//地上車両テンプレートバージョン17.01.1
*ソ連 RankIV 中戦車 T-44-122 [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./War Thunder Screenshot 2026.05.27 - 15.01.55.15.webp,nolink,100%);
#fold(モデル更新前){{
&attachref(./t44122.jpg,nolink);
}}
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Ver1.55にて追加されたRank4プレミアム車両。
T-44の初期試作型の一つ。
装甲が薄くなっている代わりにIS-2と同じ122mm砲を搭載しており、圧倒的な火力を軽戦車並の快速で振り回すことができる。
*車両情報(v1.**) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
//|~必要研究値(&color(blue){RP};)|***|
//|~車両購入費(SL)|***|
|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|***|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|***|
|~護符(&color(red){GE};)|***|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|6.3 / 6.3 / 6.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|***|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|*** / *** / ***|
|~最大修理費(SL)|***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|**.*⇒36.9 / **.*⇒**.*|
|~俯角/仰角(°)|-5/18|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|30.1⇒23.3|
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|75 / 75 / 45|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|110 / 80 / 75|
|>||
|~重量(t)|31.8|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|***⇒954 / ***⇒***|
|~|2,050rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|67 / ***|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最大登坂能力(°)|***⇒28 / ***⇒***|
|~視界(%)|83|
|>||
|~乗員数(人)|4|
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載弾薬数|h
|~主砲|122mm D-25-44T|24|
//|~副砲|△△|**|
|~機銃|7.62mm DT 機関銃|1890|
//情報記入の際は、ゲーム内日本語表記を基準にし、「~砲」や「~榴弾砲」「~機関銃」も記入して下さい。
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
|SIZE(12):CENTER:90|>|>|>|SIZE(12):CENTER:45|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:40|SIZE(12):CENTER:20|c
|~名称|~弾種|~弾頭&br;重量&br;(kg)|~爆薬量&br;(g)|~初速&br;(m/s)|>|>|>|>|>|~貫徹力(mm)|~購入&br;費用&br;(SL)|h
|~|~|~|~|~|10m|100m|500m|1000m|1500m|2000m|~|h
|~BR-471|APHE|25.0|246.4|795|198|195|177|157|140|124|-|
|~BR-471B|APHEBC|25.0|246.4|795|199|197|186|173|161|150|120|
//|~△△|△△|**.*|**.*|***|***|***|***|***|***|***|-|
//↓HE系統用
|~OF-471|HE|25.0|3.6(kg)|800|>|>|>|>|>|45|-|
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~履帯|-|-|
|~|~修理キット|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|
|~|~弾薬開発1|~|~|
|>|>|>||
|~II|~サスペンション|-|-|
|~|~ブレーキシステム|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|
|~|~火砲調整|~|~|
|~|~弾薬開発2|~|~|
|>|>|>||
|~III|~フィルター|-|-|
|~|~救急セット|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|
|~|~弾薬開発3|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~変速機|-|-|
|~|~エンジン|~|~|
|~|~追加装甲|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
//|~前車両|''[[-]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
//|~次車両|''[[-]]''|
#br
#br
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
T-44の主砲を122mm砲に換装した、重戦車の火力と中戦車の機動力を併せ持った戦車である。
同じプレミアム中戦車としてT-34-100と比較されることが多いが、性質が全く異なるので自分にあった方を買おう。
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''【火力】''
IS-2やISU-122Sで本砲に触れた同志達なら分かるだろうが、圧倒的である。
しかしこの小さな戦車にこの122mmという巨砲はどう見ても無理がある。当然、装填速度は前述のISU-122SはもちろんIS-2よりもさらに低下。素の状態では30秒以上と、装甲も加味するととても撃ち合いの出来るものではない。先手必勝、一撃で仕留めるように心がけよう。
なお、IS-2が俯角は-3°とかとれないのに対して本車は-5°とれる。些細な差だがこれまでの122mm砲搭載車では無理だった痒い所に手が届くようになった点は特筆すべきだろう。
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''【防御】''
ベースはT-44だが、T-44より装甲がそれぞれ10mmずつ薄くなっており(車体側面と砲塔後部は変わらない)、T-44よりかなり撃たれ弱い。
ちょっとした障害物や起伏でも隠れることができる車高の低さを武器にして、装甲の薄さを補おう。しかしソ連戦車の例に漏れずあまり俯角が取れない。これは車高が低いことと相性が悪く、今度はちょっとした起伏でも撃てなくなってしまう。射撃位置の選択は慎重に。
もう1つ構造上の欠点として、後部のエンジンルームが出っ張っているため、砲塔を後ろに向けると強制的に俯角に制限がかかる。後ろ向きに撃つことはあまりないだろうが、うっかり元々ない俯角をさらになくさないよう気をつけよう。
また操縦手席のバイザーが「狙ってください」と言わんばかりに大型化しており、例のごとく車内レイアウトは最悪。車体を貫通される=死と思って慎重に立ち回ろう。
#br
''【機動性】''
T-34-100よりもやや良好で、特に不満に感じるものはないだろう。しかし装甲と装填時間を鑑みると単独で戦闘するのには不向きである。突出しないこと。機動力がありながら前進できないのは歯がゆいだろうが、その機動力は味方の支援を主とした遊撃に活かそう。後進速度も良好であるため、飛び出し撃ちが非常に有効だ。
#br
''【総評】''
一般的な中戦車というよりも、むしろ旋回砲塔のついた対戦車自走砲といった趣の戦車である。撃たれ弱いとは言えども、機銃掃射で死ぬことはない。
車高の低さと機動力、そして有り余る大火力を生かして、前線から一歩引いたところで前線に火力支援を行おう。
**史実 [#V3-2_History]
T-44の「第2世代」試作車にD-25-44T 122mm戦車砲を搭載したタイプ。分離装薬式だったそれまでのD-25系列と異なり、D-25-44Tは砲弾と薬莢が一体となった弾薬を使用するものとされた。しかしながら試験段階で問題が生じ、また車体も防御力が不十分であるとされ、没案となった。
その後、車体正面の操縦手用大型バイザーを廃し、正面装甲を75mmから90mmに増加させた「第3世代」車体にZiS-S-53 85mm砲を搭載したタイプが量産されることとなった。
**小ネタ [#V3-3_Tips]
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*外部リンク [#V4_Links]
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●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
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●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
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●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
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*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
#pcomment(./コメント,reply,10)
}}
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*情報提供 [#jb63a7de]
#region(''車輌データ提供・ページ編集などについての話題はこちら'')
''車輌データ提供・ページ編集などについての話題はこちら''
#pcomment(./情報提供,reply,10)
#endregion