XM-1(C)

Last-modified: 2020-09-21 (月) 10:36:25

アメリカ RankV 中戦車 XM-1(C)

XM-1(C) (1)_0.png

概要

Ver1.79で実装された、アメリカ陸ツリーのランクV試作戦車。M1 エイブラムスの試作型であり、2タイプ作られたXM-1のうちクライスラー社が開発したものが本車。(もう片方のタイプはこちら)
BRは9.3のXM-1(GM)とほぼ同性能なのにも関わらず破格の9.0となっており優遇されている。また本車輛はX-BOX版のみ購入が可能となっており、PC・PS4版のプレイヤーは入手できない。

車両情報(v1.**)

必要経費

必要研究値(RP)-
車両購入費(GE)***
乗員訓練費(SL)***
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)***
デカール枠解放(RP)***

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング*** / *** / ***
RP倍率***
SL倍率*** / *** / ***
最大修理費(SL)***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***

車両性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)**.*⇒**.* / **.*⇒**.*
俯角/仰角(°)-**/**
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
**.*⇒**.*
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
*** / *** / ***
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
*** / *** / ***
重量(t)**.*
エンジン出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
*,***rpm
最高速度(km/h)*** / ***
実測前進~後退速度(km/h)*** ~ -*** / *** ~ -***
最大登坂能力(°)***⇒*** / ***⇒***
視界(%)***
乗員数(人)*

武装

名称搭載弾薬数
主砲△△**
機銃△△**

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入
費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
△△△△**.***.**********************
△△△△**.***.**********************
△△△△**.***.*******

車両改良

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I履帯******
修理キット
砲塔駆動機構
弾薬開発1
IIサスペンション******
ブレーキシステム
手動消火器
火砲調整
弾薬開発2
IIIフィルター******
救急セット
昇降機構
弾薬開発3
IV変速機******
エンジン
追加装甲
砲撃支援

カモフラージュ

クリックで表示

△△△
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前車両
派生車両
次車両
 
 

解説

特徴

1.79でXM-1(GM)と同じタイミングで売り出された車両。概要にある通り、x-box版でしか入手できない。
基本的な性能に大差はないが、形状などが異なる。

 

【火力】

これはXM-1(GM)と同じ、105mm M68である。搭載弾薬数や砲弾に差はない。
なお、M240の装弾数が6000発なのが異なる。

 

【防御】

車体正面には空間装甲、砲塔正面には複合装甲が配置されている。車体正面には結構な傾斜があるため、空間装甲がカバーしている範囲は、真正面の部分だけである。また、砲塔の複合装甲は防盾には配置されていない。

 

【機動性】

機動力に差はほぼない。XM-1(GM)同様、良好である。

 

史実

アメリカ陸軍の主力戦車であるM1エイブラムスのクライスラー社製プロトタイプ。
設計を主導したのはフィリップ・W・レット博士率いる300人の設計チーム。彼は第二次大戦に工兵として従軍した後に、1950年にクライスラー社に入社し、M48及びM60パットン戦車の設計に関与した。
M1戦車のプロトタイプ開発競争においてゼネラル・モーターズ社製(以下GM社とする)のプロトタイプに勝利した本車は、改良が重ねられた後にM1エイブラムスとして制式採用されることとなる。本車がGM社製の車両に勝利した大きな要因の一つとして、ガスタービンエンジンが搭載されたことが挙げられる。戦車の主エンジンにガスタービンエンジンが採用された先例はなく、これは非常にリスキーかつ画期的な試みであった。ガスタービンエンジンはディーゼルエンジンよりも小型で軽量かつ高出力を発揮できるものの、極端に燃費が悪いという大きなデメリットも兼ね備えていた。もっとも資源大国であるアメリカにおいては、常に潤沢なガソリンを確保できる補給体制が整っていたためか、この点はあまり問題にならなかったようである。
搭載されたのはMBT-70主力戦車用に開発されていたAGT-1500エンジンを改良したもので、停止状態から時速32kmに加速する所要時間はGM社製の8.2秒に対して本車は6.2秒と、当時の主力戦車であるM60が約15秒であることも考慮すると非常に優秀であった。
操行系の設計もGM社製と比較すると良好で、性能比較試験に訪れた当時のウィリアム・クレメンツ国防長官は、"オートマチック乗用車を運転するように"運転できたと述べている。
主砲には陸軍内部の様々な事情からM68 105mm砲が搭載されたものの、砲塔には120mm砲に交換可能な設計が施されている。装甲は当時の最新技術の結集である複合装甲が採用された。詳しくはM1エイブラムスのページを参照。

小ネタ

--加筆求む--

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

●DMM公式
XM-1 (C) & XM-1 (GM):エイブラムスの先祖

 

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*1 爆薬量はTNT換算