//航空機テンプレートバージョン17.01.1
*ドイツ RankIV 迎撃機/戦闘機 Ta 152 C-3 [#A1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼
&attachref(./22_ff29d616f2219f8ff2160c58efe65708.jpg,nolink);
*機体情報(v1.59) [#qcf440a9]
**必要経費 [#A2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|90000|
|~機体購入費(SL)|360000|
//|~機体購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|100000|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|40|
|~護符(&color(red){GE};)|1900|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|6.3 / 6.3 / 5.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.84|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.1 / 3.8 / 4.7|
|~最大修理費(SL)|3800⇒5004 / 13190⇒16870 / 13990⇒17893|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|699⇒760/ 683⇒730|
|~|(高度10400m時)|
|~最高高度(m)|13500|
|~旋回時間(秒)|28.6⇒25.3 / 29.1⇒27.0|
|~上昇速度(m/s)|7.0⇒21.3 / 9.2⇒13.1|
|~離陸滑走距離(m)|500|
|>||
|~最大出力(hp)|***⇒*** / 1,912⇒2,071|
|~離陸出力(hp)|***⇒*** / 2,118⇒2,268|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|8.19|
|~燃料量(分)|min 14 / 20 / 30 / 45 / max 48|
//|~銃手(人)|***|
|>||
|~限界速度(IAS)|912 km/h|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)667 km/h, (離陸)591 km/h,(着陸)310 km/h|
|~主翼耐久度|-5.4G ~ 11.34G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**武装 [#j464e676]
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|h
|~機関砲|~20mm&br;MG151/20|2|300|機首|
|~機関砲|~20mm&br;MG151/20|2|350|翼内|
|~機関砲|~30mm&br;MK103|1|90|機首|
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
**弾薬 [#bea9f11c]
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~武装名|~ベルト名|~内訳|~費用(SL)|h
|~20mm&br;MG151/20|既定|IT/IT/APHE/HEI|-|
|~|汎用|IT/HEI/HEI/AP-I|190|
|~|空中目標|AP-I/HEI/HEI/HEI/HEI/IT|190|
|~|徹甲弾|APHE/APHE/APHE/IT|190|
|~|曳光弾|FI-T/FI-T/FI-T/IT/IT|90|
|~|ステルス|HEI/HEI/HEI-T/HEI/IT|280|
|~30mm&br;MK103|既定|HEI-T/HEI/IT|-|
|~|徹甲弾|HVAP-T|240|
|~|空中目標|HEI-T/HEI/HEI/IT|240|
|~|ステルス|AP-I|360|
**追加武装 [#wf4c5524]
無し
**機体改良 [#y448db26]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|h
|~I|~胴体修理|8300|
|~|~ラジエーター交換|~|
|~|~20mm弾薬ベルト|~|
|~|~30mm弾薬ベルト|~|
|~II|~コンプレッサー交換|19000|
|~|~機体交換|~|
|~III|~翼修理|10000|
|~|~エンジン交換|~|
|~|~新しい20mm機関砲|~|
|~|~新しい30mm機関砲|~|
|~IV|~インジェクター交換|27000|
//|~|~新しいエンジン噴射|
|~|~カバー交換|~|
//|~|~新しい**mm機関砲|
//|~|~△△|
//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連
**スキン [#f6f529bc]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~規定|
|>|&attachref(./152c.jpg,nolink,40%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|JG 301|
//|>|~△△△|
//|>|&attachref();|
//|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
//|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
#endregion
**派生 [#v52c6e2a]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[Ta 152 H-1]]''|
|~派生機体|---|
|~次機体|''[[He 162 A-2]]''|
*過去の修正 [#j76f6577]
#region(''クリックで表示'')
-△△
-△△
-△△
#endregion
*解説 [#ac0dbee9]
**概要 [#q5d768d3]
Ver.1.57で追加されたランク4戦闘機。Ver.1.59で「迎撃機」という分類になった。
[[Ta 152 H-1]]の主翼をFw190並の幅に短縮し、エンジンをJumo213からDB603に変更したタイプ。主翼の幅が戻ったことで、操作感覚としてはH型より従来のFw190に近い。
ドイツツリー最後のレシプロである。
//この戦闘機は重爆の迎撃が役割である
//もしほかの軽戦闘機に乗っているならば、役割を奪わないで上げよう
**特徴 [#s893bb04]
本機の一番の特徴は、なんといっても機首付近に集中装備された計5門の機関砲による大火力である。ドイツ機お馴染みの20mm MG151/20が機首上面と主翼付け根に4門、高初速・高貫通で装甲目標の攻撃も可能な30mm MK103がモーターカノンとして1門装備されており、毎秒射撃量は単発レシプロ機トップレベルの8.19kg/s。火力面では大変優秀であると言える。
この機体はFw190D-12の性能をさらに先鋭化させたものととらえるとよいだろう。D-12よりも機体が重くなっているが、さらに向上したダイブ速度、上昇力、エネルギー保持、瞬間火力を生かして一撃離脱に徹すれば戦闘を有利に進められるだろう。
#br
なお、機体の改修に黎明期ジェット機並みの莫大なRPを要求される。 &color(Silver){%%大人しくGEを貢ごう%%};気長に開発を進めよう。
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Ver1.89
ゲーム内で実用的な速度(基本的に戦闘中は小刻みに動くため、素早く加速される範囲での最高速度を集めた)
地表高度 540km~560km(IAS)
1000m 590km~600km(対地速度)
2000m 600km~610km(対地速度)
3000m 620km~630km(対地速度)
4000m 630km~640km(対地速度)
5000m 640km~650km(対地速度) 最高速度660㎞
6000m 660km~670km(対地速度) 最高速度696㎞
よってこの機体はより高い空域でチェイスすることが得意だと言える
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上昇率表
飛行場から1000m 1分7秒
1000mから2000m 45秒 上昇率 約22.2m/s
2000mから3000m 47秒 上昇率 約21.2m/s
3000mから4000m 49秒 上昇率 約20.4m/s
4000mから5000m 55秒 上昇率 約18.1m/s
5000mから6000m 55秒 上昇率 約18.1m/s
6000mから7000m 1分2秒 上昇率 約16.1m/s
**立ち回り [#z8d1c548]
【アーケードバトル】
基本的にこれまでのFw190と戦術は変わらないが、火力が増して機動力が落ちたことで、より一撃離脱向けの機体となった。このBRとなると、放置すれば戦局が一気に変わるような重爆撃機が常に出てくるため、敵戦闘機は味方に任せ爆撃機落としに専念すれば、その大火力と装甲板の恩恵を最大限に発揮できるだろう。
Fw190D型と体感からして違うのは、高高度における上昇力である。D型に乗った後にこの機体に乗るとビックリするほど、高高度ではグイグイ上る。これまでの機体では高空(5000~6000m)からの低~中高度(2000~3000m)への一撃離脱が一般的だったが、この機体では上昇力を活かして高高度(8000m~)からの一撃離脱が可能となる。爆撃機への攻撃も防御機銃が脅威となる同高度での攻撃より、高高度からの一撃離脱でより安全になり、そしてその護衛機には失速を狙った釣り上げ等のテクニックが試せる。敵爆撃機がリスポン後すぐに低空へ特攻してしまう場合はなかなか活躍しにくいが、当機体の機体特性を最も活かせる戦術なので、是非一度はその優秀な高高度性能を体験してほしい。
ただ注意点として、同ランク帯のテンペスト等の高速機は適正高度が当機体より低いことから、こちらが高高度へ上昇している途中に会敵してしまうと速度や加速で負け、手も足も出なくなってしまう。故に他の機体が有利な高度をいかに安全に切り抜けるかがカギとなってくる。これまでより多めに迂回して上昇するなどして、必ず相手の上を取るよう心がけよう。
#br
【リアリスティックバトル】
Ver.1.59のアップデートで出撃位置に"Interceptor(迎撃機)"というポジションが与えられ、空中でスタートできるようになった。このため、未改修状態でも上昇角15度前後で上昇していれば、大抵の敵より高い高度で会敵でき、戦術的にも優位に立てる。ただし、爆撃機のリスポーン高度も高くなったため、改修状態やMAPによっては爆撃機の上を抑えられないことも。
MG151/20四門、MK103一門の大火力は魅力的だが、その分機動性はFw190D型より悪くなっており、全体的に動作が重い。Fw190系機体の中でも一際重いこの機体では、スピットファイアやYak-3など機動性の高い機体を相手にするのが難しくなっている。一撃離脱をしようにも、相手に回避され照準が追従できないことがあるため、味方との連携を心がけよう。敵を照準に捉えさえすれば、文字通りワントリガーで解体できる。相手がB-17、B-29などの固い重爆撃機であっても、このTa152C-3の大火力ならば比較的簡単に対処でき、またこの機体にはFw190A型もかくやな防弾も施されているためコクピットへのダメージもある程度軽減できる。しかし、高火力かつ頑丈とは言え、そもそも液冷エンジンであるということもあって敵の防御機銃が致命傷になる危険性はゼロではない。常に引き際もよく考えて攻撃しよう。
ちなみに、MK103の弾薬ベルトはHEI中心の空中目標以外にHVAP-Tのみで構成された徹甲弾ベルトが存在する。このため、最後の敵機が爆撃機などで高空に陣取っている場合、自分で中戦車を破壊して試合を終わらせることもできる。最近では試合開始後ある程度時間が経つと、破壊することで相手の戦力ゲージを減らせる特殊なソフトターゲット(「車両」など)が出現するようになった。状況を見極め、対爆撃機か対地かを切り替えることによって、自軍の勝利に大きく貢献できるだろう。
些細な注意点だが、この機体で飛行場に着陸するときは、いくら焦っている時でも空中で「機関砲ブレーキ」などは使わず、速度をある程度(対気速度200~300km/h)維持して、地面にに対して平行に、地面をかすめるように(車輪3点ではなく前輪2点で)着陸したほうがいい。というのも、この機体はほかのFw190シリーズに比べ重いため、D型より接地時の危険性が高いためである。これまでのFw190シリーズであれば多少ラフな着陸をしても足は折れなかったが、このTa152C-3はその重量ゆえか、乱暴な着陸をすると3点着陸でもそのまま押しつぶれるように足が折れてしまう。そのまま両翼が折れ、修理不可能となる場合も多いので十分注意しよう。ちなみに、対気速度300km/h以下で足を出し始めれば、空中で足が折れることはない。
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ちなみに7000mからエンジン全開で垂直に降下しても機体は壊れない
【シミュレーターバトル】
''要編集''
*史実 [#c435a4b3]
&attachref(./Wiki_Ta152C-3_History3.jpg,nolink,60%);
▲プロトタイプ機Ta152C-0(V7) 1945年1-2月、ドイツ、ランゲンハーゲンにて。
本機はゲームでも既に実装されている[[Ta 152 H-1]]の標準戦闘機型である。C型という名称ではあるが、ゲーム内ツリー上の位置と同じく、史実でも諸事情により開発はH型より後になった。H型は幅14.44mの主翼を装備していたが、C型ではFw190の主翼幅(10.51m)と大差ない、幅11.0mのものを装備している。合計150機ほど生産されたというH型とは対照的に、C型は量産の計画はあったもののごく少数が生産されるにとどまり、実戦に使用されたことはないというのが定説である。
エンジンはH型に使用されたJumo213(E型で離昇出力1750馬力)から、DB603EまたはDB603LA(どちらも離昇出力1800馬力)に変更されたが、このDB603エンジンの使用許可をドイツ空軍が1944年8月まで出さなかったため、C型の開発が遅れたといわれている。また、エンジン変更に伴い過給器取り入れ口も機首右から左へ変更された。与圧キャビンは搭載されていない。
#region(''▼Ta152C 武装および燃料タンク配置図'')
▼Ta152C 武装および燃料タンク配置図(クリックで画像拡大)
&attachref(./Wiki_Ta152C-3_History1_0.jpg,51%);
#endregion
#region(''▼Fw190シリーズとTa152C、H各機の武装・重量などの比較'')
▼Fw190シリーズとTa152C、H各機の武装・重量などの比較(クリックで画像拡大)
&attachref(./Wiki_Ta152C-3_History2.jpg,33%);
#endregion
*小ネタ [#g91b63ed]
このTa152C-3の3DモデルはこれまでのFw190シリーズやTa152H-1のモデルから一新された新規モデルで、より実際のTa152Cの形に近くモデリングされ、イケメン度が飛びぬけて高いと好評である。従来のモデルも悪くはないものの、シャープさに少し欠け、主脚の長さも実際のものより長かったためフォーラムなどでもよく指摘されていた。このTa152Cの新規モデルをきっかけに、他のFw190たちも3Dモデルが更新されることを期待しよう。
*外部リンク [#A4_Links]
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●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=Ta_152_C]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
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●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/
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●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/devblog/current/884]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
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●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
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*コメント [#A5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F669&h=200&size=10&style=wikiwiki)