//海軍艦艇用テンプレートバージョン21.3.31

*国家名 Rank* カテゴリ 艦艇名 [#N1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 艦艇カテゴリ 艦艇名(艦艇アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USS Asheville Patrol Gunboat (PGM-84)
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USSアッシュビル Patrol Gunboat (PGM-84)
&attachref(./War Thunder Screenshot 2023.12.14 - 18.38.11.80.jpg,nolink);
**概要 [#N1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

Update 2.33 "Air Superiority"にて追加された。
--加筆求む--

//⬆『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実艦の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。
*艦艇情報(v2.33.0) [#N2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。


**必要経費 [#N2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|***|
|~艦艇購入費(SL)|***|
//|~艦艇購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~艦艇購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|***|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|***|
|~護符(&color(red){GE};)|***|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|

**BR・報酬・修理 [#N2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|6.3 / 6.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|***|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|*** / ***|
|~最大修理費(SL)|***⇒*** / ***⇒***|


**艦艇性能 [#N2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB】(初期⇒全改修完了後)|
|>||
|~シタデル装甲&br;(前/側/甲板)(mm)|*** / *** / ***|
|~主砲塔装甲&br;(前/側/後)(mm)|*** / *** / ***|
|~船体|鋼/木材, *** mm|
|~上部構造物|鋼/木材, *** mm|
|>||
|~排水量(t)|**.*|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|***⇒*** / ***⇒***|
|>||
|~乗員数(人)|*|


**レーダー [#v2-3_1_Radar]
//なし
''[[艦艇用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#g791904f]]''

|SIZE(12):CENTER:120|>|SIZE(12):CENTER:80|c
|~分類|~有無|~距離&br;(km)|h
|~索敵レーダー|有/無|**/**/**|
|~追跡レーダー|有/無|**|
**武装 [#N2-4_MainWeapons]
|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:160|>|>|>|SIZE(12):CENTER:60|c
|~種類|~名称|~砲塔|~搭載基数|~弾薬数|~購入費用(SL)|h
|~主砲|~***mm&br;△△|単装|***|***|***|
|~|~|連装|***|***|***|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~副砲|BGCOLOR(#FFDDDD):~***mm&br;△△|単装|***|***|***|
|~|~|連装|***|***|***|
|BGCOLOR(#c6e0b4):~対空砲|BGCOLOR(#c6e0b4):~***mm&br;△△|単装|***|***|***|
|~|~|連装|***|***|***|
|~|~|三連装|***|***|***|
|~|~|四連装|***|***|***|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#N2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
***艦砲 [#N-5-1_Naval_Gun]
//砲は以下の表に
//貫通力欄が1000mから15000mまでのもの

#include(weapon_dummy,notitle)

#br
***小口径砲 [#N-5-2_QF_Gun]
//小口径砲は以下の表に
//貫通力欄が100mから5000mまでのもの
#include(weapon_dummy,notitle)

#br
***機銃 [#N-5-3_Machine_Gun]
//機銃は以下の表に
#include(weapon_dummy,notitle)
#br
#include(weapon_dummy,notitle)


**追加武装((爆薬量はTNT換算)) [#N2-6_SubWeapons]


|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~費用&br;(SL)|~搭載条件|h
|~魚雷|*** mm △△|***|***|-|
|>|>|>|>| |
|~ロケット|△△|***|***|Rocket Launcher|
|>|>|>|>| |
|~魚雷&br;&&br;ロケット|*** mm △△|***|***|Rocket Launcher|
|~|△△|***|~|~|
|>|>|>|>| |
|~魚雷&br;&&br;爆雷投下軌条|*** mm △△|***|***|爆雷|
|~|△△|***|~|~|
|>|>|>|>| |
|~魚雷&br;&&br;爆雷投射機|*** mm △△|***|***|爆雷投射機|
|~|△△|***|~|~|
|>|>|>|>| |
|~爆雷投下軌条|△△|***|***|爆雷|
|>|>|>|>| |
|~爆雷投射機|△△|***|***|爆雷投射機|
|>|>|>|>| |
|~対潜迫撃砲|△△|***|***|爆雷投射機|
|>|>|>|>| |
|~爆雷投下軌条&br;&&br;爆雷投射機|△△|***|***|爆雷&br;爆雷投射機|
|~|△△|***|~|~|
|>|>|>|>| |
|~爆雷投下軌条&br;&&br;対潜迫撃砲|△△|***|***|爆雷&br;爆雷投射機|
|~|△△|***|~|~|
|>|>|>|>| |
|~爆雷投射機&br;&&br;対潜迫撃砲|△△|***|***|爆雷投射機|
|~|△△|***|~|~|
|>|>|>|>| |
|~機雷|△△|***|***|Mines|
|>|>|>|>| |
|~魚雷&br;&&br;機雷|*** mm △△|***|***|Mines|
|~|△△|***|~|~|
|>|>|>|>| |
|~発煙弾発射機|*** mm △△△|***|***|-|

***魚雷 [#N2-6-1_Torpedoes]
#include(weapon_dummy,notitle)

***ロケット [#N2-6-2_Rockets]
#include(weapon_dummy,notitle)

***爆雷 [#N2-6-3_Bombs]
#include(weapon_dummy,notitle)

***機雷 [#N2-6-4_mines]
#include(weapon_dummy,notitle)
**カモフラージュ [#N2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}

**研究ツリー [#N2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前艦艇|''[[-]]''|
|~派生艦艇|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次艦艇|''[[-]]''|
#br
#br
*解説 [#N3_Explanation]


**特徴 [#N3-1_Characteristics]
[[Atlanta>USS Atlanta]]の主砲を6インチにアップグレードしたかのような対空巡洋艦。
--加筆求む--
#br
''【火力】''
//前方、側面、後方それぞれへ指向できる火力なども
主砲にはそれまでの米6インチ砲より仰角をかなり大きく取れ旋回も速い6インチ連装両用砲((かのBrooklynや後述のFragoの3連装砲を2連装化&両用化したもの))前側3基、後側3基の計6基搭載している。門数は12門で前艦の[[Fargo>USS Fargo]]と同数だが、あちらよりもリロードが早いためより濃密な弾幕を張れる。使用弾薬に違いはない。この主砲は高仰角、高速度旋回、(比較的)速い装填、追尾レーダー付き、VT弾持ちと対空戦に欲しい要素が全て揃っているため、軽巡の中でも極めて高い対空能力を発揮できる
さらに戦後艦のため測距速度がそれまでの艦より速く([[Mitscher>USS Mitscher]]と同程度)再測距や目標の切り替え、すばしっこい小型艇などに対する砲撃もスムーズに行える。

副砲は3インチ速射砲の連装11基、単装2基を搭載しており、オーバーヒートが早いことと改修でVT弾を撃てる事から主に対空用として使う事になるだろう。対空機銃も定番のエリコン20mm連装を8基積んでおり、対空をAIに丸投げしていても中近距離共に抜け目はない。

#br
''【防御】''
//重巡洋艦などでは詳細な装甲配置なども
米軽巡の中でも装甲は全体的に厚めで防御区画も広い方だが、1、3、6番砲塔の弾薬庫が一部水線上に露出しており、また揚弾塔も内側に破片防御装甲が入ってるとはいえ前艦より装甲が薄くなっているのでそこを(最悪の場合駆逐艦の主砲に)抜かれて爆沈させられる事がままある。
幸いにも搭乗員数が軽巡の中ではトップクラスに多いこともあり、そうした弱点さえ突かれなければかなり頑丈である。
船体を敵に対し斜めに向けることで弾薬庫へのAP弾の貫徹を防げ、高い防御力を十分に発揮できるのでおすすめ。
#br
''【機動性】''
大きさと重巡並みの排水量の割にそれほど鈍重では無く、操作に対する反応も悪くない。
#br


**史実 [#N3-2_History]

--加筆求む--

#br
|>|~ウースター級軽巡洋艦||h
|~1|''Worcester''|-|
|~2|''[[Roanoke>USS Roanoke]]''|-|
|3|''Vallejo''|※未成艦|
|4|''Gary''|※未成艦|


**小ネタ [#N3-3_Tips]
#fold(ウースター級と砲塔について){{
本艦に搭載された6インチMk16砲は、強力な大口径両用砲として複雑かつ野心的な設計を施された。そのために大型化し、米海軍最大最強の軽巡となった本艦の評価は……結果お世辞にもいいものとは言えないものになった。
従来の6インチ砲は発射速度こそ優れていたものの、装填のための角度は低かったため持続的な対空射撃を維持するのは難しかった。そのため本砲は自動装填装置を組み込み、自由角度による装填を実現し、5インチMk38砲並の装填速度と6インチ砲の威力・射程を両立させようとした。
……が、自動装填装置を組み込んだ砲塔は大きく、重くなる。
アーネスト・キング海軍作戦部長は空母機動部隊の護衛艦艇に対してかなりの高速力を求めており、新型の6インチ両用砲を搭載した軽巡は35ノット以上の高速力が求められた。
本来ならクリーブランド級と同等の船体となるはずだった本艦だが、従来の3連装砲より重い連装両用砲を前級と同等数搭載して速力まで上げるという要求に1万トン級の船体が応えられるはずもなく、本艦はボルチモア級並の図体に膨れ上がる。
戦訓を活かした防御強化も合わさってガンガン重くなる本艦に、米海軍は125000馬力という超強力機関をぶち込み(これはクリーブランドの25%増しでなんとデモインのそれより強力)なんとか速力を満たそうとしたが……。

結局速力は要求未達、船体は重くて乾舷が低く航洋性が悪くなり、統合するはずの射撃指揮装置の統合にも失敗。
さらに肝心要の主砲も、HC弾とAP弾を迅速に切り替えられるようにするという&color(silver){ゲームでは便利そうな};機能を盛り込んだ結果頻繁な弾づまりに悩まされるというものに……どうしてこうなった。
米海軍が6インチ砲の対水上火力が不十分だと判断したこともあり、本艦は10隻の建造計画が4隻に縮小され、残りはより強力であろうデモイン級に振り返られた。(そのデモイン級も3隻で打ち止めとなったが。)
しかしながらこの失敗は同時期に開発されていた8インチMk16の設計にフィードバックされ、その結果デモイン級の8インチ砲は非常に信頼性の高いものとなった。

ちなみに史実のウースター級はゲーム同様12発/分の発射速度を持つが、Mk16の設計要件ではなんと&color(red){25発/分};の発射速度が計画されていた。恐怖の''2.4秒装填''である。
ゲーム上で再現されていたら……Brが今以上に上がっていてとてつもなく辛いものになっていたかもしれない。
}}
--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
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//--加筆求む--


*外部リンク [#N4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/us_cruiser_worcester_class_roanoke]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br


*コメント [#N5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
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