//地上車両テンプレートバージョン21.3.31
*スウェーデン RankVI 中戦車 T-72M1 [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./T-72M1(FIN)_SS_1.jpg,nolink);
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
輸出型T-72の決定版でありT-72A初期型とほぼ同等の性能を持つ。
Update 2.21 “Fire and Ice”にて追加された。
--加筆求む--
//↑『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。
*車両情報(v2.29.0) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
#includex(sw_ground_table_1,section=(filter=^sw_t_72m1$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
#includex(sw_ground_table_2,section=(filter=^sw_t_72m1$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|19.4⇒27.2 / 14.45⇒17|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-6/13|
|~リロード速度(秒)&br;(自動装填)|7.1|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|二軸/ - |
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|110 / 80 / 40|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|125 / 102 / 65|
|>||
|~重量(t)|41.5|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)| 1,209⇒1,488 / 690⇒780 |
|~|2,000rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|60 / 5|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -4.6 / 60 ~ -4.6|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|75|
|>||
|~乗員数(人)|3|
#br
**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|5x|有|赤外線|第一|
|~砲手|8x|有|赤外線|第一|
|~操縦手|1.0x|有|赤外線|第一|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載弾薬数|h
|~主砲|125 mm 2A46M cannon|44|
|~機銃|12.7 mm NSVT machine gun|250|
|~機銃|7.62 mm PKT machine gun|200|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(125 mm 2A46M cannon,notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|9,600|15,000|310|
|~|~修理キット|2,900|~|~|
|~|~ドーザーブレード|9,600|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|~|~3BM9|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|9,000|14,000|290|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~消火器改良|2,700|~|~|
|~|~暗視装置|9,000|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|~|~3BM15|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|12,000|19,000|390|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~発煙弾投射機|~|~|~|
|~|~レーザー・レンジファインダー|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|16,000|25,000|520|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~エンジン発煙システム|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
|~|~3BM22|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~規定|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ・森林用|
|>||
|>|~ベーシック砂漠用迷彩|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|310機撃墜または200GE|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|砂漠用|
|>||
|>|~三色冬季変形迷彩|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|620機撃墜または200GE|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|冬季戦場用|
|>||
|>|~単色冬季迷彩|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GE|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|冬季戦場用|
|>||
}}
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[T-55M (FI)]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
|~派生元車両|''[[T-72A]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[Leopard 2A4 (FI)]]''|
#br
#br
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
[[本家>T-72A]]と同様に強力な125mm砲、複合装甲を備える。
--加筆求む--
#br
''【火力】''
T-72Aと同じ砲。初期弾の鋼鉄製APFSDSだと格上相手に不安が残るので、早急に3MB15か3BM22を開発しておこう。
#br
''【防御】''
砲塔装甲はT-72Aとほぼ同一であるが、封入されている複合装甲の範囲が若干狭くなっている。
#fold(複合装甲比較){{
-T-72A
&attachref(./T-72A_0.jpg,nolink);
-T-72M1 (FIN)
&attachref(./T-72M1 (FIN).jpg,nolink);
}}
車体装甲はT-72Aと同一。T-72Aと違い改造項目に追加装甲がないが本車ではすでに取り付け済みとなる。
#br
''【機動性】''
T-72Aと同一。良好な機動性を持つが、後退速度は-4kmなので後退のタイミングを見極めよう。
#br
**史実 [#V3-2_History]
1978年にT-72《ウラル》(1973)を元に輸出用T-72としてWP(ワルシャワ条約機構)向けのOb.172M-Eと第三世界向けのOb.172M-E1が登場した。ここで、WP加盟国向けのE及び後続のE2/E3/E5と第三世界向けのE1/E4/E6差はNBC防御性能のみでありWP向けが本国と同等、第三世界向けが一部機能省略型となる。その他火力や防御性能、機動性はOb.172M-E/E1ともにT-72《ウラル》と同等であった。1979年にソ連向けT-72がT-72Aに移行すると、翌1980年には輸出モデルとしてT-72A(1979)の火力向上を取り入れたT-72M(Ob.172M-E2/E3/E4)が登場した。T-72Mでは主砲の交換、照準器の改良が行われ火力が大幅に向上したが防御性能はT-72《ウラル》のままであった。1982年に輸出用T-72として登場しT-72MにT-72A(1979)の防御力強化を全面的に反映させたのが本車T-72M1(Ob.172M-E5/E6)であり、輸出型T-72Aの「完全版」となる。ただし、後のモデルであるT-72Sの輸出が中々始まらなかったためT-72M1の輸出はソ連崩壊まで続くこととなったが、T-72Aの中期型以降で採用されたアップデートはT-72M1には採用されないままであった。古い解説では「T-72の輸出型は意図的に性能を落とした”モンキーモデル”である」とされていたが、前述のNBC防御性能以外は本国仕様と差はなく輸出開始当時であれば本国仕様の「型落ち」程度の性能差であった。
フィンランド陸軍は1984年から90年にT-72M1(Ob.172M-E6)を計70両をソ連から購入した他、1992年に旧東ドイツのT-72M1(Ob.172M-E5)を中古で97両を購入している。当初フィンランド陸軍による改修計画も存在したが、結局実現せずレオパルト2に更新される形で2006年までに全車退役している。
-参考
『月間Panzer 2021年9月号/10月号』アルゴノート社
**小ネタ [#V3-3_Tips]
-ソ連時代のT-72型式主要部比較
#fold(一覧){{
--T-72《ウラル》(1973)
---主砲:2A26M2(APFSDSは3BM9のみ使用可能)
---照準器:TPD-2-49ステレオ光学式
---砲弾携行数:39発
---砲塔装甲:鋳鋼
---車体前面装甲:80mmRHA+105mmガラス繊維+20mmRHA
--T-72(1978) (Ob.172M-E/E1)
---T-72《ウラル》と同等
--T-72A(1979)
---主砲:2A46(3BM15/3BM22使用可能)
---照準器:TPD-K1レーザー測距式
---砲弾携行数:44発
---砲塔装甲:鋳鋼+シリカ
---車体前面装甲:16mm+60mmRHA+105mmガラス繊維+50mmRHA
--T-72M(1980) (Ob.172M-E2/E3/E4)
---主砲:2A46
---照準器:TPD-K1レーザー測距式
---砲弾携行数:39発(E2)/44発(E3/E4)
---砲塔装甲:鋳鋼
---車体前面装甲:80mmRHA+105mmガラス繊維+20mmRHA
--T-72M1(1982) (Ob.172M-E5/E6)
---T-72A(1979)と同等
--T-72B(1985)
---主砲:2A46M(9M119ミサイル使用可能)
---照準器:TPD-K1レーザー測距式
---砲弾携行数:44発
---砲塔装甲:鋳鋼+NERA
---車体前面装甲:多層式中空装甲(3~4層)
--T-72S(1993) (Ob.172M-E8)
---T-72B(1985)と同等
}}
-幻のOb.172M-E7
T-72B(1985)と同等の性能を持つ輸出型T-72として1987年に開発されたT-72Sだったが、様々な事情からWP加盟国でのライセンス生産が実現しなかったためWP加盟国向けのOb.172M-E7は幻として消えてしまった。また、第三国向けのOb.172M-E8の輸出もソ連崩壊後の1993年まで実現しなかったためソ連の輸出型T-72はT-72M1で最後となってしまった。
--加筆求む--
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//--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
#zcomment(t=warthunder%2F2578&h=200&style=wikiwiki&size=10)