DreamBoard/基本 2

Last-modified: 2011-06-14 (火) 18:44:01

待ちとらずの日記>DreamBoard 基本2

 
 

テーマの各ファイルについて

テーマに共通する最小限のファイルとして、

Info.plist

テーマ名を規定している。テーマの名札、表札のようなもの。
テーマフォルダの名前をWBテーマのように変えると、テーマ適用したときにテーマ内容を認識できずにブラックスクリーンになるので注意。
テーマ適用画面での説明文の内容も記述。

テーマ名.plist

テーマのUI、動作などすべてのものを規定している超重要ファイル。
テーマの動作や機能追加などカスタマイズするには、このファイルの記述内容を編集する。
画像を差し替える程度ならこれをいじる必要ないが、DBテーマとつきあうには、この記述の決まりを理解し、ひたすら編集することになる。

このファイルをもとに、Editモードに入った後のCurrent.plistが生成される。

Imagesフォルダ

DBテーマを構成する特有の画像ファイルが置かれる。ほかに、そのテーマ固有の画像ファイルも。差し替えたいほとんどの画像はここにある。

Iconsフォルダ

WinterBoardのIconsフォルダと同じ機能をもつ。任意のアプリのカスタムアイコンを置ける。

Preview.png

DBを起動したときのテーマ選択画面で使われる画像。

Current.plist

Editモードに入るなどで、作成される。
いったんこれが作成されると、DBはテーマを読みこむ際にテーマ名.plistではなく、このCurrent.plistを参照するようになる。

Current.plistがフォルダ内にある限り、
テーマをカスタマイズするためにテーマ名.plistを編集しても、その変更内容は反映されない。
反映させるためには、Current.plistをその都度削除する。

削除してもEditモードに入ったり、なにかのWidgetの設定をしたりで自動的に生成されるので構わない。ある意味、テーマのCacheのようなものと思えばいい。