*日本 RankV 駆逐戦車 Type75 MLRS / 75式130mm自走多連装ロケット弾発射機[#V1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./type_75_mssr_top.jpg,nolink);
#fold(Ver2.7以前){{
&attachref(./type75top2_0.jpg,nolink,50%);
}}
**概要 [#V1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
1.83で追加された日本陸軍ツリーのランクV駆逐戦車。
広範囲に展開する陸上兵力の制圧を目的とした陸上自衛隊の自走多連装ロケット砲である。

--加筆求む--
*車両情報(v1.83) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
//|~必要研究値(&color(blue){RP};)|-|
|~車両購入費(&color(Red){GE};)|8,200|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|10,000|
|~エキスパート化(SL)|10,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|1,200|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|40|
|~護符(&color(red){GE};)|-|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|130,000|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】|h
|~バトルレーティング|7.0 / 7.0 / 7.0 |
|~&color(Blue){RP};倍率|392%|
|~SL倍率|200 / 280 / 320|
|~最大修理費(SL)|1,330 / 2,200 / 2,480|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|18.9⇒26.1 / 12.8⇒15.0|
|~俯角/仰角(°)|0/50°|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|10.4⇒8.0|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|一軸・二軸・無し / ***|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|20 / 12 / 25|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|25 / 10 / 10|
|>||
|~重量(t)|16.5|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|426⇒525 / 265⇒300|
|~|3,000rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|54 / 50|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|54~ -13 / 47 ~ -12|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|97|
|>||
|~乗員数(人)|3|

**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|有/無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|**x-**x|有/無|赤外線/熱線|第一/二/三|
|~砲手|**x-**x|有/無|赤外線/熱線|第一/二/三|
|~操縦手|1.0x|有/無|赤外線/熱線|第一/二/三|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。

**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
//|~主砲||*|**|**|
|~ロケット|130mm Type75|1|30|**|
|~機銃|12.7mmM2HB機関銃|1|600|-|
//|~機銃|△△|*|**|-|

**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]


[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。

|SIZE(12):CENTER:90|>|>|>|SIZE(12):CENTER:45|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:40|SIZE(12):CENTER:20|c
|~名称|~弾種|~弾頭&br;重量&br;(kg)|~爆薬量&br;(g)|~初速&br;(m/s)|>|>|>|>|>|~貫徹力(mm)|~購入&br;費用&br;(SL)|h
|~|~|~|~|~|10m|100m|500m|1000m|1500m|2000m|~|h
|~130mm Type75|SSM|43.0|4800|700|>|>|>|>|>|50|-|


//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|-|-|-|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|-|-|-|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|-|-|-|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|-|-|-|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#fold(''クリックで表示''){{

|>|SIZE(12):|c
|>|~既定|
|>|&attachref(./type75top2.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~Beige gray green camouflage|
|>|&attachref(./War Thunder Super-Resolution 2018.10.28 - 12.28.44.50.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GE|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|ベージュ・グレー・グリーンの迷彩 砂漠などでは効果を発揮するだろう。|
|>||
|>|~Bicolor green camouflage|
|>|&attachref(./War Thunder Super-Resolution 2018.10.28 - 12.29.05.47.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|撃墜/撃破数(AIを除く)385 反応乗数:RB(×2),SB(×2)または200GE|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|馴染みが深い二色緑色迷彩。森林・草原系マップで効果を発揮するだろう。|
|>||
|>|~Multicolor camouflage|
|>|&attachref(./War Thunder Super-Resolution 2018.10.28 - 12.29.26.67.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GE|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|多色迷彩 砂漠などでは効果を発揮するだろう。|
|>||
|>|~Winter Camouflage|
|>|&attachref(./War Thunder Super-Resolution 2018.10.28 - 12.29.49.29.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|撃墜/撃破数(AIを除く)550 反応乗数:RB(×2),SB(×2)|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|どちらかと言うと旧軍に近い冬季迷彩。冬季マップで効果を発揮するだろう。|
|>||
|>|~Late Winter Camouflage|
|>|&attachref(./War Thunder Super-Resolution 2018.10.28 - 12.30.10.07.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GE|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|自衛隊のものに近い後期冬季迷彩。冬季マップで効果を発揮するだろう。|
|>||

}}
**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[-]]''|
|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[-]]''|

#br
#br


*解説 [#V3_Explanation]


**特徴 [#V3-1_Characteristics]

--加筆求む--

#br
''【火力】''
130mmロケットを三十連装している。ロケットの弾道はかなり素直であり、射程も極めて長い。また1秒当たり2発とロケット車両として見れば十二分な性能を保有している。
ロケットの炸薬量はTNT換算で''6.14Kg''と大口径榴弾砲並みの数字である。それらと同じく爆風が装甲の薄い部分を貫くため砲の付け根やキューポラ,車体下部を積極的に狙う事により、内部モジュールへ被害を与える事が出来る。詳しくは[[こちら>Ho-Ro]]のページを参照にすると良いだろう。
当てる部分を見極める事が出来ればマウスや第三世代MBTですら正面から破壊することすら可能である。軽装甲車両相手であれば近くの壁などに当てる事で船体崩壊や搭乗員全滅なども狙えるので角待ちをしている車両があればそれを狙うのも手である。
基本的には[[カリオペ>Calliope]]など他ロケット砲車両と同じくヒットを確認したら照準を少しずつ動かし連射するというのがセオリーとなるだろう。
150mmクラスの榴弾砲を連射しているようなものなので拠点に対し撃ち込んだり、路地に向かって弾幕を張るなどすれば相手の動きを大きくけん制することも可能である。
#br
ただしこれにも大きな弱点があり、''俯角が一切取れない''&color(Silver){ソビエト戦車もびっくりの俯角0度!};よって多少でも上り坂になっているような場所では正面に居る車両を狙う事も困難であるし、車高の低い車両が相手の場合は平地ですらある程度距離を離さなければ当てる事が困難となってしまうため、位置取りにかなり気を使う必要がある。
また仮に超近距離で相手に当てる事が出来ても爆風の激しさで自らも爆散してしまう事があるため注意が必要。
#br
''【防御】''
ない。前面は傾斜込みで30mm前後と7mm機銃クラスからの保護は可能であるが側面は12mmしかなく7mmにすら容赦なく抜かれる。
先述の通り近距離戦闘は苦手なため敵を近寄らせないよう注意が必要でろう。
またロケット発射器部分は榴弾の直撃ないし破片を食らうと誘爆するので最大限の注意が必要。支援砲撃も同様であるので支援砲撃の表示が出た場合即時退避するなど対応が必要である。戦闘機などの機銃でも誘爆するので、被弾しないのがベストである。
#br
''【機動性】''
加速力も高く、最高速度は54km/hと十分である。
#br
総評としては従来のロケット車両を純粋に近代化したといった感じの車両である。
なおロケット車両の例に漏れずお値段もプレミアムでありカリオペ、T54に次ぐ&color(Red){8200GE};である。
純粋に強いと言えるような各国の車両も十分に買える範囲内の価格設定であるため購入する場合はよくよく考えて決めたい。
**史実 [#V3-2_History]

75式130mm自走多連装ロケット弾発射機は、陸上自衛隊が保有していたロケット弾発射機。67式30型ロケット弾発射機の後継車両。

あくまでも75式と呼ばれるのは発射機とロケット弾であり、車体には73式装甲車の試作車であった"SUB II-2"(小松製作所製)をベースにした車両が使われている。そのため、73式装甲車と比べると若干の差がある。

1975年12月27日の制式化後、計66両が年間8両程のペースで製造された。配置先は北部方面隊隷下がほとんどだったが、第3特科群((現在は西部方面特科隊。大分の由布院駐屯地に駐屯しており、MLRSや12式地対艦誘導ミサイルといった兵器を配置している。))のみが、唯一北部方面隊以外で配置していた。
2003年には、[[99式自走155mmりゅう弾砲>Type 99]]やMLRSへの置き換えが進み、全車退役した。
**小ネタ [#V3-3_Tips]

http://warthunder.dmm.com/news/detail/4146 (公式サイトの解説)

本車はMSSR(Multiple Surface to Surface Rocketの略)であり日本語に直すと「多連装地対地ロケット」なのだがゲーム内ではMLRS(Multiple Launch Rocket Systemの略)となっている。
MLRSは多連装ロケットシステムと翻訳され、アメリカが開発した自走多連装ロケット砲「M270」の固有名詞であり、多連装ロケット車両全体を指すものではない。


#fold(''◆資料''){{
[[75式式自走多連装130mmロケット弾発射機 制式要綱 XC 5004 防衛庁>https://web.archive.org/web/20040114012007/http://jda-clearing.jda.go.jp/kunrei/i_fd/iz1975b5004.html]]
75式式自走多連装130mmロケット弾発射機の性能が詳しく載っている防衛庁の公式一次資料。本車両のバグ報告などにも利用できる。

[[75式130mmロケットりゅう弾 制式要綱 C 3307 防衛庁>https://web.archive.org/web/20030706113741fw_/http://jda-clearing.jda.go.jp/kunrei/i_fd/iz1975c3307.html]]
75式130mmロケットりゅう弾の性能が詳しく載っている防衛庁の公式一次資料。本車両のバグ報告などにも利用できる。
全ての画像が欠落しているが資料の詳細な名前がわかっているため、防衛省に開示請求をすることで見られる可能性((アーカイブ化されているため確率はそれなりにあるだろう))がある。
//加筆求みます
}}

//----

//--加筆求む--

//----

//--加筆求む--
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/jp_type_75_mlrs]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>https://warthunder.dmm.com/news/detail/4146]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/75%E5%BC%8F130mm%E8%87%AA%E8%B5%B0%E5%A4%9A%E9%80%A3%E8%A3%85%E3%83%AD%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E5%BC%BE%E7%99%BA%E5%B0%84%E6%A9%9F]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br


*コメント [#V5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★

#zcomment(t=warthunder%2F1183&h=200&size=10&style=wikiwiki)