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各ファイターの経歴

Last-modified: 2019-10-11 (金) 14:58:22

目次 Edit

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※各作品のキャラランクは全世界における評価を採用しています。
『64』は2015年5月12日付、『DX』は2015年10月12日付、『X』は2013年4月25日付、『for』は2017年12月11日付のものです。

マリオ Edit

キャラランクは中堅(64)→中堅下位(DX)→弱中位(X)→強中位(for)。

  • ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ
    飛び道具、対空技、突進技(?)と格ゲー三種の神器が揃っておりバランスが取れている。
    一方でリーチが短い、決定力が弱い、メテオ技を持っていないという、致命的な短所も多かった。
    故に日本ではドンキーやルイージと並ぶ弱キャラとされる事も多かった。
    とはいえ、基本的には器用貧乏の典型的なタイプで、逆に言えばプレイヤーの実力が影響しやすいキャラなので、
    まさしく「スタンダードキャラの鏡」といってもいい性能だった。
    なお初代のみ2.5頭身程で、『スーパーマリオ64』風のデザインになっている。
     
  • 大乱闘スマッシュブラザーズDX
    DXではスマブラシリーズ中最も頭身が高く描かれており、配色も暗め。
    カベジャンプ、反射技の「スーパーマント」、メテオ技の「メテオナックル」が実装されたのも本作から。
    ただし性能面では初代と同じく器用貧乏で、キャラランクは中堅下位であり、
    コピーキャラとして登場したドクターマリオの下位互換と言われることもあった。
    戦えなくもない分まだマシな方だが。
     
  • 大乱闘スマッシュブラザーズX
    下必殺ワザのマリオトルネードが下空中攻撃になり、それに代わって押し出し技の「ポンプ」が実装されたが、
    結果ますます癖が強くなって扱いにくくなってしまうという事態に。
    しかも性能では本作のみ登場のポケモントレーナーことゼニガメのみずでっぽうのほぼ下位互換とあんまりな仕打ち。
    その他にもリーチは更に短くなって判定も弱体化、ファイアボールの射程も短くなってしまった。
    新システムであった最後の切りふだに「マリオファイナル」が追加されたが、それも避けられやすくパッとしない。
    これでも極めれば大乱闘ぐらいでならそれなりには戦えたものの、ガチの終点で考えると、
    タイマン・乱闘ともにランクでは弱キャラで、「タイマンで弱いキャラは乱闘では強い」というスマブラによくある調整は全く働いておらず、
    結果的にこの世代のマリオはとにかく弱い
     
    おまけにアドベンチャーモードの「亜空の使者」での扱いも超不遇
    冒頭でいきなりフィギュアに戻される、エインシャント卿を追う際にピットに踏み台にされる肝心な活躍の場をカービィに奪われる
    さらに選択肢によってはフィギュアに戻される回数が単独で最多(4回、そのうち2回が冒頭
    挙げ句の果てに破滅的大敗後は出番を弟に奪われ、マリオはその他大勢扱いで出番無しになるという始末。
    知名度ナンバーワンの反動とばかりに終始逆主人公補正を喰らっていた。

ドンキーコング Edit

キャラランクは下位(64)→中堅下位(DX)→中堅下位(X)→中堅上位(for)。

  • ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ
    体格がとても大きく、それに見合うパワーと重さを持つキャラの元祖とも言われるべき存在。
    しかしスマブラでは、他の格闘ゲーム並かそれ以上に不遇の扱いを受けやすい傾向で、
    そもそもステージが広いスマブラというゲームにおいては特に不利となり、
    相手の追撃やバーストの拒否が難しくなるのは勿論、一部のキャラ限定のコンボを喰らってしまうこともよくあった。
    事実、キャラランクは日本・海外共に弱キャラで、特に日本では最弱とも言われてしまうという悲しい時代となっていた。
    余談だが、スマブラのドンキーを象徴する動きとして有名なアピール(通称:ゴリアピ)も初代から存在していた。
     
  • 大乱闘スマッシュブラザーズDX
    新たな必殺ワザにドンキーヘッドバットが追加された。
    だが、大会で使用されるステージに終点などが加わったことにより、スピードキャラの動きやすさが更に向上し、身体の大きなドンキーでは更に苦しい戦いを覚悟しなければならなかった。
    キャラランクでは中堅下位だが、その中でもリンクと並んで下の方に位置付けられ、彼らよりも下のランクのキャラが比べ物にならないレベルで弱かったため、実は隠れた弱キャラだった。
     
    ちなみに、DXのみでアイテムとして追加されたタル大砲は、「ドンキーの復帰技として使ってほしかった」という意見があった。
    また、初代からあったゴリアピは、この世代からネタ対戦により向く形となってきた
     
  • 大乱闘スマッシュブラザーズX
    各種スマッシュ攻撃のパワーが大幅に強化され、空中攻撃も過去作と比べればだいぶ使いやすくなった。
    更に大型重量級でありながらスピードもある程度改善され、性能面は中堅中位~下位とやや上昇。
    しかし今度は強キャラ以上と中堅以下との格差がものすごく激しかった為、残念ながらXでも大会で台頭することは無かった。
     
    しかしながら、Xではキャプテン・ファルコンやガノンドロフ程ではなかったものの、ネタ面では更に磨きがかかった
    ドンキー同士のタイマンや乱闘は、開幕と同時にゴリアピ(下アピール)をかました後、勝ち負けの関係なしに熱く楽しい試合になることも多く、
    勿論ファルコンとガノンの乱闘に雑じってもなおゴリアピだけで思う存分ネタ面を発揮できたため、活躍は普通の対戦だけに留まらない。
    噂ではWi-Fi対戦で問題となった「おきらくリンチ」においてもゴリアピは大活躍したとか。バウゥwwww
     
    また、アドベンチャーモードの「亜空の使者」では出番こそ多くはなかったものの、
    ジャングルにてディディーコングと一緒に、盗まれたバナナを取り返すという冒険を始めるところは、
    「スーパードンキーコング」のストーリーが殆ど再現されていたりする。唯一違うのはバナナを盗んだ犯人ぐらいか。
    その後はクッパに襲われ、ディディーをかばいながらフィギュアにされ捕まるが、
    後にディディーと他の仲間達との協力により復活し、そこでエインシャント卿の事実も知ることに。
    破滅的大敗後出番はなくなった(復活はする)が、ディディーと共に最初はバナナを取り返すことが目的だったのに、
    いつの間にか世界の平和まで取り戻すという、ストーリーでは2つも目的を果たした貴重なキャラだった。

リンク Edit

キャラランクは下位(64)→中堅下位(DX)→弱下位(X)→中堅中位(for)。

サムス Edit

キャラランクは下位(64)→中堅上位(DX)→弱中位(X)→中堅下位(for)。

ヨッシー Edit

キャラランクは上位(64)→中堅中位(DX)→中堅下位(X)→中堅下位(for)。

カービィ Edit

キャラランクは最上位(64)→産廃(DX)→中堅下位(X)→弱中位(for)。

  • ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ
    この頃のカービィは『星のカービィ3』までのデザインが適用されていた。
    使い易さがトップでありながら、タイマンで2位、乱闘でトップ争いという紛れも無い強キャラ
    タイマンでは初代絶対神のピカチュウ、乱闘ではライバルのネスと壁はあるものの、
    それ以外のキャラにとっては正に「ピンクの悪魔」だった
     
  • 大乱闘スマッシュブラザーズDX
    ここからは『星のカービィ64』以降のデザインが適用され、この時点でスマブラでのデザインはほぼ完成に近づいた。
    だが、64からリーチ・判定・パワーが露骨に弱体化され、機動力も低下しストーンが死に技にされた他、
    「前・後投げの途中で抜けられる」「1人だけガードクラッシュする確率が異常」などの理不尽要素も加わるなど、
    一気に産廃にまで弱体化
    64での性能を考えれば弱体化自体は当然だったが、カービィのそれはスマブラの歴史の残る程の凄惨なものだった。
    これはカービィの生みの親だからの贔屓、及びお手軽強キャラ過ぎた点が多くのプレイヤーに批判された事で、
    桜井氏が致命的なトラウマを負ったのが原因と言われているが、真相は定かでは無い。
    特に「初心者でも簡単操作」「ワンパターン」のせいで、64では「特定の行動をとっているだけで勝ててしまいだれが使っても同じ個性のないお手軽最強キャラ」になっていたことが原因だったと思われる。
    64のピカチュウですら自由度や使い手の個性の要素が存在していたが、カービィだけはそういうものが一切ない本当につまんない強キャラにどうしてもなってしまう。
    そのせいで、ピカチュウの方が性能が壊れていたにも関わらず、一番批判を受けたのはカービィだと証明されてしまった。
     
    新必殺ワザとしてハンマーが追加されたが、ステージの変更も相まって長所を軒並み剥奪され、
    短所ばかり質も量も過積載されたカービィにとっては最早慰めにすらならなかった。
     
    そして遂にアメリカ最大手スマブラコミュニティ「Smashboards」の2015年12月10日版キャラランクにて、
    それまでのピチューやクッパとの最弱争いとされていた状態から更に堕ち、
    誰もが認める最弱キャラに認定されるという最悪の結末を迎えてしまった
    ちなみにスマブラ五神の1人として有名なMew2king氏曰く、
    「カービィが他のキャラより上位であるとは単純に思えない」
    「カービィより最悪なキャラというものが私には想像出来ない」との事。
     
  • 大乱闘スマッシュブラザーズX
    グラフィックはDXと殆ど変わらないが、前作で余りに酷過ぎたリーチと判定がある程度改善された他、
    スマッシュとストーンの威力を取り戻すなど、Xの最悪レベルのバランスに呑まれながらも中堅中位~下位まで持ち直した。
    ちなみに横必殺技のハンマーは空中でも横振り(ただし2回転)になったが、Xの説明書には「巨大なハンマーを 空中では縦に、地上では横に 振り回します。」と誤植されている。
     
    また、アドベンチャーモード「亜空の使者」では何と任天堂の顔であるマリオを差し置いて完全に主人公となっていた。
    破滅的大敗後、以前食べ物と間違えて誤飲したデデデのブローチで復活し、
    他のファイターを次々に復活させるなど、ストーリー全体における重要な役割も果たしている。
    更に戦艦ハルバードや影の主人公状態だったデデデの存在により、「星のカービィ 亜空の使者」と揶揄された事もある

フォックス Edit

キャラランクは上位(64)→強最上位(DX)→中堅上位(X)→強上位(for)。

ピカチュウ Edit

キャラランクは最上位(64)→中堅上位(DX)→強中位(X)→強下位(for)。

ルイージ Edit

キャラランクは下位(64)→中堅中位(DX)→弱上位(X)→強下位(for)。

キャプテン・ファルコン Edit

キャラランクは上位(64)→強下位(DX)→弱下位(X)→強下位(for)。

  • ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ
    走行速度は勿論だがトップで、各種技のパワーもあり判定も強いという、攻撃面では全く隙のないキャラ。
    64のファルコンの強みは上スマとつかみで、何と地上戦ではこれらだけで、
    全てのキャラ相手に互角以上の戦いが望めるという狂いっぷり。
    特に上スマに至っては発生が3Fヒットすれば即死コンボ直行ガードされてもほぼ有利という3大鬼性能を誇り、
    初代最速のスピードでそれはもうとんでもなく脅威的で、つかみも唯一即死コンボを安定した状態で持っていけたのだ。
    そもそもこの世代での掴みは硬直がものすごく短く、掴みを緊急回避した時点で掴み確定というレベルだったため、
    この2つの性能だけで地上は文句無しの最強クラスだったというのも言えよう。
     
  • 大乱闘スマッシュブラザーズDX
    余りにも狂いすぎていた技の発生は、DXでは流石に全体的に遅くなったものの、超スピードと火力の高さはまだまだ健在。
    そして彼を象徴する前空中の膝技も登場し、判定と持続が優秀な上に、ヒットすればもの凄く低いベクトルで吹っ飛ぶため、
    他の全キャラの前空中と比較しても、最強クラスの性能であったという。
    発生が遅くなるといった弱体化はしたが、今作からキャラランク用ステージが変更されたことにより動きやすくはなっており、
    スピードとパワーのコンセプトはそのままなこともあって、強キャラとしての強さは未だに衰えていなかった。
     
  • 大乱闘スマッシュブラザーズX
    DXとは打って変わって、技の判定は全体的に大幅な弱体化、威力も軒並み低下し機動力まで大幅ダウン。
    調整自体が大乱闘前提だったこともあって、キャラランクでは一気に最弱クラスにまで急降下した。
    これは64から一気に産廃化したDXカービィを彷彿とさせる弱体化ぶりでもある(それでもDXカービィよりはマシだが)。
    更にDXまでは最速の地上スピードを誇っていたファルコンだったのだが、
    この世代でソニックが参戦したことにより、遂にスピード最速の座まで奪われる結果となった
     
    一方ネタ面は依然変わらずで、特にファルコン同士のミラー戦や、
    同じくXのキャラランクでは弱キャラのガノンドロフとの試合は非常に良カード。
    これらとの対戦だけで熱くて楽しい試合ができた程で、
    そういう意味ではネタ的に現在でも『X』ファルコンの熱狂的な信者が一部存在するとか。
    ただ、当然これらはガチ対戦での勝ちを狙わないこと前提で、
    一足でも猛者の蔓延る戦場へ赴けば、その圧倒的な性能差で絶望的になっていたのだ。
     
    アドベンチャーモード「亜空の使者」では、愛機のブルーファルコンから飛び降りてかっこよく登場…したものの、
    ファルコンパンチで敵を倒した際に、大量のピクミンまで轢き殺してしまうという
    とんでもない爆笑案件を引き起こしてしまっていた。
    ファルコンとオリマー、二人のキャプテンが共に行動するというシーンは中々見物だったのだが…
    恐らくだが、このストーリーでは面白さとインパクトに関しては全キャラ中一番だったのだと思われる。さすがCF。

ネス Edit

キャラランクは下位(64)→弱下位(DX)→中堅下位(X)→中堅中位(for)。

プリン Edit

キャラランクは中堅(64)→強中位(DX)→弱下位(X)→弱最下位(for)。

ピーチ Edit

キャラランクは強中位(DX)→中堅中位(X)→強下位(for)。

クッパ Edit

キャラランクは産廃(DX)→弱中位(X)→中堅上位(for)。

ゼルダ Edit

キャラランクは弱下位(DX)→中堅下位(X)→弱下位(for)。
『X』はシークと併用した場合のもので、ゼルダ単体では弱下位

  • 大乱闘スマッシュブラザーズDX
    DXでは「シークチェンジ以外の技が死に技」とまで言われるほどで、そのシークチェンジすら変身中の隙が大き過ぎて使いにくい有様。
    ゼルダのまま戦うならば稲妻キックを当てるか横スマを当てるか、それくらいしかない。単体で見れば強い技もゼルダ自体の性能が劣悪過ぎて使いにくい。
    ぶっちゃけ「ホームランコンテストでしか出番がない*1といってもいいほど悲惨な扱いだった。
    一応大乱闘でならそれなりには戦えたのだが、開発陣の考えが考えなのでなんとも切ないものである。
  • 大乱闘スマッシュブラザーズX
    Xではゲーム速度の低下と、横Bのディンの炎の仕様が噛み合った事で、遠~中距離はディン、近距離は稲妻キックや上スマで対処できるようになった。その一方、ディンの炎を連発するゼルダは忌み嫌われ、「ディン婆(ばばあ)」という蔑称が付いた。
    単体では依然として弱いままで、前述の通りXは強キャラ以上と中堅以下におぞましい程の格差があった為、残念ながら大会で台頭することはなかった。とはいえ、シークが大幅に弱体化した事でシーク単体よりもゼルダと併用した方が強かったため、DXほど悲惨な境遇には至っていなかった。

シーク Edit

キャラランクは強上位(DX)→中堅下位(X)→強上位(for)。
『X』はゼルダと併用した場合のもので、シーク単体でも若干弱体化するが中堅下位

マルス Edit

キャラランクは強上位(DX)→強上位(X)→強中位(for)。

ファルコ Edit

キャラランクは強上位(DX)→強上位(X)→弱中位(for)。

ガノンドロフ Edit

キャラランクは中堅下位(DX)→弱最下位(X)→弱下位(for)。

Mr.ゲーム&ウォッチ Edit

キャラランクは弱上位(DX)→中堅上位(X)→弱上位(for)。

2作品に参戦したキャラのランク一覧 Edit

  • 『DX』と『X』に登場
    アイスクライマー:強下位(DX)→強最上位(X)

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • ちょっとだけ直しました。まだ少なすぎだとは思いますがこれから順次追加していく予定です。ちなみに元廃人スマブラーのサウザーさんのブログも参考にしました -- 2017-08-24 (木) 21:55:19
  • 桜井の原作レイプが酷い -- 2017-09-22 (金) 23:40:46
  • ネタ面強調しすぎじゃね -- 2018-01-08 (月) 14:19:09
  • 禁忌toka -- 2018-02-22 (木) 11:53:04
  • ミス、禁忌とか厨とかなんか臭い呼び方多くない? -- 2018-02-22 (木) 11:53:31
  • ↑いいじゃん。実際Xメタは禁忌なんだもん -- 2018-02-22 (木) 12:19:11
  • そもそもこのwikiだと厨キャラを「強キャラよりも上位の強さのキャラ」って定義してるけどこれも何かおかしいような -- 2018-02-22 (木) 13:55:04
  • 実際64カービィもキャラランクが終点になった時点で中堅下位ぐらいにまで落ちると思う。結局64には終点無かったが -- 2018-08-12 (日) 22:45:19
  • 64終点だとピカチュウとフォックスになるかね? ブラスター撃ってるだけでひどいゲームになりそう -- 2018-11-25 (日) 20:04:58
  • 産廃() 禁忌() -- 2018-12-09 (日) 09:17:10
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White





*1 DXでのシーク(とファルコン)はホームランバットの扱い方が下手で、真上に吹っ飛ばしていた。
*2 大会使用禁止にされる事があるため、同作のラスボスになぞらえて専用のランクとした。