マリオ

Last-modified: 2020-09-09 (水) 17:51:00

目次

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マリオについて

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言わずと知れたマリオシリーズの主人公にして「ミスター・ビデオゲーム」及び「Mr.Nintendo」。
Mと書かれた赤い帽子を被り、赤いシャツ、青いオーバーオール、白い手袋を身に付け、
茶色いドタ靴を履き、大きな団子鼻と、立派なヒゲを持つ男
ちなみにこの立派な団子鼻とヒゲはアクションゲームを開発する際にキャラクターの視認性と特徴的な外見を両立した結果であるという。
その認知度は国内外問わず非常に高く、数々のゲームの主人公として覚えられていた。

「世界で最も有名なゲームキャラクター」というギネス記録まで持っている、正にゲーム界のスーパースター。
(因みに、誕生日は双子の弟ルイージと同様、9月13日である。)
因みにミスター・ビデオゲームとは、デビュー時の彼の通称の1つでもある(デビュー時は名前が無かった)。
職業は大工だが、配管工、冒険家、テニス、バスケ、ゴルフ、レーサー、医者、ビルの解体屋、パティシエ、
テニスとボクシングの審判、軍人、雀士、玩具会社「マリオ・トイ・カンパニー」の社長も経験している。
因みに正確な年齢は不明だが、宮本氏によると大体24~25歳、スマブラDXのマリオのフィギュア内の
説明によると26歳前後とのこと。
スマブラではリンク、カービィ、ピカチュウと並ぶスマブラ4大看板の1人。
任天堂の顔なだけに、公式サイトでも公開されているCGムービーでは一番出演回数が多い。
前作では写実的だったオーバーオールが原色寄りになった。
本作では使用技の変更こそ無かったがアクション(攻撃時に口を開ける、立ち状態で放置するとびっくり顔等)
をとったり、攻撃を受けたときの表情が豊かになったり、ブレーキの動作が原作寄りに、
掴み方が両手を使うものから片手を使うものに変化しており、地味ながらモーションの変化が多い。
  
声優は御馴染みのチャールズ・マーティネー氏が担当(但し、Xのものを流用している)。
マリオの過去のスマブラでの経歴についてもっと詳しく知りたい人はこちら

主な代表作

赤文字はこのページのファイターの初登場作品。

  • ドンキーコング(1981年7月9日)
    当時はまだ名前が無く、プレイヤー達から「ジャンプマン」「救助マン」等の愛称で呼ばれていた。
    因みに、「マリオ」という名が付けられたのは続編の「ドンキーコングJR.」からである。
  • スーパーマリオブラザーズ(1985年9月13日)
    最早説明不要の名作。
    「マリオ」という名が世間に広がったのはこの作品のおかげである。
    国内で約681万本(ファミコン、ファミコンディスクシステム版合計)、
    世界ではなんと約4024万本も売り上げ、アクションゲームの中では
    トップクラスのヒット作品である。社会現象も起こし、テレビゲームブームの火付け役ともなった、
    歴史的超大作、そしてアクションゲームの代名詞とも言える偉大な作品である。

出現条件

初めから使用可能。

カラーバリエーション

  • (赤)ノーマル
  • (白)ファイアマリオカラー
  • (水)FC版マリオブラザーズの日本版パッケージ風カラー
  • (黄)ワリオ風カラー(但し、前作までとは違い帽子のM字は緑色)
  • (黒)
  • (緑)
  • (赤)ゴルフUSコース・マリオオープンゴルフカラー
  • (紫)ワルイージ風カラー

概要

大抵のゲームにおけるマリオは、全能力がバランス良く揃った初心者向けのオールラウンダーである印象が強い。
しかし、スマブラのマリオに関してはオールラウンダーではあるものの、バランスタイプとは少々言い難い
総合的に言うと攻撃面に特化した性能であり、防御面は「攻撃は最大の防御」をしないと少々苦しい。
但し「攻撃は最大の防御」をする能力は今作に限って言えば十二分なレベルであり、事実上の防御力は高い。
リーチは全体的に短いがワザの発生平均が全キャラ中トップと、かなりインファイト寄り。
またスマブラの要素を徹底的に網羅したキャラなのだが、例えば空前がメテオワザのおかげで
振り向きジャンプが必須になっている等、使い手にもオールラウンダーになることを求めてくる部分もある。
更に必殺ワザはどれも非常に独自かつ高性能ワザのオンパレード。
パッと見では普通でも、その中身は一般的に言われるスタンダードとは様々な意味でかけ離れている。
とは言うもののスタンダードな部分も充分あり、少なくとも使い易いという枠からは外れていない。

過去作では悪く言うと器用貧乏で個性が弱く、イマイチパッとしなかっただけでなく、
Xではかなり悲惨な弱体化を受けたせいで弱キャラにまで落ちてしまったこともあった。
しかし今作では名誉挽回とも言えるレベルの強化を受けた。
特に上強の吹っ飛ばし及びダメージの弱体化によるコンボ火力の向上と、空中スピードの大幅な強化が大きく、名実共に「ミスター・ビデオゲーム」の名に恥じぬ強さを手に入れたと言っても過言ではない。

何はともあれ強みの揃い具合が凄まじく、本当に様々な状況に対応出来る器用万能キャラである。
ワザの発生の速さを利用した攻め、飛び道具による牽制、
投げからの様々かつ強力なコンボへの選択肢、反射、押し出しを利用した復帰妨害等、
戦いのバリエーションは幅広く初心者、上級者問わず活躍出来、乱闘、タイマンでも万能に戦うことが出来る。
逆に、下投げ上強コンボばかりに頼る量産型を大量生産した戦犯であると言う、罪深き存在でもある。

弟のルイージと比べると癖が少なく、こちらの方が機動力があり、相手の持ちキャラによっては
攻撃面でルイージを大幅に上回る。
前述の通りどんな相手や状況でも不利になることは少ないが、逆に極端に有利になる事も多くない。
その為、弱キャラ相手ですら舐めてかかると普通に負ける可能性がある為、適当に戦ったりはしないこと。

現在のキャラランクは「強中位」。
真価を完全に発揮させるのが意外と難しく中級者以上となるとお互いの実力にそれなりの差、
あるいはお互いのキャラ性能に結構な差が無い限り使えば勝てるとは絶対に限らない。
スマブラのファイターの中で最もプレイヤーの腕と技量が反映されるファイターであり、
自分の腕と技量を磨くのも勝利への近道と言える。何事も心してかかることが大事。

キャラタイプ

中量級/スピード・テクニックタイプ/タイマン向け

オールラウンダー故にタイマン・乱闘どちらでも一定の成果を挙げられる。
ただ圧倒的な発生など、1人を押さえ込んで潰す能力に長ける代わりに、
次々と相手を沈める様な破壊力が無い為、実際にはかなりタイマン寄りである。
乱闘では擬似タイマンに持ち込んで1人ずつ片付けると良いだろう。
但し直接的な妨害には強いものの、横取りなどの間接的な妨害を防ぐのはあまり得意では無い。
よって周囲への警戒は怠らない様にし、落ち着いて各個撃破しよう。
 
最大の弱点はリーチが短い事。
ファイアボールによる牽制、高い空中横制動力、自慢の発生などで充分補えるものの、
それでも剣士系のファイターなどの、リーチが自慢の連中だと慎重な立ち回りが必要になる。
 
尚、マリオの強さを構成している長所は簡単にまとめると以下の4つがある。

  • 全キャラ随一のワザの発生と隙の優秀さ
    全キャラクターの中でもトップを争う程のワザの発生速度の速さがマリオの持ち味とも言えるほど。
    上スマや下スマなど、適当にブンブン振っても大した隙が生まれないワザが非常に多く、回転率が非常に高い。
    この長所のおかげでコンボ耐性も強く、非常にレパートリーの広い戦略を組むことが可能。
    彼の長所である対応力の高さはここから直結しているのだ。
  • 空中での機動力の高さ
    地上では並だが、空中では10強に入る程のスピードを持っており、空中からの奇襲、移動に長けている。
    この機動力のおかげで自分より速さのあるファイターに対しても早めにリズムを掴むことが出来、
    上記でも述べた圧倒的な発生Fと隙の少なさのおかげで非常にローリスクハイリターンに立ち回ることが可能。
    ここからも彼の高い対応力に直結している。
  • つかみからの展開の強さ
    マリオのつかみは超凶悪コンボ始動ワザの下投げ、フィニッシュに使える後投げ、
    超はつかないが同じくコンボ始動ワザの前・上投げと非常にレパートリーが豊富であり、
    特に下投げからのコンボはマリオの主なダメージ源となり、相手が低%なら軽量級でも一瞬で30%ほど稼げる。
    下投げお手玉コンボは甘え性能とも言えるほどの凶悪な性能を持っている。
    また崖近くで下投げからの空前をすれば中等傷の相手すら撃墜確定の為、早期フィニッシュ力と逆転能力も凄まじく高い。
  • 壊れ技の数が非常に多い
    問答無用な上にブンブン丸すら可能な上スマッシュ、大火力も早期フィニッシュも安定という下投げ、
    特定の復帰技を問答無用で自滅技に変える上に反射まで兼ねる横必殺ワザ、
    同じく特定の復帰技持ちを即死させるという強さでありながら、リーチと範囲がぶっ飛んでいる下必殺ワザ。
    更に準壊れ技として、あまりに繋がり過ぎる空中上攻撃や、狂った割り込み性能を持つ上必殺ワザなど、
    標準という言葉を徹底して拒否するかの様な異常性能技のオンパレード
    流石に壊れすら超越した技よりマシだが、明らかな壊れ技をこれでもかと持っている時点で強いのは当たり前。
    これ程の性能を適当にブンブン振り回して良いのだから、正に規格外である。

基本性能

火力単発ダメージと基礎DPS★★★★★★★★★☆S+
フィニッシュ力フィニッシュまでの時間、し易さ、リスク★★★★★★★★☆☆S
地上スピード地上での全体的な機動力★★★★★★☆☆☆☆A
空中スピード空中での全体的な機動力★★★★★★★★☆☆S
回転率発生の早さと隙の小ささ★★★★★★★★★★S++
リーチ技が届く距離★★★☆☆☆☆☆☆☆D
突破力判定をメインに発生とリーチを加えた打ち勝ち易さ★★★★★★★☆☆☆A+
ジャンプジャンプの合計高度★★★★★★☆☆☆☆A
重さ純粋な吹っ飛び耐性★★★★★☆☆☆☆☆B
防御力重さに加え、着地狩り耐性やコンボ耐性など★★★★★★★★☆☆S
復帰力復帰距離と復帰阻止耐性★★★★☆☆☆☆☆☆C

最大の特長は全キャラ中トップの回転率。適当にブンブン振っても大したリスクが生まれないのは驚異的。
またこの回転率は防御力の高さにも直結しており、間抜けを晒さない限り致命傷は殆ど防げる。
更にシークよりは威力が高い為、粘られてしまう可能性もシークより確実に低い。
スピードは地上こそ並だが、空中では比較的速いので縦横無尽に跳び回れる。
この高い空中横制動力に加え、優秀な空中ワザのおかげで空中戦は得意になれる。
 
この様に付け込む隙の無さがとにかく際立っており、
マリオの射程範囲内で戦わざるを得ないキャラはどうしても後手に回る事になる。
 
問題はリーチの短さ。空中スピードと回転率に加え、つかみからの展開が非常に強いのでそれなりに補えるものの、
剣士、特にマルスやカムイなどの接近阻止に優れる強キャラが来ると苦しいものがある。
 
復帰については高めなジャンプ力、タイミングずらしの横B、三角飛び、発生と判定が圧倒的な上Bと、
復帰を通す力が抜群で、相手の攻撃が届く前に崖端を上Bの範囲に捉えられるなら阻止される心配は無い。
三角飛びが出来るステージなら、横方向さえ崖に近いなら縦方向については特に考える必要も無い
(この関係で三角飛びが出来るステージなら復帰力はBAまで上がる)。
但し単純な復帰距離は短いので、空中での突破力に優れた相手に大きく飛ばされると厄介。
特に先程挙げたマルキナやカムイに大きく飛ばされると、復帰の可能性を大きく薄められてしまうだろう。
 
ちなみに台座があるステージなら非常に高いコンボ力が更に上がる為、火力はS++になる。

特殊能力

  • 三角飛び(カベジャンプ)

使いやすさ&使いこなしやすさ

使いやすさ使いこなしやすさ
★★★★☆★★★★☆

癖の強い部分とそうで無い部分を併せ持つが、癖の少ない部分だけでも充分戦える。
そういう意味では初心者から上級者まで広くお勧め出来るキャラ。
特に技の発生平均が凄まじい為、反応が遅れがちな初心者でも相手に先手を取られ難い。
 
しかし使うだけなら簡単だが、真価の発揮には様々なテクニックと精密操作が必要。
また復帰力がやや低めな他、リーチの短さ故にインファイトを強制されるなど、
初心者でもある程度思考停止出来るかと言われるとそうでもない。
ただ使い易さ自体はどこまで行ってもプレイヤーを支えてくれる他、
壊れ技を数多く所有しているので楽な部分が多いのも事実である。
スマブラ特有の戦法のフル活用と、簡単さと甘えの後押しがあれば強キャラとしての力が大いに発揮されるだろう。
 
必殺ワザの多くが極めて強力且つ独自性抜群な為、マリオにしか出来ない戦い方も可能。
とにかくやりこみ要素が多く、極めがいのあるキャラである。
ただし、前作までの投げ連の生まれ変わりと批判される投げコン等、今作のマイナス要素まで網羅してしまっている。
マリオを使うならそれに甘えた量産型にならない様に。

長所/短所

長所

  • 攻守のバランスが優れており、ワザの癖が少ない
  • 全体的に高性能なワザが多く、殆どの相手に有利が取れる
    • 特に壊れワザの数はトップの可能性すらある。度合いもトップでは無いものの十二分
  • ワザの発生が全体的に非常に速く、隙も少ない。また、そのおかげで密着時の判定も強い
  • 空中制動力がとても高い
  • コンボ力が非常に高い
  • 投げと投げコンが異常に強い
  • 非常に優秀な飛び道具と反射ワザを持つ
  • 復帰阻止能力が非常に高く、種類も豊富
    • 特に上必殺ワザは発生時一瞬無敵になるので復帰阻止に強い

短所

  • 殆どのワザのリーチが短い
  • 復帰距離が少々短い
  • バーストワザが少なく、撃墜に苦労してしまう
    • 横スマ等は早期撃墜に使えるが、分かりやすい故に警戒されてしまう

前作から及びアップデートによる変更点

ワザ変更:黄緑 バグ修正: 弱体化: 強化: その他:

前作から

前作から


  • ファイターの向き:前作までは左向きでは背を向いていたが、今作では左向きでも前を向くようになった。
  • 走行速度:1.5⇒1.6に上昇した。
  • 空中横速度:0.94⇒1.15に上昇した。
  • ジャンプ力:前作よりも上昇した。
  • 落下速度:1.28⇒1.5に上昇した。
  • ブレーキ力:0.6⇒0.45に低下した。
    • ガード時のノックバックが大きくなった。
  • 弱、横強、上強、DAのダメージが減少した。
    • 3%→2%→4%/8%/7%/7~9%⇒2.5%→1.5%→4%/7%/5.5%/6~8%
      (弱/横強/上強/DA)
  • 弱攻撃 : 1段目と2段目のワザの名称が、「左パンチ」「右パンチ」から、「フック」「ストレート」に変更された。
  • ダッシュ攻撃
    • BKBが70->45 (始->持続) ⇒ 100に増加した。
    • KBGが 50->30 (始->持続) ⇒ 43に変更された。
  • 横強攻撃
    • 後隙が25F⇒31Fに増加した。
    • 下シフト時のBKBが13⇒8に減少した。
  • 上強攻撃
    • ダメージ減少により吹っ飛ばしが減少したことでコンボとお手玉がしやすくなり、
      特にお手玉は殆どのファイターに20%程ダメージを与えられる程になった。
      • その変わり、撃墜に使いにくくなった。今作では新システムのほかほか補正の影響や当てる位置次第で活用することが可能。
  • 下強攻撃
    • 後隙が35F⇒28Fに減少した。
      • モーションの後半の大部分がキャンセル出来るようになった。
    • BKBが20⇒35に増加した。
  • 横スマッシュ攻撃:KBGが100/90⇒103/99に増加した。(炎/腕)
  • 上スマッシュ攻撃:KBGが90⇒94に増加した。
  • 下スマッシュ攻撃
    • BKBが35⇒30に減少した。
    • KBGが75⇒100に増加した。
      • これらにより、吹っ飛ばしが増加した。
    • 前方のダメージが15%⇒10%に減少した。
      • これにより後方よりも低くなり、ダメージは12~15%⇒10~12%になった。
    • 後隙が38F⇒44Fに増加した。
  • 通常、後、上、下空中攻撃のダメージが減少した。
    • 10%/12%/11%/1%×5→7%⇒8%/10.5%/7%/1%×5→5%
      (通常/後/上/下)
  • 前空中攻撃
    • メテオ判定のフレームが17~19F⇒17~20Fに増加した。
      • これによりメテオ範囲が拡大し、前作よりもメテオを当てやすくなった。
    • クリーンヒット時のダメージが13%⇒14%に増加した。
    • BKBが20⇒32に増加した。
    • KBGが75⇒78に増加した。
  • 後、上空中攻撃
    • BKBが10/9⇒12/10に増加した。(後/上)
    • KBGが95/100⇒106/135に増加した。(後/上)
  • 後空中攻撃:持続Fが6~8F/9~13F⇒6~7F/8~10Fに減少した。(始/持続)
  • 上空中攻撃
    • ベクトルが45⇒75になった。
      • これによりコンボしやすくなり、更に高い所で撃墜したり、軽量級相手の撃墜手段としても使えるようになった。
    • 後隙が30F⇒32Fに増加した。
    • 着地隙が10F⇒12Fに増加した。
    • オート着地キャンセル可能Fが16F⇒18Fに鈍化した。
  • 下空中攻撃
    • 1~5段目のずらしやすさが1.5x⇒0.8xに減少した。
    • 最終段のKBGが80⇒100に増加した。
      • これらにより連続ヒットしやすくなり、吹っ飛ばしが増加した。
  • つかみ:モーションが両手でつかむものから、片手でつかむものとなった。
    (但し、つかみ攻撃中は以前と変わらない)
  • ダッシュつかみ/振り向きつかみ : 発生が速くなり、12F/11F⇒8F/9Fとなった。(ダッシュ/振り向き)
  • 全投げ:ダメージが減少した。
    9%/12%/8%/6%⇒8%/11%/7%/5%(前/後/上/下)
  • いずれかの投げワザ:KBGが63⇒66に増加した。
  • 下投げ
    • BKBが75⇒40に減少した。
      • 吹っ飛びが弱くなった分、コンボ始動ワザとして使いやすくなった。
    • KBGが50⇒90に増加した。
    • ベクトルが80⇒68になった。
      • これらにより、高%の相手への追撃がしにくくなった。
  • 通常必殺ワザ
    • 火の玉の飛距離が長くなった
    • BKBが11⇒22に増加した。
    • KBGが15⇒10に減少した。
      • 低%帯での仰け反りが僅かに大きくなった。
    • 発生が13F⇒16Fに遅くなり、後隙も44F⇒53Fに増加した。
      • これらにより連射が効かなくなり、前作までの「小ジャンプFB撃ち軸の戦法」が出来なくなってしまった。
    • 終わり際は威力が1%落ちるようになり、ダメージは5%⇒4~5%になった。
    • 火の玉の落下速度が上がり、崖下の相手に対する妨害がしやすくなった。
    • ヒット時の効果音が「スーパーマリオブラザーズ」と同じ音が使われるようになった。
  • 横必殺ワザ
    • ダメージが変更され、8%/6%(地上/空中)⇒7%となった。
    • ヒット時の効果音が「スーパーマリオワールド」の音をピッチ上げした物が使われるようになった。
  • 上必殺ワザ
    • 上昇距離が長くなった。
    • ヒット時のコインが「Newスーパーマリオブラザーズ」のスターコインに近いデザインになり、最終段のヒット音はピッチが高くなった。
  • 下必殺ワザ
    • 放水する水の量が増え、範囲と押し出す力が少し増加した。
    • 溜め中断時に、すぐにポンプが消えるようになった。
  • 最後の切りふだ
    • ヒット数が増え、与えるダメージが増加した。
    • 吹っ飛びの仕様が変わった為、前作では出来た「0%の相手を押し出して直接撃墜」が崖際で相手に密着距離で撃たないと不可能になった。(終点基準)

Ver.1.0.4


  • 上強攻撃:ダメージが6.3%⇒5.5%に減少した。

Ver.1.0.6


  • 横スマッシュ攻撃:カス当たりの攻撃判定が内側へ拡大し、密着している相手に当てやすくなった。
    (X, Y, Z) = (-1, 0, 0) ⇒ (-1, 0.7, 0) ~ (-3, 1, 0) ※Bone=10

弱、強攻撃

全体的に発生、隙の少なさが全キャラ中トップ。
それだけに単発の攻撃力は低めに見えてしまう。
しかし上強や下強など、重量級相手を早い段階から沈めるワザも揃っている。
地上での殴り合いでの暴れ弱Aなどは比較的使いやすい。

弱攻撃 フック→ストレート→けりあげ

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
2.5%→1.5%→4%2F→2F→7F打撃↗︎300%以上

素早く腕を伸ばしパンチ、更にAで反対側の腕でパンチ、最後のAでキックを繰り出す。
2Fという驚異的な発生を誇る牽制技で、3段系弱攻撃の中では特に優秀。
フックの1段目でつかみが入り、二段目でDつかみ、三段目を低%で当てるとギリで振り向きつかみが入る。
連射速度も優秀で、後隙のごまかしとしても使える。
Aボタンを押し続ける限り高速でフックを連発する。いわゆる高速フック。
ストレートはフックと比べ威力が低いがリーチが長い。
しかしフックで微妙に相手が浮くので、こちらはヒットが外れる場合が多い。
けりあげはマリオの弱攻撃で最長リーチを誇り、威力も一番。
それも他のコンパチキャラ達より、発生の早さと隙の少なさが目立つ。
尚、1段目と2段目はダウン連に対応している。

横強攻撃 ミドルキック

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
7%5F打撃↗︎260%

前方に回し蹴りを繰り出す。
発生は早く、マリオの体格にしてはリーチもそこそこ。
シフト可能で、上シフトはSJから、下シフトはしゃがんでる相手に対して使い分けよう。
打点が高くないのでチビキャラに対してでも下シフトしなくても当たる。
ただ、相手の横強や下強の性能次第では出しにくく、低%の相手には当てて尚反撃されることもある。

上強攻撃 アッパーカット

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
5.5%5F打撃208%

捻りながらのアッパーカットを放つ。
横へのリーチは短めだが上への攻撃範囲が広く、対空やガード後の反撃にも使える。
吹っ飛ばしこそ弱いが、ベクトルは上方向なうえ動作も短いのでお手玉コンボしやすい。
相手が低%時なら下投げからこれを連発でき、そこから上空中などの空中攻撃に繋げると更に効率が良い。
外すと反確で単発ではしょぼいが、ヒット後の追撃を考慮すればそれなりにアドバンテージを得られる。

下強攻撃 スピニングローキック

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
5%->7%[先端->根元]5F打撃268%

しゃがんだ状態から回りながら蹴る。
前作では死に技状態だったが、今作では後隙が減ってコンボしやすくなった。
上強よりも攻撃を当ててからマリオが動けるようになるまでが僅かだが早いので、次の手に繋げやすい。
だが、上方向とはいえベクトルは外向きなので、ヒットした相手がマリオから離れていってしまう。
どっちかと言えば違う種類のワザへ繋げる際の中継用の技だが単体でも十分優秀な技であり、この技から空上が広い%帯で繋がる。
なお、先端より根元を当てた方がダメージが高い。

スマッシュ攻撃

どのスマッシュもリーチこそ優れてはいないものの、判定が強いので欠点は充分フォローされている。
発生も全ファイターの中では優秀と、あらゆる意味で非常に使い勝手の良いワザが揃っている。
大雑把に言えば横スマは威力、上スマは判定、下スマは発生に優れている。

横スマッシュ攻撃 ファイア掌底

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
14%~24.99%15F-17F打撃・炎105%

体を後ろへ引き、手を突き出した後に手先から小さな炎の爆発を起こす掌底打を繰り出す。
マリオのワザの中でもトップクラスのリーチを持ち、高威力の割には発生が速めかつ隙が小さめであると、
全体的に見ても非常に優秀なワザ。腕と炎では炎の方が吹っ飛ばし力が高く、リーチも長い。
腕の部分でも横スマの中では平均的な吹っ飛ばし力を持つが、
炎部分は腕部分を大きく上回る強力な吹っ飛ばし力を持つ。
その上、ステージ端付近では中%で早期撃墜の可能性もある。
更にこの炎部分は武器判定で相殺しない為、相手が武器判定を持つワザでなければほぼ確実に撃ち勝つ。
横スマでは珍しく、下シフトしてもダメージが下がらないどころか増加する。
上シフトが一番強いのは変わらないが、一番低威力の無シフトでもかなりの吹っ飛ばし力がある為、
上シフトで狙うか狙わないかは自由。
ダウン連の締や相手がワザやつかみを外したその隙を突いて当てていきたい。
因みに下シフトはガケつかまり中の相手にも当たるので、
ガケ奪いから二度ガケつかみさせてから当てるのもあり。

上スマッシュ攻撃 スマッシュヘッドバット

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
14~19.6%9F-12F打撃123%

後ろから前へ大きく頭を振って、頭突き攻撃を繰り出す。

  • 比較的早い発生
  • 非常に短い後隙
  • 十分な範囲の攻撃判定
  • 優秀なダメージ、吹っ飛ばし及びそのベクトル
  • 頭部無敵
    この5要素がもたらす圧倒的な迎撃性能、突破力、破壊力により、上スマッシュ攻撃では全キャラ中総合最強と言える(ゲムヲは後隙が異常に小さいが、発生で劣る)。
    とにかく色々な場面で好き放題に出せるので、牽制や立ち位置の確保など、様々な場面で活躍する。
    尚、後ろから発生して前方向にはあまり判定が無い為、基本的にはダッシュ反転から出すのが良い。

下スマッシュ攻撃 ダブルキック

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
10%~16.8%5F-6F(前方)14F(後方)打撃162%

地面スレスレに、前後に回し蹴りを放つ。
前方は5F-6Fという並の強攻撃クラスの発生速度を持つ。その代わり威力、吹っ飛ばし力は
他のマリオのスマッシュと比べると低く設定されている。しかしベクトルが真横に近い横方向へと
吹っ飛ばす為、復帰力が低いファイターが崖際で喰らうと戻ってこられなくなる。
発生が速いのも相まって、タイマンでは非常に使い勝手の良い撃墜手段となる。
但し、撃墜に追いやる分のダメージが必要になり、吹っ飛ばし力も上記の通り低い為、
結構な蓄積ダメージが必要となる(崖際では相手が復帰出来なくなる程度の量で十分)。
又、後ろも直ぐにカバーする為、乱闘でも安心して使っていける。
威力、吹っ飛ばし力共に後ろの方が高く、当然撃墜もしやすい。ベクトルも更に低くなる為、
後ろを狙うのも有り。但し、前→後ろと攻撃するので後ろの方が発生が遅く阻止される可能性がある。
しかし、高速で前後をカバーするおかげで比較的阻止されずらく、回避読みで当てることも可能。
乱闘、タイマンで幅広く活躍する、強力かつ優秀なスマッシュ。

空中攻撃

マリオの空中攻撃は空前を除き総合発生が凄まじい程に速く、しかも扱いやすいのが揃っている。空前も発生は遅いが判定がもの凄く強く、ベクトルと威力も凶悪。出の遅さも回避読みが出来るというメリットになる。
一方で威力は低めでリーチも短いが、圧倒的な発生にコンボ力と空中スピードと着地隙の少なさが加わるので問題はほぼ無いと言えるだろう。メテオ技も確定帯を読めば使える。

通常空中攻撃 マリオキック

ダメージ発生F着地隙属性ベクトル吹っ飛ばし
8%->5%[始->終]3F10F打撃↗︎227%

空中でキックを放ち、しばらくそのままの体勢を保持する。
リーチは短いが、発生が空中暴れの最高峰である3Fな点と、空N特有の持続の長さによる汎用性の高さがウリ。
判定も発生の早さから優秀で、割り込み、暴れ、置き、急降下フェイクなど何にでも使える。
当たり前だが出始めが一番強い。裏を返せば終わり際を当てて連携に発展させる事も出来る。
なお、出始めのクリーンヒット部分はダウン連対応。

前空中攻撃 メテオナックル

ダメージ発生F着地隙属性ベクトル吹っ飛ばし
12%->14%->10%[始->メテオ->終]16F->17F~20F->21F[始->メテオ->終]26F打撃211%

前に向かって拳を思いっ切り振り下ろす。
出は遅めだが抜群の判定と強メテオを併せ持つ為、相打ち上等で使える。その判定の強さは後ろ向きでもメテオになり、敵キャラがマリオの上にいて、マリオの拳1個分ほど空いていても当たる。しかもメテオ判定。
またメテオ技にしては隙が小さい上、メテオ範囲も広いので場外の相手には振り回しても良い。
更に下投げからかなりの確定帯で繋がるのも非常に脅威で、理不尽な死を与える事も可能。
ただ相手に自由があると当て難い上、他の空Aの命中性能が凄まじいのでコンボと復帰阻止専用に近い。
尚、本当に出た瞬間の部分はメテオでは無いので注意。

後空中攻撃 ドロップキック

ダメージ発生F着地隙属性ベクトル吹っ飛ばし
10.5%->7% [始->持続]6F-7F->8F-10F [始->持続]12F打撃↖︎%

出が早く、かつマリオのワザの中でもリーチが長い部類に入る。
攻めに守りに復帰阻止にと、幅広く活用出来る優秀なワザ。更に動作が短いおかげで連携にも使いやすい。
着地隙も少ないので、着地際に当てて上強攻撃などの他のワザに繋げることも可能。
主に振り向きジャンプから放つのがメインの使い方だが、着地隙が少ないおかげで
小ジャンプから着地する寸前に放つ使い方も出来る。復帰阻止にも非常に使いやすい。
非常に頼れるダメージ蓄積向けのワザだが、ダメージを150%近く蓄積した相手に対しては
ローリスクな撃墜ワザにもなる。使い勝手が良い分、ワンパターン相殺が溜まりやすい点には注意。

上空中攻撃 エアスラッシュ

ダメージ発生F着地隙属性ベクトル吹っ飛ばし
7%4F12F打撃184%

サマーソルトを放つ。
回転率が高く、コンボ用として非常に高性能。空上2回からの上Bは最早伝統芸能。
凄まじい発生と充分な広範囲に加え、自身の空中スピードもあるので非常に当て易い。
その癖高所で当てれば撃墜まで可能と、空後と同じく凄まじい利便性を誇る。
ただし、リーチの短さは決して無視できる訳ではないので長リーチ相手に適当に振り回すのはNG。

下空中攻撃 マリオトルネード

ダメージ発生F着地隙属性ベクトル吹っ飛ばし
1%×5+5% 10%/2%[本体/着地]5F19F打撃201%

腕を横に広げて高速回転し、最後に体全体を大の字に広げる。
多段ヒット技で抜群の発生と驚異的な隙の小ささを誇り、その小ささは全体Fの長さに反してsj最速で出すと着地寸前で空Nが出せる程。
LFありで、着地時の判定は最終段発生後にも出せるため、反撃のタイミングがつかみにくく着地の誤魔化しがしやすい。
押し付けてのシールド漏れやガードクラッシュ狙いも可能な他、暴れやコンボの起点にもなる。
但しリーチは短い為、剣士などに無闇に出すと返される危険性がある。

その他の攻撃

ダッシュ攻撃 スライディング

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
8%->6%[始->終]6F打撃300%以上

相手の足元に滑り込む。
出始めは前へ、終わり際は後ろに飛ばす。出始めの方が高威力。
出が早い、持続が長い、隙が小さいと三拍子揃っている上、高打点技と飛び道具を躱す効果もある。
全体的に見て非常に使い勝手が良く、これより優秀なDAはファルコンやサムスなどの特上クラスしかいない。
飛び道具は下にルフレのトロン位の隙間があれば回避可能。
隙が小さいのでガードされても弱や下スマで逃げれる事も多いが、サムスなどと違い反確耐性は高め程度なので限度はある。
ちなみに崖つかまり中の相手に終わり際を当てると崖メテオになるので、牽制して無敵時間を潰してから狙ってみよう。

つかみ

発生F
(通常)6F (ダッシュ)8F (振り向き)9F

単純なダメージは中々程度だが、投げからのコンボや連携がぶっ飛んでおり、総合的な火力は極めて高い。
マリオの地上スピードは完全な並だが、圧倒的な発生とファイアボールによりつかみ拒否への抑止力は高い。
実際リーチが並程度の相手までなら掴むのに何の苦労も無いが、問題は長リーチキャラ。
つかみに限らずマリオを使う以上、長リーチ対策は永遠の命題なので何とか活路を見出そう。
恐らくファイアボールと空Aで相手の意識を守りに集中させてから懐に飛び込む、になると思われる。

つかみのリーチは平均的ではあるが、彼の高い空中機動力により揺さぶりをかけやすく、透かし掴みも比較的通しやすい。
ファイアボールを武器に、突っ込んでつかむのも手。
ダッシュは空中からマリオトルネードで奇襲をかけ、相手が怯んでいる内につかむととてもつかみやすい。
振り向きの場合、これをすると見せかけて横強を当てようとするなど、使い方は様々。
とは言えリーチは短いので、振り向き掴みや透かしなどのテクニックもある程度求められる。

つかみ攻撃 つかみヘッドバット

ダメージ発生F属性
3.25%16F打撃

相手に頭突きをかます。
ダメージは3%と、所謂、1発は重いが連発できないタイプ。
最初はすぐ投げて、ある程度ダメージが溜まっているなら1~2発は入れておきたい。
上手くいけば3発以上入れてから他のワザにつなぐことも可能。

前投げ ヒコーキ投げ

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
8%13F投げ↗︎300%以上

一回転して振り回す勢いで放り投げる。
動作が早いのでさっさと投げてしまいたい時に使おう。
隙も少ないためダッシュ攻撃などで追撃もできる。
威力は後投げより少ないが、蓄積集めに適している。

後投げ ジャイアントスイング

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
11%44F投げ↖︎192%

相手の足を掴んで二回転して振り回し、遠心力で後方へ放り投げる。
つかんだ相手を振り回しているとき他の相手に当てると8%のダメージが入る。
乱戦で使えば他の相手を巻き込みながら投げられるため、囲まれたときは迷わずこれを。
マリオの投げの中では一番吹っ飛ばしが高いので、撃墜にもこちらを積極的に使っていこう。

上投げ スルーアップ

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
7%18F投げ226%

普通に相手を上に放り投げる。
吹っ飛ばしが弱く撃墜には使えないので、基本は追撃用に使うこと。
サドンデスでこれを使ってホームランするのもいい。

下投げ スルーダウン

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
5%18F投げ300%以上

相手を地面に叩きつける。
低%帯では相手が目の前で浮かび上がる為、上強、空上、上B等が繋がり、
そしてなんと強メテオである空前も繋がる。
空前は相手が中等傷でも平気で繋がる為、
「崖近くで下投げした時点で撃墜」を非常に広い確定帯で実現するというとてつもなく狂ったことが起こる。

起き上がり・ガケのぼり

全キャラ共通で言えることだが、発生が早めだが威力はしょっぱいので積極的に使うことはないだろう。
おまけ程度と頭の中にいれておくこと。

あおむけ

ダメージベクトル吹っ飛ばし
7%↗︎300%以上

起き上がりながら後ろ→前と両足を揃えて蹴る。
発生早めでふっとばしはうつぶせ攻撃より低め。
攻撃に使うか防御に使うかははっきり言ってどちらでもいい。

うつぶせ

ダメージベクトル吹っ飛ばし
7%↗︎300%以上

起き上がって後ろ→前へとパンチを繰り出す。
あおむけよりふっとばし能力が高いが、その分前隙が多めなので攻撃より防御に使おう。

ガケのぼり

ダメージベクトル吹っ飛ばし
7%↗︎×

ガケから登りながら蹴る。
リーチはマリオにしては良いと思うが、はっきり言って弱いので
相手がダッシュで近付いて来た時に。

しりもち

ダメージベクトル吹っ飛ばし
5%↗︎×

起き上がり後ろ→前へと片足でキック。
ただの物理系攻撃なので使ってもダメージはたいしてはいらないだろう。
しかし、重量級ならコンボをつなげられる。

必殺ワザ

極めて強力且つ使い易いものが揃っており、実戦的な強さで言えば全キャラ中でもトップクラス。
強いて言えば単体で相手を直接倒すものが無い為、A技と織り交ぜないとあまり意味が無い。
尚、一部のキャラに対し完全なぶっ壊れになる技が2つもある為、カモが来たら是非狙いたい。

通常必殺ワザ ファイアボール

ダメージ発生属性ベクトル吹っ飛ばし
5%->4%[始->終]17F×

掌から床や坂道をバウンドしながら進む火の玉を放つ。毎度お馴染みであるマリオのワザ。
火の玉は進むにつれて威力が落ち、壁などに当たると消滅。
ショートジャンプから積極的に撃って、相手の出方を観察しよう。
今作は発射後の隙が少し増えたが使い心地は相変わらず良く、復帰阻止にも有効活用できる。
反射された場合、ばら撒くかこちらも反射しよう。
飛距離はステージの終点の端から中央付近まで届くため、マリオの通常必殺ワザでは一番飛距離が長い。
但し近距離では反撃をとられるため、基本的に遠距離から牽制し、相手を動かすように使おう。

横必殺ワザ スーパーマント

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
7%(打撃)12F (反射)6F×

マントをひらりと横に振り抜く。
そのマントはあらゆるものを反転させるが、反射部分はマリオ自身にある。
相手に当てると向きを反転させると共に、左右の操作も短時間反転させる。
飛び道具に当てると1.5倍にして反射する。
反射の発生が異常に早い為、飛び道具が飛んで来たら取り敢えず出せば良い。
また空中で出すと落下速度が低下する為、復帰のタイミングずらしと復帰阻止防御にも使える。

また、突進系とファイナルカッター系の復帰技を問答無用で確殺に変換することも可能
特にファイナルカッター系は技の性質上、読みさえ当たればほぼ完全に封殺出来る。
「一部の復帰技」に対し糞キャラ以外の何者でも無い状態になる必殺ワザはマリオしか持っていない。
ちなみに変わった所では、タイミングがピッタリ合うこと限定だがルフレのエルウィンドやロックマンの竜巻も逆メテオで確殺できる。

上必殺ワザ スーパージャンプパンチ

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
5%→1%×4→3% 計:12%3F打撃↗︎231%

勢いよく踏み切り、拳を突き上げて素早くジャンプし、拳で相手を浮かせつつ連続攻撃するワザ。
ジャンプの直前には一瞬無敵になるので、ボムへいなどに攻撃しても無傷。
判定が異常に強く、しかも広い攻撃範囲と無敵がついているので絶対的に相手のワザに打ち勝てる。
また、発生が3Fと非常に早い関係で、ガーキャンからの反撃としても強い。
空中ではマリオにとってメインの復帰ワザになり、上昇力は十分にある。
復帰する際、ジャンプ前なら角度を変更することも可能。
上方向に角度は、かなりの高度をもっており、横方向には突進力のある飛び方になっている。
尚、多くの上Bがそうだが、出した後はしりもち落下になるので乱闘で無闇に使うのは考え物。
因みに、空中版は発生直後に少し左下に後退するようになっている。
さらに、マリオの上必殺ワザの最終段はほかほか補正の影響地が高い。
その為、マリオの蓄積ダメージが150%以上だと0%の相手ですら撃墜することも可能である。

下必殺ワザ ポンプ

ダメージ発生F属性ベクトル吹っ飛ばし
--×

ポンプに水を溜め、再度Bを押す事で放水する。
溜め中にシールドか緊急回避で水を保持出来る。
溜め時間に比例して射程と持続が延びる。また放水の方向は上下に調節可能。
水は押し出し効果付きで、全然溜まっていないとダメージが無い事もあって何の役にも立たないが、
一定以上溜まっていれば相手をかなり大きく弾き飛ばせる。
飛ばせる距離の関係上、スクロール含む地続きステージなら即死技になり易い。
 
押し出し系なので復帰阻止でも活躍。特にファイナルカッター系に対しては使い方さえ知っていれば完全封殺が可能

最後の切りふだ マリオファイナル

ダメージ属性ベクトル吹っ飛ばし
2~3% 計:30~50%31%

回転しながら上下に広がる2つの巨大な火炎球を放つダメージ系の切りふだ。
巻き込まれた相手は連続ダメージを受けつつ吹っ飛んでいく。
発動中は無敵で、火炎球は地形を貫通しながら進み、一定の距離を進むと消える。
ちなみに崖端だと0%で撃墜可能で、クッパでもプリンでも押し効果の威力は変わらない。
壁を貫通して突き進むので当てやすく、本作では発射前の攻撃判定も無くなったため、
8人乱闘でも充分活用できる優秀なダメージ系の切りふだに生まれ変わった。
発動時にマリオの周辺にダメージ判定が現れる。上手くやれば一撃で撃墜できる。
今作ではヒップストップずらしも不可能なため、前作よりダメージ量が増えている。

基本的な動かし方

立ち回り

開幕時は下投げコンボ・連携を決めていき、相手の蓄積ダメージをためるのが基本。
中間では飛び道具を連射し反射されたらマントを振ろう。
復帰阻止が強力なのでなるべく狙いに行こう。
終わり際には積極的につかんで後投げでバーストか、スマッシュ全般で相手の撃墜を狙おう。
長リーチ持ちにはファイアボール中心・飛び道具使いならマントをつかいつつ接近戦狙いと
相手によって柔軟に戦法を変えることも大事。

コンボ・連携

今作のマリオのコンボの始動は殆どが下投げからになっている。
しかし、相手のPSや状況、暴発のし過ぎによって通用しなくなる場合もあるので注意。
マリオのコンボの種類は非常に豊富なのでいろんなものをおり混ぜ使っていこう。

  • 下投げ→上強→上強→上B
    ダメージ
    5%+5.5%+5.5%+12% 計28%
    低%なら軽量級でも確定でここまで入る。
    発生が3F以下の空中ワザを持つキャラには反撃を喰らう可能性もあるため注意しよう。
  • 下投げ→上B
    ダメージ
    5%→12% 計17%
    お馴染みの定番コンボ。
    ダメージ稼ぎとして非常に優秀で、全キャラに対して0%~中%でほぼ絶対に繋がる
  • 下投げ→上スマ
    ダメージ
    5%+14% 計:19%
    低%or重量級なら決まる確率はかなり高い。
    下投げをいれたらすぐに相手の真下に入り上スマ。
  • 空N終わり際→弱二発→つかみ→状況に応じて使い分ける
    ダメージ
    5+2.5+1.5=8(弱二発まで)~
    空Nの後にフック、ストレートを当ててつかみ。
    つかみからの展開に関してはここでは詳しく記述しない。
  • NB→空N(終わり際)→弱
    ダメージ
    5->4+8->5+2.5+1.5+4=16->20[最小->最大]
    中距離(相手の攻撃が届かない)ぐらいからNBを当てた後、相手が怯んでる隙に即座に空Nを当て弱を叩きこむ。
    しかし、相手が高%の場合は弱が届かない場合もある。
    空Nを出始めか終わり際どっちを当てるかは相手の%によって決めよう。
    NBが当たらなかった場合は一度撤回しよう。
    一応NBが当たらなくてもそれだけで相手の行動を制限出来るため空Nを当てることは可能。
    相手が低%なら弱の代わりにDAでも代用可能。
  • 空N→弱一発目→弱一発目→弱一発目→横スマ
    ダウン連。
    ダメージ
    8→2.5→2.5→2.5→17->21[腕/炎] 計:31~35%
    空Nを当て相手をダウンさせたらすぐに弱一発目をぽん、ぽんとリズムカルに当て、三発弱を当てたら横スマを当てる。
    当然起き上がる時の無敵時間があるため、横スマはすぐ撃ってはいけない、少しホールドしてから撃つように。
    非常に強力なので相手のダメージが60%ぐらいまで溜まったら積極的に狙っていこう。
    横スマは他のスマッシュ攻撃、空中攻撃でも代用可能。(そのぶん当てる難易度が少々上がり勿論威力、バースト率が下がる。)
  • 空後→空上→上強×n→空上
    中~上級者向けコンボ
    ダメージ
    10.5→7→5.5×n→7 計:35~41%
    決まると火力を稼ぎやすく、コンボの展開次第では70%近く稼げる。
    空上の後は自分と相手キャラの位置で追撃技を選ぼう。
  • 前投げ→NB→弱→横強
    ダウン連その2
    ダメージ
    8→5→2.5→7 計:22%
    コンボの決めやすい%帯が狭いが、序盤の蓄積稼ぎに有効。起き上がりを掴んだり、そのまま横スマでも可。
    ただし、相手キャラの落下速度に依存するため、決まらないキャラもいる。(カービィ、プリン)

フィニッシュ

  • 横スマ
    マリオで唯一純粋な意味での早期フィニッシュが狙える技。
    隙も小さいので密着時を除きバンバン振っても構わないが、長リーチキャラが相手の場合は流石に考える事。
  • 上スマ
    安全確実にフィニッシュをする場合はこれ。
    適当にぶん回す運任せ丸出しのぶっぱですら効果が出る程の利便性を持つ為、
    困ったら取り敢えずこれを振っておこう。
  • 空前
    最もポピュラーな即死技であるメテオ技。
    出は遅いが強判定なので相打ち上等も有効。
  • 空後
    復帰阻止技にして準フィニッシュ技。
    ダメージ蓄積としても優秀なので、最初から最後まで頼れる。
    ただマリオはフィニッシュをこの技に任せざるを得ないキャラでは無い為、復帰阻止の方がポピュラー。
  • 後投げ
    自分が崖を背負っている時用。
    相手のガードが余程堅い場合を除き、上スマ振っとけば良いのではと思わなくも無い。
  • DA
    崖メテオ限定。
    素のフィニッシュは流石に無理。
  • スーパーマント
    復帰阻止限定。
    突撃系とファイナルカッター系は当たった瞬間死亡確定。
    特にファイナルカッター系含むタイミングがバレバレの技は完全にカモに出来る。
  • ポンプ
    復帰阻止限定。
    特にファイナルカッター系にはマントより鬼畜になる事も。
    ただマントより不安定な面がある為、どちらを使うかは良く考えよう。

復帰

  • 空中ジャンプ→(三角飛び→)スーパージャンプパンチ
    基本パターン。復帰可能範囲でスーパージャンプパンチを出せてしまえばまず復帰確定。
    三角飛びは大抵不要だが、出来るなら一応しておくと良い。
  • 空中ジャンプ→ファイアボールorスーパーマント→スーパージャンプパンチ
    斜め上に投げられたときは空中ジャンプで時間を稼ぎ、敵が復帰妨害を開始したら、
    飛び道具の場合なら横B、打撃攻撃の場合はファイアボールやスーパージャンプパンチで対抗。
  • スーパーマント→空中ジャンプ→ドロップキック連発→スーパージャンプパンチ
    スーパーマントでマリオの背をステージに向けた後、空中ジャンプで高さを稼ぎ、ドロップキックを連発する、
    ドロップキックをすると、マリオが少し横移動するので、横方向への復帰に使える。

サドンデス

スピードは十分あって技も発生が早いものが多い。
しかしリーチが短いので武器持ちや体格で劣るファイターには苦手な傾向がある。
また、空中で撃墜するときは空前は絶対に出さないこと。

また、横Bを使った後は横移動速度が減少するため緊急回避を連発して速度を上げよう。

苦手な相手について

万能に戦えるおかげで、誰が相手でも大きな不利は付かず対等に戦える。
よって、以下を含む厨~強キャラにさえ気を付けれていれば良い。

ロゼッタ&チコ

ロゼッタ&チコ
恐らく、マリオが最も苦手とする相手。とはいえ最悪でも4(マリオ): 6(ロゼッタ&チコ)程度で極端に苦手というわけではない。
チコがいる時はNBがあまり意味が無く、リーチはチコ無しでも負けているのでやや厳しい。
しかし、相手は軽いので隙を突ければ対抗は出来る。復帰妨害には注意すること。

ソニック

ソニック
圧倒的なスピードを誇り、異常な押し付け性能を誇る、終点の鬼ことソニック。
下手にNBを使うと間違い無く向こうのチャンスになるだけという厄介な相手。
幸い、ワザの出や素のリーチは大差無いのでコツコツ攻めること。
問題は復帰で、スプリング落としが結構刺さってしまう。

クラウド

クラウド
3強の一人にして、本作屈指のお手軽強(厨)キャラであるクラウド。
リーチ差で負けており、スピード差もあまり無く飛び道具持ちなので、こちらの思うように戦わせてくれない相手。
唯一勝ってるワザの出の速さを活かしてインファイトに持ち込もう。
復帰阻止はしやすいので狙うのもあり(ただし空前には注意)。通常時の上Bならマントやポンプでカモに出来ることも覚えておくと良い。

カムイ

カムイ
全ファイター中トップタイのリーチを持ち、マリオのリーチと地上スピードでは
横Bを始めとする超リーチワザを対処するのが難しい。
更に弱一段目ですら平気でフィニッシュワザに変えてくるカウンター「反竜穿」の理不尽さも怖いところ。空中戦も厳しい。
…と、これだけ聞くとトコトン不利に聞こえるが、マリオには飛び道具反射ワザとワザの発生の速さがある為、
待ちを意識すれば怖くない。またカムイには復帰阻止も有効。
 
ちなみに、もう一人の超リーチキャラであるシュルクについては、
小回りの圧倒的な差、下投げお手玉がはまりやすい、上Bが完全にマントやポンプのカモと、
モナドアーツによる機動力アップを加味してもマリオ側が有利となっている。

キャプテン・ファルコン

キャプテン・ファルコン
小回りの面に関してはマリオの方がやや上であるが、ファルコンは地上性能に優れており、地に足をつけて戦われるとやや辛くなる。こちらの空中技による牽制もDAの詐欺判定で技ごと潰される可能性もある。
空中技の回転率はこちらの方が上だが、向こうには高回転率の空上と押し付け性能の高い空後があるため油断できず、場合によってはリーチの差でこちらのみ攻撃を食らう可能性も否定できない。
撃墜に関してもこちらの上スマを向こうの機動力に合わせることは難しく、ジリ貧に陥りやすい。反対にファルコンは狙いやすいD掴みからの投げバースト、ファルコンナックルの奇襲性能が抜群であり、ホカホカ補正が乗っていれば100%未満で撃墜されることも。
幸い、ファルコンはコンボ耐性が低いので浮かせてお手玉させることが比較的簡単であるので、DAに警戒しつつD掴み拒否としてもなるべく空中で立ち回ることを意識すると良いだろう。

番外編:リトル・マック

番外編:リトル・マック
ダイヤグラム的には苦手どころか寧ろ大幅有利な相手だが、
マックの得意な地上で戦うことになりがちで、かなり分が悪い勝負になりやすい。
マリオの主要なダメージソースである下投げ上強コンボが、最速発生の空中攻撃である空N(2F)で
割り込まれる。地上が極端に強く空中が極端に弱い為、空中で相手を撃墜するのが苦手なマリオの短所が
モロに響く結果となる。
スマッシュで撃墜を狙おうとするのならば、どうしても地上戦をある程度は制さなければならない。
ただ、投げなどで上手く場外に出せれば今度はマックの短所が浮き彫りになる為、
そこから空後やらマントやらで復帰阻止を狙えばあっさり勝てるだろう。

対マリオ

やたらにショートジャンプからのファイアボールを撃ってくるのでなるべく遠距離戦は避けて中距離戦で戦おう。
近距離戦では弱攻撃の暴れが強いのでつかみ間合いの広いキャラなら吹っ飛ばしの強い投げワザを打とう。
空中戦ではメテオを狙ってくる確率があるため回避で上手く避けて追撃を入れよう。

演出

入場

土管の中から「Let's Go!」と飛び出す。

アピール

「スーパーマリオブラザーズ」でキノコを取った時の様に巨大化する。
まごう事なきアピカス型だが、持続が長い上に攻撃が当たりやすくなっているので使うタイミングに注意。

「Newスーパーマリオブラザーズ」のゴール時のように、帽子を脱いで1ターン。
ちなみに原作では顔が正面を向いている。

宙でクルクル回って仰向けに落ちる。
「ドンキーコング」でミスしたときのポーズ。

フィナーレ

勝利BGM

「スーパーマリオブラザーズ」のゴールBGM(オーケストラアレンジ)

ポーズ1

腕をぐるぐる回してパンチ。
初代スマブラでのマリオの横スマッシュ攻撃「スマッシュパンチ」に似ている。

ポーズ2

右の掌で炎を出してから左手を突き出す。

ポーズ3

唸ったあと回転ジャンプ。
「スマブラ64」のキャラクターセレクトで選んだ時もこのモーション。

敗北ポーズ

拍手を送る。

コメント

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • スマブラの民度なんて所詮FPS以下だよ -- 2018-09-03 (月) 00:30:47
  • ↑スマブラは年齢層低いんだから民度も下がるのは当然だろ -- 2018-09-03 (月) 15:29:24
  • まあ元々ここは、キャラ相性よりも終点との相性を最重要視してるwikiだからね… -- 2018-09-08 (土) 18:59:59
  • マリオはコンボ耐性は高いけど、ベヨネッタの前ではどうせそれは無効化されるだろうね -- 2018-09-12 (水) 18:05:37
  • リトルマックは番外編じゃなく終点基準なら不利じゃないかね。ダイヤグラム的には大幅有利ってあるがこのカードは互角かマック微有利だと思うが… -- 2018-09-30 (日) 00:57:57
  • 最近スマブラをやり始めたもので、王道を征くマリオを使ってるんだが、マリオの動画で見る小ジャン空後からの空上でコンボに派生するヤツをやろうとすると着地して、空後からの上スマになっちまうんだが、誰か助けてくれ… -- 2018-11-18 (日) 01:18:04
  • ↑急降下してるとそうなるから、急降下なしでやってみては?トレーニングで時間を4分の1にしてやってみるとやりやすいと思う。 -- 2018-12-08 (土) 08:20:06
  • 画像の荒らしを発見しましたので修正しました。 -- 2019-05-07 (火) 00:08:28
  • また荒らされてますよ いろんなページで被害を受けてるようです -- 2019-05-20 (月) 15:48:55
  • また荒らされてますよ いろんなページで被害を受けてるようです -- 2019-05-20 (月) 16:02:47
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