SPRINTER TRUENO GT-APEX(AE86) の変更点


**&size(17){''基本スペック''}; [#y4c96018]
駆動方式[FR]/ミッション[5速] 1983年発売開始
初期馬力[130ps]/カーナンバー:15-87

&attachref(./toyota_05.jpg,nolink);

全長:4,215mm 
全幅:1,625mm 
全高:1,335mm 
最高速度:349km/h 

|モード別カテゴリー|称号|
|ST無敗|【首都高無敗】|
|夏休み称号|【】|
|ワンメイクバトル|【ハチロクキング】|
|エンジン形式バトル|【直4選手権】|
|期間限定首都一TA・1|【伝説のトレノ】|
|期間限定首都一TA・2|【俺のトレノ】|

備考:マキシ4より登場。5DX+までのストーリーモードでは第51話でCPU(雰囲気組B)が搭乗していた。 
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軽量な車体に1.6リッターエンジン、FRレイアウトを持つからか、頭文字Dさながらにコーナリング性能が良い。 
湾岸マキシではC1や八重洲、箱根といったテクニカルコースに向いている。
全長も結構短くバチコン(ロケット)のリスクも抑えめで、車幅も''全登場車種中7位''とかなり狭いので擦り抜けもしやすく、キビキビ動ける。
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一方で非力なテンロクマシンということもあってかブーストは強いが、高速域での伸びがあまりよろしくない。したがって湾岸線などでの最高速合戦は苦手。 
だが対接触性能は見た目の割りに強く、コーナーでインにノーズをねじ込まれても持ちこたえることが可能。
対戦では持ち前の機敏さでなるたけ早く先手を奪い、TA走りをしながら横っ腹を使ったブロックを交えながら戦っていくと良いだろう。
以上のようにコンパクトなボディで性能も悪くないので、初心者でも扱えるだろう。頭文字Dでの人気も後押ししているのか、使用者はそこそこ多い。
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**&size(17){''選択可能カラー''}; [#u9b9c6da]
(左から)
|COLOR(white):BGCOLOR(red):ハイフラッシュ|COLOR(white):BGCOLOR(black):ツートーン|
|RIGHT:COLOR(black):BGCOLOR(white):ハイテック|COLOR(white):BGCOLOR(black):ツートーン|
|RIGHT:COLOR(black):BGCOLOR(silver):ハイメタル|COLOR(white):BGCOLOR(black):ツートーン|
&attachref(./toyota_05_color.png);
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**&size(17){''追加カラー''}; [#g32de58b]
|1回目|>|CENTER:COLOR(white):BGCOLOR(black):ブラック|21回目|RIGHT:COLOR(white):BGCOLOR(red):レッド|COLOR(white):BGCOLOR(black):×ブラック|
|2回目|>|CENTER:COLOR(white):BGCOLOR(red):レッド|22回目|RIGHT:COLOR(black):BGCOLOR(white):ホワイト|COLOR(white):BGCOLOR(black):×ブラック|
|3回目|>|CENTER:COLOR(black):BGCOLOR(#f7f6f5):パールホワイト|23回目|RIGHT:COLOR(black):BGCOLOR(silver):シルバー|COLOR(white):BGCOLOR(black):×ブラック|
|4回目|>|CENTER:COLOR(black):BGCOLOR(silver):シルバー|24回目|RIGHT:COLOR(white):BGCOLOR(black):ブラック|COLOR(black):BGCOLOR(silver):×シルバー|
|5回目|>|CENTER:COLOR(white):BGCOLOR(blue):ブルー|25回目|>|CENTER:COLOR(white):BGCOLOR(#ea553a):ダークオレンジ2メタリック|
|6回目|RIGHT:COLOR(black):BGCOLOR(#fff352):ライトイエロー|COLOR(white):BGCOLOR(black):×ブラック|26回目|>|CENTER:COLOR(black):BGCOLOR(#7fffd4):ペールグリーン2メタリック|
|7回目|RIGHT:COLOR(white):BGCOLOR(steelblue):ブルーグリーン|COLOR(white):BGCOLOR(black):×ブラックメタリック|27回目|RIGHT:COLOR(white):BGCOLOR(green):グリーン|COLOR(white):BGCOLOR(gray):×グレー|
|8回目|>|CENTER:COLOR(black):BGCOLOR(coral):コーラル|28回目|>|CENTER:COLOR(white):BGCOLOR(gray):グレーメタリック|
|9回目|RIGHT:COLOR(black):BGCOLOR(skyblue):ペールブルー2|COLOR(white):BGCOLOR(black):×ブラック|29回目|>|CENTER:COLOR(white):BGCOLOR(#002100):ダークグリーン2|
|10回目|>|CENTER:COLOR(white):BGCOLOR(darkred):ダークレッドメタリック|30回目|>|CENTER:COLOR(black):BGCOLOR(plum):ピンク2|
|11回目|>|CENTER:COLOR(white):BGCOLOR(#006948):グリーン3メタリック|31回目|>|CENTER:COLOR(white):BGCOLOR(#b33e5c):ワインレッドメタリック|
|12回目|>|CENTER:COLOR(white):BGCOLOR(darkblue):ダークブルーメタリック|32回目|>|CENTER:COLOR(black):BGCOLOR(limegreen):ライムグリーンメタリック|
|13回目|RIGHT:COLOR(white):BGCOLOR(fuchsia):ピンク|COLOR(white):BGCOLOR(black):×ブラック|33回目|>|CENTER:COLOR(white):BGCOLOR(#281a14):ガンメタル|
|14回目|RIGHT:COLOR(white):BGCOLOR(orangered):オレンジ|COLOR(white):BGCOLOR(black):×ブラック|34回目|RIGHT:COLOR(black):BGCOLOR(#f2d58a):ライトベージュ|COLOR(white):BGCOLOR(darkred):×ダークレッド|
|15回目|>|CENTER:COLOR(white):BGCOLOR(#618e34):フロッググリーン|35回目|RIGHT:COLOR(white):BGCOLOR(#b33e5c):ワインレッド|COLOR(white):BGCOLOR(black):×ブラック|
|16回目|>|CENTER:COLOR(white):BGCOLOR(#752100):ブロンズメタリック|36回目|>|CENTER:COLOR(black):BGCOLOR(#e9bc00):イエロー|
|17回目|>|CENTER:COLOR(black):BGCOLOR(goldenrod):ゴールドメタリック|37回目|RIGHT:COLOR(white):BGCOLOR(darkgreen):ダークグリーン|COLOR(white):BGCOLOR(orangered):×オレンジ|
|18回目|>|CENTER:COLOR(white):BGCOLOR(#6151A1):パープルブルー|38回目|RIGHT:COLOR(black):BGCOLOR(white):ホワイト|COLOR(black):BGCOLOR(silver):×シルバー|
|19回目|>|CENTER:COLOR(white):BGCOLOR(olive):オリーブ|39回目|RIGHT:COLOR(white):BGCOLOR(fuchsia):ピンク|COLOR(black):BGCOLOR(white):×ホワイト|
|20回目|>|CENTER:COLOR(white):BGCOLOR(fuchsia):ピンクメタリック|40回目|>|CENTER:COLOR(white):BGCOLOR(#493759):ダークパープル2メタリック|
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**&size(17){''エアロパーツセット''}; [#z292ec3b]
A:後期純正バンパー+オプション改リップスポイラー&クリアカラーウィンカー+CIBIE製フォグランプ。
パッと見は藤原とうふ店号に似ている様に見えるが、フォグランプ以外すべて別物。
したがって完全再現は不可能。((ついでに言うと「藤原とうふ店(自家用)」のステッカーも無いので再現できない))リアスポイラーは純正OPだが、テールランプは前期仕様のまま。
後期フロントバンパーにも関わらず、前期仕様と同様の塗りわけになっているので違和感がある。

&attachref(./AE86A.jpg,nolink);

B:J・blood製に近い、張り出しのフルエアロ仕様。
バンパーウィンカーは前期のままで、リアバンパーはディフューザー形状。
なお、このエアロからはツートンカラーではなくなり、単色となる。
※たとえ追加カラーのツートン(例・6回目ライトイエロー×ブラック)でも上側のカラーしか適用されなくなる。
&attachref(./AE86B.jpg,nolink);

C:エアロBと同様に張り出しのフルエアロ仕様。[[VERTEX>http://mjk.ac/ThbZyB]]のものがモデルかと思われる。
バンパーウィンカーは後期になるが、エアロA同様にテールは前期仕様のまま。 
ナンバーがオフセットになり、ダックテールを装着。
&attachref(./AE86C.jpg,nolink);

D:TRDのN2レース仕様。
リアウイングはTRDのスポイラーにストレート形状のGTウイングを合体させた形で、第二期のN2レースに出場するマシンを意識したもの。
&attachref(./AE86D.jpg,nolink);

E:ブラックバードを思わせるエアロ。
フロントはまさにそれにカナードを付けたような感じで、リアバンパーやスポイラーの形状もポルシェに似ている。
ウィングはRKクーペの車種別のように、ハイマウントステーで高い位置に装着されている。
&attachref(./AE86E.jpg,nolink);

F:Dとは一味違ったレーシング仕様。 こちらの方が本格的に見える。
大型のGTウィング・ディフューザー・オーバーフェンダー(ダクト付)等が設けられる。マフラーは2本出し。
&attachref(./AE86F.jpg,nolink);

G:大型ダクトになる。その上に丸い穴が7つ開けられている。
大型スプリッターとダブルカナードが装着され、リアには大型ウィングが装着される。
マフラーは一本出し。ディフューザーも装着される。
&attachref(./AE86G.jpg,nolink);

H:全日本GT選手権のGT300クラスに99年から2001年まで参戦していたトレノを意識したと思われるエアロ。
ライトは固定式になる
&attachref(./AE86H.jpg,nolink);

I:エアロCを思わせるエアロ。ツートンカラーが維持され「TRUENO」の文字も残る。
&attachref(./AE86-I.jpg,nolink);

J:
&attachref(./86J.jpg,nolink);

K:
&attachref(./86K.jpg,nolink);
**&size(17){''ダクト付きボンネット''}; [#hcc1f194]
A:シンプルなダクトが付く。 
&attachref(./AE86%20FRPボンネットA.jpg,nolink);

カーボンボンネット(ダクト付1):
&attachref(./86カーボンボンネット1-1.jpg,nolink);

B:R34のFRPボンネットBに似ている。
&attachref(./IMG_0219.JPG,nolink);

C:FCのFRPボンネットBに似ている。
&attachref(./AE86%20FRPボンネットC.jpg,nolink);

D:
&attachref(./AE86%20FRPボンネットD.jpg,nolink);

カーボンボンネット(ダクト付き)2:
&attachref(./86カーボンボンネット2-1.jpg,nolink);

カーボンボンネット(ダクト付き)3:
&attachref(./86カーボンボンネット3-1.jpg,nolink);

**&size(17){''車種専用ウィング''}; [#l0f48d7d]

A:R34のエアロE付属のようなウィング。
&attachref(./86車種別A1.jpg,nolink);

B:TRDのダックテール型リアスポイラー。
&attachref(./AE86 車種別ウイングBc.jpg,nolink);

C:
&attachref(./86車種別C1.jpg,nolink);

**&size(17){''エアロミラー''}; [#z819392a]
小さいミラーが付く。
&attachref(./IMG_0261.JPG,nolink);

カーボン
&attachref(./86カーボンミラー1.jpg,nolink);

**&size(17){''カーボントランク''}; [#m862f641]
根っからでかいリヤハッチがカーボンになるため、三人称視点及び、後ろからの見た目はほぼ黒になる。
&attachref(./AE86 カーボントランクc.jpg,nolink);

**&size(17){''ワークスステッカー''}; [#y76b6948]
トヨタ車定番のTRDステッカーではなく、N2レースに出場していたTRDカラーになる。

&attachref(./AE86wks.jpg,nolink);

**&size(17){''サイドステッカー''}; [#a3bd207c]

&attachref(,nolink);
&attachref(./86サイドステッカー1.jpg,nolink);
**&size(17){''雑記''}; [#p30e213b]

-ライバル漫画「頭文字D」の主人公・藤原拓海の愛車として有名だが、エアロA(ウィングなし)・カーボンボンネット・ワタナベエイトスポークのホイールを装着しても拓海のハチロクのようにはならず、ヘッドライトカバーの部分もボディカラーの色のままである。((また、頭文字Dのゲームにおいても、ヘッドライトカバーもカーボン化したボンネットは、頭文字Dオリジナルのパーツ扱いになっている))
[[(参考資料:2010年東京オートサロンに出品された実写映画版のハチロク)>http://mjk.ac/9bHqVJ]]

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--ストーリー第51話でCPU(雰囲気組B)が搭乗するAE86も、よく見るとヘッドライトカバーの部分はボディと同色になっている。
&attachref(./とうふ店号.jpg,nolink);

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-FRPボンネット、カーボンボンネットともに、ボンネットピンが付く。
また、ホイールのサイズがやたらと小さく、変更しても大きさは変わらない。
目測だが、恐らく純正と同じ14インチ。加えて、どういう訳か標準で純正OPのリップスポイラーがついている。((推測だが、1回目の一部改良時に登場した純正OPのスポーツパッケージ装着車かもしれない。))
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-頭文字Dに収録されている同車種はノーマルバンパーのままなので、湾岸マキシではちょっと豪華な仕様となっているとも言える。
メーターは頭文字Dの拓海のハチロクと同様に、後期型のアナログメーターに変更されている。((前期型の3ドアGT-APEXはデジタルメーターが標準装備))
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-エアロAを装着し、ボディカラーをカスタムカラー1の「ブラック」に変更すると、後期型3ドアGT-APEXにのみ設定されていた限定仕様車「BLACK LIMITED」風の仕様になる。
ただし、ロゴ等の文字色が純正のまま((BLACK LIMITEDは金色。加えてドアのサイドモール下部に、BLACK LIMITEDと書かれた専用のステッカーが貼られる))なコトに加え、装着しているホイールが専用デザインのため、あくまでBLACK LIMITED''風''である。

-また、エアロDにワークスステッカーを装着すると、N2レースに出場していたAE86っぽくなる。
さらにダクト付きボンネットAと車種別ウイングBも装着すれば、第一期のN2仕様により近くなる。
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-完全に偶然ではあるが、期間限定首都一TAの称号【俺のトレノ】は、最終型の
AE110/AE111型スプリンタートレノで使われたキャッチコピー「オレノトレノ」と全く同じである。
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-多くの人が頭文字Dの影響で人気が出たと思っているかも知れないが、それ以前から峠の走り屋に人気があった。((理由は、基本構造が先代型TE71と同じなので、部品が豊富であること。新開発の4A-GEUは、当時としてはかなりの高回転型エンジンであること。変な癖がなく、FRに乗りなれたドライバーには乗りやすいこと((ただし、当時のFR車の挙動自体がクセの強いモノで、ターンインから限界を越えるまではダルなアンダーステアで、限界を越えると急激なオーバーステアに転ずるというモノだった))等が挙げられる。また発売10日後にはすでに全日本ラリーに出場していた。))
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-ハチロクは本当にいろんな改造方法((キャブレター化、ボアアップ、92後期、AE101/AE111の5バルブエンジン換装、ターボ装着、92/101のスーパーチャージャー換装などなど))、どの車も全く同じではなくどこかしらにオーナーの「拘りポイント」があり、ぱっと見全く同じに見えても実は中身が違ったりするため、オーナーの個性が出やすい車である。
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-車名の由来はスプリンターは短距離走者の事でトレノはスペイン語で「雷鳴」という意味。ちなみに、兄弟車であるカローラレビンの由来はカローラが英語で「花冠」、レビンは旧英語で「稲妻」という意味。

-アニメの湾岸ミッドナイトでは島達也、頭文字Dでは主人公藤原拓海を担当した声優の三木眞一郎氏((その他の出演作品はコジロウ(ポケットモンスターシリーズ)、アサシン(Fate/Stay/Night)、土方歳三(薄桜鬼)、イーノック(エルシャダイ)等))の愛車も実はこのAE86スプリンタートレノである((バイク・カーマニアであり、『Tipo』などの自動車雑誌に自らコラムを執筆する他、AE86の他にはケーターハムスーパー7、ルノー5ターボも所有してる))。

-ちなみにアニメ版ではイシダに「パンストを売って欲しい」と言われたカップルが乗っていた車としてハイフラッシュツートン仕様で登場している。

-本車には「AE85」という型式の廉価版が存在した。((余談だが、2012年に発売された86 (ZN6)には「85」という廉価版グレードは存在しない。))
エンジン((AE86は1.6L DOHCエンジン「4A-GEU」なのに対し、AE85は1.5L SOHCエンジン「3A-U」。))のみならず足回り・駆動系・内装などが簡素化されているものの、外観がほとんど変わらず、グレードエンブレムでしか見分けられない。
&attachref(./AE85.jpg,nolink);
&attachref(./無題.png,nolink);
--頭文字Dでは藤原拓海の親友、武内樹が搭乗しており((前述のように外観を見分けられず、AE86と間違えて買ってしまう。))、池谷達に「月とすっぽん」と笑われたりネタ車((実際頭文字Dのゲームにおいてもプリウスと並ぶほどのネタ車調整をされていたり、さらにはバトルギア3の車種紹介ページにおいても「遅い!!」とだけしか書かれないほど))として扱われているが、その潜在能力は決して低くはなく、拓海が樹に代わって「東京から来た2人((東京から来たと名乗る、デブとメガネの2人組。原作で登場したのは一回きりでありながら、ゲームでは頻繁に登場しており、常連の「やられ」キャラである。))」を85でぶっちぎるシーンがある((相手は結局車輪を溝に落として負けてしまった。))。
--現実においても、AE86より車重が軽い事、重心が低い事、AE86のパーツがほぼ流用できる事を生かした「ハチロク破り」「ハチロク化」なるチューンも存在する((頭文字Dのレプリカ車制作で有名な「カーランド」のデモカーも、「ハチロク化」がなされたハチゴーである。))。
樹が手に入れたようなスッピンのハチゴーSRは、ある意味ハチロクより貴重である。
--また女性をターゲットにした「XLリセ((なお、このグレードおよび下位のグレードにはタコメーターは非装着であった。))」「GLライム」といった「女性仕様」なる仕様も存在した。((ピンクやベージュといった明るい色のシートを始め、専用樹脂ホイールキャップ・サイドストライプ・リモコンドアミラー・回転数感応型パワーステアリング・チルトステアリング・大型ファブリックヘッドレスト・シート上下アジャスター・バニティミラーつきサンバイザーなど、このグレードにしかないものやGT-APEXグレードにおごられているもののほとんどが標準装備されていたちょっと豪華な仕様であった。))