//海軍艦艇用テンプレートバージョン20.10.08
*アメリカ RankV 重巡洋艦 USS New Orleans (CA-32) [#N1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 艦艇カテゴリ 艦艇名(艦艇アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USS Asheville Patrol Gunboat (PGM-84)
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USSアッシュビル Patrol Gunboat (PGM-84)
&attachref(./shot 2026.03.27 09.59.14.webp,nolink);

**概要 [#N1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
米海軍ツリーに%%今更%%満を持して実装されたまともな重巡洋艦。
米重巡最大の弱点であった揚弾塔の極薄装甲が強化(37mm→127mm)され、多少は被弾に耐えられるようになった&color(Silver){・・・はずだったが同時に実装された戦艦の前には無力。せめて前回のアップデートで実装されてれば活躍の機会があったかもしれないが・・・};


*艦艇情報(v2.30) [#N2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#N2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|320,000|
|~艦艇購入費(SL)|790,000|
//|~艦艇購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~艦艇購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|230,000|
|~エキスパート化(SL)|790,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|780,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|20|
|~護符(&color(red){GE};)|2,200|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#N2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|6.0 / 6.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.08|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|4.5 / 6.0|
|~最大修理費(SL)|***⇒12,788 / ***⇒23,683|
**艦艇性能 [#N2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB】(初期⇒全改修完了後)|
|>||
|~シタデル装甲&br;(前/側/甲板)(mm)|76 / 127 / 57|
|~主砲塔装甲&br;(前/側/後)(mm)|203 / 38 / 38|
|~船体|鋼, 19 mm|
|~上部構造物|鋼, 17 mm|
|>||
|~排水量(t)|12463|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|52⇒71 / 52⇒61|
|>||
|~乗員数(人)|1183|
**武装 [#N2-4_MainWeapons]
|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:160|>|>|>|SIZE(12):CENTER:60|c
|~種類|~名称|~砲塔|~搭載基数|~弾薬数|~購入費用(SL)|h
|~主砲|~8 inch/55&br;Mark 14|三連装|3|1350|4|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~副砲|BGCOLOR(#FFDDDD):~5-inch/25&br;Mk.13 AA|単装|8|1600|1|
|BGCOLOR(#c6e0b4):~対空砲|BGCOLOR(#c6e0b4):~40 mm&br;Bofors L/60 Mark 2|四連装|6|48000|-|
|~|BGCOLOR(#c6e0b4):~20 mm/70&br;Oerlikon Mark V|連装|14|50400|-|


**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#N2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
***艦砲 [#N-5-1_Naval_Gun]
//砲は以下の表に
//貫通力欄が1000mから15000mまでのもの

#include(8 inch/55 Mark 14 cannon,notitle)
#br
#include(5 inch/25 Mk.13 AA cannon,notitle)

#br
***機銃 [#N-5-3_Machine_Gun]
//機銃は以下の表に
#include(40 mm Bofors L/60 gun AA,notitle)
#br
#include(20 mm Oerlikon Mk.II cannon AA,notitle)


**追加武装((爆薬量はTNT換算)) [#N2-6_SubWeapons]
なし


**カモフラージュ [#N2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(./shot 2020.11.21 01.14.35.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#N2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前艦艇|''[[USS Northampton]]''|
//|~派生艦艇|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
//|~次艦艇(右)|''[[-]]''|
|~次艦艇(下)|''[[USS North Dakota]]''|
#br
#br
*解説 [#N3_Explanation]


**特徴 [#N3-1_Characteristics]

--加筆求む--
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''【火力】''
全8inch砲で2番目に遅い装填速度、砲塔旋回速度、弾薬性能は残念ながら変わらない。
しかし砲塔正面装甲が63.5mm→203mmに、揚弾塔の装甲も37mm→127mmと大幅に強化された。これによって今までのように『近くに大口径榴弾が落ちただけで砲塔が破損し射撃不能』『駆逐艦の主砲で揚弾塔を撃ち抜かれて爆沈』『何とか沈まなかったが揚弾塔が壊れてただでさえ遅い装填速度がさらに悲惨に・・・』といった事態はある程度避けられるようになった。砲性能そのものに変化はないが、その実火力に関してはかなり強化されたと言っていい。&color(Silver){(元が悲惨すぎただけとか言ってはいけない)};

強力とは言えない対艦に対し、対空は極めて強力である。
VT信管を備えた5inch砲8門は変わらないが、ゲーム内でも史実でも不評だったシカゴピアノが撤去され4連装40mmボフォース機関砲が6基24門となった。さらに20mmエリコン連装機関砲も14基28門搭載され、中高度以下から攻撃するのは無謀としか言いようがない。片道爆撃or雷撃もそう簡単には成功しないだろう。
//前方、側面、後方それぞれへ指向できる火力なども
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''【防御】''
攻撃性能の紹介にあるように、砲塔周りが頑丈になった。また艦橋の装甲も厚くなっている。船体の装甲も分厚くなり、特に中央部バイタルパートは燃料タンクに覆われているため、軽巡洋艦程度の主砲で破壊するのはかなり困難だろう。しかし戦艦の前には無力なので、極力撃ちあいは避けよう。
 
装甲に関しては全体的に隙が無くなったが船体構成は鋼19mmと前任艦に比べ退化している。
更に当たり判定の大きな乗員区画が大雑把に詰め込まれているため炸薬量が多い砲弾などに弱い。
//重巡洋艦などでは詳細な装甲配置なども
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''【機動性】''
これまでの米重巡と変わらない。
ABにおいてフル改修済で70km/h。
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**史実 [#N3-2_History]

 ポートランド級につづく条約型重巡洋艦の第四弾、ニューオーリンズ級重巡洋艦の1番艦。ポートランド級をコンパクトに改設計し、居住性と復元性、防御力を高めたもので、米条約型重巡洋艦で最も完成された艦とも言われる。当初は最初に起工したアストリアがネームシップを務めるはずだったが竣工が遅れ、ニューオーリンズが1番艦となった。この名残でアストリア級と呼ばれることも。
 本艦ニューオーリンズは主に太平洋での任務に従事し、太平洋戦争を戦い抜いた。真珠湾攻撃時まさに真珠湾に入渠しており攻撃を受けたが大きな被害はなかった。その後も珊瑚海海戦、ミッドウェー海戦、第二次ソロモン海戦と経験するも損傷することはなかった。ルンガ沖夜戦では魚雷により第一砲塔から先の船首を失う被害を被ったが乗員の懸命な努力により沈没は免れた。修理の後、マリアナ沖海戦では日本軍機相手に「マリアナの七面鳥撃ち」とも呼ばれる活躍をした。戦後、占領軍の上陸支援などをしたのち、47年に退役、59年にはスクラップとして売却された。

--加筆求む--

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|>|~ニューオーリンズ級重巡洋艦||h
|~1|''[[New Orleans>USS New Orleans]]''|-|
|~2|''Astoria''|-|
|~3|''Minneapolis''|-|
|~4|''Tuscaloosa''|-|
|~5|''San Francisco''|-|
|~6|''Quincy''|-|
|~7|''Vincennes''|-|


**小ネタ [#N3-3_Tips]
--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
//----
//--加筆求む--


*外部リンク [#N4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/us_cruiser_new_orleans_class]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%BA_(%E9%87%8D%E5%B7%A1%E6%B4%8B%E8%89%A6)]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
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*コメント [#N5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F1958&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。