//地上車両テンプレートバージョン20.03.19
*ドイツ RankIII 重戦車 Pz.Kpfw.VI Ausf.E / ティーガーI E型 [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./War Thunder Super-Resolution 2021.07.02 - 01.25.24.79.jpg,nolink,100%);
#fold(履帯モデル更新前){{
&attachref(./shot 2015.11.23 03.09.06.jpg,nolink,60%);
}}
//#fold(履帯モデル更新前){{
//&attachref(./shot 2015.11.23 03.09.06.jpg,nolink,60%);
//}}
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
VI号戦車ティーガーの後期型にして、最多量産型。車長用ハッチの形状や砲塔全面の装甲など、前型のH1から各部が改良された。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
#includex(de_ground_table_1_low,section=(filter=^germ_pzkpfw_VI_ausf_e_tiger$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
#includex(de_ground_table_2_low,section=(filter=^germ_pzkpfw_VI_ausf_e_tiger$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
*車両情報(v2.3.0.16) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|11.3⇒15.7 / 8.3⇒9.8|
|~俯角/仰角(°)|-8/16|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|9.62⇒7.4|
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し / -|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|102 / 82 / 82|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|100 / 82 / 82|
//|~船体崩壊|無|
|>||
|~重量(t)|57.3|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|904⇒1113 / 619⇒700|
|~|3,000rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|48 / 45|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|114|
|>||
|~乗員数(人)|5|
#br
**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|有/無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|**x-**x|有/無|赤外線/熱線|第一/二/三|
|~砲手|**x-**x|有/無|赤外線/熱線|第一/二/三|
|~操縦手|1.0x|有/無|赤外線/熱線|第一/二/三|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|88mm KwK 36 L/56 cannon|1|92|**|
//|~副砲|△△|*|**|**|
|~機銃|7.92 mm MG34 machine gun|2|4,350|-|
//|~機銃|△△|*|**|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(88 mm KwK 36 cannon (late),notitle)
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|***|***|***|
|~|~修理キット|***|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|***|~|~|
|~|~弾薬開発1|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|***|***|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|***|~|~|
|~|~砲火調整|***|~|~|
|~|~弾薬開発2|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|***|***|***|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~弾薬開発3|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|***|***|***|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~追加装甲|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~既定|
|>|&attachref(./TigerE_Standard.jpg,75%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準迷彩|
|>||
|>|~Summer camoufrage|
|>|&attachref(./TigerE_Bi.jpg,75%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|プレイヤー撃破 224 / 200GE|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|Standard summer camoufrage|
|>||
|>|~Spots|
|>|&attachref(./TigerE_Spot.jpg,75%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|プレイヤー撃破 288 / 200GE|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|Stabdard tricolor summer camoufrage|
|>||
|>|~Lines|
|>|&attachref(./TigerE_Line.jpg,75%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|プレイヤー撃破 352 / 200GE|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|Stabdard tricolor summer camoufrage|
|>||
|>|~Winter camoufrage|
|>|&attachref(./TigerE_Winter.jpg,75%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|プレイヤー撃破 416 / 200GE|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|Stabdard winter camoufrage|
|>||
|>|~Winter camoufrage (waves)|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GE|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|Non-stabdard winter camoufrage (waves)|
|>||
|>|~Tiger E, '312', s.Pz.Abt. 505|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|Gaijinマーケットでの販売|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|Tiger E, '312', s.Pz.Abt. 505|
|>||
}}
#br
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車体|''[[Tiger H1>Tiger H1]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車体|''[[Tiger II (P)>Tiger II (P)]]''|
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
#br
''【火力】''
基本的にはH1と同等だが、大きな相違点として、''"Pzgr 40"''(APCR)が使用可能となったことが挙げられる。
これにより、[[シャーマン>M4A3E2]][[ジャンボ>M4A3E2 (76) W]](RB:BR5.3/6.3)や[[ティー>Tiger II (P)]][[ガーII>Tiger II (H)]](RB:BR6.3/6.7)など、APCBCでは貫徹不可な正面装甲をもつ重戦車に対しても、距離によっては一矢報いることが可能となった(とはいえ、APCRは加害力、傾斜耐性共に最低レベルなので格上重戦車との交戦は可能な限り避けるべし)。数少ない活躍の場として[[T34]]の砲塔側面を貫通可能。シャーマンジャンボを含むアメリカ重戦車相手にはAPCBCでの機銃口への狙撃が効果的である。
車体上面で俯角の邪魔となっていたSマイン発射機も廃止されており、地形を活かした戦闘能力強化に繋がっている。他にもH1からスコープの倍率が上がったり、スモークの数や展開方法が改良されたりしている。また地味な進化点として砲塔上に7.92mmであるが機銃が追加され、オープントップの対空車両等への対抗手段が増えた。
#br
''【防御】''
昼飯、豚飯の角度を駆使することで車体は(特に格下車両に対して)非常に高い防御力を発揮する。
H1と比べると砲塔正面の一部に装甲が追加され、天板装甲は40mm化されている。
特にキューポラは改良によって垂直部分がほぼ無くなったため、格下との正面戦闘では大きなアドバンテージとなる。シャーマンジャンボの短砲身75mm砲などに貫徹される危険性が大幅に下がった。
車体の下部は厚さ30mmの履帯で補強されている。しかし、傾けなければ只の垂直装甲であるため、格下車両にも撃ち抜かれてしまう。
BR6.3以上の高貫徹砲弾をもつ格上車両[[IS-2]]、[[T26E5]]etc.には昼飯・豚飯をしても容赦なく貫通されるため、マッチしたBR帯によって臨機応変な立ち回りを心がけよう。
弾薬庫は残弾数を28発まで減らすとスポンソンのものが%%なくなる%%一か所だけになる。
#br
''【機動性】''
重戦車としてはかなり良好。前進速度はRBで最大45km/hと同格中戦車と同等で、後退速度も8km/hと実用的。
ただし、エンジンの改造前はアンダーパワー気味なので出足、加速共に遅い。
プレイスタイルによってはエンジンの改造が最重要目標となるかもしれない。
#br
**史実 [#V3-2_History]
ティーガーⅠのFG250822から生産された車両が、この後期型にあたる。それ以前の中期型との違いは、転輪が鋼鉄転輪になり、千鳥足配備から挟み込み式配備に変更されたことである。これにより、鉄道輸送時に転輪を外す作業の手間を省けるようになった。FG250850からはガードリングの設置、それに伴って砲塔右側の脱出ハッチの形状が変更され、FG250875からは中期型のFG20635からあった後方のトラベルクランプを廃止した(本車はトラベルクランプを装備しているため、これ以前の車両ということになる)。これと同時期に、誘導輪が700mmから600mmに小型化。FG25099からは砲塔天板を40mmに増加し、砲塔天板に対人兵器を装備した。1944年4月頃にはマズルブレーキを60kgから35kg間で縮小、同時期に照準器を双眼式望遠照準器T.Z.F.9bから単眼式望遠照準器T.Z.F.9cに変更した。これに伴って、防盾の砲手用照準器口が2個から1個に減らされ、装填手用ハッチの形状も変更された。ここまでが後期型となる。ここから更に天板にジブクレーン用ピルツを追加し、天板の溶接位置の変更、キューポラーに水抜き用溝が追加された物が、最後期型として部類されることとなる。
後期型はミハエル・ヴィットマンが最後に乗ったティーガーとしても有名である。ノルマンディーやバルジ作戦でもこのティーガーⅠが主力である。爆撃でひっくり返ったティーガーも大概このタイプである。前述のとおりドイツ大戦末期に登場しており中期型の次くらいに多く生産された。輝かしい戦果とともに損失も激しく現在残っている後期型はかなり少ない。
ちなみに後期型の転輪配置は千鳥足配置ではなく挟み込み式配置なので間違えないように。
**小ネタ [#V3-3_Tips]
ティーガー1は世界一有名な戦車と言っても過言ではないだろう。無限軌道に無敵の装甲、その凛たる姿は誰をも魅了してきたはずだ。その特筆すべき点は打たれ強さである。有名なティーガーの逸話で、76.2mm砲弾11発、45~57mm対戦車砲弾14発、14.5mm対戦車銃弾227発、地雷を三個踏んだがそれでも戻ってきたというものがある。同世代のあらゆる連合軍車両の攻撃を受け止めうる装甲、強力無比のアハトアハト。多くの武勇伝をのこし、今日まで語り継がれてきたティーガーは伝説的重戦車である。
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/Tiger_E]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/devblog/current/745/]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%BCI]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
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}}
#zcomment(t=warthunder%2F290&h=200&size=10&style=wikiwiki)