*概要 [#x09415a]
ハンガリー製の[[Kar98k]]と喩えられる小銃。
&attachref(./IMG_5022.jpeg,nolink,400x300);
&size(5){↑Gewehr98/40(u)};
***諸元 [#vf56565f]
|制式名称|Gewehr98/40|
|鹵獲名称|Gewehr98/40(u)|
|鹵獲元|ハンガリー王国|
|開発元|FEG|
|口径|7.92×57mm|
|重量|3.9kg|
|装弾数|5発|
|全長|1092mm|
***解説 [#d014e9f7]
1940年11月、ハンガリー王国が枢軸同盟へと加入したことによって、ドイツとの軍事的協力体制が構築された。
慢性的な小銃不足を解消するためドイツ軍の標準装備となっていた[[Kar98k]]と互換性のある小銃開発が支持された。母体としてハンガリー王国の35Mライフルが選ばれた。主な改良として、使用弾薬は7.92×57mm モーゼル弾に変更され、着剣装置やスリング取り付け器具も[[Kar98k]]との互換品に交換された。この銃は少数がドイツ軍も使用。Gewehr98/40として知られた。
*アタッチメント [#v1537179]
なし。
*ギャラリー [#r4349d31]
なし。
*コメント [#ab7bb65b]
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