//航空機テンプレートバージョン21.3.31

*スウェーデン RankII 戦闘機 VL Myrsky II [#A1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early 
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼

&attachref(./VL_Myrsky_II.jpg,nolink,100%);
**概要 [#A1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

2021年夏に開催されたタスクイベント[["Summer Landing">https://warthunder.dmm.com/news/detail/8436]]にて実装された、スウェーデンランクII戦闘機。空タスクの星を5個獲得することで入手可能。
フィンランドが自国開発した戦闘機で、ラップランド戦争に参加している。本機の空力設計は非常に優秀((非力なエンジンにも拘らず、フィンランド空軍が保有する戦闘機の中ではBF109Gの次に速い機体だった))で、後に[[VL Pyorremyrsky]]等にも生かされた。
--加筆求む--

//⬆『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実機の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。
*機体情報(v2.7) [#A2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59の時点では、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表が開発状況に合致していない場合がありました。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度・旋回時間・上昇速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。念のためご確認ください。


**必要経費 [#A2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要タスク数(&color(Gold){★};)|5|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|2,300|
|~エキスパート化(SL)|15,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|130|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|320,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|200|
//|~護符(&color(red){GE};)|***|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|76,000|


**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|2.7 / 2.3 / 2.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.12(+100%)|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.7 / 1.3 / 1.9|
|~最大修理費(SL)|1,920 / 610 / 220|


**機体性能 [#A2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|559 / 535|
|~|(高度3400m時)|
|~最高高度(m)|9700|
|~旋回時間(秒)|17.0 / 18.0|
|~上昇速度(m/s)|13.5 / 10.0|
|~離陸滑走距離(m)|350|
|>||
|~最大出力(hp)|1028 / 900|
|~離陸出力(hp)|1194 / 1066|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|2.45|
|~燃料量(分)|min14 / 20 / 30 / 40 / max49|
//|~銃手(人)|***|
|>||
|~限界速度(IAS)|650 km/h|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)355 km/h, (離陸)322 km/h, (着陸)240 km/h|
|~主翼耐久度|-***G ~ ***G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。

**武装 [#A2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|~購入費用(SL)|h
|~|~|~|~|~|通常/ステルス|
|~機銃|~12.7mm&br;LKk/42|4|990|機首上部|30/40|

//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
**弾薬 [#A2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
#include(12.7 mm LKk/42 machine gun,notitle)
#br


//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座

//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。

**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]

#br
|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(10):|c
|~分&br;類|~名称&br;種類|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB/RB&SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備考((爆薬量はTNT換算))|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~旋回時間&br;(sec)|~|~|~|h
|~BOM|~**lb&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):+**/+**|**|△|合計搭載量&br;**lb&br;(爆薬量**kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~BOM|~**kg&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):+**/+**|**|△|合計搭載量&br;**kg&br;(爆薬量**kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>|
#br
***爆弾 [#A2-6-1_Bombs]
#include(50 kg Model 1938 bomb,notitle)
#br
#include(100 kg Model 1938 bomb,notitle)
#br

**機体改良 [#A2-7_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~胴体修理|***|***|***|
|~|~ラジエーター|~|~|~|
//|~|~ボディーアーマー|~|~|~|
//|~|~防弾ガラス強化|~|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~**mm銃座用弾薬ベルト|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|***|***|***|
//|~|~新しいブースター|~|~|~|
|~|~機体|~|~|~|
|~|~新しい**mm機関銃|~|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい**mm銃座用機関銃|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~主翼修理|***|***|***|
|~|~エンジン|~|~|~|
//|~|~後部装甲板強化|~|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|~|
|~|~爆弾懸架装置|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~インジェクター交換|***|***|***|
|~|~**オクタン燃料使用|~|~|~|
//|~|~耐Gスーツ|~|~|~|
|~|~カバー交換|~|~|~|
|~|~新しい**mm機関砲|~|~|~|
|~|~ロケット懸架装置|~|~|~|

//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連
**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]

#fold(''クリックで表示''){{

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

}}


**研究ツリー [#A2-9_Tree]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[-]]''|
|~派生機体|''[[-]]''|
//|~派生元機体|''[[-]]''|
//|~オリジナル機体|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース機体用
|~次機体|''[[-]]''|

#br
#br


*解説 [#A3_Explanation]


**特徴 [#A3-1_Characteristics]

--加筆求む--


**立ち回り [#A3-2_HowToFight]

''【アーケードバトル】''
--加筆求む--

#br
''【リアリスティックバトル】''
--加筆求む--

#br
''【シミュレーターバトル】''
--加筆求む--


**史実 [#A3-3_History]
1939年から40年にかけてのソ連での「冬戦争」で戦闘機不足を痛感したフィンランド空軍は戦闘機の国産化を進めていた。それが本機ミルスキである。
要求は1940年の夏に出されたのだが、完成が遅れに遅れ1年後の1941年にミルスキIがようやく初飛行…したのは良かったのだが、接着剤の強度不足で翼や外板ははがれて飛んで行くわ安定性も悪いわ、更には機体の強度も不足しており飛ばしてみるととんだ欠陥機で、試作されたミルスキ4機((プロトタイプ1機+ミルスキI3機))が全て事故で失われてしまった。
その後改良が進められ、なんとか使えるくらいまでに仕上げた機体がミルスキIIである。だが時すでに遅し、本機が配備されたのは1944年10月…ソ連との休戦は9月であり、結局間に合わなかったのである。&color(silver){ちなみにお隣スウェーデンはミルスキIIと同じエンジンを搭載した傑作戦闘機[[J22>J22-A]]を1942年に完成させているのは言わないでおこう。};
いい所ほぼ無し((唯一特筆すべき点は排気管の配置が非常に優れており、Fw190に似た胴体側面に一列に並べた推力排気管を採用した事だろう。))のミルスキIを改修した程度じゃパイロットも不満を言うだろう…と思いきやフィンランド空軍のパイロットにこの機体は好評で、機体がフィンランド空軍の中ではBf109Gの次に高速かつ機体特性が扱いやすく、人間工学に基づいたコックピットも使いやすいと好かれていたようだ。
そんな本機はラップランド戦争に投入され、一応実戦を経験する事になったのだが、接着剤がフィンランドの気候に耐えられず機体が墜落する事故が時々あったようだ。&color(Silver){さっきも見たな};
しかし人口350万人((日本で例えると静岡県が戦闘機を1から作るようなもの))ちょっとの国が初めて作った単葉引込脚戦闘機としてはとても頑張った方である。((それまでは練習機などを細々作っていた程度))本機は現在フィンランドで見る事は出来ないが、フィンランドのヴァンター航空博物館が復元作業を進めているのでいずれ見れる日が来る事だろう。

参考文献:[[VL Myrsky II Restoration Project>https://www.vlmyrsky.fi/ ]]
**小ネタ [#A3-4_Tips]

#region(実は全然違います)
本機ミルスキとピョレミルスキ、名前だけ見れば似た系統の機体なのかな…?と思う方も多いだろうが、実際見て見ると共通点が殆どないのである。
上から
&attachref(./Myrsky_1.jpg,nolink,20%);&attachref(./Pyoremyrsky_1.jpg,nolink,20%);
横から
&attachref(./Myrsky_2.jpg,nolink,20%);&attachref(./Pyoremyrsky_2.jpg,nolink,20%);
一方ミルスキで好評を博したコクピットの設計等はピョレミルスキに引き継がれる事になった。
&attachref(./Myrsky_Cockpit.jpg,nolink,20%);&attachref(./Pyoremyrsky_Cockpit.jpg,nolink,20%);
#endregion
//----

//--加筆求む--

//----

//--加筆求む--
*外部リンク [#A4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/

#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
*コメント [#A5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
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//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
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