T22

Last-modified: 2021-06-15 (火) 11:47:09

ドイツ RankI 駆逐艦 Type 1939-claass, T22, 1944

概要

ver1.83にて実装されたドイツ海ランク3の駆逐艦。
Flottentorpedo-boot 1939(1939型艦隊水雷艇)は、ナチス・ドイツ海軍(Kriegsmarine)が第二次世界大戦において運用した水雷艇。
Type1924に比べ主砲が128mmから105mmに落ちたものの砲門数は一つ増え4門になり色々と扱いやすくなった。
更に対空性能も大幅に強化されている。

艦艇情報(v2.**)

必要経費

必要研究値(RP)2,900
艦艇購入費(SL)700
乗員訓練費(SL)200
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)***
護符(GE)***

BR・報酬・修理

項目【AB/RB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング3.7 / 3.7
RP倍率1
SL倍率0.3 / 0.4
最大修理費(SL)1,100⇒*** / 1,200⇒***

艦艇性能

項目数値
【AB/RB】(初期⇒全改修完了後)
主砲塔装甲
(前/側/後)(mm)
8 / 8 / 0
船体鋼, 16 mm
上部構造物鋼, 4 mm
排水量(t)1480
最高速度(km/h)55⇒*** / 52⇒***
乗員数(人)206

武装

種類名称砲塔搭載基数弾薬数購入費用(SL)
主砲10.5 cm SK C/32 cannon単装44001
副砲3.7 cm
SK C/30 mounting
連装28000-
対空砲2 cm/65
C/38 automatic cannon
単装5100001
2 cm/65
Flakvierling 38 automatic cannon
四連装18000

弾薬*1

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艦砲

武装名砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
信管
遅延
(m)
貫徹力(mm)
1000 m2500 m5000 m7500 m10000 m15000 m
10.5 cm
SK C/32
10.5 cm Sprgr. L/4.4 Kpf.ZHE15.11550900-20
10.5 cm Sprgr/ L/4.4 Bd.ZHE with base fuse15.115509003504233282521
10.5 cm Sprgr. L/4.4 Zt.ZHE-TF15.11550900-20
 

小口径砲

武装名ベルト名ベルト内容貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
3.7 cm SK C/30既定HE/APCBC878473635651
 

機銃

武装名ベルト名ベルト内容貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
2 cm/65
C/30 C/38
汎用AP-T/AP/HEF-T/HEF363428232017
HET弾倉HEF/HEF-T/HEF/AP363428232017
APT弾倉AP/AP-T/AP/HEF363428232017

追加武装*2

分類名称搭載数費用
(SL)
搭載条件
魚雷533 mm G7a torpedo620-
爆雷投射機WBG depth charge1450爆雷投射機
魚雷
&
爆雷投射機
533 mm G7a torpedo630爆雷投射機
WBG depth charge2

魚雷

名称重量
(kg)
爆薬量(kg)水中最大速度
(km/h)
(初期⇒改修)
射程
(km)
(初期⇒改修)
533 mm G7a1528358.481⇒566⇒14

爆雷

名称重量
(kg)
爆薬量
(kg)
WBG160100

カモフラージュ

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△△△
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前艦艇
次艦艇Kanonenboot K-2
 
 

解説

特徴

--加筆求む--

 

【火力】
一つ前の艦から主砲が1門増え合計4門になったが128mmから105mmになってしまい一撃の威力は低下した。
…が、この105mm砲はエムデンの副砲やAF D3が搭載するものと同じであり恐ろしいまでの精度と高初速を持つ。
 
ドイツ駆逐艦の標準主砲である128mm SK C/34が使う時限信管HEや弾底信管HEは通常のHEより炸薬量が下がる、
しかし105mm SK C/32は全タイプのHEが通常HEの炸薬量と同じ量である、
そのため時限信管HEや弾底信管HEに至っては128mmより大炸薬量となっている。
 
SK C/34は時限信管HEを持ちながらも仰角が30度しかないため対空用としては使い勝手が悪い。
が、本艦の持つSK C/32は仰角が70度もあり敵機がある程度上空に詰め寄ってきても対応可能だ。
 
ただし、これらの強みをかき消してしまう重大な欠点として「弾数が少ない」事が挙げられる。
早めのリロード速度と高精度という強みをフルに発揮して対艦から対空まで縦横無尽に撃ちまくると
480発しか無い弾はあっという間に尽きてしまうのだ。
幸いな事に対空砲や機関砲はとても充実しているため、
対空をそちらに任せ主砲弾480発は全てを対艦用砲弾にするなど目的を絞ると良いだろう。

 

【防御】
所詮はBR3.7駆逐艦なので船体を構築するのは10mmほどの鉄板、期待しない方が良いだろう。
また、巨大な箱型艦橋は被弾しやすいため頻繁に操艦不能に陥ってしまう。

 

【機動性】

 

史実

1942年から1944年にかけて15隻が就役した。
15隻全てがシハウ造船のエルビンク(現:ポーランド領エルブロンク)造船所で建造されたことから、連合国ではエルビンク級水雷艇(Elbing class torpedo boat)とも呼ばれる。
1939年度建艦計画において3隻の建造が計画されていたことから、設計自体は1939年までに終わっていた模様。

100mを超える全長や1,000tを超える基準排水量など従来の1923型/1924型水雷艇や1935型/1937型水雷艇よりも大型化されており、凌波性や航行性が向上したほか航続距離も延長されている。また1935型/1937型と比較するとボイラーの配置が変更されたため煙突が2本に増えるなど艇形も変化している。
武装については、105mm砲を4門搭載するなど対空・対水上火力が大幅に強化されたため汎用性が向上し、雷撃だけでなく多種多様な任務により柔軟に対応可能となった。このため、小型駆逐艦として船団護衛などの任務にも投入されている。

第二次世界大戦当時のドイツ海軍艦艇の例に漏れず損失も多く、ドイツ敗戦までに11隻が失われた。残存の4隻もアメリカ(後にフランスに譲渡)とフランス、ソ連が賠償艇として接収し、1950年代後半まで自国海軍で運用した後にスクラップとされた。

小ネタ

--加筆求む--

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 前級と比べて主砲の数や副砲が増えて頼もしく感じるが、精々対空火力が上がった程度。 -- 2018-11-10 (土) 17:07:29
    • 火力は127から105にダウンして射程と威力減少、初期は大人しく魚雷艇狩りに勤しもう -- 2018-11-10 (土) 17:08:14
      • 対空火力は前級から格段に進歩したが強化では無い、せめて時限信管くだち… -- 2018-11-10 (土) 17:28:25
  • エンジン開発終わると71キロ割と早い -- 2018-12-16 (日) 02:40:21
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*1 爆薬量はTNT換算
*2 爆薬量はTNT換算