//海軍艦艇用テンプレートバージョン20.10.08
*アメリカ RankIII 駆逐艦 Porter-class, USS Moffett (DD-362) [#N1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 艦艇カテゴリ 艦艇名(艦艇アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USS Asheville Patrol Gunboat (PGM-84)
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USSアッシュビル Patrol Gunboat (PGM-84)
&attachref(./aces_2022.04.05-12.17 23_4.jpg,nolink);
**概要 [#N1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
[[USS Porter]]の同型艦 
ポーター級駆逐艦の7番艦である。
ゲーム内では、SLボーナスが大きく、修理費も安いので稼げる船として人気がある。一方で、防御面には弱点を抱えている。
--加筆求む--


*艦艇情報(v1.**) [#N2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。


**必要経費 [#N2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
//|~必要研究値(&color(blue){RP};)|***|
//|~艦艇購入費(SL)|***|
|~艦艇購入費(&color(Red){GE};)|1300|
//|~艦艇購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|10,000|
|~エキスパート化(SL)|120,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|400|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|570,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|100|
//|~護符(&color(red){GE};)|***|
|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|

**BR・報酬・修理 [#N2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|5.3 / 5.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.36(+100%)|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|2.9 / 3.9|
|~最大修理費(SL)|***⇒650 / ***⇒650|
**艦艇性能 [#N2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB】(初期⇒全改修完了後)|
|>||
//|~シタデル装甲&br;(前/側/甲板)(mm)|*** / *** / ***|
|~主砲塔装甲&br;(前/側/後)(mm)|3 / 3 / 3|
|~船体|鋼, 16 mm|
|~上部構造物|鋼, 4 mm|
|>||
|~排水量(t)|2597|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|***⇒84 / ***⇒69|
|>||
|~乗員数(人)|194|


**武装 [#N2-4_MainWeapons]
|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:160|>|>|>|SIZE(12):CENTER:60|c
|~種類|~名称|~砲塔|~搭載基数|~弾薬数|~購入費用(SL)|h
|~主砲|~5 inch &br;5inch/38 Mk.12 cannon,mount Mk.22|連装|4|2880|1|
//|~|~|単装|***|***|***|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~副砲|BGCOLOR(#FFDDDD):~1.1 inch&br;1.1inch/75 Mk.1|四連装|2|15600|-|
//|~|~|連装|***|***|***|
|BGCOLOR(#c6e0b4):~対空砲|BGCOLOR(#c6e0b4):~20mm&br;20mm/70 Oerlikon Mk.II autocannon|単装|5|9000|9|
//|~|~|連装|***|***|***|
//|~|~|三連装|***|***|***|
//|~|~|四連装|***|***|***|


**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#N2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
***艦砲 [#N-5-1_Naval_Gun]
//砲は以下の表に
//貫通力欄が1000mから15000mまでのもの

#include(5 inch/38 Mk.12 cannon,notitle)

#br
***小口径砲 [#N-5-2_QF_Gun]
//小口径砲は以下の表に
//貫通力欄が100mから5000mまでのもの
#include(weapon_dummy,notitle)

#br
***機銃 [#N-5-3_Machine_Gun]
//機銃は以下の表に
#include(1.1 inch/75 Mk.1 automatic gun,notitle)
#br
#include(20 mm Oerlikon Mk.II cannon,notitle)


**追加武装((爆薬量はTNT換算)) [#N2-6_SubWeapons]


|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~費用&br;(SL)|~搭載条件|h
|~魚雷|533 mm スチームタービンMk.15|8|90|-|
|>|>|>|>| |
|~爆雷投射機|Mk.6迫撃砲爆雷|4|70|爆雷投射機|
|>|>|>|>| |
|~魚雷&br;&&br;爆雷投射機|533 mm スチームタービンMk.15|8|160|爆雷投射機|
|~|Mk.6迫撃砲爆雷|4|~|~|

***魚雷 [#N2-6-1_Torpedoes]
#include(weapon_dummy,notitle)


***爆雷 [#N2-6-3_Bombs]
#include(weapon_dummy,notitle)

**カモフラージュ [#N2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(./aces_2022.04.05-12.17 23_3.jpg);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#N2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
//|~前艦艇|''[[-]]''|
//|~派生艦艇|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
//|~次艦艇(右)|''[[-]]''|
//|~次艦艇(下)|''[[-]]''|
#br
#br
*解説 [#N3_Explanation]


**特徴 [#N3-1_Characteristics]

--加筆求む--
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''【火力】''
通常ツリーにあるPorterやSomersと同じく速射性の高い127mm連装砲塔を前方2基、後方2基備え、前方に4門・側面に8門・後方に4門指向できる。速射性を活かして駆逐艦であればHE/VTを雨のように降らせて砲塔破壊・火災を起こして乗員を削り切ることも、Common/SP Common弾で弾薬庫を撃ち抜くことも容易である。巡洋艦相手も基本的に同じ戦略となるが、HE/VT弾は火災を起こす程度しか期待できなくなるだろう。
また、砲塔1門ずつの射撃(デフォルトはCtrl+マウス左クリック。コントロール>艦艇>武装の射撃範囲  にて設定できる)を使うと1~4番の砲塔が順番に発射するため、速射性と門数が相まって機関銃のように弾着を見ながら修正しやすく、3kmほど離れた小型艇を撃破したり近距離の駆逐艦/巡洋艦の弱点を撃ち抜くといったことも行いやすい。ただし、コントロール>艦艇>砲塔測距射撃のオプションをオフにしている状態(各砲塔についている2門の砲が順番に射撃してくれるようになる)で乗員スキルの主砲再装填時間が高いと3番砲塔の射撃が終わったタイミングで1番砲塔の再装填が完了してしまい、4番砲塔から発射されない事があるため注意(スキルMAX+ACE化で確認)。
魚雷は同級のPorterと同じ両舷に発射できる4連装発射機が2基だが、予備弾がないためRBでは発射機会に劣る。魚雷そのものの性能としても速度、射程、爆薬量とも平凡な値である。
爆雷は主砲/機関砲の俯角限界よりも近距離まで迫ってきた小型舟艇を破壊するために使用できるかも知れない(そんな機会は100戦に1回あるかないかであるが)。
//前方、側面、後方それぞれへ指向できる火力なども
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''【防御】''
舷側は12.7mmの断片防御装甲があるためHE弾に対しては多少効果があるが、1番/4番砲塔下がカバーしきれていない。特に4番砲塔の弾薬庫はスクリュー軸を避けるため喫水線ギリギリにあるため、ここをCommon弾やAP弾で撃たれると一撃轟沈となる。
乗員数は194とRANKIIIの駆逐艦としてはかなり少ないため、比較的打たれ弱い方である。
対空防御として主砲はVT弾を撃つことができ、火力で説明したとおりRanging shotを活かせば遠距離で直進する航空機を撃墜することも可能であるが、迎角が35°までしか取れないため、自艦の上空に入られると主砲での対処が困難となる。対空火器としては1.1インチ4連装砲が2基及び20mmエリコン機関砲が5基搭載されているため、ある程度頼りにはなる。20mm機関砲も迎角が65°までしかないため、やはり自艦の直上にいる航空機への対処は苦手である。この自艦直上の死角に入りやすいのは高空から大型爆弾を降らせてくる大型機であることが多いので、主砲で対応できるうちに早めに撃墜してしまうのも一手だろう。
//重巡洋艦などでは詳細な装甲配置なども
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''【機動性】''
最高速度は85km/h(AB),69km/h(RB)と、駆逐艦の中では早い部類である。
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''【総評】''
駆逐艦の中でも最も火力が高い127mm砲8門を活かした駆逐艦/ボート狩りや速力と火力を活かした拠点制圧が得意である。ただし打たれ強いわけではないため、敵の攻撃が集中してきたら転舵して避けたり、近距離に迫ってきた敵駆逐艦/ボートを素早く駆逐することが必要になるだろう。
狙われづらい立ち回りを行いつつ、ここぞというときに敵を圧倒する火力を叩きつければ、近づく敵を次々と撃沈しながら複数の拠点を奪取し、戦局をひっくり返すことも可能である。

だがなんと言っても最大の特徴は課金艦故のSL/RP倍率の高さと修理費の安さにあり、そこそこの戦果でも安定してSLやRPを稼ぐことができる点であろう。
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**史実 [#N3-2_History]

--加筆求む--
[[USS Porter]]級駆逐艦の7番艦。1934年1月2日起工、1935年12月11日進水、1936年8月28日就役。
主として大西洋とカリブ海で活動し、1941年8月には大西洋憲章に向かうルーズベルト大統領の護衛に任じた。

1943年5月17日、USS Jouett (DD-396)(サマーズ級)と共に、U-128を撃沈した。
1943年8月、U-604を攻撃して自沈に追い込み、撃沈の功績が認められた。
最後の戦闘は、1944年8月1日で船団護衛に従事し、敵の雷撃機を撃退した。
従軍記章2個を受賞。

1945年5月に修理に入り、127mm砲塔1基を撤去し、40mmボフォース機関砲を12門設置して対空兵装が強化されたが、対日戦には間に合わなかった。
11月2日に予備役に編入、1947年1月28日に除籍、5月16日にスクラップのため売却された。

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|>|~ポーター級駆逐艦||h
|~1|''[[Porter>USS Porter]]''|-|
|~2|''Selfridge''|-|
|~3|''McDougal''|-|
|~4|''Winslow''|-|
|~5|''[[Phelps>USS Phelps]]''|-|
|~6|''Clark''|-|
|~7|''[[Moffett>USS Moffett]]''|-|
|~8|''Balch''|-|


**小ネタ [#N3-3_Tips]
--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
//----
//--加筆求む--


*外部リンク [#N4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/us_destroyer_porter_1942]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br


*コメント [#N5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
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//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。