//地上車両テンプレートバージョン17.01.1

*ソ連 RankVI 中戦車 T-55A [#V1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

&attachref(./_20220204_155112.JPG,nolink);
#fold(履帯モデル更新前){{
&attachref(./T-55A(WK).jpg,nolink,nolink,50%);
}}
**概要 [#V1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

1.69アップデートで追加された、ソ連の新RankV戦車。
1.99アップデートによって、ツリーでT-54 1947年型の後に変更された。
*車両情報(v1.**) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。


**必要経費 [#V2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|***|
|~車両購入費(SL)|***|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|***|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|***|
|~護符(&color(red){GE};)|***|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|8.3 / 8.3 / 8.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.0|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.3 / 1.5 / 1.8|
|~最大修理費(SL)|3740⇒*** / 4280⇒*** / 4450⇒***|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|8.9⇒**.* / 8.9⇒**.*|
|~俯角/仰角(°)|-5/18|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|11.1⇒**.*|
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|100 / 85 / 45|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|200 / 160 / 66|
|>||
|~重量(t)|36.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|899⇒1107 / 513⇒580|
|~|2,000rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|56 / 50|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|55 ~ -8 / 41 ~ -7|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最大登坂能力(°)|28⇒33 / 31⇒35|
|~視界(%)|83|
|>||
|~乗員数(人)|4|
**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載弾薬数|h
|~主砲|100mm D-10T2S cannon|43|
//|~副砲|△△|**|
|~機銃|12.7mm DShK 機関銃|350|
|~機銃|7.62mm SGMT 機関銃|3500|

//情報記入の際は、ゲーム内日本語表記を基準にし、「~砲」や「~榴弾砲」「~機関銃」も記入して下さい。
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
|SIZE(12):CENTER:90|>|>|>|SIZE(12):CENTER:45|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:40|SIZE(12):CENTER:20|c
|~名称|~弾種|~弾頭&br;重量&br;(kg)|~爆薬量&br;(g)|~初速&br;(m/s)|>|>|>|>|>|~貫徹力(mm)|~購入&br;費用&br;(SL)|h
|~|~|~|~|~|10m|100m|500m|1000m|1500m|2000m|~|h
|~3BM-8|APDS|5.7|---|1415|336|332|317|299|282|265|-|
|~BR-412D|APCBC|16.0|103.7|887|240|235|211|185|161|141|600|
|~3BM25|APDS-FS|5.0|---|1430|335|330|307|290|275|260|480|
//↓HE系統用
|~3BK17M|HEATFS|10.0|1.59|1085|>|>|>|>|>|390|1400|
|~OF-412|HE&br;榴弾|15.0|1.46|880|>|>|>|>|>|19|-|

-備考
--APCBCの炸薬量はTNT換算。
--HEATFS・HEの炸薬量の単位は kg 。
--APDS 離脱装弾筒付徹甲弾
--APCBC 低抵抗被帽付徹甲弾
--APDS-FS 装弾筒付翼安定徹甲弾
--HEATFS 翼安定式成形炸薬弾

//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|***|***|***|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|~|~弾薬開発1|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|***|***|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|~|~弾薬開発2|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|***|***|***|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~弾薬開発3|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|***|***|***|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~追加装甲|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|

**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~既定|
|>|&attachref(./T-55A 1.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~森林迷彩|
|>|&attachref(./T-55A 2.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|490撃破/撃墜(AIを除く)|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|三色夏季迷彩|
|>||
|>|~冬季迷彩|
|>|&attachref(./T-55A 3.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|700撃破/撃墜(AIを除く)|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準的な冬季迷彩|
|>||
|>|~二色砂漠迷彩|
|>|&attachref(./T-55A 4.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|910撃破/撃墜(AIを除く)|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準的な二色砂漠迷彩|
|>||
|>|~三色迷彩|
|>|&attachref(./T-55A 5.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GEで購入|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|欧州三色迷彩|
|>||
|>|~三色砂漠迷彩|
|>|&attachref(./T-55A 6.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GEで購入|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|三色砂漠迷彩|
|>||
|>|~二色冬季迷彩|
|>|&attachref(./T-55A 7.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GEで購入|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|後期型二色冬季迷彩|
|>||

#endregion

**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[T-54(1951)>T-54 (1951)]]''|
|~派生車両|''[[T-55AMD-1]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[T-62]]''|

#br
*解説 [#V3_Explanation]


**特徴 [#V3-1_Characteristics]

''【火力】''

T-62の 115mm U-5TS から小口径化し、[[T-44-100>T-44-100]]から[[T-54 1951年型>T-54 (1951)]]まで使っていた100mm T-10の改良型D-10T2Sを搭載する。砲弾の種類はT-54 1951年型と大差がないが、新たにAPFSDSを搭載できるようになった(ソ連ツリーでは初となる)また、HEATFSの貫通力が10mm向上している。
無改造でAPDSを使えるため貫通力不足に泣く必要はないが、如何せん威力不足に困らせられる(APFSDSも同じ)。弱点狙撃のスキルを活かして最初を乗り切ろう。BR-412Dさえ開発できれば貫通できる敵は大体葬れる。
搭載弾数も43発まで向上しているので5種類の砲弾を好み・状況に合わせて持っていける。なお、仰角が18°までとれるようになった代償に、俯角が5°に落ちた。

#br
''【防御】''

特に変わらない。砲塔後部が1mm厚くなったものの、文字通り紙一重といったところ。車高が高くなり、キューポラも大型化したため、大口径の炸薬入り砲弾を食らえばひとたまりもない。
今までは燃料タンクに被弾しても燃えただけで助かったりしたが、本車は燃料タンク内に弾薬が収められているため被弾すれば弾薬も損傷する。

#br
''【機動性】''

加速はT-54/55らしく比較的良好。平地ならすぐに約50km/hまで到達できる(RBだと40km/h付近)。超信地旋回はできないものの旋回自体は良好である。

#br
**史実 [#V3-2_History]

&attachref(./1280px-6765_-_Moscow_-_Poklonnaya_Hill_-_Tank.JPG,nolink,50%);

T-54と合わせ、世界で最も生産された戦車であり、その数は10万両にも達する。T-54/55とも表記される。

T-54の改良型であり、開発は、T-54''B''をベースとして進められた(開発中は Objcet155 と呼ばれた)。改良点は以下の通りである。
-エンジンの出力を60馬力向上。
-煙幕生成装置の搭載(発煙弾発射機とは異なる)。
-搭載弾数を43発に増やし、燃料タンクを増設(航続距離が100km延長された)。
-自動消火装置「ローザ」を搭載。
-半自動装填装置の搭載。
-砲塔直下にターンテーブル(砲塔の旋回に連動する)を設置。

などが盛り込まれた。なお、この改造で、効果が薄かった車体正面機銃と対空機銃(DShK)は撤去された。しかし、70年代に西側諸国で攻撃ヘリが増えると、対空機銃の価値が高まり、復活した。

//後で追加します
**小ネタ [#V3-3_Tips]

#region(T-54とT-55の見分け方)

 T-54とT-55、この両者は名前も似ていれば外見も非常に似ている。しかしこの2両をすぐに見分けられるポイントがある。一見すると主砲先端部分のエバキュエーター(排煙装置)の有無で見分ける事ができるがその見分け方は少々危険である。ゲーム内ではその見分け方ができるが、現実のT-54/55の見分けをする際にはその見分け方が当てはまらない事がある。というのもT-54のバリエーションでT-54Aというのがありこの型はエバキュエーター付きの主砲を装備している上に、この型以降のT-54シリーズは皆エバキュエーター付きである。
 ではどこを見ればいいのかというと...砲塔である。全く同じ様に見えるがハッキリと違う点がある。それがベンチレータードーム(換気扇カバー)の有無である。T-54は砲塔上部に換気扇があるのでベンチレータードームが付いているが、一方のT-55は核兵器や化学兵器などによる汚染環境下でも活動できるように「PAZシステム」という特別な換気装置を付けている為に通常の換気扇を外しており砲塔にベンチレータードームが付いていない。ここがT-54とT-55を明確に見分ける事ができるポイントである。
&color(White){空白};
&attachref(./shot 2018.06.05 15.31.23.jpg,nolink,30%); &color(White){空白}; &attachref(./shot 2018_0.06.05 15.31.12.jpg,nolink,30%);
↑左がT-54で右がT-55。赤い丸のついている部分で見分けることができる。
#endregion

----

#region(飲酒運転された戦車)
2019年6月13日、ポーランド中部の街中で戦車が走っているという通報があり、警察が駆け付けるとT-55が道路の真ん中止まっており、そばに酷く酒に酔った男(持ち主)がいたという事件が発生した。撤去するのに軍が協力することとなったそう(持ち主は飲酒運転の疑いでその場で逮捕された)。
#endregion
----
#region(車長用ハッチの前の箱)
車長用ハッチの前、砲手の丁度斜め上辺りの砲塔上に蓋がされた箱が確認できる。
これは砲手用のアクティブ式赤外線暗視装置を使用した夜間照準器であり、使用時には前面についた蓋を外す。
T-10MとT-54Bから始まるこの夜間照準器の配置は戦車のみならずIFVも同様の配置をとることになり、また夜間照準器がアクティブ式赤外線暗視装置からパッシブ式に、さらに昼夜兼用のサーマルサイトに移り変わっても変わらず戦後ソ連・ロシアAFVのデザイン上の特徴のひとつになっている。
#endregion
//--加筆求む--


*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/ussr_t_55a]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/news/4706-development-t-55a-the-eastern-menace-en]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>https://warthunder.dmm.com/news/detail/1871]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/T-55]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F881&h=200&size=10&style=wikiwiki)