//地上車両テンプレートバージョン17.01.1
*ソ連 RankII 駆逐戦車 YaG-10(29-K) [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./29-K.jpg,nolink,100%);
#fold(後方){{
&attachref(./29-K2.jpg,nolink,100%);
(暇人が二名いるが気にしたら負け)
}}
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
1.67アップデートで追加された、ソ連陸ツリーのランクIIテクニカル対空戦車。
*車両情報(v2.17.0.179) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|14,000|
|~車両購入費(SL)|55,000|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|16,000|
|~エキスパート化(SL)|55,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|270|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|250,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|70|
|~護符(&color(red){GE};)|860|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|3.3 / 3.3 / 3.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|136%|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|80% / *** / ***|
|~最大修理費(SL)|***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|6.5⇒**.* / **.*⇒**.*|
|~俯角/仰角(°)|-3/82|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|6.5⇒**.*|
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|0 / 0 / 0|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|0 / 0 / 0|
|>||
|~重量(t)|12.2|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|133 hp (3400 rpm)⇒*** / ***⇒***|
|~|*,***rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|76 / ***|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|30 ~ -9 / 17 ~ -9|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最大登坂能力(°)|11⇒*** / ***⇒***|
|~視界(%)|***|
|>||
|~乗員数(人)|6|
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載弾薬数|h
|~主砲|76.2 mm 3-K cannon|40|
//情報記入の際は、ゲーム内日本語表記を基準にし、「~砲」や「~榴弾砲」「~機関銃」も記入して下さい。
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
|SIZE(12):CENTER:90|>|>|>|SIZE(12):CENTER:45|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:40|SIZE(12):CENTER:20|c
|~名称|~弾種|~弾頭&br;重量&br;(kg)|~爆薬量&br;(g)|~初速&br;(m/s)|>|>|>|>|>|~貫徹力(mm)|~購入&br;費用&br;(SL)|h
|~|~|~|~|~|10m|100m|500m|1000m|1500m|2000m|~|h
|~BR-361|APHEBC|6.6|150|813|139|133|124|113|94|77|-|
|~O-361|HE|6.6|621|913|>|>|>|>|>|9|-|
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|920|2,200|100|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|780|1,800|80|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|1,200|2,800|130|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|1,500|3,600|160|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~距離測定器|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~既定|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>|~森林迷彩|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|126撃破/撃墜(AIを除く)|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|三色夏季迷彩|
|>|~冬季迷彩|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|180撃破/撃墜(Aiを除く)|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準的な冬季迷彩|
|>|~三色砂漠迷彩|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GEで購入|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|三色砂漠迷彩|
#endregion
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[SU-122]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[SU-152]]''|
#br
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
#br
''【火力】''
KV-1とT-34の装備する76.2mm砲と口径こそ同じだが、貫徹力がかなり高い"3-K 76.2mm高射砲"を搭載している。装填速度はかなり早く、断続的に敵に砲弾を叩き込めるだろう。
なお、高射砲なので時限信管のついた砲弾(HE)を使えるが、如何せん使い勝手が悪く、使う機会は少ないだろう。&color(Silver){ちなみに、時限信管が追加された当初は、時限信管を有効にすると装甲を無視して貫通するバグがあった。};
#br
''【防御】''
自然を感じるほどのむき出しに近い、、、
とりあえず、機銃掃射=高確率で死ぬ と思っておこう。乗員は6名いるが、4名は吹きさらしなので機銃を喰らえばひとたまりもなく、運転台も申し訳程度の装甲(背後に木材15mm)なので運転手と車長があっさりとお亡くなりになる。特に、戦闘機などから機銃掃射を往復(前後)でされればほぼ100%死ぬので、絶対に当たらないプレイを心がけよう。
#br
''【機動性】''
加速が鈍く、ギアも4速になかなか入らず、ABではともかくRBでは重戦車よりも非常に鈍い車両となってしまっている。
#br
弾薬庫について。残弾数を25発まで減らすとホイールベースの弾薬が消える。
**史実 [#V3-2_History]
&attachref(./Yag_10AA.jpg,30%);
ソ連の8tトラックYaG-10にM1931 76mm高射砲(3-K)を乗せた対空自走砲。主にモスクワ防衛戦で使用された。
#br
・YaG-10
1932-1940年に生産されたソ連製トラック。GAZ-AAA(1.5tトラック)やZIS-12(3.4tトラック)よりも積載量が多い8tトラックであったため、重量のある高射砲も積むことができた。生産数322両。
#br
・M1931 76mm高射砲(3-K)
ソ連の高射砲。開発はラインメタル社。冬戦争や独ソ戦序盤の主力高射砲。その後は85㎜高射砲に随時更新されていった。
**小ネタ [#V3-3_Tips]
76mm 3-K高射砲はT-34に搭載する案があったがT-34-85の採用が間近に迫っていたため不採用になった。
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//--加筆求む--
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//--加筆求む--
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/ussr_zsu_29k]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/news/4562-development-29-k-reach-the-sky-en/]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>https://warthunder.dmm.com/news/detail/1692]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
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*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F842&h=200&size=10&style=wikiwiki)