//航空機テンプレートバージョン17.01.1
*イギリス RankIV 戦闘機/爆撃機 Tempest Mk V[#A1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼
&attachref(./shot 2016.03.31 17.40.13.jpg,nolink);
**概要 [#A1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
ランクIVの戦闘攻撃機。タイフーンの改良発展版であり、ぱっと見よく似ているが主翼や垂直尾翼などが異なる((史実欄の比較画像を参照))。
基本的な機体特性はタイフーンと同様だが、高馬力になり主翼が薄くなったことで性能が全体的に底上げされている。特に速度の向上は目覚ましく、低~中高度ならレシプロ機最速クラス。さらにタイフーンの弱点であったロールレートの低さも改善されている。
*機体情報(v1.97.1.65) [#A2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59の時点では、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表が開発状況に合致していない場合がありました。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度・旋回時間・上昇速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。念のためご確認ください。
**必要経費 [#A2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|80000|
|~機体購入費(SL)|300000|
//|~機体購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|87000|
|~エキスパート化(SL)|240000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|1100|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|520,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|30|
|~護符(&color(red){GE};)|1700|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|6.0 / 5.7 / 6.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.72|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.2 / 2.7 / 3.5|
|~最大修理費(SL)|2900⇒3833 / 6680⇒8583 / 8200⇒10537|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|648⇒790 / 632⇒703|
|~|(高度5000m時)|
|~最高高度(m)|11000|
|~旋回時間(秒)|21.5⇒19.6 / 22.4⇒20.1|
|~上昇速度(m/s)|14.0⇒34.6 / 14.0⇒20.4|
|~離陸滑走距離(m)|370|
|>||
|~最大出力(hp)|1562⇒3317 / 1543⇒1995|
|~離陸出力(hp)|2034⇒3788 / 2014⇒2466|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|6.46|
|~燃料量(分)|min:12 / 20 / 30 / max:41|
//|~銃手(人)|***|
|>||
|~限界速度(IAS)|880 km/h|
|~制限マッハ数|0.83|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘) 410km/h, (離陸)390km/h,(着陸)270km/h|
|~着陸脚破損速度|360km/h|
|~主翼耐久度|-4G ~ 12G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**武装 [#A2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|~購入費用(SL)|h
|~|~|~|~|~|通常/ステルス|
|~機関砲|~20mm&br;Hispano Mk.V|4|800|翼内|140/220|
**弾薬 [#A2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
#include(20 mm Hispano Mk.V cannon,notitle)
#br
//#include(weapon_dummy,notitle)
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]
//追加武装:無し
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分&br;類|~名称|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB/RB/SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備&br;考|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~ターン&br;アラウンドタイム&br;(sec)|~|~|~|h
|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~B|~250lbs&br;HSBC Mk.2|2|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|-|
|~B|~500lbs&br;HMBC Mk.2|2|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|-|
|~B|~1000lbs&br;HLBC Mk.2|2|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|-|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~R|~43kg&br;HRC Mk.8|8|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|-|
//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B
**機体改良 [#A2-7_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~胴体修理|3500|***|
|~|~ラジエーター|~|~|
//|~|~ボディーアーマー|~|~|
//|~|~防弾ガラス強化|~|~|
//|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|
//|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~**mm銃座用弾薬ベルト|~|~|
|~|~HSBC mk.2|~|~|
|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|4000|***|
//|~|~新しいブースター|~|~|
|~|~機体|~|~|
//|~|~新しい**mm機関銃|~|~|
//|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい**mm銃座用機関銃|~|~|
|~|~HMBC mk.2|~|~|
|>|>|>||
|~III|~主翼修理|3300|***|
|~|~エンジン|~|~|
//|~|~後部装甲板強化|~|~|
|~|~20mm弾薬ベルト|~|~|
|~|~HLBC mk.2|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~150オクタン燃料使用|3400|***|
|~|~インジェクター交換|~|~|
//|~|~耐Gスーツ|~|~|
|~|~カバー交換|~|~|
|~|~新しい20mm機関砲|~|~|
|~|~HRC mk.8|~|~|
//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連
**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~既定|
|>|&attachref(./raf_3rdsqn.jpg,nolink,60%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準スキン|
|>||
|>|~英国空軍 第3飛行中隊|
|>|&attachref(./tempestmkv_3.jpg,nolink,63%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|地上部隊50破壊|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|フランス人エースパイロット[[ピエール・クロステルマン>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%B3]]搭乗「Le Grand Charles」&br;機体製造番号NV724&br;戦術コールサインJF-E&br;(1945年7月)|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#A2-9_Tree]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[Typhoon Mk 1b/L]]''|
//|~派生機体|''[[Tempest Mk V&br;(Vickers P)>Tempest Mk.V(Vickers P)]]''|
|~次機体|''[[Tempest Mk II]]''|
#br
#br
*解説 [#A3_Explanation]
**ゲーム内計測値 1.49 [#u0050ecb]
#region(クリックで開く)
カスタムバトル クルスク 燃料 20:00
RB
上昇力
0-3000m 2:37 19.1m/s
0-6000m 5:31 18.1m/s
上昇角度
0-4000m 18°
4000-6000m 15°
限界速度
IAS 880km/h
#endregion
**特徴 [#A3-1_Characteristics]
タイフーンの再設計機なだけあり、飛行特性も似通っている。操縦性は良いが機体が重く、縦の旋回が苦手なところも同様だ。武装は相変わらず信用が置けないイスパノだが、注目したいのは携行弾数。本機は4門合計で800発持って行ける。
上を取るのがスピットファイアの仕事なら、テンペストは低高度を担当する機体である。スピットが追い落とした敵機や低空目標が相手になる。本機の長所を最大限に生かしたいなら、基本は6000mよりも上にはいかないこと。一応、過給機の2速を使用した状態で7000m程度であれば相手がFw190Dなら手玉にとれるが、Ta152やBf109G/Kになると相手の方が機動性が高く、こちらは速度が無いと手も足も出ない…という風に昇るメリットが薄れていく。その一方で、3000m以下の低高度ではTa152やBf109を引き離せるほどの加速と機動力を発揮できる。よって、基本は3~4000mからの一撃離脱やダイブ&ズーム戦法を使っていくとよい。
**立ち回り [#A3-2_HowToFight]
''【アーケードバトル】''
--加筆求む--
#br
''【リアリスティックバトル】''
--加筆求む--
#br
''【シミュレーターバトル】''
タイフーンの後継らしく、些かもっさりとした重さがあるが舵はわりと効く方。SBで重要な操縦性も良い。その反面、前下方視界は相変わらず劣悪で、悪名高いイスパノとその配置も相まって、真後ろから敵を撃つのはそれほど得意ではない点も変わらない。イスパノの利点である遠達性を生かし、5000m以下を上り下りして偏差を大きくとり、敵の主翼を狙おう。
**史実 [#A3-3_History]
テンペストはイギリスのホーカー社が開発した戦闘機である。
タイフーンの改良型として計画され、当初はタイフーンMk.IIという名前で開発が進められていたが、層流翼の採用や垂直尾翼の増積など改修が多岐にわたった為、テンペストという新しい名前が与えられた。エンジン周りの不具合に悩まされたタイフーンでの反省を踏まえ、テンペストでは様々な種類のエンジンを搭載した試作機を製造し、その中から優秀なものを採用することとなった。
-Mk.Iは液冷のセイバーIVを搭載。ラジエーターとオイルクーラーは主翼前縁に装備。全試作機中最速の機体だったが、セイバーIVエンジンの開発が難航した為不採用。
-Mk.IIは空冷のセントーラスVを搭載。オイルクーラーとキャブレターインテークは主翼前縁に装備。航続距離が長く、対日戦線用に採用されたものの実戦には間に合わなかった。452機製造。
-Mk.III/IVは液冷のグリフォンIIB/61を搭載。グリフォンエンジンがスピットファイアに優先供給されることとなった為製作中止。
-Mk.VはセイバーIIAを搭載。ラジエーターとオイルクーラーはタイフーンと同様機首下部に装備。エンジンは後にIIB/IICへとアップグレードされた。801機製造。
-Mk.VIはセイバーVを搭載。エンジンの高馬力化に対応し機首下部のラジエーターを大型化、熱帯用エアフィルターを追加、オイルクーラーとキャブレターインテークはMk.IIと同様主翼前縁に装備。142機製造。
正式採用されたのはMk.II/V/VIの3種だが、いずれも2000馬力超の大出力エンジンを搭載し、航続距離と中低高度における速度性能に秀でた機体だった。イギリス本土防空ではその速度を活かしてV1飛行爆弾の迎撃任務で活躍、またドイツ奥地への侵攻任務では地上攻撃やドイツ空軍機との戦闘で戦果を挙げた。
戦後は標的曳航機としても使用されたほか、アジアやアフリカ諸国にも配備された。
#region(''テンペストとタイフーンの比較画像'')
//&attachref(./camoTempest_1.jpg,85%);
&attachref(./typhoon.jpg);
&attachref(./101_3.jpg,50%);
#endregion
**小ネタ [#A3-4_Tips]
''ラジエーター試験機''
Mk.Vのチャームポイントと言えば、先代のタイフーンから受け継いだ大きなアゴ、もとい機首下部でパックリ口を開けたラジエーターだろう。しかし、Mk.Vの内2機(EJ518とNV768)はこのアゴを取っ払い、Fw190Dのような環状ラジエーターの試験に供されていた。さらにNV768は追加の改造を施され、Fw190V1のようなダクテッドスピナーを装備していた。
#region(''クリックで画像表示'' &color(Silver){キモいとか言うなよ!絶対だぞ!};)
&attachref(./ej518.jpg,90%);
&attachref(./nv768.jpg,90%);
&attachref(./nv768-8.jpg,90%);
#endregion
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テンペストは全金属製ではあるものの、タイフーンの鋼管溶接構造を引き継いでいるため胴体前部はタイフーンと同じくモノコック構造ではなく鋼管製である。ホーカー社製戦闘機が全てモノコック構造になるのはこの後のフューリー(シーフューリー)から。
たまに羽布張りだと勘違いされているが、動翼を除いて外板は金属製である。&color(Silver){流石に1942年にもなって羽布張りは時代遅れすぎる};
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//--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
*外部リンク [#A4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=TempestMkV]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
[[[Video]Pages of History: Tempest Mk.V>https://warthunder.com/en/news/3684-video-pages-of-history-tempest-mk-v-en]]
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#A5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F438&h=200&size=10&style=wikiwiki)