//海軍艦艇用テンプレートバージョン19.11.24
*ソ連 RankI 高速魚雷艇 G-5 Type XI-bis TKA 106 [#N1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 艦艇カテゴリ 艦艇名(艦艇アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USS Asheville Patrol Gunboat (PGM-84)
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USSアッシュビル Patrol Gunboat (PGM-84)
&attachref(g_5_tka_top.jpg,nolink);
**概要 [#N1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
2020年5月8日から5月11日にかけて行われた「Winner vehicles for the Victory anniversary」イベントで実装された高速砲艇。
魚雷がなくなったものの、銃座が増設された上にカチューシャロケット発射機まで追加された。もちろん圧倒的な速度はそのままだ。&color(Silver){むしろ強化されている。};
*艦艇情報(v1.97) [#N2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。


**必要経費 [#N2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~艦艇購入費(&color(Red){GE};)|イベント車両|
//|~艦艇購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|***|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|40|
|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|68,000|

**BR・報酬・修理 [#N2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|1.3 / 1.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|1 (+100%)|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.2 / 0.3|
|~最大修理費(SL)|320 / 430|


**艦艇性能 [#N2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB】(初期⇒全改修完了後)|
|>||
|~船体|鋼, 4 mm|
|~上部構造物|鋼, 4 mm|
|>||
|~排水量(t)|16.3|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|143 / 102|
|>||
|~乗員数(人)|6|


**武装 [#N2-4_MainWeapons]
|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:160|>|>|>|SIZE(12):CENTER:60|c
|~種類|~名称|~砲塔|~搭載基数|~弾薬数|~購入費用(SL)|h
|~主砲|~12.7 mm&br;DShK|単装|2|4000|1|


**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#N2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。

***機銃 [#N-5-3_Machine_Gun]
//機銃は以下の表に
#include(12.7 mm DShK machine gun navy,notitle)
#br
**追加武装((爆薬量はTNT換算)) [#N2-6_SubWeapons]


|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~費用&br;(SL)|~搭載条件|h
|~ロケット|82 mm M-8|48|30|Rocket Launcher|
***ロケット [#N2-6-2_Rockets]
#include(M-8 rocket navy,notitle)
**カモフラージュ [#N2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(./g_5_tka_top_0.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#N2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
//|~前艦艇|''[[-]]''|
//|~派生艦艇|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
|~オリジナル車両|''[[G-5]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
//|~次艦艇(右)|''[[-]]''|
//|~次艦艇(下)|''[[-]]''|
#br
#br
*解説 [#N3_Explanation]
**特徴 [#N3-1_Characteristics]

ツリーにあるG-5魚雷艇のロケット砲艇型。魚雷はなくなったものの、火力が大きく強化された。
#br
''【火力】''
12.7mm機関銃は艦橋前方に1基、魚雷発射管上部に1基搭載されている。左右・後方だけでなく前方にも機銃を撃てるようになったため使い勝手が向上した。
目玉兵装のロケットは艦橋上部に搭載されており、かなり広い射角を確保している。弾速が遅く、慣れないと当てにくいものの一撃の威力はかなり高く連射も効くため敵魚雷艇を簡単に粉砕できる。ただし、発射装置の旋回速度がやや遅いため転舵すると旋回が追い付かない。
//前方、側面、後方それぞれへ指向できる火力なども
#br
''【防御】''
紙。
艦橋後部に大きなロケット弾薬庫が追加されているが、乗員がもともと少ないため連続して被弾すれば誘爆しようがしまいがすぐに撃沈される。
//重巡洋艦などでは詳細な装甲配置なども
#br
''【機動性】''
武装は増えたものの、相変わらず水中翼船のような圧倒的高速を発揮する。圧倒的な速度で戦場をかき乱そう。また[[G-5]]よりも最高速度で8km勝っており、CAP要員としては無類の強さを発揮するだろう。
#br
**史実 [#N3-2_History]
通常ツリーにも存在する[[G-5]]魚雷艇の一部は1942年5月から甲板室に82mmロケット弾発射器「M-8-M」1基を設置して迫撃艇に改造されることとなり、最終的にアゾフ、バルト海、黒海、オネガ湖、ドナウ川で活躍した13隻の船が改造された。
大愛国戦争中、配属先となった第2黒海艦隊において戦闘に積極的に参加した。特に速度と非磁性船体を利用し、磁気と音響作用の機雷の除去に使用された。敵の海上通信を混乱させるためにも積極的に使用され、最終的にウラジーミル・グマネンコ上級中尉の指揮下にある第2黒海艦隊魚雷艇師団の分遣隊は戦時中、合計で30隻の敵艦を撃沈した。
**小ネタ [#N3-3_Tips]
--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
//----
//--加筆求む--


*外部リンク [#N4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/ussr_g5_rct]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/news/6703-event-winner-vehicles-for-the-victory-anniversary-en]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>http://warthunder.dmm.com/news/detail/6659]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://en.wikipedia.org/wiki/G-5-class_motor_torpedo_boat]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br


*コメント [#N5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F1791&h=200&size=10&style=wikiwiki)