//海軍艦艇用テンプレートバージョン21.3.31
*アメリカ RankI 駆逐艦 Bagley-class USS Bagley (DD-386) , 1941 [#eac718a4]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 艦艇カテゴリ 艦艇名(艦艇アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USS Asheville Patrol Gunboat (PGM-84)
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USSアッシュビル Patrol Gunboat (PGM-84)
&attachref(./War Thunder Screenshot 2024.11.19 - 18.43.20.69.jpg,nolink);
**概要 [#N1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Update 2.41 “Firebirds”にて追加された駆逐艦。
フレッチャー以前の米駆逐艦&color(silver){(~BR4.0)};の完成系と言えるような総合力に優れた艦に仕上がっている。
//⬆『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実艦の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。
*艦艇情報(v2.39.0) [#N2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#N2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|***|
|~艦艇購入費(SL)|***|
//|~艦艇購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~艦艇購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|***|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|***|
|~護符(&color(red){GE};)|***|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#N2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|4.0 / 4.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|***|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|*** / ***|
|~最大修理費(SL)|***⇒*** / ***⇒***|
**艦艇性能 [#N2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB】(初期⇒全改修完了後)|
|>||
|~シタデル装甲&br;(前/側/甲板)(mm)|*** / *** / ***|
|~主砲塔装甲&br;(前/側/後)(mm)|*** / *** / ***|
|~船体|鋼/木材, *** mm|
|~上部構造物|鋼/木材, *** mm|
|>||
|~排水量(t)|**.*|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|***⇒*** / ***⇒***|
|>||
|~乗員数(人)|*|
**レーダー [#v2-3_1_Radar]
//なし
''[[艦艇用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#g791904f]]''
|SIZE(12):CENTER:120|>|SIZE(12):CENTER:80|c
|~分類|~有無|~距離&br;(km)|h
|~索敵レーダー|有/無|**/**/**|
|~追跡レーダー|有/無|**|
**武装 [#N2-4_MainWeapons]
|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:160|>|>|>|SIZE(12):CENTER:60|c
|~種類|~名称|~砲塔|~搭載基数|~弾薬数|~購入費用(SL)|h
|~主砲|~127mm&br;Mk21|単装|3基|***|***|
|~|~|連装|***|***|***|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~副砲|BGCOLOR(#FFDDDD):~***mm&br;△△|単装|***|***|***|
|~|~|連装|***|***|***|
|BGCOLOR(#c6e0b4):~対空砲|BGCOLOR(#c6e0b4):~28mm&br;1.1/75 caliber gun|単装|***|***|***|
|~|~|連装|***|***|***|
|~|~|三連装|***|***|***|
|~|~|四連装|1基|***|***|
|BGCOLOR(#c6e0b4):~対空砲|BGCOLOR(#c6e0b4):~20mm&br;エリコンMk.II|単装|8基|***|***|
|~|~|連装|***|***|***|
|~|~|三連装|***|***|***|
|~|~|四連装|***|***|***|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#N2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
***艦砲 [#N-5-1_Naval_Gun]
//砲は以下の表に
//貫通力欄が1000mから15000mまでのもの
#include(weapon_dummy,notitle)
#br
***小口径砲 [#N-5-2_QF_Gun]
//小口径砲は以下の表に
//貫通力欄が100mから5000mまでのもの
#include(weapon_dummy,notitle)
#br
***機銃 [#N-5-3_Machine_Gun]
//機銃は以下の表に
#include(weapon_dummy,notitle)
#br
#include(weapon_dummy,notitle)
**追加武装((爆薬量はTNT換算)) [#N2-6_SubWeapons]
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~費用&br;(SL)|~搭載条件|h
|~魚雷|*** mm △△|***|***|-|
|>|>|>|>| |
|~ロケット|△△|***|***|Rocket Launcher|
|>|>|>|>| |
|~魚雷&br;&&br;ロケット|*** mm △△|***|***|Rocket Launcher|
|~|△△|***|~|~|
|>|>|>|>| |
|~魚雷&br;&&br;爆雷投下軌条|*** mm △△|***|***|爆雷|
|~|△△|***|~|~|
|>|>|>|>| |
|~魚雷&br;&&br;爆雷投射機|*** mm △△|***|***|爆雷投射機|
|~|△△|***|~|~|
|>|>|>|>| |
|~爆雷投下軌条|△△|***|***|爆雷|
|>|>|>|>| |
|~爆雷投射機|△△|***|***|爆雷投射機|
|>|>|>|>| |
|~対潜迫撃砲|△△|***|***|爆雷投射機|
|>|>|>|>| |
|~爆雷投下軌条&br;&&br;爆雷投射機|△△|***|***|爆雷&br;爆雷投射機|
|~|△△|***|~|~|
|>|>|>|>| |
|~爆雷投下軌条&br;&&br;対潜迫撃砲|△△|***|***|爆雷&br;爆雷投射機|
|~|△△|***|~|~|
|>|>|>|>| |
|~爆雷投射機&br;&&br;対潜迫撃砲|△△|***|***|爆雷投射機|
|~|△△|***|~|~|
|>|>|>|>| |
|~機雷|△△|***|***|Mines|
|>|>|>|>| |
|~魚雷&br;&&br;機雷|*** mm △△|***|***|Mines|
|~|△△|***|~|~|
|>|>|>|>| |
|~発煙弾発射機|*** mm △△△|***|***|-|
***魚雷 [#N2-6-1_Torpedoes]
#include(weapon_dummy,notitle)
***ロケット [#N2-6-2_Rockets]
#include(weapon_dummy,notitle)
***爆雷 [#N2-6-3_Bombs]
#include(weapon_dummy,notitle)
***機雷 [#N2-6-4_mines]
#include(weapon_dummy,notitle)
**カモフラージュ [#N2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}
**研究ツリー [#N2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前艦艇|''[[-]]''|
|~派生艦艇|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次艦艇|''[[-]]''|
#br
#br
*解説 [#N3_Explanation]
**特徴 [#N3-1_Characteristics]
基本的なレイアウトはエールウィンから続いた三隻とほぼ同等で、火力が純粋に底上げされた形になっている。
ここまで培った経験を活かす事が出来れば、その期待に応える能力を発揮してくれるだろう。
#br
''【火力】''
主砲のレイアウトはエールウィン、グリッドレイと同様。
異なるのは前部二基がフレッチャー級が装備しているMk.30に換装されている点で、これにより即応弾が切れるまでは最速22発/分、即応弾が切れても、Mk.12の即応弾がある状態と同等の15発/分の高レートで攻撃を行うことが可能。
これにより常に高い火力を発揮できるのが最大の魅力となっている。
一方で対空砲は初期の姿というのもありブローニングがたったの4基しかない。無論役にたつものではないため、対空に関しては常に警戒を怠らないようにすること。
&color(silver){対空砲が欲しい?[[&color(silver){ヘルム};>USS Helm]]のお買い上げありがとうございます!!};
ただしこのブローニングのみの点は、後述する少なくない利点も生んでいる。
//前方、側面、後方それぞれへ指向できる火力なども
#br
''【防御】''
特筆するようなことはない。乗員はエールウィンから据え置きでグリッドレイからは100人減少している。同BR域ではやや少なめなので立ち回りには注意をすると良い。
なおブローニングの弾薬を最小の4セットに減らす事でボックス弾薬庫が丸っと消滅する。後部の燃料タンクで覆われないボックス弾薬庫が消えるのはかなり大きな恩恵となるので、可能であれば弾薬は最小まで減らそう。
//重巡洋艦などでは詳細な装甲配置なども
#br
''【機動性】''
最高速、加速共に良好。
#br
**史実 [#N3-2_History]
バッグレイ級ネームシップのバッグレイ(バグリーとも読む)は米西戦争時の米海軍士官、ワース・バグリー少尉にちなんで命名されノーフォーク海軍工廠で1937年6月12日に就役した。
真珠湾攻撃の日、バグリーは97艦攻や99艦爆と対空戦闘を行い至近弾で艦橋窓ガラス3枚が破損するなど4人が負傷したが複数機の撃墜を報じた。
この日の詳細は[[USS Bagley, Report of Pearl Harbor Attack>https://www.history.navy.mil/research/archives/digital-exhibits-highlights/action-reports/wwii-pearl-harbor-attack/ships-a-c/uss-bagley-dd-386-action-report.html]]で知る事ができる。
※WarThunderではこの時期のバッグレイをモデリングしている。
1942年8月8日の第一次ソロモン海戦において魚雷4本を発射したが、この魚雷が豪重巡キャンベラに命中したと言うあやふやな説がある。同海戦で大破した重巡アストリアの乗員400名を救助。アストリアに救援隊を送り、消火など艦の復旧に努めたが同艦は後に沈没した。
1943年は船団護衛に従事し、ニューギニア方面ではミルン湾に船団を送り届けた。1944年には射撃管制レーダーを改良し、40mm連装機銃を後部に1基増備し20mm機銃の増設工事も行った。6月にサイパン攻略に参加。マリアナ沖海戦に参加し、その後、サイパン島への艦砲射撃を行った。10月にはレイテ沖海戦にも参加し小沢艦隊を追撃した。1945年3月には沖縄攻撃に参加。4月28日、頭上を特攻機「桜花」が通過するのを目撃した。(当日、一式陸攻・桜花は4機出撃している)5月24日、第一発電機故障の為、フィリピンに後退。
8月に沖縄に進出し、終戦を沖縄からサイパンへ戻る船団護衛中に迎えた。終戦後にバッグレイは大任を果たす。深刻な飢餓に苦しむ南鳥島を占領する為にホワイティング少将とグラント准将が座乗し、8月31日に艦上で南鳥島警備隊の松原雅太少将及び中村虎彦少佐と終戦交渉を行う事となった。双眼鏡と日本刀を降伏の記念品として受け取ったが、米側が一番欲した海軍警備隊の海軍旗は渡せないとして日本側で焼却され手にする事ができなかった。南鳥島守備隊は10月16日[[浦賀に無事復員>https://www2.nhk.or.jp/archives/movies/?id=D0009181284_00000]]し、バッグレイは9月20日に佐世保着。日本近海の機雷掃海活動を行った。数々の海戦に参加したバッグレイは1946年に退役し、1947年に除籍され9月8日にスクラップとして売却された。
#br
|>|~バッグレイ級駆逐艦||h
|~1|''[[Bagley>USS Bagley]]''|-|
|~2|''Blue''|-|
|~3|''[[Helm>USS Helm]]''|-|
|~4|''Mugford''|-|
|~5|''Ralph Talbot''|-|
|~6|''Henley''|-|
|~7|''Patterson''|-|
|~8|''Jarvis''|-|
**小ネタ [#N3-3_Tips]
--加筆求む--
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//--加筆求む--
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//--加筆求む--
*外部リンク [#N4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/us_destroyer_bagley_class_bagley]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#N5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
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