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Type 74

Last-modified: 2018-06-14 (木) 17:48:36

日本 RankVI 中戦車 Type 74 / 74式戦車 Edit

Type 74.jpg

概要 Edit

Ver1.65にて実装された日陸ランクVのMBT。
ある程度の情報は開示されているとはいえ、その性能は機密扱いであるはず…?一体Gaijinはどこで本車のデータを手に入れたのだろうか…

STB-1と同様、油圧サスペンションによる姿勢制御機能があるので、足りない俯角はこれで補うことができる。
--加筆求む--

車両情報(v1.65) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)380000
車両購入費(SL)990000
乗員訓練費(SL)280000
エキスパート化(SL)990000
エース化(GE)2000
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)30
護符(GE)2400

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング8.7 / 8.7 / 8.7
RP倍率2.0
SL倍率1.3 / 1.5 / 1.8
最大修理費(SL)1310⇒*** / 5910⇒*** / 6750⇒***

車両性能 Edit

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)14.3⇒20.4 / 14.3⇒20.4
俯角/仰角(°)-6/9
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
10.8⇒8.3
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
80 / 35 / 25
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
67 / 67 / 37
重量(t)38.0
エンジン出力(hp)1286⇒1584 / 734⇒830
2,200rpm
最高速度(km/h)59 / 53
最大登坂能力(°)37⇒43 / 40⇒41
視界(%)95
乗員数(人)4

武装 Edit

名称搭載弾薬数
主砲105 mm L7A3 戦車砲50
機銃12.7 mm M2HB機関銃1000
機銃74式 7.62mm機関銃5500

弾薬*1 Edit

名称弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(kg)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入
費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
M728APDS4.7-1426321320300280263258
M735APFSDS3.7-1501360355345330321300820
M393HESH15.04.31730127260
M456HEATFS11.01.271173400420
M416煙幕弾11.00.057300260

車両改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I履帯3300057000
修理キット
砲塔駆動機構
弾薬開発1
IIサスペンション1900033000
ブレーキシステム
手動消火器
火砲調整
弾薬開発2
IIIフィルター2500043000
救急セット
昇降機構
弾薬開発3
IV変速機3200055000
エンジン
エンジン
追加装甲
砲撃支援

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前車両STB-1
派生車両
次車両Type 90
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

 

【火力】
火力に関しては、ロイヤル・オードナンス L7(Royal Ordnance L7)をライセンス製造した105mmライフル砲を使っているため威力、貫通力ともに問題無い。
初期弾は炸薬の無いAPDSとなっているが意外と加害範囲が広く困ることは無いだろう。
なお、STB-1からAPDSの貫通力が少し伸びており、今まで弾かれることがあったT54やT55,T62等の正面も安定して貫けるようになった。
開発で使えるようになるHEATFSは最大400mmの貫徹力が有るが一発1200SLと少々高めなのでメインに運用する際は赤字を覚悟しよう。
俯角は-5度と日本戦車としてはあまり取れないがサスペンションを利用すれば十分補えるレベルであり、地形を上手く活用すれば無類の強さを発揮する。
機銃は12.7mmと7.62mm同軸機銃が付いており対空にも活用できる。また、一部のソ連戦車は、12.7mmでも貫通することが可能である。
なお、前のアプデでAPFSDSが追加された模様

 

【装甲】
装甲は車体上部が40mm,車体正面,車体下部共に80mmとなっていて全体的に60~75度の傾斜がかかっており、敵弾をはじけないことは無いが期待はしない方がいいだろう。
砲塔は正面150mm,正面上部200mm,側面132mmとなっており、そこまで厚くはないが避弾経始の思想が見られる設計となっておりかなり弾く。
地形を活かし敵弾をなるべく砲塔正面で受け止めるようにしよう。

 

【機動性】
機動性は、MBTらしくABでは最高59km/hとなっており加速においてはレオパルドを上回っているため迅速な移動が可能である。
後退もSTB-1に比べ遅くはなったものの15km/hと十分であり飛び出し撃ちも可能である。

 

史実 Edit

74式戦車の開発は、61式戦車が採用されて間もない1964年にスタートした。当時は既にM60パットンやレオパルト1、T-62といった第2世代主力戦車と呼ばれる車輌の研究開発が終了し、それらが配備され始めており、日本の戦車開発のタイミングは一歩遅れている形となっていた。
この事情から、新型戦車は各国の強力な第2世代主力戦車に技術的に追い付くことが開発目標とされた。
 61式戦車は開発時からすでに陳腐化しているという問題もあったため、試作車は油圧サスペンションによる姿勢制御を始めとする最新技術をふんだんにつぎ込んで開発されており、正式生産車より高性能という非常に珍しい経緯を持つ。しかし意欲的な開発機の例にもれず技術的問題も発生しそれらを解決したり、有用性が薄い部分はコストカットのため省いたりしている間に時間がかかり、第二世代戦車としては登場が遅れた。しかしその分性能は第二世代戦車としてはかなり優秀で当時としては最高クラスの機甲戦力であった。一部現行の第三世代戦車に通じる部分もあり、そのため2.5世代戦車として扱われることもある。
 車体部分の優れた設計により多くの派生車両が存在している。

 本社の運用思想は、本土に上陸した敵を陣地や日本の山がちな地形を利用して待ち伏せ攻撃を行うことにある。同世代の戦車と比べて低い車高や起伏の多い地形に対応しやすい油圧サスペンションを搭載したのもそのドクトリンの現れといえる。

 実戦経験は皆無で、活躍はフィクションにおいてのみである。自衛隊戦車の宿命として巨大生物と縁が深く、また80年代のアニメブームもあって多くのアニメへの登場し、様々な激闘を繰り広げている。やられ役の多かった61式に比べると新鋭戦車としての活躍を見せることも多い。最近は後継の90式や10式にその出番を取られつつある。

 とはいえ現実世界では第3世代以降は性能重視でコストが高いため、現在でも数とコストパフォーマンスの上で自衛隊の主力であり、今後も代替車両が配備されきるまでは当分現役と思われる。

今では、前線となる九州や北海道を除けば本土を中心に引退し始めた地域があるらしい。その車両は練習用として自衛隊訓練学校等へ引き継がれているようである。
--加筆求む--.

小ネタ Edit

74式戦車は陸上自衛隊が現在も保有する現役戦車であり、主に本州の防衛を担っている。
配備から40年が経ち、旧式化する本車は次第に10式戦車への置き換え及び機動戦闘車での戦力補完が進んでいるが、2016年現在で約290両が現役運用されており、全車退役への道はまだまだ見えない。
日本国保有戦車の約4割を占め、未だ陸自の主力戦車の一角であるといえる。

 

日本の戦車史上初となる大型転輪が採用されたが、軽量化のために個数は5個とされたため、履帯が外れやすかった。(41.5tのT-72は6個)
また、サイドスカートが無く、成形炸薬弾に対する側面防御力に不安があった。
量産型の途中から防盾横にアクティブ式の暗視装置が追加された。これは人間の目でこそ見えないものの、同様の装置を持つ相手からは丸見えであり、ソ連戦車に対しては自殺行為との指摘があった。

 

これらの問題点を解決するため、下記の改造を施したG型が考案された。
世界最強の第2世代戦車となるはずだったが、予算の都合上、適用は試作車1両と量産車4両に留まった。

  • 起動輪に履帯離脱防止装置を追加
  • 分割式鋼製サイドスカートの追加
  • 暗視装置をアクティブ式からパッシブ式に換装
 

Ver1.77現在470x2,270x3,360x3,450GEで計3280GEあればAPFSDSが手に入る

--加筆求む--

 

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

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*1 爆薬量はTNT換算