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BRZ (ZC6)

Last-modified: 2019-02-16 (土) 17:49:20

基本スペック Edit

駆動方式[FR]/ミッション[6速]
初期馬力[200ps]/カーナンバー:19-98

subaru_03.jpg

全長:4,240mm
全幅:1,775mm
全高:1,300mm
最高速度:350km/h

モード別カテゴリー称号
ST無敗【首都高無敗】
ワンメイクバトル【BRZキング】
エンジン形式バトル【ボクサー4選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説のBRZ】
期間限定首都一TA・2【俺のBRZ】

備考:トヨタ86の兄弟車。86と比べるとグリップ走行向けの個性付けがなされている。
運転中の挙動はかなり安定しており、車幅もさして大きくないので擦り抜けが容易である。
回頭性に優れ旋回性も良く、「これ本当にFRなの?」というぐらいあまり滑らないのが特徴。
しかしオーバー気味になるとトラクションが抜け易く、的確なアクセル操作がなければきついカーブでは減速が大きくなってしまいがち。そこだけ注意しよう。

 

対接触性能は平均並で、インにねじ込まれてもほとんどの場合対処できる。
ブーストは強くも弱くも無いと言ったところ。どちらかというと姉妹車の86に分があるか。
全国分身対戦タイムアタック等の「レコードライントレース能力」が大きく問われる部類のバトルでは比較的強いと言える。
全体的に平均レベルでまとまっており、初心者から上級者まで扱いやすい車種ではある。

 

車両性能の特性を熟知していれば乗り手の好み次第であり、どちらが上ということはない。
しいて言うならば「ハチロク人気」からなのか86のほうが使用者は多いようである。

選択可能カラー Edit

WRブルーマイカ
クリスタルブラック・シリカ
サテンホワイト・パール
ライトニングレッド
ギャラクシィブルー・シリカ
スターリングシルバー・メタリック

追加カラー Edit

1回目ダークグレーメタリック21回目ブルーメタリック
2回目オレンジイエロー22回目ブラック
3回目フロッググリーン23回目パールホワイト
4回目オレンジメタリック24回目レッド
5回目ピンク25回目ダークブルー
6回目ペールブルーメタリック26回目ライトシルバー
7回目ライトパープルメタリック27回目イエロー3
8回目ゴールド28回目ダークオレンジ2・メタリック
9回目ブルーグリーンメタリック29回目オリーブ
10回目パープルシルバーメタリック30回目ライトブルー2
11回目ダークパープル2メタリック31回目
12回目イエローグリーン32回目
13回目ワインレッドメタリック33回目
14回目ライトイエローメタリック34回目パープルメタリック
15回目ダークグリーン35回目
16回目ダークブラウン36回目
17回目ライトブルー37回目
18回目ベージュメタリック38回目
19回目ライトブロンズメタリック39回目ダークブルー2
20回目グリーン3メタリック40回目スカイブルー

エアロパーツセット Edit

A:フロントにワイヤー固定式のチンスポイラー(黒地固定)が装着される。
リアウイングはRX-7(FD3S)の車種別専用タイプによく似たアーチ型。
BRZA.jpg

B:ラリー仕様。
フロントにランプポッド、タイヤハウスにマッドガードが付くだけのシンプルな装備。
リアは特に変化なし。
PLC_ZC6_B_FRONT.jpg
PLC_ZC6_B_REAR.jpg

C:C-WESTのフロントハーフスポイラー、サイドステップ、リアハーフスポイラーをモチーフにしている。
ウイングも同社製のリアスポイラーに似ている。
PLC_ZC6_C_FRONT.jpg
PLC_ZC6_C_REAR.jpg

D:ings風のエアロ。ウィングはFD3Sの車種別Bに似ている。
PLC_ZC6_D_FRONT.jpg
PLC_ZC6_D_REAR.jpg

E:2011年のLAオートショーに出展されていた「BRZ Concept STI」を強く意識したエアロ。
リアバンパー中央のバックランプ(後退灯)・フォグランプ(後部霧灯)がなくなる。
PLC_ZC6_E_FRONT.jpg
PLC_ZC6_E_REAR.jpg

F:細く突き出したフォグランプが特徴。
PLC_ZC6_F_FRONT.jpg
PLC_ZC6_F_REAR.jpg

G:
PLC_ZC6_G_FRONT.jpg
PLC_ZC6_G_REAR.jpg

H:エアロE同様にリアバンパー中央のバックランプ(後退灯)・フォグランプ(後部霧灯)がなくなる。

BRZ-H.jpg

I:オーバーフェンダーが装着される。マフラーはセンター二本出し。
このエアロもリアバンパー中央のバックランプ(後退灯)・フォグランプ(後部霧灯)がなくなる。
BRZ新A.jpg

J:マフラーは2×2の4本出し。フォグランプはなくなるが、バックランプは無くならない。
この画像は画像掲載ガイドラインに違反しています。
早急に画像掲載ガイドラインに準拠する画像への差し替えご協力お願いします。
BRZJf1.jpg
[添付]

K:
[添付]
[添付]

ダクト付きボンネット Edit

A:86と同じ形状。
IMG_0326.JPG

カーボンボンネット(ダクト付)1:
BRZカーボンボンネット1-1.jpg

B:
IMG_0327.JPG

C:
IMG_0328.JPG

D:CHARGE SPEEDの物に似ている。
IMG_0378.JPG

カーボンボンネット(ダクト付き)2:ボンネットDのダクトがカーボン化される。
[添付](画像求む)

カーボンボンネット(ダクト付き)3:ボンネットBがボディーカラー同色のカーボン化される。
[添付](画像求む)

車種専用ウィング Edit

A:純正オプションのウィング。
_20161203_125154.JPG

B:ZN6と同形状だが、それより小さめのウイング。

BRZ車種別B1.jpg

C:TRDのトランクスポイラーに少し似た形状のウイング。
[添付](画像求む)

エアロミラー Edit

砲弾型ミラー。
IMG_0379.JPG

カーボントランク Edit

BRZトランク1.jpg

ワークスステッカー Edit

BRZのロゴがデザインされている。SUPER GT GT300の
R&D SPORT BRZがモチーフだと思われ(厳密にはスポンサーロゴやゼッケンが省略されている)
なお、カラーはWRブルーマイカのみの固定色となる。
リアの「STI」の文字はエアロパーツによって位置が変わる。
brzworks1.jpg
brzworks2.jpg

サイドステッカー Edit

86とは違い、ドアミラー下。
brz_side.jpg

雑記 Edit

  • トヨタ・86は姉妹車になる。2012年4月にトヨタが企画、スバルが生産を受け持つ形で誕生させた。両車ともスバルの群馬製作所本工場にてラインオフされている。湾岸マキシに収録されているのはアンテナがルーフ上のショートタイプであることから、2012年~2014年生産の前期型であると推察される。*1
  • 「BRZ」の読み方は、日本では「びーあーるぜっと」、海外では「びーあーるずぃー」である。ただしこれはアメリカ英語なので、イギリスやイギリス植民地だった国では「びーあーるぜっと」と読まれる。
  • 1996年にアルシオーネSVXが生産終了し、2012年にBRZが発売されるまでの16年間、スバルには「クーペ専用車種」が存在しなかった。
  • スバルとしては初めての試みといえる、本格的なFRレイアウトを持つボクサースポーツクーペ。 車名の由来は「Boxer(ボクサーエンジン) Rear-Wheel-Drive(後輪駆動) Zenith(究極)」の頭文字を組み合わせたもの。86とは異なり、廉価グレードでも装備の充実化(HIDヘッドランプの全車標準装備など)が図られている。
  • 余談だが、5DXのロケテスト時にナムコの中の人(開発陣)からは「86とは挙動・性能に差をつける」と言われていた。そして正式稼動時には、86がドリフト寄り、BRZがグリップ寄りという、実車通りの性格付けで現れている。
  • ドリフトスピリッツでは、STI performance conceptと言う、市販モデルのBRZにスーパーGTのBRZのエンジンを搭載した、コンセプト・チューニングカーが収録されている。実車はコンセプトカーと言う事もあり、世界に1台しか存在しない。





*1 この間に一回の一部改良があったが、見分けがつくポイントの「Sグレードにおけるフルフロアアンダーディフューザーの有無」は確認しづらく正確な年式は不明