Z32

Last-modified: 2021-06-15 (火) 11:49:50

ドイツ Rank III 駆逐艦 Type 1936A(Mob)-classe. Z32, 1942

概要

1936型駆逐艦の次級。駆逐艦としては破格の15cm砲を装備する。
--加筆求む--

艦艇情報(v2.1)

必要経費

必要研究値(RP)18,000
艦艇購入費(SL)77,000
乗員訓練費(SL)22,000
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)***
護符(GE)***

BR・報酬・修理

項目【AB/RB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング4.7 / 4.7
RP倍率1.36
SL倍率1.5 / 2.4
最大修理費(SL)1,630⇒*** / 3,300⇒***

艦艇性能

項目数値
【AB/RB】(初期⇒全改修完了後)
主砲塔装甲
(前/側/後)(mm)
30 / 20 / 15
船体鋼, 16 mm
上部構造物鋼, 8 mm
排水量(t)3597
最高速度(km/h)62⇒*** / 59⇒***
乗員数(人)343

武装

種類名称砲塔搭載基数弾薬数購入費用(SL)
主砲15 cm/48
KC/36 cannon
単装33601
連装1240
副砲3.7 cm
SK C/30 mounting
連装280001
対空砲2 cm/65
C/38 automatic cannon
単装48000-
2 cm/65
Flakvierling 38 automatic cannon
四連装216000

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

艦砲

武装名砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
信管
遅延
(m)
貫徹力(mm)
1000 m2500 m5000 m7500 m10000 m15000 m
15 cm/48
KC/36
15 cm Sprg. L/4.5 Kz (m.Hb)HE45.53910835-37
15 cm Spgr. L/4.4 Bdz (m.Hb)SAPBC45.533209605141122102887967
15 cm Spgr. L/4.5 Zt.ZHE-TF44.83910835-37
 

小口径砲

武装名砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
信管
遅延
(m)
貫徹力(mm)
10 m100 m500 m1000 m1500 m2000 m
3.7 cm
SK C/30
Spgr L/4.1 Lh 37HE0.7527.41000-2
Psgr L'spur ZerlAPCBC0.8237.410001.3878473635651

機銃

武装名ベルト名ベルト内容貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
2 cm/65
C/30 C/38
既定AP-T/AP/HEF-T/HEF363428232017

追加武装*2

分類名称搭載数費用
(SL)
搭載条件
魚雷533 mm G7a torpedo8100-

魚雷

名称重量
(kg)
爆薬量(kg)水中最大速度
(km/h)
(初期⇒改修)
射程
(km)
(初期⇒改修)
533 mm G7a1528358.481⇒566⇒14

カモフラージュ

クリックで表示

△△△
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前艦艇Type 1934A
次艦艇KMS Emden
 
 

解説

特徴

--加筆求む--

 

【火力】

 

【防御】

 

【機動性】

 

史実

 英仏海軍との戦力差を埋めるべく1938年計画によって建造された独駆逐艦。その最大の特徴は驚異の15cm砲を搭載している点である。
呼称にある「Mob」とは戦時動員型であることを示し、この戦時動員型をZ31型として、Z23型(Type 1936A)とは別とする文献もある。ただしこれらの間には(生産効率向上のため簡略化が行われたものの)大きな差はない。
Z23型はZ23~Z30の8隻*3、Z31型はZ31~34,Z37~Z39の7隻*4がある。
・建造までの経緯
 ドイツ海軍はZ5型(Type 1934)の運用実績で明らかになった要求と諸問題*5を解決する「大西洋型駆逐艦」を模索していた。1937年計画などでも様々な提案がなされたものの問題の解決に至ることは無かった。15cm砲を搭載した駆逐艦も1937年計画で提案されていたものの、航続力と耐航性が懸念され了承されなかった。
1938年4月、レーダー元帥は1937年計画の延期を決定。これに代わりZ17型(Type 1936)の改良型――主砲を15cm砲にするというもの――の建造を命じる。この改良型こそがZ23型であった。
・脅威の大口径15cm砲
 独海軍は英仏海軍との数的劣勢を埋め合わせるべく軽巡並みの大口径15cmを搭載した大型駆逐艦で質的優位性を得ようとした。Z17型をスケールアップし15cmを搭載した結果、満載3,605tにまで大型化した。10,000tクラスの軽巡洋艦と同等の火力を手に入れられたものの、有効な射撃統制装置の無い大口径は重量増加と旋回性、耐航性に悪影響を及ぼした。
Z23型では一番砲塔に搭載される予定であった15cm連装砲の供給が遅れ、15cm単装砲で間に合わせることとなった。
1940年9月14日、初艦であるZ23が就役。同年12月に第八駆逐戦隊が編成された。この時Z23の艦首改正は仕上げ段階に入っていた。しかしながら凍てついたバルト海では試験航海を行えずそのまま春を迎えた。1941年4月、この換装がどのような影響を与えるのかわからないままZ23はZ24と共にノルウェー海戦に参加。この作戦で艦前方の浮力の欠陥が露呈*6
1942年、遂に15cm連装砲が使用可能となった。同年2月、Z23への搭載が完了する。しかしこの重量増加に因って艦首を波に突っ込むこととなり、この種の駆逐艦は作戦遂行能力に大きな問題があると予測された。駆逐艦艦隊司令官バイ少佐が覚書*7を発することとなる。結果、15cm連装砲はZ33、Z38そしてZ39に搭載されるのみで終わった。

--加筆求む--

小ネタ

Z23以降の駆逐艦は名称を与えない形式に逆戻りした。
暖冷水の供給、食堂、洗濯設備などは英国海軍方式のものよりもずっと快適であったとされる。
独駆逐艦では損害対策は充分になされていた*8。CBガス消火装置をはじめとした消火装置の他、排水能力も優れており、3基の電動ポンプで80t/hの排水が可能であった。
--加筆求む--

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

【注意事項】

  • 誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。
  • 荒らし行為に対してはスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。
  • ページの編集要望等ありましたら編集会議のコメント欄をご利用ください。

旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)

コメントはありません。 Type 1936А (Mob)/コメント?

URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

*1 爆薬量はTNT換算
*2 爆薬量はTNT換算
*3 Z28は戦隊旗艦として改造が施された。
*4 Z35,Z36はType 1936Bである。同型の前方兵装は12.7cm単装砲2基に変更された。
*5 Z5型は優秀な速力を持っていたが大西洋での耐航性は不充分とされた。
*6 艦首の重量が設計よりも45t軽くなったことが原因とされる。この問題の解消には水中部分の再設計無しには解決できないと結論付けられた。改正が実施されたが完全に解決されることは遂になかった。
*7 15cm砲は駆逐艦に不適切であるため、Z27,Z29,Z30は連装砲を断念し、Z33とZ38にのみ連装砲を搭載すべし、というもの。
*8 Z34が雷撃により1基のタービン室が完全に破壊されたがダメコンにより沈没を免れている。