//航空機テンプレートバージョン17.01.1

*ソ連 RankII 攻撃機 Yak-2 KABB [#A1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early 
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼

&attachref(./s_20171224204054_1.jpg,nolink);
**概要 [#A1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

アップデート1.75で追加されたソ連攻撃機ツリー最初の双発機である。
*機体情報(v1.**) [#A2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59の時点では、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表が開発状況に合致していない場合がありました。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度・旋回時間・上昇速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。念のためご確認ください。

**必要経費 [#A2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|7900|
|~機体購入費(SL)|10000|
//|~機体購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|3000|
|~エキスパート化(SL)|10000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|130|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|**|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|*190|
|~護符(&color(red){GE};)|530|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|


**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|2.3 / 2.3 / 2.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|224%|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|30% / 150% / 240%|
|~最大修理費(SL)|270⇒*** / 480⇒*** / 670⇒***|


**機体性能 [#A2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|498⇒*** / 479⇒520|
|~|(高度4,800m時)|
|~最高高度(m)|9,100|
|~旋回時間(秒)|20.0⇒*** / 20.6⇒19.0|
|~上昇速度(m/s)|9.2⇒*** / 9.2⇒12.8|
|~離陸滑走距離(m)|450|
|>||
|~最大出力(hp)|Klimov M-103A|
|~最大出力(hp)|756⇒*** / 747⇒***|
|~離陸出力(hp)|919⇒*** / 910⇒***|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|3.14|
|~燃料量(分)|min24 / 30 / 45 / 60 / max80|
//|~銃手(人)|***|
|>||
|~限界速度(IAS)|680 km/h|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)*** km/s, (離陸)*** km/h, (着陸)*** km/s|
|~主翼耐久度|-***G ~ ***G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**武装 [#A2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|h
|~機銃|~7.62mm&br;ShKAS|2|1,000|機首|
|~機関砲|~20mm&br;ShVAK|2|300|機首|
//|BGCOLOR(#FFDDDD):~機銃&br;(単装)|BGCOLOR(#FFDDDD):~***mm&br;△△△|*|***|△△△|

//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
**弾薬 [#A2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~武装名|~ベルト名|~内訳|>|>|~最大貫徹力(mm)|~費用(SL)|h
|~|~|~|10m|500m|1000m|~|h
|~7.62mm&br;ShKAS|既定|T/Ball/Ball/AP-I/AI|10|7|4|-|
|~|汎用|AP-I/AI/API-T|~|~|~|***|
//|~|夜間|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
//|~|空中目標|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
//|~|地上目標|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
//|~|徹甲弾|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
//|~|AP-T|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
|~|曳光弾|AP-I/API-T|~|~|~|~|
|~|ステルス|AP-I/AP-I/AP-I/AI|~|~|~|***|
|>|>|>|>|>|>||
|~20mm&br;ShVAK|既定|FI-T/AP-I|27|19|15|-|
|~|汎用|FI-T/HEF/AP-I/FI-T|~|~|~|***|
//|~|夜間|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
//|~|空中目標|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
|~|地上目標|HEF/FI-T/AP-I|~|~|~|~|
|~|徹甲弾|AP-I/FI-T/AP-I/AP-I|~|~|~|~|
//|~|AP-T|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
|~|曳光弾|FI-T/FI-T/FI-T|~|~|~|~|
|~|ステルス|AP-I/HEF/HEF/FI|~|~|~|***|
//
//|>|>|>|>|>|>||
//|BGCOLOR(#FFDDDD):~***mm&br;△△△|既定|△/△/△/△/△|**|**|**|-|
//|~|汎用|△/△/△/△/△|**|**|**|***|
//|~|徹甲弾|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
//|~|AP-T|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
//|~|FI-T|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
//|~|空中目標|△/△/△/△/△|**|**|**|~|

//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座

//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]

//追加武装:無し

|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分&br;類|~名称&br;(爆薬量)&br;種類|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB/RB/SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備考((爆薬量はTNT換算))|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~旋回時間&br;(sec)|~|~|~|h
|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(10):|c
|~B|~100kg&br;(45.3kg)&br;|4|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|200|△|合計搭載量&br;**lbs&br;(爆薬量**kg)|

//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B
**機体改良 [#A2-7_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~胴体修理|***|***|***|
|~|~ラジエーター|~|~|~|
//|~|~ボディーアーマー|~|~|~|
//|~|~防弾ガラス強化|~|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~**mm銃座用弾薬ベルト|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|***|***|***|
//|~|~新しいブースター|~|~|~|
|~|~機体|~|~|~|
|~|~新しい**mm機関銃|~|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい**mm銃座用機関銃|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~主翼修理|***|***|***|
|~|~エンジン|~|~|~|
//|~|~後部装甲板強化|~|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|~|
//|~|~爆弾懸架装置|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~インジェクター交換|***|***|***|
//|~|~**オクタン燃料使用|~|~|~|
|~|~耐Gスーツ|~|~|~|
|~|~カバー交換|~|~|~|
|~|~新しい**mm機関砲|~|~|~|
//|~|~ロケット懸架装置|~|~|~|
//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連
**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

#endregion


**研究ツリー [#A2-9_Tree]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[Pe-3 (e)]]''|
|~次機体|''[[IL-2(1941)]]''|
*解説 [#A3_Explanation]


**特徴 [#A3-1_Characteristics]

これからの機体にも言えるが後部銃座がない。よく注意すれば後ろを取られることは無いが雲の中や相手が熟練プレイヤーだと簡単に取られることもしばしば。上手く巻き戻そう。双発機にしては非常に軽快に飛ぶ事が出来る。下手な戦闘機より曲がるので相手を選べば格闘戦も可能。ただし分かっているとは思うが絶対、絶対に日本機にはやってはいけない。コックピットに防弾ガラスは無いのでヘッドオンには向かない。95式戦闘機に負ける程弱かったり…
武装は20mm機関砲2門に7.62mm機銃2門と十分である。20mm砲の装弾数は1門150発しかないので当てられそうな場面だけ撃つ、などといった工夫が必要。又、本機は追加武装として100kg爆弾を4個懸架出来る。装甲車両、対空砲等は勿論、中戦車、軽トーチカ等も破壊することが出来る。
**立ち回り [#A3-2_HowToFight]

''【アーケードバトル】''
--加筆求む--

#br
''【リアリスティックバトル】''
高い空戦能力を生かし、制空から対地までオールマイティにこなせる。良好な上昇と攻撃機スポーンを生かし爆撃機狩りも可能だが被弾に強い訳では無いので銃座には注意が必要である。単発機に引けを取らない旋回性能を持っているが基本は上昇と火力をもって一撃離脱に徹するのが無難だろう。敵機が減ってきたら、基地に戻って爆弾を装備しよう。軽戦車や軽トーチカはShVAK(徹甲弾ベルト)で破壊可能であるため、爆弾は戦車に使おう。

#br
''【シミュレーターバトル】''
双発機らしからぬ非常に高い旋回性を誇っており、同じソ連のだいたいの単発機より曲がる。
しかも前下方視界がこれ以上ないほど素晴らしく、曳光弾を見ながらのリード射撃は得意中の得意で、戦闘フラップこそないものの単純旋回戦となるとめっぽう強い。
武装もShvak2門が300発とBR比で考えると反則クラスのものを持っており、射線に捉えた敵機を次々解体して一掃することも難しくない。
20ミリが切れても高性能な7ミリのお守りまで完備である。

逆に弱点としては双発機らしい低いロールレートであり、シザーズ系の動きはかなり苦手である。
また、マイナスGですぐにエンジンが止まってしまうため、ロールレートの低さと相まって、敵機を追いかけても揺さぶるような動きをされると追いきれないことが多い。
さらに図体も大きく、割と外見が特徴的なため敵に機種判別をされやすい。
あとは前方視界と後方視界はいいのだが、双発機なので横下方視界はイマイチ悪い。

これは弱点とまでは言えないが、速力もBR比で考えると遅くはないのだがあまり早くもないため、逃げるにも追いかけるにも若干不便を感じることもあるだろう。

旋回がそこそこ得意でロールが劇遅で速度が微妙と特徴がはっきりしているため天敵も多く、この機体より旋回力が高い機体全般を相手に格闘すると旋回でも勝てず、シザーズで押し出しも狙えず、逃げるにも速力で互角か負けというどうにもならない事態に陥りやすい。
例を挙げるならば日本なら零戦、隼、飛燕、アメリカならばP-36G、ドイツならHe112、イギリスならスピットファイヤあたりに格闘を挑んでしまうとかなり苦しい思いをするものと思われる。

双発機の中で一番曲がると言っていいほど曲がるが、決して無敵の格闘機体ではない。
基本的には高度を取って巡行し、優れた前方視界をもって下方の敵機を視認、一撃離脱をしかけ、攻撃を外してもその際相手の機種を判別して、勝てる相手にのみ格闘戦へと移行するという手順がよいだろう。
格闘戦を展開する際も長引かせて天敵に参戦される事態は避けたいので、事前の周辺確認と敵機撃墜までの時間予想も怠らないようにしよう。

なお、百キロ爆弾を4発搭載して個別投下できるため対地能力も高い。空戦前に地上の前線に赴いて爆撃をしてから高度を取るという選択も戦況によってはアリだろう。
**史実 [#A3-3_History]

Yak-2はソ連が開発した偵察・軽爆撃機。
非武装・非装甲の試作機は1939年に初飛行し、当時のソ連双発機としては最速の567km/h(9900m)を発揮した。
その後武装と装甲、爆装を施すと性能と安定性が悪化してしまい、良い評価は得られなかったものの、生産と改良が続けられ、[[Yak-4]]へと発展した。
Yak-2は1941年4月の生産終了までに200機程度が生産され、同年6月のバルバロッサ作戦序盤で大半が消耗した。
本ゲームに登場するYak-2 KABB((KABB-MV(''K''ombineerovannaya ''A''rtillereeysko-''B''ombardirovochnaya ''B''atareya ''M''ozharovskovo i ''V''enevidova)モジャロフスキー/ヴェネヴィドフによる砲/爆弾複合装置))は地上攻撃を容易にするために前面をガラス張りにし、20ミリShvakを搭載したプロトタイプ。


**小ネタ [#A3-4_Tips]

--加筆求む--

//----

//--加筆求む--

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//--加筆求む--


*外部リンク [#A4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=Yak-2_KABB]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/

#br

●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br
*コメント [#A5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion

#zcomment(t=warthunder%2F1034&h=200&size=10&style=wikiwiki)