USS Gridley

Last-modified: 2026-07-08 (水) 23:05:46

アメリカ RankII 駆逐艦 USS Gridley / Gridley-class, USS Gridley (DD-380), 1943

USS Gridley Hanger I.webp

概要

Update 2.57 “Heavy Cavalry”にて追加された駆逐艦。
バッグレイの前級であるものの、後期型のため機銃が大幅に増設されている。
またこれまでの艦から大幅に増員された乗員数から撃ち合いに強いのが特徴。

艦艇情報(v2.57.0)

必要経費

必要研究値(RP)7,000
艦艇購入費(SL)8,700
乗員訓練費(SL)2,500
エキスパート化(SL)8,700
エース化(GE)125
エース化無料(RP)160,000
バックアップ(GE)25
護符(GE)530

BR・報酬・修理

項目【AB/RB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング4.0 / 4.0
RP倍率1.12
SL倍率0.88 / 1.73
最大修理費(SL)854⇒1,092 / 1,352⇒1,729

艦艇性能

項目数値
【AB/RB】(初期⇒全改修完了後)
主砲塔装甲
(前/側/後)(mm)
3.2 / 3.2 / 0
船体鋼, 16 mm
上部構造物鋼, 4 mm
排水量(t)2,219
最高速度(km/h)60.8⇒83 / 57.9⇒68
乗員数(人)253
偵察機-

レーダー

艦艇用レーダー解説ページを開く

分類有無距離
(km)
索敵レーダー10/20/50
追跡レーダー-

武装

種類名称砲塔搭載基数弾薬数購入費用(SL)
主砲127 mm
5 inch /38 Mk.12
単装41,2001
副砲20 mm
Oerlikon Mk.II
単装712,6001

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

艦砲

武装名砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
信管
遅延
(mm)
貫徹力(mm)
1000 m2500 m5000 m7500 m10000 m15000 m
5 inch*2/38 Mk.125 inch AAC Mk.34HE2532207920.135.6
5 inch Common Mk.32Common24.49115079261199464443228
5 inch SP Common Mk.46SP Common25.02906.5792614611679554136
5 inch AAVT Mk.34HE-VT2532207920.135.6
 

機銃

武装名ベルト名内訳初速
(m/s)
最大貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
20 mm
Oerlikon
Mk.II
汎用HEF-T/
HEF-I/AP-T
830343226211816
20 mm HEHEF-T/HEF-I/
AP-T/HEF-I
830343226211816
20 mm APAP-T/AP-T/
AP-T/HEF-I
830343226211816
 

追加武装*3

分類名称搭載数費用
(SL)
搭載条件
魚雷533 mm スチームタービン Mk.15魚雷16185-
魚雷
&
爆雷投射機
533 mm スチームタービン Mk.15魚雷16510爆雷投射機
Mk.6 迫撃砲爆雷18
爆雷投射機Mk.6 迫撃砲爆雷18330爆雷投射機

魚雷

名称重量
(kg)
爆薬量(kg)水中最大速度
(km/h)
(初期⇒改修)
射程
(km)
(初期⇒改修)
533 mm
Mk.16
1766915.2856.40

爆雷

名称重量
(kg)
爆薬量
(kg)
Mk.6190136

カモフラージュ

クリックで表示
△△△
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前艦艇USS Barker
次艦艇USS Bagley
 

解説

特徴

 

【火力】
前方の主砲はエールウィンから引き続き5Inch砲を搭載している。Mk.21で即応弾が20発の点も同様で、使い勝手は基本的にあちらに準ずる。
特徴的なのは後方の5Inch砲。なぜか即応弾が用意されておらず、Ver2.57現在常時即応弾有効時のレートで発射が可能になっているので、レート比火力に優れる。この点が明確にエールウィンから向上した点となっていると言える。
なお開発先のバッグレイと比べると、前方、後方が入れ替わったような形であり、事実上は相互互換と言える。無論前方の主砲の方が扱いやすく、即応弾が切れる前は最速で22発/分の高レートである点を鑑みれば、主砲のみで言えばバッグレイが勝ると言えるか。

副砲は各所に計7基のエリコンが搭載されている。エールウィンからは1基減っているが、十分な数と言えるだろう。

 

【防御】
特別な装甲などは施されていないものの同国同BR域の駆逐艦と比べると最も恵まれているのはこの点。
まず弾薬庫周りに関しては後部弾薬庫こそ喫水上にあるものの、隔壁に加えて燃料タンクで覆われているので、比較的誘爆は起こしづらい設計になっている。
また特筆すべきは乗員数。エールウィンやバッグレイと比べて100人も多い、253人もの乗員が設定されており、とにかく打たれ強い。
火力の割に集中砲火に弱い二隻と比べると、高い火力を維持しつつ生存性も上がっている点の強みが際立つと言えるだろう。

 

【機動性】
並み。バッグレイと比べると加速の点で劣るが最高速に関しては大きな差はない。

 

史実

--加筆求む--

 
グリッドレイ級駆逐艦
1Gridley-
2Craven-
3McCall-
4Maury-

小ネタ

--加筆求む--

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

【注意事項】

  • 誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。
  • 荒らし行為に対してはスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。
  • ページの編集要望等ありましたら編集会議のコメント欄をご利用ください。


*1 爆薬量はTNT換算
*2 127 mm
*3 爆薬量はTNT換算