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Fairlady Z 280Z-T (S130)

Last-modified: 2018-08-13 (月) 18:56:39

基本スペック Edit

駆動方式[FR]/ ミッション[5速]
初期馬力[-ps(実車は155ps)]、/カーナンバー:27-53

s130.png

全長:4540mm
全幅:1695mm
全高:1305mm
最高速度:km/h

モード別カテゴリー称号
ST無敗【】
ワンメイクバトル【キング】
エンジン形式バトル【】
期間限定首都一TA・1【伝説の】
期間限定首都一TA・2【俺の】

特記事項:前作マキシ5DX+での累計獲得マキシG10万G以上達成で獲得。600馬力(20話クリア済み)からのスタート。
条件を達成していると、湾岸ターミナル右上の『特別アイテム受取』ボタンから車両登録を行える。
ドレスアップパーツ装着不可。カスタムカラーに関しては現在調査中。

 

備考:マキシ6より登場。

選択可能カラー Edit

グレイッシュグリーンメタリック
レッド
ワインレッドメタリック
ホワイト
シルバーメタリック&ブラックメタリック

追加カラー Edit

1回目21回目
2回目22回目
3回目23回目
4回目24回目
5回目25回目
6回目26回目
7回目27回目
8回目28回目
9回目29回目
10回目30回目
11回目31回目
12回目32回目
13回目33回目
14回目34回目
15回目35回目
16回目36回目
17回目37回目
18回目38回目
19回目39回目
20回目40回目

雑記 Edit

  • 湾岸マキシ6に収録されているのは、2,800cc直列6気筒SOHCターボエンジンのL28ET型を搭載した、2by2モデル。*1正式な型式名はE-HGS130。1978年から販売開始された、フェアレディZの2代目モデルにあたり、このL28ET型ターボエンジンを搭載するモデルは1982年から北米でのみ発売され、日本では販売されなかったモデルである*2
     
  • 本車は原作初期から中期に掛けて、平本・マサキ・北見の回想シーン*3で登場した車種ではあったものの、メインで搭乗していた人物がいないコトに加えて、湾岸マキシ登場時に現行の車種ではなかったためか、「6」で収録されるまでは歴代フェアレディZの中で唯一収録されていないモデルだった。*4
     
  • 70年代後半から80年代初頭に掛けてのチューニング黎明期には、シンプルな造りで信頼性の高いL型エンジンの中でも、最大級の排気量を有しているL28を搭載し、先代のS30からリアサスペンションの形式変更と、ボディサイズとホイールベースを拡大して安定性が向上したコトから、S130をベースにしたチューンドカーが数多く生み出された。その中でも、大阪府・堺市に居を置くチューニングショップ「トライアル」が手掛けた、L28改3L TO4タービン仕様のトライアル・フェアレディZは、それまでの国内チューンド最高速のレコードホルダーである、ゲーリー・アラン・光永パンテーラ*5の記録・307.68km/hを上回る309.81km/hという記録を叩き出したコトで、日本のチューンドカー業界に偉大な足跡を残した。
     
  • 本作品を象徴する存在である「悪魔のZ」のモデルとなったのは、先述したABR細木エンジニアリングにて製作され、現在は伝説的存在となっている最高速クラブ「Mid Night」に所属していた、真紅のS130である。*6
     
  • 本車は湾岸マキシ開発スタッフの1人、ムネカタ氏の愛車でお気に入りの車である。ムネカタ氏は湾岸マキシへの本車の収録を熱望していたようで、未来研通信において読者に「収録を希望する声を意見箱に上げてほしい」旨の内容を担当する度に毎回綴っていた。「6」で収録が決定したためムネカタ氏の悲願がようやく叶うこととなった。*7
    刑事ドラマでも有名な西部警察のガルウィングのスーパーZが劇中で登場している。





*1 余談ではあるが、湾岸マキシに収録されている歴代フェアレディZの中で、唯一の2by2モデルである。
*2 当時、日本の運輸省(現国土交通省)の型式申請が通らなかったため。申請が却下された理由は不明。
*3 特にマサキの谷田部最高速トライアルでの回想エピソードにおいては、仕様自体はL28改 3.1Lメカチューンというありふれたものであったが、エアコンや遮音材が付けられたままで軽量化もろくにされていない街乗り仕様のS130であった。また、この手のチューンドカーは5,000km毎にフル・オーバーホールを行うのが普通であるのだが、北見によってエンジンに手を入れられてから30,000kmを走った三年の間、オイル交換以外の一切のメンテナンスセッティング・オーバーホールをしていないという状態でありながら、252km/hという記録を叩き出した。さらには普通の谷田部仕様チューンドなら2周でエンジンをオーバーホールするのに対し、数周全開走行を続けたにも関わらず一切の不調を見せなかったコトから、北見チューンに対しての深いコンプレックスを植え付けられた、衝撃的な存在として描かれている。
*4 初代(S30)、3代目(Z31)、4代目(Z32)は原作で朝倉アキオ(主人公)、原田(とびっきりのGT-R編の登場人物)、森下マコト(幻のF1タービン編の登場人物)の愛車としてそれぞれ登場する。5代目(Z33)、6代目(Z34・現行モデル)は原作では登場する人物は存在しないが、湾岸マキシ1、3DXの現役稼動時にそれぞれ現行、もしくは最新鋭モデルであったことから収録されたと思われる。
*5 ハワイ出身の日系アメリカ人、ゲーリー・アラン・光永氏がオーナーのデ・トマソ パンテーラをベースにした、東名レース仕様の最高速チューンドカー。アメリカ在住のイタリア人チューナー、マリオ・ロッシが組み上げた7.7L V型8気筒 OHVエンジンであるシボレー・LS7を搭載し、ABR細木エンジニアリングにて、届いた際に壊れていたエンジンの組み直しと車体・足回りの仕上げを行い、当時のチューンドカーとしては規格外の、エンジンベンチ出力650psオーバーという大出力を叩き出し、日本国内のチューンドカーで初めて300km/hの壁を越えたマシンである。しかしその記録を打ち立てた数日後、東京・目黒の一般道にて運転席側の側面から電信柱に衝突し、ドライブしていた光永氏と共にこの世を去ってしまった。
*6 また、"地獄のチューナー"こと北見淳のモデルとなったのも、ABR細木エンジニアリング代表の細木勝氏である。
*7 ちなみに未来研通信第71回目のムネカタ氏の発言によると、最初に要望を出したのは2012年4月であるとのこと。そのため6年の間ずっと収録を熱望し続けていたということである。