BRZ (ZC6)

Last-modified: 2021-10-10 (日) 22:30:43

基本スペック

駆動方式[FR]/ミッション[6速]
初期馬力[200ps]/カーナンバー:19-98

全長:4,240mm
全幅:1,775mm
全高:1,300mm
最高速度:350km/h

モード別カテゴリー称号
ST無敗【首都高無敗】
夏休み称号【孤高のスバリスト】
ワンメイクバトル【BRZキング】
エンジン形式バトル【ボクサー4選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説のBRZ】
期間限定首都一TA・2【俺のBRZ】

備考:トヨタ86 (ZN6)の兄弟車。

86と比べるとグリップ走行向けの個性付けがなされている。
運転中の挙動はかなり安定しており、車幅もさして大きくないので擦り抜けが容易である。
回頭性に優れ旋回性も良く、「これ本当にFRなの?」というぐらいあまり滑らないのが特徴。
タイムアタックでの成績も性格付けに沿ってか、広島や副都心、八重洲外といったグリップ寄りに振ることが推奨されるコースでは86よりもBRZの方が上だったりする。

対接触性能は平均並で、インにねじ込まれてもほとんどの場合対処できる。
ブーストは強くも弱くも無いと言ったところ。どちらかというと姉妹車の86の方が若干強い模様。
全国分身対戦タイムアタック等の「レコードライントレース能力」が大きく問われる部類のバトルでは比較的強いと言える。
全体的に平均レベルでまとまっており、初心者から上級者まで扱いやすい車種である。

車両性能の特性を熟知していれば乗り手の好み次第であり、どちらが上ということはない。
しいて言うならば「ハチロク人気」からなのか86のほうが使用者は多いようである。

選択可能カラー

(左から)

WRブルーマイカ
クリスタルブラック
•シリカ
サテンホワイト•パール
ライトニングレッド
ギャラクシィブルー
•シリカ
スターリングシルバー
•メタリック

更新回数及び追加カラー

1ダークグレー
メタリック
21ブルー
メタリック
2オレンジイエロー22ブラック
3フロッググリーン23パールホワイト
4オレンジ
メタリック
24レッド
5ピンク25ダークブルー
6ペールブルー
メタリック
26ライトシルバー
7ライトパープル
メタリック
27イエロー3
8ゴールド28ダークオレンジ2
メタリック
9ブルーグリーン
メタリック
29オリーブ
10パープルシルバー
メタリック
30ライトブルー2
11ダークパープル2
メタリック
31
12イエローグリーン32
13ワインレッド
メタリック
33
14ライトイエロー
メタリック
34パープル
メタリック
15ダークグリーン35
16ダークブラウン36
17ライトブルー37
18ベージュ
メタリック
38
19ライトブロンズ
メタリック
39ダークブルー2
20グリーン3
メタリック
40スカイブルー

エアロパーツセット

A:フロントにVERUSのものに似たワイヤー固定式のチンスポイラー(黒地固定)が装着される。
リアウイングはRX-7(FD3S)の車種別専用タイプによく似たアーチ型。

B:ラリー仕様。
フロントにランプポッド、タイヤハウスにマッドガードが付くだけのシンプルな装備。
リアは特に変化なし。

C:C-WESTのフロントハーフスポイラー、サイドステップ、リアハーフスポイラーをモチーフにしている。
ウイングも同社製のリアスポイラーに似ている。

D:ings風のエアロ。ウィングはFD3Sの車種別Bに似ている。全体的に纏まりが良い。

E:2011年のLAオートショーに出展されていた「BRZ Concept STI」を強く意識したエアロ。
リアバンパー中央のバックランプ(後退灯)・フォグランプ(後部霧灯)がなくなる。

F:細く突き出したフォグランプが特徴。

G:純正ダクトが小さくなった感じ。

H:エアロE同様にリアバンパー中央のバックランプ(後退灯)・フォグランプ(後部霧灯)がなくなる。

I:ロータス・エキシージ スポーツ350風エアロ。オーバーフェンダーが装着される。マフラーはセンター二本出し。
このエアロもリアバンパー中央のバックランプ(後退灯)・フォグランプ(後部霧灯)がなくなる。

J:FAIRLADY Z Version ST (Z34)のZELE Performanceを移植した様なエアロ。
全体的に纏まりが良い。マフラーは2×2の4本出しになる。

K:718 Cayman SのエアロB、Z34のエアロKに似ている。マフラーは両サイド2本出し。

ダクト付きボンネット

A:トヨタ86と同じ形状。

カーボンボンネット(ダクト付)1:ボンネットAがカーボン化される。

B:2つずつ同じダクトが開けられます。

C:スーパーGTで使われている様なボンネット。

D:CHARGE SPEEDの物に似ている。

カーボンボンネット(ダクト付き)2:ボンネットDのダクトがカーボン化される。

カーボンボンネット(ダクト付き)3:ボディーカラー同色のカーボン化される。

車種専用ウィング

A:純正オプションのウィング。

B:トヨタ86と同形状だが、それより小さめのウイング。

C:TRDのトランクスポイラーとロケットバニーのダックテールに少し似た形状のウイング。

エアロミラー

砲弾型ミラー。

カーボントランク

そのままカーボン化する。

ワークスステッカー

BRZのロゴがデザインされている。SUPER GT GT300の R&D SPORT BRZがモチーフだと思われる*1
カラーはWRブルーマイカのみの固定色となる。 リアの「STI」の文字はエアロパーツによって位置が変わる。

サイドステッカー

86とは違い、ドアミラー下。

雑記

  • トヨタ・86は姉妹車になる。2012年4月にトヨタが企画、スバルが生産を受け持つ形で誕生させた。両車ともスバルの群馬製作所本工場にてラインオフされている。
    湾岸マキシに収録されているのはアンテナがルーフ上のショートタイプであることから、2012年~2014年生産の前期型であると推察される。*2
  • 「BRZ」の読み方は、日本では「びーあーるぜっと」、海外では「びーあーるずぃー」である。ただしこれはアメリカ英語なので、イギリスやイギリス植民地だった国では「びーあーるぜっと」と読まれる。
  • 1996年にアルシオーネSVXが生産終了し、2012年にBRZが発売されるまでの16年間、スバルには「クーペ専用車種」が存在しなかった。
  • スバルとしては初めての試みといえる、本格的なFRレイアウトを持つボクサースポーツクーペ。 車名の由来は「Boxer(ボクサーエンジンRear-Wheel-Drive(後輪駆動) Zenith(究極)」の頭文字を組み合わせたもの。
    86とは異なり、廉価グレードでも装備の充実化(HIDヘッドランプの全車標準装備など)が図られている。
  • 余談だが、5DXのロケテスト時にナムコの中の人(開発陣)からは「86とは挙動・性能に差をつける」と言われていた。そして正式稼動時には86がドリフト寄り・BRZがグリップ寄りという実車通りの性格付けで現れている。
  • 市販モデルのBRZにスーパーGTのBRZのエンジンを搭載した「STI performance concept」というコンセプト・チューニングカーが存在する。
    なお実車はコンセプトカーと言う事もあり、世界に1台しか存在しない。

*1 厳密にはスポンサーロゴやゼッケンが省略されている。
*2 この間に1回の一部改良があったが、見分けがつくポイントの「Sグレードにおけるフルフロアアンダーディフューザーの有無」は確認しづらく正確な年式は不明