//航空機テンプレートバージョン17.01.1
*イギリス RankIII 戦闘機/戦闘攻撃機 タイフーン Mk.1b/late[#A1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼
&attachref(./shot 2015.11.12 02.16.33 (2).jpg,nolink);
**概要 [#A1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
イギリスRank3の戦闘機。
タイフーン Mk.1aと比べると、武装がイスパノMk.II 20mm機関砲4門に変更され、不足気味だったエンジン出力が向上し飛行特性と火力が大幅アップしたのが特徴。
*機体情報(v2.43.0.82) [#A2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59の時点では、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表が開発状況に合致していない場合がありました。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度・旋回時間・上昇速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。念のためご確認ください。
**必要経費 [#A2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|***|
|~機体購入費(SL)|***|
//|~機体購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|***|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|30|
|~護符(&color(red){GE};)|980|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|4.7 / 4.3 / 5.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.36|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.5 / 1.3 / 2.6|
|~最大修理費(SL)|844⇒1,172 / 1,872⇒2,515 / 2,997⇒4,027|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|646⇒698 / 629⇒671|
|~|(高度6,248m時)|
|~最高高度(m)|11,000|
|~旋回時間(秒)|20.4⇒18.7 / 21.0⇒19.5|
|~上昇速度(m/s)|16.2⇒23.5 / 16.2⇒19.5|
|~離陸滑走距離(m)|450|
|>||
|~最大出力(hp)|1,835⇒2,196 / 1,815⇒1,995|
|~離陸出力(hp)|2,036⇒2,398 / 2,017⇒2,197|
//|~離陸推力(kgf)|****⇒**** / ****⇒****|
//X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示されるものを表記して下さい。
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|5.28|
|~燃料量(分)|min15 / 20 / 30 / 45 / max51|
//|~銃手(人)|-|
|>||
|~限界速度(IAS)|845 km/h|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h, (着陸)320 km/h|
|~着陸脚破損速度(IAS)|320 km/h|
|~主翼耐久度|-**G ~ **G|
//フラップ破損は大体の速度で大丈夫です。戦闘フラップの代わりに離着フラップ等がある場合は適宜表記を変更して下さい。
//主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記して下さい。
//折れない場合は「-○○G」「○○G」と表記しても大丈夫です。
//一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**武装 [#A2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|h
|~機関砲|~20mm&br;イスパノ マークII|4|576|翼内|
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
**弾薬 [#A2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
#include(20 mm Hispano Mk.II cannon,notitle)
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]
//追加武装:無し
|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(10):|c
|~分&br;類|~名称&br;種類|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB/RB&SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~旋回時間&br;(sec)|~|~|h
|~BMB|~250lb&br;G.P.Mk.IV|2|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):+**/+**|40|HSBC Mk.2|
|>|>|>|>|>|>|>||
|~BMB|~500lb&br;G.P.Mk.IV|2|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):+**/+**|85|HMBC Mk.2|
|>|>|>|>|>|>|>||
|~BMB|~500lb&br;S.A.P.Mk.II|2|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):+**/+**|50|HMBC Mk.2|
|>|>|>|>|>|>|>||
|~BMB|~1000lb&br;M.C.Mk.I|2|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):+**/+**|350|HLBC Mk.2|
|>|>|>|>|>|>|>||
//|~TPD|~**kg&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):+**/+**|**|△|
//|>|>|>|>|>|>|>||
//|~GUN|~**mm&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):+**/+**|**|△|
//|>|>|>|>|>|>|>||
|~RKT|~RP-3|8|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):+**/+**|135|HRC Mk.8|
//|>|>|>|>|>|>|>||
//|~AAM|~△△|*|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):+**/+**|**|△|
//|>|>|>|>|>|>|>||
//|~AGM|~△△|*|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):+**/+**|**|△|
#br
**機体改良 [#A2-7_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~胴体修理|990|1,600|
|~|~ラジエーター|~|~|
//|~|~ボディーアーマー|~|~|
//|~|~防弾ガラス強化|~|~|
|~|~20mm弾薬ベルト|~|~|
//|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~**mm銃座用弾薬ベルト|~|~|
|~|~HSBC mk.2|~|~|
|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|1,100|1,800|
//|~|~新しいブースター|~|~|
|~|~機体|~|~|
|~|~新しい20mm機関砲|~|~|
//|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい**mm銃座用機関銃|~|~|
|~|~HMBC mk.2|~|~|
|>|>|>||
|~III|~主翼修理|1,200|2,000|
|~|~エンジン|~|~|
//|~|~後部装甲板強化|~|~|
//|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|
|~|~Mk.II(1942年)|~|~|
|~|~HLBC mk.2|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~インジェクター交換|1,300|2,100|
//|~|~**オクタン燃料使用|~|~|
|~|~EFS|~|~|
//|~|~耐Gスーツ|~|~|
|~|~カバー交換|~|~|
|~|~Mk.II(1943年)|~|~|
|~|~HRC mk.8|~|~|
//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連
**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#A2-9_Tree]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[Typhoon Mk.1a]]''|
//|~派生機体|---|
|~次機体|''[[Tempest Mk V]]''|
#br
#br
*解説 [#A3_Explanation]
**ゲーム内計測値 1.49 [#n53608a3]
カスタムバトル クルスク 燃料 20:00
RB
上昇力
0-3000m 2:38 19.0m/s
0-6000m 5:40 17.6m/s
上昇角度
0-3000m 18°
3000-6000m 15°
限界速度
IAS km/h
**特徴 [#A3-1_Characteristics]
機体が重いが減速しにくく、ダイブ耐性と低空でのパワーと操縦性に優れ、さらに20mm4門・毎秒射撃量5.17kgという大火力を誇る。ただし、イスパノMk.IIはベルトの内容が悪く、未改修状態だと恐ろしく散布界が広い上、すぐに弾詰まりを起こしてしまう厄介な代物でもある。反動も相当大きいので、正確な射撃を心掛けよう。
また、大面積の主翼から想像できる通り、ロールレートは非常に低く、急な切り返しにはついていけない。非力で操縦性に難があるが軽いスピットファイアの使用感に慣れていると、最初はやや戸惑うかもしれない。
改修が進めば大火力となかなかの速度・上昇力で戦闘機爆撃機狩りを楽しめるほか、爆装して史実同様ヤーボとしても活躍できる。特にロケットを八発も装備できるので、戦車戦でこの機体に当たったらラッキーと思ってよい。
乗り始めは苦労するかもしれないが、その投資に十分応えてくれる機体なので、ぜひ頑張って開発を進めよう。
**立ち回り [#A3-2_HowToFight]
''【アーケードバトル】''
基本は低空での一撃離脱を心掛けよう、また低空でのエンジン出力に優れており離脱の際は地を這うように離脱しよう、また高速でも意外とぬるりと曲がれるため追撃も十分可能、火力任せのヘッドオンまあまあ強いがロールレートが劣悪な点に注意、計画性を持った運用が大切だ。また1000ポンド爆弾を搭載可能でヤーボ運用も得意、高速で地上部隊にヘビィな爆弾をお届けしよう。
#br
''【リアリスティックバトル】''
〈空RB〉
低空での出力に優れ、単純旋回も良好。イスパノ20mm4門の火力で掃射を受けた敵機は即座に解体できるタイフーンだが、空RBではもっぱら高度を取った方が優勢になるため、Bf109や軽量な日本機に上を取られることが多い。とはいえお互いが低空で戦う際の性能ではそれなりに優秀。速度性能は悪くないので、不用意に高度を捨てた相手から自慢のイスパノで解体してやろう。ただし上にもあるようにロール性能は悪いので分が悪いと思ったら速度性能を活かして逃げることもアリかもしれない。
〈陸RB〉
低空での速度性能、イスパノ4門の火力を持ちながら、追加で1000ポンドや8発のRP-3ロケットを引っ提げてこられる優秀なヤーボである。陸RBではほとんど低空での戦闘になるためタイフーンは優秀な航空戦力となりうる。それなりの空戦性能とイスパノで上空の敵攻撃機の銀翼をスコーンのように叩き割り、翼下の追加武装で地上の紳士淑女を悩ます無礼な敵を爆破し、敵機に追われても優秀な低空での速度性能で逃げ切ることも可能。それなりにBRは高いが陸RBでのお供にはうってつけである。
--加筆求む--
#br
''【シミュレーターバトル】''
スピットと比べるとやや重いが、操縦性は極めて優秀。ラジエーターを開放するとWEPを使ってもエンジンが良く冷える。特に低空にダイブした後の速度の伸びが良く、700㎞/h代を維持して高速追撃が可能。ダイブし始めの突っ込みもなかなか良い。
裏を返すとパイロットに非常な高Gがかかる機体でもあり、完全に育ったパイロットにエキスパートやエース資格をつけて乗せるのが望ましい。イスパノMk.Ⅱは例によって散布界が広く、遠距離の小型機を狙う際は歯痒い思いをするかもしれない。
ロケットが積めるので、中戦車を倒して地上戦タスクに貢献できるのも強みだ。ただしBRの上昇が続いており、現在はランク4戦場にしか投入できない。
**史実 [#A3-3_History]
Mk.Ibの後期型。プロペラが3枚から4枚に増え、後部キャノピーが一体成型で窓枠の無い「バブルキャノピー」に変更されている。
この新しいキャノピーを装備したのはタイフーンが初めてだったが、後方視界に優れ、パイロット達から大いに歓迎された。タイフーンでの高評価を受け、スピットファイアやP-51など当初ファストバック式のコックピットを備えていた他の戦闘機も、後に胴体を改設計しバブルキャノピーを装備するようになっていった。
**小ネタ [#A3-4_Tips]
--加筆求む--
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//--加筆求む--
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//--加筆求む--
*外部リンク [#A4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/typhoon_mk1b_late]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#A5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
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#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
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