//海軍艦艇用テンプレートバージョン20.10.08
*アメリカ RankV 戦艦 USS North Dakota (BB-29) [#N1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 艦艇カテゴリ 艦艇名(艦艇アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USS Asheville Patrol Gunboat (PGM-84)
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USSアッシュビル Patrol Gunboat (PGM-84)
&attachref(./shot 2020.11.21 01.53.38.jpg,nolink);
**概要 [#N1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
米海軍ツリーに実装された初の戦艦。%%他国は2隻実装されているが、アメリカは現状この一隻のみである。%%v2.7で2隻目の戦艦となる[[ワイオミング>https://wikiwiki.jp/warthunder/USS%20Wyoming%20%28BB-32%29]]が追加された。
なんと砲塔旋回速度が自国の重巡より速い。
*艦艇情報(v2.30) [#N2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#N2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|380,000|
|~艦艇購入費(SL)|990,000|
//|~艦艇購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~艦艇購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|280,000|
|~エキスパート化(SL)|990,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|2,000|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|830,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|40|
|~護符(&color(red){GE};)|2,300|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#N2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|6.3 / 6.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.08|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|4.5 / 6.0|
|~最大修理費(SL)|***⇒15,988 / ***⇒36,285|
**艦艇性能 [#N2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB】(初期⇒全改修完了後)|
|>||
|~シタデル装甲&br;(前/側/甲板)(mm)|254 / 279 / 38|
|~主砲塔装甲&br;(前/側/後)(mm)|305 / 203 / 203|
|~船体|鋼, 25 mm|
|~上部構造物|鋼, 16 mm|
|>||
|~排水量(t)|22400|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|35⇒47 / 35⇒40|
|>||
|~乗員数(人)|1384|
**武装 [#N2-4_MainWeapons]
|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:160|>|>|>|SIZE(12):CENTER:60|c
|~種類|~名称|~砲塔|~搭載基数|~弾薬数|~購入費用(SL)|h
|~主砲|~12-inch/45&br;Mk.5|連装|5|1000|-|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~副砲|BGCOLOR(#FFDDDD):~5-inch/50&br;Mk.5|単装|14|3360|1|
|BGCOLOR(#c6e0b4):~対空砲|BGCOLOR(#c6e0b4):~3-inch/50&br;Mk.10|単装|2|400|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#N2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
***艦砲 [#N-5-1_Naval_Gun]
//砲は以下の表に
//貫通力欄が1000mから15000mまでのもの
#include(12-inch/45 Mk.5 cannon,notitle)
#br
#include(5-inch/50 Mk.5 cannon,notitle)
#br
***小口径砲 [#N-5-2_QF_Gun]
//小口径砲は以下の表に
//貫通力欄が100mから5000mまでのもの
#include(3 inch/50 Mk.10 gun WWI,notitle)
**追加武装((爆薬量はTNT換算)) [#N2-6_SubWeapons]
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~費用&br;(SL)|~搭載条件|h
|~魚雷|533-mm Bliss-Leavitt Mk.1|12|140|-|
***魚雷 [#N2-6-1_Torpedoes]
#include(533 mm Bliss-Leavitt Mk.1 torpedo,notitle)
**カモフラージュ [#N2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#N2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前艦艇|''[[USS New Orleans]]''|
//|~派生艦艇|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
//|~次艦艇(右)|''[[-]]''|
//|~次艦艇(下)|''[[-]]''|
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#br
*解説 [#N3_Explanation]
**特徴 [#N3-1_Characteristics]
--加筆求む--
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''【火力】''
//前方、側面、後方それぞれへ指向できる火力なども
主砲は45口径12インチMk.1砲で、発射速度は毎分2発。主砲配置は近代的かつ旋回速度も比較的早めのため扱いやすいと思われる。ただし、弾薬が徹甲弾のみで威力の高いHE弾を利用することができないという弱点がある。
副砲としては50口径5インチMk.5砲を14門搭載しており、片舷火力は最大7門である。また、対空砲として3インチ砲を2門搭載しているが、あまり頼りになれるものではない。WW2期の艦艇が搭載するMk.10と同じ砲だが、ゲーム内でも流石にHE-VTは搭載していないようだ。((基本的にWT海軍の砲弾はその艦艇が利用できたかではなく、その搭載砲が利用できたかによって決定される。))
補助兵装として艦首水線下に魚雷発射管を搭載している。門数は片舷1門ずつで固定式のため使い勝手は悪い。
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''【防御】''
//重巡洋艦などでは詳細な装甲配置なども
舷側装甲は水線部で279.4mmで、水線より上では段階的に254mm、203.2mm、127mmmと薄くなっていく。主装甲裏の補助的な装甲板は存在しないが、機関部については石炭庫が完全にカバーしており防御力は高い。
弾薬庫も同様だが、石炭庫や水中防御用の装甲隔壁などは存在しないためやや脆弱。
水平装甲は弾薬庫で51mm、機関部で38mmと弩級戦艦としては平均的。
主砲塔はバーベット部最大254mm、砲室正面304.8mmとまずまずの硬さ。天板も76.2mmあるため機銃掃射などでダメージを受けることはまずないだろう。
また隠れた長所として戦闘指揮所が天面101mm、全周囲304mmという驚愕の超重装甲を施されている。お互いつかみ合うような超至近距離で戦艦の徹甲弾で狙撃されない限り抜けるものではない。
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''【機動性】''
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**史実 [#N3-2_History]
「ノースダコタ」はアメリカ海軍で建造された二番目の弩級戦艦であるデラウェア級の2番艦。
「ドレッドノート」と同時期にアメリカ海軍でも単一主砲戦艦の研究が進められており、予算の都合でドレッドノートよりも1年ほど遅れたものの、世界で初めて主砲塔を中心線上・背負式に配置したサウスカロライナ級戦艦2隻を建造した。
しかし「ドレッドノート」およびその後継艦に対して優位を得るため、さらに主砲を増やした強力な戦艦を計画する。これがデラウェア級である。
設計段階では主砲6基12門・2万4千トン案と同5基10門・2万トン案が考えられ、比較検討の結果後者が採用された。
予算上の限界から1万6千トンと小さくせざるを得なかったサウスカロライナ級から砲塔を増加するため大型化が認められたが、その中でもできる限り小型化することを目標に短船首楼型船体となり、浮力確保のためタンブル・ホーム型に近い船体構造を採用した。
サイズの割に重武装になったことや背負式砲塔のため重心が高めだったことで復原性や主砲射撃時の反動が激しいという問題はややあったものの、12インチ砲10門の全火力を片舷に投射できるという設計で当時としては革新的な戦艦であった。
「デラウェア」「ノースダコタ」の2隻はどちらも1907年起工、1909年進水、1910年に就役し、大西洋側に配属された。
「デラウェア」はメキシコ革命への介入紛争(ヴェラクルスの戦い)に参加したほか、第1次大戦ではイギリス艦隊と共に輸送船団の護衛を行ったりもした。
「ノースダコタ」は第1次大戦中も主にアメリカ近海及びカリブ海での練習航海や船団護衛に用いられ、実戦参加歴はなかった。
「ノースダコタ」は1917年に機関を新型の蒸気タービンに換装。1919年には前年アメリカで客死した駐米イタリア大使の遺体を本国に返還するため、練習航海も兼ねて地中海を周航した。
1922年にワシントン海軍軍縮条約が結ばれ、保有量制限を超える主力艦=戦艦を廃棄することになり、デラウェア級の2隻もその対象となった。
「デラウェア」は1924年に売却され、「ノースダコタ」も同年退役し練習艦となり、1931年に廃艦となった。
--加筆求む--
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|>|~デラウェア級戦艦||h
|~1|''Delaware''|-|
|~2|''[[North Dakota>USS North Dakota]]''|-|
**小ネタ [#N3-3_Tips]
--加筆求む--
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//--加筆求む--
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//--加筆求む--
*外部リンク [#N4_Links]
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●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/us_battleship_north_dakota]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
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●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
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●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
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●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%80%E3%82%B3%E3%82%BF_(%E6%88%A6%E8%89%A6)]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
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*コメント [#N5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
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//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。