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Kitakaze の変更点


 *北風型駆逐艦(改秋月型駆逐艦)  [#Title]
  
 #attachref(./DeHkNt9VMAAKMes.jpg,34%)
  
 #contents
 *性能諸元 [#Ability]
 RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.0.0.0};
 
 ・基本性能
 |>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
 |~Tier|9|~種別|ツリー艦艇|
 |~艦種|[[駆逐艦]]|~派生元|''[[Akizuki]]''|
 |~国家|[[日本]]|~派生先|''[[Harugumo]]''|
 |>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
 |~生存性|>|継戦能力|(A) 16,200&br;(B) 20,700|
 |~|>|装甲|0-1mm&br;・防郭 13-19mm&br;・艦首・艦尾 19mm&br;・砲郭 13mm&br;・装甲甲板 19mm|
 |~|対水雷防御|ダメージ低減|(A) 0%&br;(B) 0%|
 |~機動性|>|機関出力|52,000馬力[hp]|
 |~|>|最大速力|36.0ノット[kt]|
 |~|>|旋回半径|730m|
 |~|>|転舵所要時間|(A) 6.5秒&br;(B) 4.6秒|
 
 //船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
 //プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
 &br;
 |>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
 |~隠蔽性|~ |~通常|~副砲|~主砲|~火災|~煙幕|
 |~|海面発見距離|7.6km|-|11.3km|9.6km|2.4km|
 |~|航空発見距離|4.4km|-|6.4km|7.4km|-|
 |~|航空発見距離|3.5km|-|0.0km|6.5km|-|
 
 //副砲がない場合は副砲の箇所に「-」
 &br;
 |>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
 |~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
 |~|A-B|mod.1|11.3km|100m|
 |~|~|mod.2|12.5km|108m|
 &br;
 |>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
 |~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
 |~|A-B|100mm/65|4基×2門|HE弾 1200(5%)&br;AP弾 1700|3.0秒|11.2秒|HE &br;AP |
 
 //主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
 //弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
 //ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
 
 &br;
 |>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
 |~魚雷|~船体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ|~装填|~射程|~雷速|~発見|
 |~|A~B|610mm Type93 mod.2|1基×6門(6門)|20967|167.0秒|10.0km|67kt|1.7km|
 |~|~|610mm Type93 mod.3|1基×6門(6門)|23767|171.0秒|12.0km|67kt|1.7km|
 |~|~|610mm Type F3|1基×6門(6門)|21367|157.0秒|8.0km|76kt|1.8km|
 //魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
 //魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
 &br;
 |>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
 |~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~爆発数|>|~秒間ダメージ|~命中精度|~有効ゾーン|
 |~|~|~|~|~|~|~爆発半径内|~継続的|~|~|
 |~|A| 短|25 mm/60 Type96 mod.1|18基×1門|>| -| 277|93.0%|0.1-1.9km|
 |~|~|~|25 mm/60 Type96 3連装 mod.1|6基×3門|~|~|~|~|~|
 |~|~| 長|100mm/65 Type98|4基×2門| 5| 1470| 130|97.0%|1.9-5.8km|
 |~|B| 短|25 mm/60 Type96 mod.1|18基×1門|>| -| 178|93.0%|0.1-1.9km|
 |~|~| 中|40 mm Type5|6基×2門| 4| 910| 145|97.0%|1.9-3.5km|
 |~|~| 長|100mm/65 Type98|4基×2門| 5| 1470| 130|97.0%|1.9-5.8km|
 //対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
 &br;
 ・アップグレード
 |>|>|>|>|>|CENTER:60|c
 |BGCOLOR(#eeaaaa):スロットA|BGCOLOR(#eeaaaa):スロットB|BGCOLOR(#eeaaaa):スロットC|BGCOLOR(#aaccaa):スロットD|BGCOLOR(#aaccaa):スロットE|BGCOLOR(#aaccaa):スロットF|h
 |○|○|○|○|○|○|
 
 #region(搭載可能アップグレード)
 
 //アップグレードのパターン一覧から必要なものをコピーしてください。
 #endregion
 
 ・消耗品
 #region(搭載可能 消耗品)
 詳細は[[消耗品]]を参照
 #endregion
 **ゲーム内説明 [#Explain]
 北風型駆逐艦は、秋月型駆逐艦の改良型の計画案であり、その艦型番号は V7 でした。前級よりも高速であり、雷装も強化されていました。
 **解説 [#Manual]
 日本のTier9駆逐艦。
  
 
 -''主砲''
 前級の100mm砲と性能は全く同一。(主砲と艦長スキルIFHEを含めた解説は[[秋月>Akizuki]]を参照)
 DPMはHE弾とAP弾共に同格最高であり、格上にも通用する強力な発射レートを持つ。また、このTierからアップグレードのスロット6が解禁され、「主砲改良3」を搭載する事で更にレートを上げる事が出来る。これに艦長スキル「基本射撃」も組み合わせると、装填時間が約2.37秒に達する。
 艦長スキル「基本射撃」や「上級射撃」は本艦の高い対空性能を更に向上させる事が出来るのも嬉しい。
  
 
 -''魚雷''
 WoWS初の6連装魚雷発射管を1基装備している。消耗品の次発装填装置も健在であるため擬似的に12門で斉射出来る。10km魚雷以外に12km蔵王魚雷と8km蔵王魚雷の合計3種類が使えるようになった。(平たく言えばプレイスタイルに合わせて島風同様に魚雷を選べる用になった)
 この6連装魚雷発射管はHEの爆風耐性が低いため、機能停止若しくは大破が起きやすい。
  
 --610mm Type93 mod.2 (1基6門)
 前級の[[秋月>Akizuki]]が搭載していた後期魚雷であり、本艦の初期魚雷。
 威力は日駆らしく高く、浸水発生率が355%と深度魚雷並に高い。大型艦相手には十分な威力であるが、本艦の機動性の悪さを考えるとなかなか射撃機会が得られない事が多い。下記の発展型魚雷の方が性能的に魅力的だが、当魚雷でも十分戦える性能は有している。まずはB船体と射撃装置を先に開発してから魚雷開発を行っても問題ないだろう。
  
 --610mm Type93 mod.3 (1基6門)
 射程を延長させた中期魚雷。
 威力は本艦の魚雷兵装の中で最も高く浸水発生率も406%と高い。米英巡洋艦のレーダー射程外から雷撃を行えるのも嬉しい。しかし、再装填時間が3分近くまで悪化してしまうのが欠点。艦長スキル「魚雷専門家」などで補強は前向きに検討する必要がある。消耗品「魚雷装填ブースター」の有料版のCTが160秒なので魚雷の装填時間とほぼ同じなので管理しやすい。
  
 --610mm Type F3 (1基6門)
 短距離高雷速のインファイター向け後期魚雷。
 威力と浸水発生率(361%)は中期魚雷より若干落ちるが、雷速が76ktまで増速する。射程が8kmとかなり短く、機動性と隠蔽性の悪さを考えるとなかなか使いづらい。
  
 
 -''対空''
 防空駆逐艦と呼ばれるだけあって対空性は高い。
  
 --A船体
 両用砲である100mm砲の対空ダメージが高いが、それ以外の対空兵装は「短距離対空兵装」に分類される小口径の25mm砲しかない。抗堪性も含めて考えれば早々にB船体を開発しよう。
  
 --B船体
 B船体にすると25mm3連装機銃が「中距離対空兵装」に分類される40mmボフォース連装機銃に置き換わり、同格の中でも屈指の対空駆逐艦になる。ただし、残念な事は「対空防御砲火」が搭載出来ない事だろう。味方への対空傘になるのは難しいが、しっかり強化して対空セクターを活用する事で格下空母の艦載機程度であれば十分な自衛は可能。
  
 
 -''抗堪性''
 初期船体でHP16200、最終船体でHP20700と前級からちょうど300づつ増えただけ。これでも同格の中では[[Tashkent]]に次いで優秀な生存性を誇るが、他国の駆逐艦には高い抗堪性と修理班を持つ艦が存在するため慢心は出来ない。
  
 
 -''機動性''
 遂に素で36ノットを発揮できるようになり、以前のような鈍足に苦しめられることはないだろう。ただし、旋回半径が悪いのは相変わらずであるので注意。
  
 
 -''隠蔽性''
 前級より僅かによくなった。隠蔽を最大にすれば5.9kmになりCAPもしやすくなったが、本艦より隠蔽のいい駆逐艦はうじゃうじゃいるので油断は禁物。
  
 
 -''総評''
 Tier9相応に順当に上がった秋月である。
 砲自体は何も変わっていないが、スロット6が解禁された事で格上にも十分戦える艦である。発展型の[[春雲>Harugumo]]よりも比較的バランスが良いため愛用する艦長も多い。[[春雲>Harugumo]]と異なり大口径砲による過貫通優遇を受けている秋月系統の艦である事も考えると使い勝手が良い。
 問題はこのTierから修理班を持つ艦が非常に増える事である。取り逃すと減らした体力が回復して戻ってくる駆逐艦が増えるので、一度見つけたら絶対逃がさない心意気で臨もう。
 **史実 [#History]
 改秋月型は昭和17年の整備計画(マル5計画)により計画していた16隻の乙型駆逐艦。艦型略号はV7。秋月型の改良型にあたり、文献では「超秋月型」とも呼ばれている。
 その後ミッドウェー海戦によって転進(大本営発表)したことで従来のマル5計画は大幅に修正され、改マル5計画に改定された。これにより計画されていた16隻の乙型駆逐艦は前型の秋月型に変わり、改秋月型は減らされた島風(V6)型駆逐艦8隻分の予算を使い7隻の計画となった。
 改マル5計画の乙型駆逐艦は仮称第5061号艦「山月」から第5083号艦の「早春」の23隻だが、前述の通り16隻は秋月型としての建造を予定していたため予定通りなら第5077号艦「北風」が改秋月型の1番艦となったと考えられる。WoWsでの名前もこれを元としてるのだろう。
  
 秋月型から見た目はほぼ変わらないが、[[島風>Shimakaze]]と同じ高圧缶を使用して高速化を図り最大速力は36.7ktを予定していた。&color(Silver){ちなみに3つのボイラーは3室に分けられることになっていたので、抗堪性も増している。};
 魚雷も6連装の仮称3式魚雷発射管6型に換装し強化したが、これについては5連装発射管搭載とする資料も。また予備魚雷を廃止したことで搭載魚雷は減っている。
 その他、対空機銃をより充実させるなど重武装化を行い、それに伴う大型化を実施した。
  
 昭和18年10月27日に上述の艦名案が内定したが、さらなる戦況悪化に伴い松型駆逐艦の建造が優先され、起工されることなく全艦計画のみとなっている。
 **小ネタ [#Digression]
 開発時の[[発表>https://youtu.be/Z3EQ5edpuMs?t=4m41s]]では「V6型」と称していたため、史実好きのプレイヤーたちを混乱させた。
 現在は史実通りの「V7」に修正済み。
  
 *編集用コメント [#EditorialComment]
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