文字通り、エアロパーツを中心に作るチューナーの事。作中ではガッちゃんが該当する。
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かつてエアロ屋は「チューナーを名乗る資格のないチューナー」「エンジンをするのにビビっている」等散々言われ続けていた。だが、バブル崩壊後にエンジン関係の仕事をするチューナーが尽く倒産・廃業((有名どころとしては''アペックス''、''トラスト''等が該当する。もっともトラストはGReddyブランドを展開する北米支社に身売りして、現在もチューナーとして活動している。))すると脚光を浴びるようになる。
エアロパーツ自体の単価も低く((原作作中でも商業としてのRGOブランドの話として「原価2万のエアロが20万円の値付けでもよく売れる」を他ならぬ太田社長が口にしている。))、その分の儲けも大きい。簡単に言えば好きな形を成型してヒットすれば御の字。というもの。
このため事業としてもかなり参入しやすく、車種に対するエアロメーカーの展開具合によっては一人勝ちも可能。このため最近では、車関係の業界からの参入が増えつつある。((中古車業界からの参入例として有名なのがリバティウォーク。元々外車系の中古車屋だったが、ある得意客からオリジナルのムルシエラゴのリアスポイラーの製作注文をうけ、興味本位で作ったのが発端。今では日本を代表する大手エアロメーカーとなった。))
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現在ではレースカーやこういったエアロメーカーによるアイデアが吊るしの市販車の設計に取り入れられることもあり、「エアロのデザインを作れる」のは重要な技能になってきている。
例えばこのゲームのドレスアップでもおなじみ、フロント左右のカナードはまだまだ稀ながらも「威圧的にならないことを優先したデザインでもなお効果が高い」として純正状態でも取り付けられるケースが出てきているようであるし、ボルテックスジェネレーター((サイド部に設けられたごく小さなでっぱり。これで渦状になる気流を制御している。あえて小さな渦を作ることで「リアまわりの気流に大きな渦ができることで安定性が損なわれる」のを防止できる。))は近年のトヨタ車では定番のデザインとなっている。
そういった意味でも、エアロ屋の領分はむしろ「重要なチューニング工程」と呼べるだろう。&color(silver){%%湾岸だと最初からこっちの扱いだっただけ%%};
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主なエアロ屋/エアロパーツメーカー…会社名よりもブランド名の方が著名と思われる会社については併記。本作のエアロ類でモチーフとなっているものが1車種もないショップやメーカーも知名度が高ければ記載している。
-LibertyWALK
-TRA京都(ロケットバニー/PANDEM)
-Veilside((実際にはエンジンなど内部のチューニングも行っているブランドだが、ショップオーナーの横幕氏の「エアロ屋としてのブランドイメージだけを理解してくれれば、それでいい」「苦労や油臭さの必要性は理解できても、かっこいいとは思えない」「俺の店のショールームの「夢と憧れのチューニング」と1/100秒の勝負の世界だけを見て欲しい」などの意向から、対外的な話やショップの広報としてはエアロ専業としている。&color(silver){%%まあ要するに、ベクトルが違うだけで、本作でいっぱい出てくる「自分の価値観や世界が確固としてあるチューナー」的な方。%%};))
-C-WEST
-VARIS
-ings
-VOLTEX
-カーメイクT&E(VERTEX等)
-BNスポーツ
-K-BREAK
-ORIGIN
-garson(D.A.D/ブラックマフィア/ジェレイド等)
-ジャンクションプロデュース
-DAMD
-BOMEX
-ファーストモールディング
-ChargeSpeed
-BORDER
-エアロクラフトKAZE
-ファブレス
-GP SPORTS
-URAS((代表の野村謙がD1GPドライバーと兼業であり、店のデモカー扱いのスカイラインで出場していた時期が長いので、技術的にはある程度内部のチューンも可能とは思われる))
-WONDER
-ブレーン
-モードパルファム
-ロジャム
-J.BLOOD
-イーストベアースポーツ