*ソ連 RankIII 戦闘機 [#l617e77e]
//↑は国家名 Rank 機種を記載してください
//例:ソ連 Rank3 重戦闘機/急降下爆撃機
&attachref(./yak3_0.jpg,nolink);
//&attachref(./shot 2017.01.05 00.06.00.jpg,nolink);

**概要 [#q5d768d3]
ソ連のランクIII戦闘機。[[Yak-1]]の直接の改良型にあたり、高い旋回性能は据え置きに、飛行性能全般が強化された。
後任の派生機[[Yak-3P]]との違いは機体構造と固定武装。詳しくは当該ページを参照。
大火力機にツリー上下を挟まれた本機だが、優秀な12.7㎜のべレジンを持ちBRも低い機体とも言える。
*機体情報(v2.41.0) [#A2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59の時点では、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表が開発状況に合致していない場合がありました。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度・旋回時間・上昇速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。念のためご確認ください。

**必要経費 [#A2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|26,000|
|~機体購入費(SL)|76,000|
//|~機体購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|22,000|
|~エキスパート化(SL)|76,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|500|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|320,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|30|
|~護符(&color(red){GE};)|1,100|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|4.3 / 4.3 / 4.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.42|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.6 / 1.5 / 3.0|
|~最大修理費(SL)|1068⇒1609/ 2314⇒3487 / 3591⇒5411|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|633⇒674 / 613⇒654|
|~|(高度4100m時)|
|~最高高度(m)|10400|
|~旋回時間(秒)|18.3⇒17.2 / 18.9⇒17.4|
|~上昇速度(m/s)|18.0⇒24.3 / 17.9⇒21.3|
|~離陸滑走距離(m)|348|
|>||
|~最大出力(hp)|1229⇒1380 / 1217⇒1320|
//|~離陸出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|2.87|
//|~燃料量(分)|min14 / 20 / 30 / 45 / max50|
|~銃手(人)|1|
|>||
|~限界速度(IAS)|685 km/h|
//|~限界マッハ数|0.73|
|~フラップ破損速度(IAS)|(着陸)320 km/h|
|~着陸脚破損速度(IAS)|320km/h|
|~主翼耐久度|-9G ~ 12G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。

**レーダー [#A2-3-1_Radar]
''[[航空機用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#h2_content_1_1]]''
無し
//#include(rader_dummy,notitle)
//#br
//#include(RWR_dummy,notitle)
//#br
//「radar_dummy」、「RWR_dummy」をレーダー用ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
//[[レーダー用新テンプレ>搭載レーダー解説]]((レーダー用テンプレ))
//**火器管制装置 [#A2-3-2_FCS]
|SIZE(12):CENTER:120|>|SIZE(12):CENTER:80|SIZE(12):CENTER:|c
//|~分類|~有無|~対応兵器|~対応バンド|h
//|~火器管制装置&br;Lead Indicator|〇/×|**|**|
//|~連続算出命中点&br;CCIP&br;CCRP|〇/×|**|-|

**武装 [#j464e676]
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|h
|~機銃|~12.7mm&br;べレジンUB|2|300|機首|
|~機関砲|~20mm&br;ShVAK|1|120|機首|

//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座

**弾薬 [#bea9f11c]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
#include(12.7 mm Berezin UBS machine gun,notitle)
#br
#include(20 mm ShVAK cannon,notitle)
**追加武装 [#wf4c5524]
追加武装:無し

**機体改良 [#A2-7_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~胴体修理|5,100|9,300|420|
|~|~ラジエーター|~|~|~|
//|~|~ボディーアーマー|~|~|~|
//|~|~防弾ガラス強化|~|~|~|
|~|~12.7mm弾薬ベルト|~|~|~|
//|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~**mm銃座用弾薬ベルト|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|5,700|10,500|465|
//|~|~新しいブースター|~|~|~|
|~|~機体|~|~|~|
|~|~新しい12.7mm機関銃|~|~|~|
//|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい**mm銃座用機関銃|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~主翼修理|6,300|11,400|510|
|~|~エンジン|~|~|~|
//|~|~後部装甲板強化|~|~|~|
|~|~20mm弾薬ベルト|~|~|~|
//|~|~爆弾懸架装置|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~100オクタン燃料使用|8,100|14,700|660|
//|~|~インジェクター交換|~|~|~|
//|~|~耐Gスーツ|~|~|~|
|~|~カバー交換|~|~|~|
|~|~新しい20mm機関砲|~|~|~|
//|~|~ロケット懸架装置|~|~|~|

//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連
**カモフラージュ [#f6f529bc]
#region('''クリックで表示''')
|>|SIZE(12):|c
|>|~ベルリンの戦い|
|>|&attachref(./Yak-3_1.jpg,nolink,40%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|1945年春|
|>|~東部戦線|
|>|&attachref(./Yak-3_2.jpg,nolink,39%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|180撃墜(AIを除く)|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|1944~45年|
|>|~第402IAP迷彩|
|>|&attachref(./Yak-3_3.jpg,nolink,40%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|150機撃墜(AIを除く)|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|第3戦闘航空団第402戦闘航空連隊所属機&br;(1945年前半 ドイツ)|
|>|~第105GIAP迷彩|
|>|&attachref(./Yak-3_4.jpg,nolink,40%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|250機撃墜(AIを除く)|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|第105親衛飛行連隊所属機&br;パイロット:Savelii Vasil'evich Nosov中将&br;(1945年前半 チェコスロバキア)|
|>|~グレーブルー迷彩|
|>|&attachref(./Yak-3_5.jpg,nolink,40%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|250機撃墜(AIを除く)|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|第303IAD所属「ノルマンディ・ニーメン」&br;パイロット:[[Marcel Albert>https://en.wikipedia.org/wiki/Marcel_Albert]]&br;(1945年4月)|
#endregion

**研究ツリー [#A2-9_Tree]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[Yak-9T]]''|
|~派生機体|''[[Yak-9U]]''|
//|~派生元機体|''[[-]]''|
//|~オリジナル機体|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース機体用
|~次機体|''[[Yak-3P]]''|
#br

*解説 [#ac0dbee9]
**特徴 [#s893bb04]
派生元である[[Yak-1]]や兄弟機[[Yak-9]]と比べ僅かにエンジンが強化されている((VK-105PF2という型。PFに更に改良を加えた型))のと機首に設置されていた冷却装置を機体中部の冷却装置に格納したので、上昇力や最高速度が向上している。ただし相変わらずWEPはない。((WEPが使えないので燃料の持ちが良いとも言えなくはない。最小負荷でもWEPを使い続ける航空機の20分と同じ位の飛行が可能))。
また、エンジン性能維持限界高度が4100mとエンジンが低空用なので、中高度はLa-5FNに任せた方が良い場合もある。また通常/着陸フラップしかないため、そのままでは旋回率を上げることは難しいが、狙った場所で細かく上げ下げの入力を繰り返せば速度を失わず旋回できる…かもしれない。とはいえ元から旋回に秀でた機体であるため、フラップ連打が必要な敵には追従せず味方とともに一撃離脱で攻めるといいだろう。
また、RBとSBで注意したいのは限界速度の低さによる空中分解だ。降下しながら敵を追撃する時は、スロットルを下げてから行おう。

もう1つ、[[Yak-1B]]から付いていた&color(Red){キャノピー前方の防弾ガラスは外されている。};視界は良くなったが、当然代償としてヘッドオン時にパイロットが気絶する可能性が凄く上がった。...まぁ、火力やら防弾装備がそこまでないため積極的に行うものではないが、する場合は注意すること。
#fold(詳細){{
Yak-9Kのコックピット前方視界
&attachref(./Yak-9K(C.G).jpg,nolink,45%);
Yak-3(本機)のコックピット前方視界。
&attachref(./Yak-3(C_1.G).jpg,nolink,45%);
Yak-9Kのコックピット前方装甲
&attachref(./Yak-9K(G).jpg,nolink,70%);
Yak-3(本機)のコックピット前方装甲
&attachref(./Yak-3(G).jpg,nolink,75%);
}}

**立ち回り [#z8d1c548]
【アーケードバトル】
旋回戦をするには弾数の少なさと火力不足が足を引っ張るので、一撃離脱が基本となる。2000mで陣取り、高度がなければ速度もない敵機(≒旋回戦終了後の機体)を叩きに行こう。一応弾数は空中リロードできるとは言え、少ないのでパイロットキルを狙おう。エネ保は良いので一撃離脱後の高度回復には一役買う。しかし被弾には滅法弱く、零戦の如く被弾する事は死を意味する。更に、最小負荷状態で燃やされた場合は奇跡的に鎮火するかもしれないが、20分や30分の場合はどうあがいても死である。
#br
【リアリスティックバトル】
低空での加速力・上昇力が突出しているため、450km/hになるくらいまで水平で加速してそこから25度で上昇するのが一番効率が良い。上昇して会敵するときには基本的に高度か速度で優位を取れているのでそこから一撃離脱を繰り返そう。コツがあるとすればできるだけ高度をとっている敵から倒していけばスムーズにキルできる。(大体どの高度でも700km/h以上出ると警告が出るので注意)日本機以外には低空での格闘戦は負けないだけの性能があるのでいざとなれば格闘戦に持ち込んでしまえば良い。格闘戦では単純旋回ではなく異常なエネ保持を活かしたつり上げなどが刺さりやすい。高高度を苦手としているが低空凸は辞めたほうが良い。武装の20mmShVAK機関砲はかなり威力が高く、1門ながら撃墜に困ることはないだろう。ただし弾数が機関砲と機関銃どちらも少ないのでしっかり狙って当てる必要がある。威力に任せて胴体を叩き割るのではなく、エンジンやコックピット、主翼と言った部分を狙い撃ちしよう。総評して本機はRBにおいて武装の弾数と機体の強度以外は非常に優秀な性能のため、低空では敵なしに近い機体となっている。
#br
【シミュレーターバトル】
ランク2の[[Yak-1B]]や[[Yak-9]]と比較して、機体が軽くなりエンジンも強化されている。これにより旋回性が向上した……と思いきや主翼はそれ以上に小型化され、むしろ曲げにくくなった。よって今までのYakと同じつもりで格闘戦をすると失速してしまいやすい。
代わりに水平飛行速度が大きく伸びており、馬力の低下しない中低高度ではWEPが無いにも関わらず快速を発揮する。本機に追い付くには、Fw190なら過熱覚悟でラジエーターを閉じる必要がある為、この末脚は相当の長所になる。
また、前任機に劣るとはいえ中速域での旋回性は[[Bf 109 F-4]]とほぼ同等、かつ高速域での舵ロックも無いため、より重い機体が増えてくるランク3では格闘戦も比較的得意な部類に入る。ただし前下方視界の悪さは相変わらずであり、旋回中の敵機に対する的確なリード射撃は難しい。
おおよその使い方としては、高度2000mあたりを巡行し、500-600Km/hの速度を保ったまま水平気味に一撃離脱を仕掛け、場合により格闘戦を挑んでゆくと良いだろう。出脚は良好で高度差が小さくても苦にならない。逆にあまり高度を取っても、エンジンが息切れするばかりか制限速度に引っ掛かって降りられない事もある。
総合的に見ると、限界速度こそ低めだが一撃離脱・格闘戦ともに高次元で両立した万能機と言える。裏を返せば特化型には劣るため、相手を見て的確な戦術を選択する必要がある。が、それができれば活躍は難しくないはずだ。
*史実 [#c435a4b3]
かつてYak-1の後継として開発されたものの、アルミ資源を消費しすぎる理由で不採用が決定したYak-3、開発番号I-30が存在した。その後、Yak-9の成功を見届けてからアントノフ技師が改めて別の改良型、開発番号Yak-1Mの設計に着手した。以前量産されなかったYak-3が欠番になっていたため、このYak-3の名称が新型機に与えられることになった。そんな経緯のため数字は若いが、Yak-9よりも後発の機体である。

余裕のある設計により様々なバリエーションが開発されたYak-9に対し、Yak-3は純粋な制空戦闘機として開発された為、徹底した軽量化と空力的洗練が施されている。特に機首下面のオイルクーラーが胴体内に移された為スッキリした外見となり、その特徴的な外見と高性能さから、独側では「アゴの無いYakには気をつけろ」と警告が出されるほどだった。後にこの特徴は、Yak-9シリーズ後期主力型の[[Yak-9U]]にも反映されている。
*小ネタ [#g91b63ed]
ーー加筆求むーー
*過去の修正 [#j76f6577]
#region(''クリックで表示'')
-△△
-△△
-△△
#endregion

*外部リンク [#A4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=Yak-3]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/

#br

●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br

*コメント [#wc94a36d]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F522&h=200&size=10&style=wikiwiki)