//海軍艦艇用テンプレートバージョン21.3.31

*アメリカ RankⅤ 重巡洋艦 Des Moines-class, USS Newport News (CA-148), 1972 [#N1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 艦艇カテゴリ 艦艇名(艦艇アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USS Asheville Patrol Gunboat (PGM-84)
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USSアッシュビル Patrol Gunboat (PGM-84)
&attachref(./shot 2023.01.06 21.41.24 hires.jpg,nolink);
**概要 [#N1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

2022年12月のタスクイベント[[Winter Quest>https://wikiwiki.jp/warthunder/Winter%20Quest]]にて、海タスク8回クリア報酬。
BRは重巡最高にして唯一の6.3((なお、巡洋艦全体で見ればソ連の[[Mikhail Kutuzov]]もABのみ6.3である))。その高BRに恥じない高い攻撃力を誇る。
--加筆求む--

//⬆『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実艦の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。
*艦艇情報(v2.23.0) [#N2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。


**必要経費 [#N2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|-|
|~艦艇購入費(SL)|-|
//|~艦艇購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~艦艇購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|200,000|
|~エキスパート化(SL)|600,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|1,700|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|720,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|50|
|~護符(&color(red){GE};)|2,100|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|

**BR・報酬・修理 [#N2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|6.3 / 6.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.96|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|4.2 / 6|
|~最大修理費(SL)|16,930⇒*** / 22,830⇒***|


**艦艇性能 [#N2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB】(初期⇒全改修完了後)|
|>||
|~シタデル装甲&br;(前/側/甲板)(mm)|152 / 152 / 64|
|~主砲塔装甲&br;(前/側/後)(mm)|203 / 90 / 38|
|~船体|鋼, 19 mm|
|~上部構造物|鋼, 17 mm|
|>||
|~排水量(t)|20,950|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|52⇒*** / 52⇒***|
|>||
|~乗員数(人)|1799|


**レーダー [#v2-3_1_Radar]
//なし
''[[艦艇用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#g791904f]]''

|SIZE(12):CENTER:120|>|SIZE(12):CENTER:80|c
|~分類|~有無|~距離&br;(km)|h
|~索敵レーダー|有|**/**/**|
|~追跡レーダー|有|10|
**武装 [#N2-4_MainWeapons]
|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:160|>|>|>|SIZE(12):CENTER:60|c
|~種類|~名称|~砲塔|~搭載基数|~弾薬数|~購入費用(SL)|h
|~主砲|~8 inch/55&br;Mark 16 cannon|三連装|3|1350|4|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~副砲|BGCOLOR(#FFDDDD):~5 inch/38&br;Mk.12 cannon, mount MK.32|連装|6|4320|1|
|BGCOLOR(#c6e0b4):~対空砲|BGCOLOR(#c6e0b4):~3 inch&br;Mk.33 gun|連装|2|6000|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#N2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。

***艦砲 [#N-5-1_Naval_Gun]
//砲は以下の表に
//貫通力欄が1000mから15000mまでのもの
|>|>|SIZE(12):CENTER:120|>|>|>|SIZE(12):CENTER:45|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:40|c
|~武装名|~砲弾名|~弾種|~弾頭&br;重量&br;(kg)|~爆薬量&br;(g)|~初速&br;(m/s)|~信管&br;遅延&br;(m)|>|>|>|>|>|~貫徹力(mm)|h
|~|~|~|~|~|~|~|1000 m|2500 m|5000 m|7500 m|10000 m|15000 m|h
|~8 inch((203 mm))/55&br;Mark 16|8 inch Mk.14 Common|Common|117.9|4840|853|7.5|116|105|91|81|73|64|
|~|8 inch Mk.21 APCBC|APCBC|151.9|2260|762|9|390|348|289|243|207|165|
|~|8 inch Mk.25 HC|HE|117.9|9500|853|-|62|62|62|62|62|62|
|~|8 inch Mk.17 SP Common|SP Common|117.93|4610|853|8|138|124|107|96|87|75|
#br

#br
***小口径砲 [#N-5-2_QF_Gun]
//小口径砲は以下の表に
//貫通力欄が100mから5000mまでのもの
#include(5 inch/38 Mk.12 cannon AA,notitle)
#br
***機銃 [#N-5-3_Machine_Gun]
//機銃は以下の表に
#include(weapon_dummy,notitle)
#br
#include(weapon_dummy,notitle)


**追加武装((爆薬量はTNT換算)) [#N2-6_SubWeapons]
なし

***魚雷 [#N2-6-1_Torpedoes]
#include(weapon_dummy,notitle)

***ロケット [#N2-6-2_Rockets]
#include(weapon_dummy,notitle)

***爆雷 [#N2-6-3_Bombs]
#include(weapon_dummy,notitle)

***機雷 [#N2-6-4_mines]
#include(weapon_dummy,notitle)
**カモフラージュ [#N2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}

**研究ツリー [#N2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前艦艇|''[[-]]''|
|~派生艦艇|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次艦艇|''[[-]]''|
#br
#br
*解説 [#N3_Explanation]


**特徴 [#N3-1_Characteristics]
何と言っても、他国の8インチ(203mm)クラスの砲と比べ圧倒的な装填速度を誇る主砲が特徴である。しかしながら、その攻撃力には後述の通り落とし穴も存在する。


#br
''【火力】''
<主砲>
主砲は前級ボルチモア級と同様の門数・配置で、8インチ55口径3連装砲塔を3基、計9門搭載する。
主砲は前級搭載mk12から、改良されたmk16となっており、装填速度は脅威の分間10発である。
(他の8インチクラスの2倍以上、乗員エース化のみで装填速度約6.3秒)
ただし、砲旋回速度・昇降速度共に、ボルチモア級と比べわずかに悪化している。
搭載弾数は1350発であり、休み無しに撃ち続けるとゲームの途中で撃ち切ってしまうので注意。

砲弾はCommon、SP Common、APCBC、HEの4種で、ボルチモア級と全く同じとなっている。特徴は以下の通り。
●Common、SP Common
最大貫徹がそれぞれ110mm、131mmと、各国8インチSAPと比べ低貫通であり、爆薬量でも劣る。ゲーム中の一般的な交戦距離である10kmでは6インチ弾底信管HEと同程度の貫徹となり、3/5の門数減も相まって軽巡勢と大差ない攻撃力となってしまう。
が、そもそも比較対象である米軽巡の攻撃力は相当に高い方であるため格下巡洋艦の乗員を削るのなら十分な性能はある。
運営の一存でHE弾の性能がコロコロと変化することも考えると、ある程度装甲のある船対しても撃てるHE,と考えて搭載してもよい。

●APCBC
本艦の主力弾。最大貫徹は390mm、爆薬量は2.2kgと、他国に引けを取らない性能となっている。自慢の装填速度も相まって、比較的高い確率で巡洋艦に対して弾薬庫誘爆を狙うことが可能。近距離では戦艦の舷側装甲も貫徹しダメージを与えられるが、遠距離ではほぼ有効打が出ないので注意。

●HE
性能自体は他国のHEと同程度であるものの、どの距離からでも戦艦に対して堅実に有効打を与えることができる。また、巡洋艦相手にも対空砲始め上部構造物の破壊に有効であり、APCBCの補助として用いることが可能。
ただし、ヘイトが非常に高い本艦は、巡洋艦相手に悠長に上部構造の破壊を狙ってる余裕などないためHE弾で遊んでいられる時間はあまり多くない。


<副砲・対空>
副砲は前級と同様、5インチ連装砲6基、片舷4基の指向が可能。
また対空火器としてピッツバーグと同じ3インチ連装砲を搭載するが、なんと片舷1基ずつの計2基のみ。砲弾はVT-HEではあるものの、砲弾自体の低威力もあり防空性能はほぼ期待できない。

#br
''【防御】''
装甲は基本的にボルチモア級と差が無く、ゲーム内では舷側装甲の大部分は約100mm、艦体下部 主砲弾薬庫~機関部周辺は152mmの装甲が施されている。乗員数も1799人と多く、同格以下からの攻撃には一定の防御力を発揮する。
(ただし舷側装甲が従来の米巡と異なり弾片防御鋼板でない。表示が無いだけなのか、設定自体が無いのかは不明)

しかしながら、本艦には防御上の重大な欠点が複数存在する。

まず1つ目に、2番砲塔の弾薬庫が喫水線上にまで高く伸びてしまっており、弾薬庫誘爆の危険性が高い。
(前級と比べ砲塔基部が肥大化し、構造上船体下部にこれまでのような弾薬庫スペースを設けられないこと、またエンジン前方にFire control roomが追加され、艦前方のスペースを圧迫していることが原因)

2つ目に、内部コンパートメントの大きくさが挙げられる。特に艦中央部から後方にかけて長大な区画が広がっており、一度の攻撃で乗員がごっそりと削られてしまいやすい。
特に戦艦からの攻撃に対しては脆弱であり、1斉射が致命傷となることも。同格以下からの攻撃も決して油断できない。

3つ目に、6.7という非常に高いBr。
同格にはすでに巡洋艦が存在せず、他国の主力巡洋艦は多くの船が丸ごと1.0下である。
上を見れば使い勝手に優れた大型巡洋艦たちはもちろん、下手すれば16インチ砲を備えた超弩級戦艦や15インチ砲搭載の巡洋戦艦がゴロゴロひしめく戦場となることもある。
上記2つ目の欠点も相まって、主力として据えるにはあまりにも心もとないと言わざる負えない。

#br
''【機動性】''
前級から変化無し。戦艦並の巨体により、機動性は非常に緩慢。

#br

''【立ち回り】''
その攻撃力とイベント報酬という物珍しさに加え、前述の弱点も相まって非常にヘイトが高い。それでも、
・遅れてスポーンする・味方が多い地点からスポーンする
・味方の後方に位置する
・島影に隠れる
・目立つ斉射を避ける
など、基本的な策は依然有効なので、他艦以上に徹底を心掛けよう。

また戦艦に対して有効打を与えられると言えどあくまで巡洋艦、撃破に追い込むまでには相応の手数が必要であり、反撃を受ければ容易に返り討ちされてしまう。そのため、味方戦艦と撃ち合っている戦艦を選ぶ、反撃されてもすぐに回避行動に移れる体制を取ってから攻撃を始めるなど丁寧に立ち回り意識すると、本艦の攻撃力を存分に発揮することができる。
#br


**史実 [#N3-2_History]

--加筆求む--

#br
|>|~デモイン級重巡洋艦||h
|~1|''[[Des Moines>USS Des Moines]]''|-|
|~2|''Salem''|-|
|~3|''[[Newport News>USS Newport News]]''|-|
|4|''Dallas''|※未成艦|


**小ネタ [#N3-3_Tips]
--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
//----
//--加筆求む--


*外部リンク [#N4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/us_cruiser_des_moines_class_newport_news]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br


*コメント [#N5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F2641&h=350&style=wikiwiki&size=10)

//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。