190E 2.5-16 Evolution II (W201)

Last-modified: 2021-09-21 (火) 01:35:45

基本スペック

駆動方式[FR]/ミッション[5速]
初期馬力[235PS]/カーナンバー:24-63

全長:4,544mm
全幅:1,720mm
全高:1,340mm
最高速度:349km/h

モード別カテゴリー称号
ST無敗【首都高無敗】
夏休み称号【】
ワンメイクバトル【190Eキング】
エンジン形式バトル【直4選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説の】
期間限定首都一TA・2【俺の190EVO2】

備考:5DXより追加。

同社の500E(W124)と比較するとデザインは似ているが大きさや性能は全く異なる。ド派手なリアウイングが目を惹くが、三人称視点で邪魔になる訳ではない。
車体サイズは若干長く感じるがSKYLINE GT-R (BNR32)とほぼ同じで、広さがちょうど3ナンバーサイズ(1700mm~)であり、なんとRoadster RS RHT(NCEC)と同じ数値。
勿論擦り抜けはとてもし易く、外車の中だと車幅のみで言えばCTRに次ぎ、かなり小さい部類に入る。
回頭性は良く、旋回性も安定していて意外と滑らず良好。ただ車体が若干ロングなので、インに寄せるとノーズが若干引っかかり易い。
加速性能は可も無く不可も無くと言ったとこで、最高速の伸びもそれなり。

ブーストは若干弱い傾向にある。
対接触性能は相手車を押す力はかなり弱く押しにくいが、相手車に押された時の粘りはなんと厨車相手でも耐え、かなり強い。アップデートでまた更に粘りは強化された。
余談だが、海外版マキシ5では「ブロックすると敵車が後ろへ弾かれる」という恐ろしいバグがあった。おそらくリアの対接触性能を強くする…という調整の失敗からだと思われる。

致命的な弱点が無く扱いやすい為、押す力にさえ目を瞑れば意外と初心者に向いているか。 対戦ではなかなかの強敵と成り得るであろう。
あまり敵車に攻撃をしない大人しい走りをする人にとってはいい車となるだろう。

選択可能カラー

ブルーブラック※この1色しか選択できない。

更新回数及び追加カラー

1レッド
メタリック
21ブラック
メタリック
2ブルー
メタリック
22ブルーグリーン
メタリック
3イエローグリーン23パープル2
メタリック
4ダークオレンジ24グレー
メタリック2
5オリーブ
メタリック
25シルバー2
6ライトパープル
メタリック
26ブロンズ
メタリック
7ワインレッド27ダークブルー
8イエロー28ワインレッド
メタリック
9ライトブルー229ガンメタル
10グリーン30ホワイト
11レッド31ライトイエロー
12ダークパープル
メタリック
32オレンジイエロー
メタリック
13ライトイエロー233ペールブルー
14オレンジ
メタリック
34グリーン
メタリック
15ダークピンク
メタリック
35パープルシルバー
16ベージュ
メタリック2
36ライムグリーン
17ダークグリーン237ピンク
18ライトブルー
メタリック
38ライトレッド
メタリック
19ゴールド
メタリック
39ペールグリーン2
20グリーン4
メタリック
40パールホワイト

エアロパーツセット

ちなみに5DX+まではどのエアロを装着してもマフラーの位置・形状がほとんど変わらないクルマだったが、6でマフラーが変わるエアロが追加された。

A:BRABUS仕様。前後に5マイルバンパーが装着される。
ウイングを外せば、一番「素」の190Eに近いエアロ。

B:純正を生かした、控えめで大人なデザイン。かなりまとまりが良い。

C:エアロBに似ているが、バンパーにフォグランプが搭載される

D:190E 2.5-16 Evolution( Ⅱでは無くⅠ )に似たエアロ。

E:フロントは純正に似ているが、リアにスロテッドウイング(通称:子持ちウイング)が付く。

F:フロントにはコネクションロッド付きアンダーフラップ、リアは逆三角の小さい反射板、GTウイングとえげつないディフューザーが付く。

G:AMG仕様。ウイングが「+」の様な、独特な形状をしている。

H:メルセデス・ベンツ Gクラスに雰囲気が似ている。

I:一昔前のツーリングカー風エアロ。全体的にまとまりが良く、リアにGTウイングとディフューザーが付く。

J:こちらもまとまり感あるエアロ。またこのエアロのみマフラーは縦2×2の4本出しに変わる。

K:フロントはブラックバード風バンパー。リアウイングはR33の物をベースにハイマウントウイングを付けた形状か。マフラーは左側一本出し。

ダクト付きボンネット

A:真ん中に大きいダクトが1つ空く。

カーボンボンネット(ダクト付1):

B:前向きに2つ穴が開く

C:中心に2つ空いたダクトに網が張られる。

D:BMW M3 GTRの純正ボンネットに似た形状。

カーボンボンネット(ダクト付き)2:

カーボンボンネット(ダクト付き3):Aに似た大きなフィン付きダクトが付く。

車種専用ウィング

A:JTCCウイング。

B:他車種では見ない、独特な形状。

C:カーボン地のダックテール
こちらがモチーフだと思われる。
エンブレムの部分が切り欠いてある。

エアロミラー

GTカーが使用しているものに似ている、かなり細身なミラー。

カーボントランク

ワークスステッカー

500Eと全く同じ、社名が入る銀固定のもの。

サイドステッカー

[添付]

雑記

  • メルセデス・ベンツの車両はほとんどがATだが、この車両は珍しくMT車しか存在しない。
    というのもグループA用のES規定を取るためだけに作られたため。
    世界で500台しか生産されておらず、うち日本には17台しか輸入していない。この500台もES規定の下限値。
    中古市場にも極珠に並ぶ事があるが、価格は殆どが応談(およそ700~800万程度)。
    この車両も希少性からか、エアロのみ装着したレプリカが数台存在する。
  • よく見ないと分かりづらいが、ロールバーが斜行バーではなく、クロスバーになっている。 ちなみに純正ミラーが左右全く違う。
  • 凸凹していて特徴的なテールランプは通称「ベンツテール」と言われ、トラッカー達に人気である。
  • 名前の「エボリューション"Ⅱ"」から察せるが「エボリューション"Ⅰ"」も存在し、エアロDを装着するとそれっぽく似せる事が出来る。こちらもES下限の500台しか作られていない。日本への正式輸入が確認されたのはエボII以下の3台だそうだ。
    元々190EエボリューションIはWRC参戦のために開発されていた。しかし同時期にハイパワー4WDのアウディクワトロがデビューしたことによりメルセデスベンツは勝つのが難しいと判断、DTMへの参戦に方向転換する。その結果DTMで勝利を重ね名車の仲間入りを果たした。
    素のモデルであるエボリューションの名が付かない、「190E」は生産年がちょうどバブル期に重なり、 かつてのBMW3シリーズと並んで人気になり、当時の輸入販売元ヤナセが大量に輸入販売したため、かなりの数が年式相応の値段で中古市場に並んでいる。
  • リアウインドウに装着された特徴的なウインドウディフレクターのおかげで後方視界が致命的に悪い。
  • ネオン管を装着するとフロントのネオン管が「く」の字に若干曲げられる。
  • リアのエンブレムが左右逆であったが、アップデートにて修正された。
  • 実車はシフトパターンがレーシングパターンになっており、5速MTであるが左上が1速では無く「R」(リバース)である。
    (サーキットでは1速はほとんど使わず、主に2,3速を使用するのでシフトチェンジがしやすい様に。)
  • 湾岸ではブルーブラックの一色しかない190Eだが、XBOXの”SEGAGT2002”ではシルバー色も用意されており、シルバー色でも見栄えは大変良い。
    走り屋の漫画とは縁遠そうな車種だが、PSのイニシャルDにも隠し車種として実装されている(ただし厳密にはEVOではないグレードを模したもののよう*1)。

*1 商標の関係か全車種架空扱いなので名前が微妙に異なるが