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Musashi の変更点


 *大和型戦艦 2番艦 武蔵[#Title]
 #attachref(./Musashi.jpg,34%)
 0.6.13にデータ化。
 0.6.14にてモデリングの不完全な部分を修正した。
 
 #region(無期限迷彩)
 #attachref(./Musashi camo.jpg,33%)
 #endregion
 
 #region(Y118 Musashi)
 #attachref(./Y118 Musashi.jpg,33%)
 [[はいふりコラボ>ハイスクール・フリートコラボ]]迷彩(5000ダブロン)
 テクスチャだけでなく機銃のブルワークや後檣のレーダーなど一部のモデリングも変化する。
 #endregion
 
 #region(0.6.13時の武蔵)
 #attachref(./shot-17.11.16_12.07.48-0562.jpg,30%)
 #attachref(./shot-17.11.16_12.08.06-0026.jpg,30%)
 #attachref(./shot-17_0.11.16_02.17.08-0408.jpg,30%)
 #attachref(./shot-17.11.16_02.16.24-0977.jpg,30%)
 #endregion
 
 #contents
 *性能諸元 [#Ability]
 RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.7.0.1};
 ・基本性能
 |>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
 |~Tier|9|~種別|&color(Red){プレミアム艦艇};|
 |~艦種|[[戦艦]]|~派生元|-|
 |~国家|[[日本]]|~派生先|-|
 |>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
 |~生存性|>|継戦能力| 97,300|
 |~|>|装甲|18-410mm&br;・防郭 80-410mm&br;・艦首・艦尾 32mm&br;・砲郭 25mm&br;・装甲甲板 80-200mm|
 |~|対水雷防御|ダメージ低減| 55%|
 |~機動性|>|機関出力| 150,000馬力[hp]|
 |~|>|最大速力| 27.0ノット[kt]|
 |~|>|旋回半径|900m|
 |~|>|転舵所要時間| 18.7秒|
 &br;
 |>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
 |~隠蔽性|~ |~通常|~副砲|~主砲|~火災|~煙幕|
 |~|海面発見距離|18.0km|-|-|20.0km|19.3km|
 |~|航空発見距離|12.8km|-|0.0km|15.8km|-|
 &br;
 |>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
 |~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
 |~|-|mod.1|26.5km|275m|
 &br;
 |>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
 |~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
 |~|-|460mm/45|3基×3門|HE弾 7300(35%)&br;AP弾 14800|30.0秒|72.0秒|HE &br;AP |
 //主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
 //弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
 //ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
 &br;
 |CENTER:|CENTER:|LEFT:|CENTER:|CENTER:|c
 |~副兵装|~口径,搭載基数×門数|~最大ダメージ(火災率)|~装填|~射程|
 |~| 127mm/40 Type89 A1 mod.2 , 6基×2門&br;  155mm/60 3rd Year Type , 4基×3門|HE弾 2100(8%)&br; HE弾 2600(10%)|7.5秒&br;12.0秒|  7.0km&br; 7.0km|
 &br;
 |>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
 |~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~爆発数|>|~秒間ダメージ|~命中精度|~有効ゾーン|
 |~|~|~|~|~|~|~爆発半径内|~継続的|~|~|
 |~|-| 短|13mm/76 Type93 連装&br;25mm/60 Type96 3連装 mod.1|2基×2門&br;12基×3門|>| -|217|68.0%|0.1-1.9km|
 |~|~| 長|127mm/40 Type89 A1 mod.2|6基×2門|4|1610|105|73.0%|1.9-5.8km|
 &br;
 ・アップグレード
 |>|>|>|>|>|CENTER:60|c
 |BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
 |○|○|○|○|○|○|
 
 #region(搭載可能アップグレード)
 搭載可能アップグレード
 |BGCOLOR(#aaccaa):1|&attachref(アップグレード/MainWeapon1.png,nolink,70%);|主砲兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
 |~|&attachref(アップグレード/SecondaryWeapon1.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
 |~|&attachref(アップグレード/PowderMagazine1.png,nolink,70%);|弾薬庫改良1|自艦の弾薬庫誘爆率 -70%|
 |BGCOLOR(#aaccaa):2|&attachref(アップグレード/DamageControl1.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;対水雷防御ダメージ軽減率 -3%&br;火災発生率 -5%|
 |~|&attachref(アップグレード/Engine1.png,nolink,70%);|推力改良1|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%|
 |~|&attachref(アップグレード/SteeringGear1.png,nolink,70%);|操舵装置改良1|操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
 |BGCOLOR(#aaccaa):3|&attachref(アップグレード/MainGun2.png,nolink,70%);|主砲改良2|主砲装填時間 &color(red){+5%};&br;主砲旋回速度 +15%|
 |~|&attachref(アップグレード/SecondaryGun2.png,nolink,70%);|副砲改良2|副砲最大射程 +20%&br;副砲弾の最大散布界 -20%|
 |~|&attachref(アップグレード/Guidance1.png,nolink,70%);|射撃システム改良1|主砲弾の最大散布界 -7%&br;魚雷発射管旋回速度 +20%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
 |~|&attachref(アップグレード/AirDefense2.png,nolink,70%);|対空砲改良2|中・長距離対空兵装の斉射による爆発数+2|
 |BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/DamageControl2.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
 |~|&attachref(アップグレード/Engine2.png,nolink,70%);|推力改良2|最大出力への到達時間 -50%&br;艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上|
 |~|&attachref(アップグレード/SteeringGear2.png,nolink,70%);|操舵装置改良2|転舵所要時間 -20%|
 |BGCOLOR(#aaccaa):5|&attachref(アップグレード/ConcealmentMeasures_1.png,nolink,70%);|隠蔽システム改良1|発見距離 -10%|
 |~|&attachref(アップグレード/LookoutStation_1.png,nolink,70%);|目標測距装置改良1|敵艦艇の強制捕捉範囲 +50%&br;最大目視範囲 +20%&br;魚雷捕捉範囲 +20%|
 |BGCOLOR(#aaccaa):6|&attachref(アップグレード/MainGun3.png,nolink,70%);|主砲改良3|主砲装填時間 -12%&br;主砲旋回速度 &color(red){-13%};|
 |~|&attachref(アップグレード/SecondaryGun3.png,nolink,70%);|副砲改良3|副砲装填時間 -20%|
 |~|&attachref(アップグレード/FireControl2.png,nolink,70%);|射撃管制装置改良2|主砲最大射程 +16%|
 |~|&attachref(アップグレード/AirDefense3.png,nolink,70%);|対空砲改良3|短・中・長距離対空兵装による継続的なダメージ+15%、中・長距離対空兵装の砲弾の爆発半径内における秒間ダメージ+15%|
 #endregion
 
 ・消耗品
 #region(搭載可能消耗品)
 |CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|LEFT:440|c
 |~スロット|消耗品|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間|効果|h
 |~R|[[&ref(tmp/応急工作班I.png);>消耗品#b9a2217d]]|∞|120|15&br;(21)|火災・浸水・損傷したモジュールの修復|
 |~|[[&ref(tmp/応急工作班II.png);>消耗品#b9a2217d]]|∞|80|~|~|
 |~T|[[&ref(tmp/修理班I.png);>消耗品#yd3903f6]]|2|180|20|自艦のHPを回復する&br;回復量:最大HPの 2.0 [%/秒]|
 |~|[[&ref(tmp/修理班II.png);>消耗品#yd3903f6]]|3|120|~|~|
 |~Y|[[&ref(tmp/着弾観測機I.png);>消耗品#p4a44272]]|5|180|120|主砲の射程を 20 [%]延伸する|
 |~|[[&ref(tmp/着弾観測機II.png);>消耗品#p4a44272]]|6|120|~|~|
 |~|[[&ref(tmp/水上戦闘機I.png);>消耗品#d1ef9c7b]]|2|135|60|自艦艇を追従し、敵機を自動的に迎撃する(デフォルト3機)&br;速度・秒間平均ダメージ・弾薬・生存性は[[艦載機>艦載機#h9fb2a88]]を参照|
 |~|[[&ref(tmp/水上戦闘機II.png);>消耗品#d1ef9c7b]]|3|90|~|~|
 注:括弧内は各[[特別アップグレード>アップグレード#pfeed265]]搭載時の値
 
 #endregion
 **ゲーム内説明 [#Explain]
 武蔵は、大和の姉妹艦としては唯一戦艦として就役した艦であり、大和と同様、世界最大の戦艦でした。大和と武蔵には、竣工時には両舷に 155 mm 副砲が搭載されていましたが、大和では 1944 年の改装時に撤去されました。
 **解説 [#Manual]
 日本Tier9プレミアム戦艦。[[大和>Yamato]]型戦艦の2番艦である。大和とは違いTier9戦艦である為、対空を中心に所々性能が大和より低い面はあるが、Tierが下がった事による恩恵も所々受けている。
 
 [[Missouri]]や[[Nelson]]と同じく、ダブロンや通貨ではなく技術ツリーからフリー経験値750,000を消費して研究する事で購入可能となっていた。
 &color(Red){''2019年1月31日の0.8.0より「[[無期限に提供を停止することが公式発表>https://worldofwarships.asia/ja/news/game-updates/update-080-takeoff/]]」された。これよりはスーパーコンテナのみでしか獲得できない。''};
  
 -生存性
 流石大和型というべきか、なんとTier10の大和とHPがほぼ同値(誤差程度だが''武蔵の方が100多い'')で、もちろん同格の中ではトップの数値である。多少の無茶は何とかなってしまうが…そこは高Tier、甘えない様に。
 装甲厚に関しては大和と同じだが大和より甲板がスッキリしている分、高い角度からの砲弾が貫通してしまい、遠距離からは意外とバイタルを抜かれる事がある。一方、ほぼ水平から飛んでくる弾に関してはしっかりと弾いてくれる。
 流石に側面を向けている時に戦艦のAP弾が刺さるとVPを抜かれてしまうが、艦を縦や斜めにする事でAP弾は大方弾いてくれる。敵からすれば46cm砲は巡洋艦だけでなく戦艦にとっても脅威である。威圧を掛け敵を下がらせればその分味方駆逐艦が動き易くなる。突っ込み過ぎない程度に前に出よう。
 装甲厚に関しては大和と同じであり、流石に側面を向けている時に戦艦のAP弾が刺さるとVPを抜かれてしまうが、艦を縦や斜めにする事でAP弾は大方弾いてくれる。敵からすれば46cm砲は巡洋艦だけでなく戦艦にとっても脅威である。威圧を掛け敵を下がらせればその分味方駆逐艦が動き易くなる。突っ込み過ぎない程度に前に出よう。
  
 -主砲
 非常に強力。Tier9にして46cm砲を装備しているのは他の国家には無い大きなアドバンテージ。
 装填速度は大和と同じ30秒。アップグレードで強化すれば26.4秒まで縮み、艦長スキル「[[アドレナリンラッシュ>艦長スキル#AdrenalineRush]]」発動で更に縮める事が出来る。弾速、弾道はそれぞれ良好。この辺りは大和と同じ。かなり扱い易い。
 主砲改良2,3を両方つけると装填27.7秒、180°旋回72.0秒(+熟練砲手で56.2秒)。射撃システム改良1を付けると散布界は256m。
 大和や[[出雲>Izumo]]と比べるとシグマ値の低下により遠距離戦で弾がバラけるものの、それでも[[天城>Amagi]]と同等の精度はある。
 
 -副砲
 大和と比べると155mm副砲が片舷あたりでは1基多い一方、127mm副砲は半減している。副砲特化はYamato程有効とは言えない。
  
 -対空
 ''この上無く悲しみを背負っている。''
 武蔵の対空はTier6[[扶桑>Fuso]]より少し良い程度で、Tier7[[長門>Nagato]]にすら大きく劣る。Tier9でこの対空火力の少なさは致命的。孤立している時に空母に狙われたら覚悟を決めるしか無い。
 もし敵機が近付いてきたら空母に追い払ってもらうか、巡洋艦の防空圏に入ろう。
 というより常に巡洋艦の防空圏を意識して立ち回りを考えよう。
 ただし、孤立すれば空母の餌食になるのはどの戦艦でも同じである。
 &color(Silver){ver.0.8.0以降はスキルなしでも5.8kmの射程を確保できているため前よりマシかも…};
  
 -機動力
 最大速度は27ノットと大和と同じ。やや低速である為、撤退する時は置き去りにされない様に位置取りは注意しよう。
 転舵所要時間18.7秒は大和の22.5秒はもちろん出雲の19.7秒よりも早くなっており、ツリー艦に比べれば回避運動は取り易いだろう。
  
 -隠蔽性
 大和と同じ。最良で14.1km。
 遠距離の命中精度に若干不安がある為、最良隠蔽値にして可能な限り近付き主砲の命中弾を増やしたい。
  
  
 -総評
 遠距離戦にやや不向きになり、対空火力が著しく落ちた大和といった感じ。
 空母がいないマッチングならTier10戦艦と変わらない戦闘力を発揮できる筈。
 対面のTier9戦艦に後れを取らない様にしよう。
 既に大和を持っている人は扱いに苦労しないと思うが、大和から弱体化されたTier9である事を忘れないでほしい。
  
 -クレジット収支
 修理・補給にかかる費用は60,000クレジット(Co-opは45,000)で、ツリー艦(120,000クレジット)の半額。ミズーリのようなクレジット優遇はない。
 体感ではTier8プレミアム艦艇と同じ収支と感じる。
 46cm砲弾にかかる費用は1発あたり大和と変わらず400クレジットと最高値であるため、泥沼試合や長期試合になると相当活躍しないと活躍に見合ったクレジットが貰えない。
 敵が見えたからと言って乱射ばかりしていると弾薬費でごっそり没収される。
 クレジットを稼ぎたいなら活躍&勝つ事を意識して乱れ撃ちは避けよう。
 当然このTier帯では皆高級消耗品を積んでいるので武蔵も例外ではない。
 高級消耗品をフルで積んでチームスコア下位だと僅かなクレジットしか貰えない。
 滅多に無いとは思うが最悪の場合、赤字になる事もある。
 **史実 [#History]
 大和型戦艦の2番艦であり、大日本帝国が最後に建造・完成させた戦艦となる。
 建造は三菱重工長崎造船所で行われ、1937年9月8日に呉の艦政本部から「A140-F6(仮称:第二号艦)」として正式に発注された。
 **小ネタ [#Digression]
 ver.0.7.12以前は消耗品「水上戦闘機」に優遇を受けていたのだが、刷新と共に他の船と同等になってしまった。
 また以前のように水上戦闘機で魚雷を発見することもできない。 使用感がかなり変わったため注意すること。
 
 ***建造 [#a7d034f3]
 造船所は久々の大型戦艦の発注に沸き立ち、嬉々として準備に取り掛かったと言われている。ところが、待てど暮らせど肝心の設計図がやってこない。いくら発注を受けても設計図が無ければ艦は作れない。
 2ヶ月経っても音沙汰が無いので、担当者が艦政本部に直接出向いて設計図が欲しいと伝えるが「軍事機密だ!」の一言で一蹴されてしまう。その後、事務上の手続きミスで設計図の発送が遅れていた、という実に締まらない理由が判明する。
 設計図がやっと届き、いざ建造しようとすると全長不明、全幅不明、排水量不明と不明だらけ。無論、これで建造などできはしない。
 またもや2ヶ月放置され、結局正規の設計図が届いたのは発注を受けてから実に4ヶ月も経ってからであった。
 設計図を待っている間も準備は行われているが、特に問題になったのは建造中の武蔵の姿を隠す事だった。
 だが、相手は世界最大の大和型である。
 呉の海軍工廠でも、大和の巨体を隠すのに四苦八苦していたが、三菱の造船所がある長崎では更に苦心する事になる。
 海外の領事館と港の間に倉庫を建てて見えないようにした他、長崎市内を一望出来るグラバー園を丸ごと購入して立ち入り禁止にしたりした。
 それでも建造ドックを隠しきれない為、ドック全体をシュロを編んで作った簾で覆い隠す事にした。
 この一件で大迷惑を被ったのが、全国の漁師達だった。当時は漁網をシュロで作っていたのだが、ドックを隠す為に大量のシュロを買い付けた事でシュロの値段が高騰してしまい、生活に困窮するようになったのた。
 この為、「悪質な買い占め事件」として警察が捜査に乗り出す羽目になる。
 また、簾で覆われたドックは近隣からは「得体の知れないものを作っている」と噂になり、「お化け屋敷」というあまり有り難くない渾名で呼ばれるようになる。
 
 ***ギネス記録 [#ufabc83f]
 推定20本の魚雷を受けた武蔵は「世界一被弾した軍艦」としてギネスブックに登録されている。この他、「世界最大の戦艦」、「航空機に撃沈された最大の軍艦」という記録を大和と共に保持している。
 ちなみに、空母に改装された信濃も「最も短命の空母」、「潜水艦に撃沈された最大の軍艦」という記録で登録されている。
 ....「世界最大の戦艦」の記録以外は、不名誉なものばかりだが。
 
 ***海底から [#kffd45a1]
 沈没した武蔵は長らく見つかっていなかったが、2015年3月にポール・アレン氏率いる探査チームによる調査によりシブヤン海の海底1000mにて発見された。
 発見されるまではバイタルパート内に未浸水な部分も多かったことから、海流に乗って彷徨い続けているという説まであった。
 だが、''発見された船体は原形を留めないほどバラバラに砕け散って1km四方に四散しており、艦首ブロックと艦尾ブロックが残るのみ''という惨澹たる有り様であった。
 NHKの専門家チームの検証によれば、海没した後に第二主砲塔直下の弾薬庫が何らかの原因で爆発し、それによって船体が破砕されたと結論づけられた。
  
 &color(Silver){ちなみにその武蔵発見から1週間後にWoWsクローズドベータはスタートした};
 *編集用コメント [#EditorialComment]
 #region(''編集用のコメントはこちら'')
 #pcomment(./編集用,reply,10)
 #endregion
 
 
 *コメント欄 [#Comment]
 #pcomment(./コメント2,reply,15)
 
 *過去ログ [#oe96586d]
 #region(''Musashiログ一覧'')
 |240|c
 |''Musashiログ一覧''|
 #ls2()
 #endregion