MAZDASPEED Atenza (GG3P) の変更点


**&size(17){''基本スペック''}; [#se84f541]
駆動方式[4WD]/ミッション[6速]
初期馬力[272ps]/カーナンバー:2260
マキシ3~車種称号【絶才】

&attachref(./mazda_09.jpg,nolink);

全長:4,735mm
全幅:1,795mm
全高:1,440mm
最高速度:350km/h

|モード別カテゴリー|称号|
|ST無敗|【首都高無敗】/(教習車)【超高速練習中】|
|夏休み称号|【】|
|ワンメイクバトル|【アテンザキング】/(教習車)【ハンコは押せません】|
|エンジン形式バトル|【直4選手権】|
|期間限定首都一TA・1|【伝説のアテンザ】|
|期間限定首都一TA・2|【俺のアテンザ】|
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備考:中速域での加速が鈍い上に、ブーストも極めて弱い。 
その一方で、4速以降の加速は比較的良好である。 
最高速もそこそこ伸び、コーナーでの立ち上がりもあまり悪くない。 
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車体が大きくブロックは容易。対接触機能もかなり強い。 
ただし全長が長めなので、敵車のバチコンには注意が必要。 
全幅もやや広めなので、擦り抜けも慎重に行うべき。 
コーナリング性能は4WDだけあって所謂厨車以外の中では安定している。ただしコーナリング時の失速が強いのでTAには向いていない。

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上記の特性により、一位を守り続ける戦い方に適した車である。旋回性能もそこそこで、腕があれば厨車とも張り合うことも可能。ただしコーナリング時の失速が激しい為、ある程度の技術を持った中級者以上向けのマシンであるといえる。
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**&size(17){''選択可能カラー(教習車仕様はモイストシルバーメタリック1色のみ)''}; [#tdc8ba2e]
|COLOR(black):BGCOLOR(silver):モイストシルバーメタリック|【銀色の/白銀の】|
|COLOR(white):BGCOLOR(black):ブラックマイカ|【黒い/漆黒の】|
|COLOR(white):BGCOLOR(mediumblue):ラディアントエボニーマイカ|【褐色の/柿渋の】|
|COLOR(white):BGCOLOR(red):ベロシティレッドマイカ|【赤い/真紅の】|
|COLOR(black):BGCOLOR(#f7f6f5):スノーフレイクホワイトパールマイカ|【純白の/雪色の】|
|COLOR(white):BGCOLOR(gray):チタニウムグレーメタリック|【鋼の/鋼鉄の】|
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**&size(17){''&color(Fuchsia){ドライビングスクールカー(教習車)仕様};(スペックは純正と同じ)''}; [#n158d914]
&attachref(./c07.png,nolink);
&color(Olive){''出現方法:MAZDA-ATENZAで シフトを『6-6-5-4-3-3-3-1-1-2-3-4-4-4』''};
若しくはターミナルスクラッチ シート8枚目景品(フルチューン)
&size(17){''通常仕様と異なる点''};
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• 車データ確認画面で、色の名前が表示されない。
• コーナーポールや、「超高速練習中」「マキシ練習中」と書かれた看板などが追加される。
• 基本性能は通常仕様と同一。見た目で選んで下さい。
• ただし、下り坂では「超高速練習中」の看板で前が見えにくくなることがある。必要に応じて一人称視点に切り替えると良いだろう。
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**&size(17){''追加カラー''}; [#y2f31b6d]
|1回目|COLOR(black):BGCOLOR(#fff462):カナリーイエローマイカ|21回目|COLOR(black):BGCOLOR(silver):シルバー|
|2回目|COLOR(white):BGCOLOR(orangered):オレンジ|22回目|COLOR(white):BGCOLOR(black):ブラックメタリック|
|3回目|COLOR(white):BGCOLOR(#d3381c):ダークオレンジメタリック|23回目|COLOR(white):BGCOLOR(mediumblue):ライトブルー2|
|4回目|COLOR(white):BGCOLOR(mediumblue):ブルーメタリック|24回目|COLOR(white):BGCOLOR(red):レッド|
|5回目|COLOR(black):BGCOLOR(#f3981d):オレンジイエローメタリック|25回目|COLOR(black):BGCOLOR(#f7f6f5):パールホワイト|
|6回目|COLOR(white):BGCOLOR(#006948):グリーン3|26回目|COLOR(white):BGCOLOR(gray):グレーメタリック|
|7回目|COLOR(white):BGCOLOR(#00522e):ダークグリーン|27回目|COLOR(black):BGCOLOR(#f5deb3):ベージュメタリック2|
|8回目|COLOR(white):BGCOLOR(mediumpurple):ライトパープル|28回目|COLOR(black):BGCOLOR(#bfff7f):ペールグリーン2メタリック|
|9回目|COLOR(white):BGCOLOR(#493759):ダークパープル2メタリック|29回目|COLOR(white):BGCOLOR(#ea553a):ダークオレンジ2メタリック|
|10回目|COLOR(white):BGCOLOR(mediumvioletred):ダークピンクメタリック|30回目|COLOR(black):BGCOLOR(plum):ピンク2|
|11回目|COLOR(white):BGCOLOR(#618e34):フロッググリーン|31回目|COLOR(white):BGCOLOR(#281a14):ガンメタル|
|12回目|COLOR(white):BGCOLOR(blue):ブルー|32回目|COLOR(white):BGCOLOR(darkblue):ダークブルー|
|13回目|COLOR(white):BGCOLOR(fuchsia):ピンク|33回目|COLOR(black):BGCOLOR(limegreen):ライムグリーン|
|14回目|COLOR(black):BGCOLOR(goldenrod):ゴールドメタリック|34回目|COLOR(black):BGCOLOR(#b79fcb):パープルシルバー|
|15回目|COLOR(white):BGCOLOR(steelblue):ブルーグリーンメタリック|35回目|COLOR(black):BGCOLOR(deepskyblue):ペールブルーメタリック|
|16回目|COLOR(white):BGCOLOR(darkred):ダークレッドメタリック|36回目|COLOR(white):BGCOLOR(lightseagreen):ミントグリーン|
|17回目|COLOR(black):BGCOLOR(skyblue):ペールブルー2メタリック|37回目|COLOR(white):BGCOLOR(#b33e5c):ワインレッドメタリック|
|18回目|COLOR(black):BGCOLOR(yellowgreen):イエローグリーンメタリック|38回目|COLOR(white):BGCOLOR(#e8383d):ライトレッドメタリック|
|19回目|COLOR(white):BGCOLOR(darkgreen):ダークグリーンメタリック|39回目|COLOR(white):BGCOLOR(#6b3f31):ダークブラウン|
|20回目|COLOR(black):BGCOLOR(pink):ペールピンク|40回目 |COLOR(black):BGCOLOR(cyan):スカイブルー|
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**&size(17){''エアロパーツセット''}; [#z292ec3b]
教習車仕様のフロントに「練習中」のプレートがあるのを考慮してか、フロントバンパーのナンバープレートがオフセットされたエアロがない、珍しい構成となっている。
A:ガレージベリーのVALLIANTブランドのものに近い。ランエボ風味の派手なエアロ。
&attachref(./アテンザA.jpg,nolink);

B:チャージスピードの激速スタイルっぽい、ドラッグスターの雰囲気を持ったエアロ。
&attachref(./アテンザB.jpg,nolink);

C:エアロAと比べるとややシンプルな形状。
ウィングがアーチ型になり、リアバンパーにダクトが追加される。
&attachref(./アテンザC.jpg,nolink);

D:ケンスタイルの後期型スポーツ用のハーフタイプに近い。
リアバンパーは純正よりもあっさりした仕立てになっている。
ウイングもケンスタイルのものをハイマウントにしたような形をしている。
&attachref(./GG3P%20エアロd%20前D.jpg,nolink);
&attachref(./GG3P%20エアロd%20後D.jpg,nolink);

E:09年の東京オートサロンで発表された「アテンザ サーキットトライアル」に似たデザイン。
&attachref(./GG3P_aeroE_F_RE.jpg,nolink);
&attachref(./GG3P_aeroE_R_RE.jpg,nolink);

F:次代モデルであるGH/GF型に寄っている感じが強い。
しかしフロントスポイラーはワイヤーで吊り下げられてかなり本格的な雰囲気が漂う。

&attachref(./アテンザF.jpg,nolink);

G:リヤスポイラーがエボ8や9のものに一枚足したような形状になる。
&attachref(./アテンザG.jpg,nolink);

H:純正をベースにしてハーフスポイラーを追加し、ヘッドライトにアイラインがつく。
まとまりが良い。ウイングはストレート形状のGTタイプ(板の部分はボディ同色)。

&attachref(./アテンザH.jpg,nolink);

I:エアロGを派手にカスタムしたような形状。控えめながらカーボンのアンダーパネルが装着されている。
マフラーは箱型の物が装着され、かなりレーシーな雰囲気に。
&attachref(./アテンザ新A.jpg,nolink);

J:【画像求む】
&attachref(,nolink);
&attachref(,nolink);

K:【画像求む】
&attachref(,nolink);
&attachref(,nolink);
**&size(17){''ダクト付きボンネット''}; [#hcc1f194]

A:ダックスガーデンのものに近い。中央付近に大きめの吸気ダクトが開けられている。
&attachref(./アテンザボンネットA1.jpg,nolink);

カーボンボンネット(ダクト付)1:
&attachref(./アテンザカーボンボンネット1-1.jpg,nolink);

B:チャージスピード製のものをベースに、スバル車のようなエアスクープが追加されたような形。
&attachref(,nolink);
&attachref(./アテンザボンネットB1.jpg,nolink);

C:エアロステージ21のものに近い。ただし実物にあるような中央部分のエアスクープは無い。

&attachref(./アテンザボンネットC1.jpg,nolink);

D:
&attachref(./IMG_0368.JPG,nolink);

カーボンボンネット(ダクト付き)2:
&attachref(,nolink);(画像求む)

カーボンボンネット(ダクト付き)3:
&attachref(,nolink);(画像求む)
**&size(17){''車種専用ウィング''}; [#l0f48d7d]

A:アテンザスポーツの前期型純正ウィング。
&attachref(./pop_mazda_07WingA.jpg,nolink);

B:エボXの純正ウィングを大型化したような形状。
アテンザ自体フォルムがエボに近いためそれなりに似合う。
エアロAと組み合わせても面白い。
&attachref(./IMG_0492.JPG,nolink);

C:【画像求む】
&attachref(,nolink);
**&size(17){''エアロミラー''}; [#z819392a]
他車種と同じでガナドール・スーパーミラー風。

通常仕様
&attachref(./アテンザ通常ミラーs.jpg,nolink);

教習車仕様は補助ミラー付き
&attachref(./IMG_0369.JPG,nolink);

**&size(17){''カーボントランク''}; [#cc802539]
&attachref(./_20171227_023434.JPG,nolink);

**&size(17){''ワークスステッカー''}; [#y76b6948]
MAZDASPEEDのステッカーが両サイドとボンネットに斜めに貼り付けられる。ボンネットの装着位置がFDやRX-8と比べると右寄りに貼り付けられる。 
ドライビングスクールカー仕様で付けると、ドライビングスクールのロゴの上から黒い斜めライン+MAZDASPEEDのロゴが貼られてしまう。 
また他のマツダ車同様にボンネットがカーボンの場合はサイドのみに貼られる。

&attachref(./アテンザwks1.jpg,nolink);
**&size(17){''サイドステッカー''}; [#a3bd207c]
教習車でもいい塩梅に貼られる。
&attachref(atenzaside.jpg);

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**&size(17){''雑記''}; [#g54ebfe0]
-ベースとなった初代アテンザは2002年5月に発売。
マツダとしてはクロノス、カペラと続くDセグメントの主力車種としての位置づけでデビューした。
そしてカペラの実質的な後継車としての役割も果たしている。新たなブランドフレーズ「Zoom-Zoom」の第一弾として送り込まれ、「ボルト以外はすべて新規でやり直した」というマツダのプレスコメントからもうかがえる気合いの入れ方が世界中で高く評価されている。(世界各国で132の賞、そして初代の累計販売台数は世界で132万台を誇っていた)
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-「マツダスピード アテンザ」は、マツダのメーカー直系ワークスガレージであるマツダスピードがチューニングを手がけたフラッグシップスポーツである。
2005年8月より発売を開始。4ドアセダン仕様をベースに272psを発揮する専用セッティングのL3-VDTユニットと専用設計の6速MTを組み合わせ、駆動方式には伝統のトルクコントロール・カップリング方式のフルタイム4WDシステムを搭載。
主に北米や欧州、さらに日本を中心としたアジア圏域にアテンザを売り込む代名詞的存在として君臨していた。
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-海外名は''Mazda 6''となっている。マツダでは1970年代より海外でクルマを販売する時には「Mazda○○(数字)」と表記しており、数字の大きさ小ささでセグメントの位置づけを表している。このため海外版の湾岸マキシでは''Mazda 6 MPS''と表記されている。((なおMPSとは「''M''azda ''P''erformance ''S''eries」の略で、マツダスピードの輸出名でもある。))

&attachref(./mazda_09_0.jpg,nolink);

-初出の3時、車名の書体は車両付属の取扱説明書に使われているものと同じであったが、4以降はそれぞれのエンブレムに使われる書体を組み合わせて改められた。

-アテンザの名はイタリア語で「注目」を意味する「アテンツィオーネ(Attenzione)」に由来した造語である。
人々の注目を集める車となるよう願われて命名された

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-以下、(実在はしないが)教習車に関する雑記である。

--実際のマツダからはマツダ2セダン(海外専売車種)ベースの「マツダ教習車」が販売されているため、実車でアテンザのドライビングスクールカーは存在しないと思われる。

--「超高速教習中」「マキシ練習中」のフォントは、3DX+まではゴシック体だったが4では明朝体に変更されている。

--3DX+まではリアウィンドウ上部に「MAXI DRIVING SCHOOL」のウィンドウデカールがあったが、撤去されている。4から5DX+までチーム機能が存在していた為、6(今のバージョン)ならステッカーの再現が容易になった。