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Z-23 の変更点


 *Z-23型駆逐艦(1936A型駆逐艦) [#l9eba994]
  
 &attachref(./Z-23_0.jpg,nolink);
 #region(無期限迷彩タイプ18)
 3,000ダブロンで購入
 &attachref(./z23_parmcamo.jpg,52%);
 &attachref(./z23_parmcamo.jpg,40%);
 #endregion
 #region(無期限迷彩"祝儀")
 [[「World of Warshipsの 2 年間」>コレクション/コレクション/「World of Warshipsの 2 年間」]]で配布
 &attachref(./z23_congratulatorycamo.jpg,52%);
 &attachref(./z23_congratulatorycamo.jpg,40%);
 #endregion
 #region(無期限迷彩"海底から")
 [[World of Warships 3周年アニバーサリーイベント>https://worldofwarships.asia/ja/news/game-updates/update-078-wows-birthday/]]で工廠から提供。
 &attachref(./fromthebottom.jpg,52%);
 1944 年 8 月 12 日のイギリス軍の空襲後の艦の外観を参考にしている。
 #endregion
 
 #contents
 *性能諸元 [#Ability]
 
 RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.8.0.2};
 
 ・基本性能
 |>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
 |~Tier|8|~種別|ツリー艦艇 |
 |~艦種|[[駆逐艦]]|~派生元|''[[Leberecht Maass]]''|
 |~国家|[[ドイツ]]|~派生先|''[[Z-46]]''|
 |>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
 |~生存性|>|継戦能力|(A) 14,700&br;(B) 19,500|
 |~|>|装甲|6-30mm&br;・防郭 19mm&br;・艦首・艦尾 19mm&br;装甲甲板 19mm|
 |~|対水雷防御|ダメージ低減|0%|
 |~機動性|>|最大速力|37.0ノット[kt]|
 |~|>|旋回半径|680m|
 |~|>|転舵所要時間|(A) 6.3秒&br;(B) 4.5秒|
 &br;
 |>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
 |~隠蔽性|~ |~通常|~副砲|~主砲|~火災|~煙幕|
 |~|海面発見距離|7.9km|-|-|8.2km|3.4km|
 |~|航空発見距離|3.5km|-|0.0km|6.5km|-|
 //※「主砲」の海面発見距離は射程変更で変化するので表記しないこと。
 &br;
 |>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
 |~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
 |~|A-B|mod.1|9.9km|89m|
 |~|~|mod.2|10.8km|96m|
 &br;
 |>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
 |~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
 |~|A-B|128mm/L45|4基×1門|HE弾 1500(6%)&br;AP弾 3000|4.0秒|22.5秒|Spr Gr.&br;P Spr Gr.|
 |~|A|150mm/L48|4基×1門|HE弾 2200(12%)&br;AP弾 3700|6.7秒|22.5秒|Spr Gr.&br;P Spr Gr.|
 |~|B|150mm/L48|3基×1門&br;1基×2門|HE弾 2200(12%)&br;AP弾 3700|6.7秒|22.5秒|Spr Gr.&br;P Spr Gr.|
 //主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
 //弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
 //ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
 //副砲を装備していない場合、枠ごと削除
 &br;
 |>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
 |~魚雷|~船体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ|~装填|~射程|~雷速|~発見|
 |~|A-B|533mm|2基×4門(8門)|14400|90秒|8.5km|65kt|1.3km|
 |~|~|533mm|2基×4門(8門)|14400|90秒|9.5km|66kt|1.4km|
 //魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
 //魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
 &br;
 |>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
 |~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~爆発数|>|~秒間ダメージ|~命中精度|~有効ゾーン|
 |~|~|~|~|~|~|~爆発半径内|~継続的|~|~|
 |~|A| 短|20mm Flak38|6基×1門|>| -| 91|90.0%|0.1-1.5km|
 |~|~| 中|37mm Flakzwilling 30|2基×2門| 1| 560| 17|95.0%|1.5-3.5km|
 |~|B| 短|20mm Flakzwilling 38&br;20mm Flakzwilling 38|2基×2門&br;4基×4門|>| -| 164|90.0%|0.1-1.5km|
 |~|~| 中|37mm Flak LM/42|4基×2門| 3| 770| 84|95.0%|1.5-3.5km|
 &br;
 ・アップグレード
 |>|>|>|>|>|CENTER:60|c
 |BGCOLOR(#eeaaaa):スロットA|BGCOLOR(#eeaaaa):スロットB|BGCOLOR(#eeaaaa):スロットC|BGCOLOR(#aaccaa):スロットD|BGCOLOR(#aaccaa):スロットE|BGCOLOR(#aaccaa):スロットF|h
 |○|○||○|○|○|
 
 #region(搭載可能アップグレード)
 搭載可能アップグレード
 |BGCOLOR(#eeaaaa):A|&attachref(アップグレード/MainWeapon1.png,nolink,70%);|主砲兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
 |~|&attachref(アップグレード/SecondaryWeapon1.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
 |~|&attachref(アップグレード/PowderMagazine1.png,nolink,70%);|弾薬庫改良1|自艦の弾薬庫誘爆率 -70%|
 |BGCOLOR(#eeaaaa):B|&attachref(アップグレード/MainGun2.png,nolink,70%);|主砲改良2|主砲装填時間 &color(red){+5%};&br;主砲旋回速度 +15%|
 |~|&attachref(アップグレード/Guidance1.png,nolink,70%);|射撃システム改良1|主砲弾の最大散布界 -7%&br;魚雷発射管旋回速度 +20%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
 |~|&attachref(アップグレード/FireControl1_US.png,nolink,70%);|射撃管制室改良1|主砲最大射程 +16%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
 |~|&attachref(アップグレード/AirDefense2.png,nolink,70%);|対空砲改良2|対空砲座の最大射程 +20%|
 |BGCOLOR(#aaccaa):D|&attachref(アップグレード/DamageControl1.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;対水雷防御ダメージ軽減率 -3%&br;火災発生率 -5%|
 |~|&attachref(アップグレード/Engine1.png,nolink,70%);|推力改良1|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%|
 |~|&attachref(アップグレード/SteeringGear1.png,nolink,70%);|操舵装置改良1|操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
 |BGCOLOR(#aaccaa):E|&attachref(アップグレード/DamageControl2.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
 |~|&attachref(アップグレード/Engine2.png,nolink,70%);|推力改良2|最大出力への到達時間 -50%&br;艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上|
 |~|&attachref(アップグレード/SteeringGear2.png,nolink,70%);|操舵装置改良2|転舵所要時間 -20%|
 |BGCOLOR(#aaccaa):F|&attachref(アップグレード/ConcealmentMeasures_1.png,nolink,70%);|隠蔽システム改良1|発見距離 -10%|
 |~|&attachref(アップグレード/LookoutStation_1.png,nolink,70%);|目標測距装置改良1|敵艦艇の強制捕捉範囲 +50%&br;最大目視範囲 +20%&br;魚雷捕捉範囲 +20%|
 |~|&attachref(アップグレード/SteeringGear3.png,nolink,70%);|操舵装置改良3|転舵所要時間 -40%&br;操舵装置修理時間 -80%|
 #endregion
 
 ・消耗品
 #region(搭載可能消耗品)
 |CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|LEFT:440|c
 |~スロット|消耗品|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間|効果|h
 |~R|[[&ref(tmp/応急工作班I.png);>消耗品#b9a2217d]]|∞|60|5&br;(7)|火災・浸水・損傷したモジュールの修復|
 |~|[[&ref(tmp/応急工作班II.png);>消耗品#b9a2217d]]|∞|40|~|~|
 |~T|[[&ref(tmp/発煙装置I.png);>消耗品#he28a71e]]|2|240|20&br;(26)|自艦艇を中心に半径 0.45 [km] の煙幕を展開する&br;煙幕の持続時間:69 (62) [秒]|
 |~|[[&ref(tmp/発煙装置II.png);>消耗品#he28a71e]]|3|180|~|~|
 |~Y|[[&ref(tmp/エンジンブーストI.png);>消耗品#ia76b51d]]|2|180|120&br;(180)|艦艇の最大速度を向上させる&br;最大速度の上昇率:8 [%]|
 |~|[[&ref(tmp/エンジンブーストII.png);>消耗品#ia76b51d]]|3|120|~|~|
 |~U|[[&ref(tmp/水中聴音I.png);>消耗品#b2ea69cc]]|2|180|100&br;(120)|魚雷、敵艦の強制捕捉範囲を向上させる&br;魚雷強制捕捉距離:3.50 [km]&br;敵艦強制捕捉距離:5.00 [km]|
 |~|[[&ref(tmp/水中聴音II.png);>消耗品#b2ea69cc]]|3|120|~|~|
 注:括弧内は各[[レアアップグレード>アップグレード#pfeed265]]搭載時の値
 #endregion
 **ゲーム内説明 [#s06533a7]
 レーベレヒト・マース級駆逐艦の発展型(1936A型)であり、前級に比して大型化され、火力も強化されていました。150mmの主砲が搭載されましたが、雷装は前級と同様でした。
 **解説 [#fbfcd86e]
 ドイツTier8駆逐艦。
 再び150mm砲が追加される。Tier9以降は128mmに戻るので、150mm砲駆はここが最後である。
  
 -主砲
 再び128mm砲と150mm砲の選択が可能となった。どちらの砲弾も[[Ernst Gaede]]から変わっていない。
 初期船体だと前Tier[[マース>Leberecht Maass]]と比較して砲が1門減っている。''150mm砲&B船体で第一砲塔が連装になり5門になる。''
 実は、150mm砲5門と128mm砲4門&基本射撃訓練では対駆戦におけるダメージレートがほとんど変わらない。
 150mm砲ではHE、APともに厚い装甲に有効で弾道も良いが、艦長スキルの効力が低下する。
 128mm砲は艦長スキルで砲の取り回しや射程を補えるが、そもそも前Tierより砲一基分火力が低下しているという問題がある。
 一長一短なので好きな方を選べばよいが、せっかくなので150mm砲を使っても良いのではないだろうか。
 #region(火力比較)
 |>||>|HE|>|AP|h
 |~|~|[[DPS>用語集#dpsalvo]]|[[DPM>用語集#dpm]]|[[DPS>用語集#dpsalvo]]|[[DPM>用語集#dpm]]|h
 |CENTER:|CENTER:|RIGHT:|RIGHT:|RIGHT:|RIGHT:|c
 |~128mm|~基本射撃あり|6,000|100,020|12,000|200,040|
 |~|~基本射撃なし|~|90,000|~|180,000|
 |>|~150mm|11,000|98,560|18,500|165,760|
 #endregion
  
 -魚雷
 開発することで雷速66kt、射程が9.5kmに到達。威力がやや低いが総じて性能は良好。装填時間は90秒のままなので、他国に対しても魚雷性能でのアドバンテージが大きいと言える。
 砲火力が低めなので雷撃戦を主とするのもあり。
  
 -対空
 前Tierとそこまで変わっていない。アメリカの[[ベンソン>Benson]]の性能向上が著しく、ソ連の[[タシュケント>Tashkent]]もかなり性能向上しているので、相対的に悪くなったともいえる。
  
 -機動力
 旋回半径680mに拡大し、転舵所要時間も0.3秒悪化した。
  
 -生存性
 前述のとおり、機動力が悪化している。HPは19500とティア内で2番目。
   
 -隠蔽性
 アップグレードの隠蔽システム改良1が装備可能になったので、前Tierから艦の被発見距離は7~800mほど改善した。
 しかしティア内でワースト2位。アップグレード、スキル、迷彩と揃えて6.2kmである。
 日駆を相手にする場合は張り付きに注意すること。米駆とは400m差になるが、そもそも火力が低いので砲駆との一騎打ちは避けたいところ。
 ただ最も注意すべきは煙幕射撃時の被発見距離が3.4キロという事である。「ソナーと煙幕で一方的に……」というのは独駆の強みであるが、本艦の場合、その長い被発見距離が思わぬ足枷となる場合がある。敵駆逐艦が突撃してくるようだったら、彼我の距離に十分注意すること。
   
 -総評
 [[Leberecht Maass]]とは大分違った使い心地になるだろう。
 端的に言えば、リロードの速い魚雷を装備した、主砲の単発威力が強いが射程が延長できない砲駆である。
 アップグレードF解禁のおかげで、格上との隠蔽差がマシにはなったり、魚雷の使い心地が向上したりプラス面も大きいが、主砲が門数の関係で150mm砲でないと火力不足が否めないので射程10.8kmで戦うことを強いられる。
 魚雷と砲は優秀なのだが、隠蔽と射程の関係上、敵の駆逐を排除してからでないと真価は発揮しにくい。だが敵の駆逐を相手するのは隠蔽の悪さと手数の少ない砲、悪い機動力が足を引っ張る。対面に位置する敵駆逐艦と比べて自分がどの分野が得意なのかを頭に入れて立ち回ると良い。
 また射程10.8kmは敵に撃たれればまず被弾は避けられない距離なので、煙幕を使うか、立ち周りを工夫して反撃を受けない状況以外では敵戦艦や巡洋艦への砲撃は行わない方が賢明だろう。
  
 玄人向けのドイツ駆逐艦の中でも特に駆逐の運用に慣れたプレイヤーでないと真価を発揮できない上級者向けな艦であるが、使いこなせれば無類の強さを誇る艦でもある。ここまで自力で這い上がってきた艦長たちにとってはなんてことのない試練だと思うので、頑張って乗りこなしてほしい。
 **史実 [#h3514426]
 Z23型(1936年A型)は15cm砲を搭載したドイツの大型駆逐艦である。
 
 1934年型以降、英国駆逐艦対抗の1300tクラスの小型駆逐艦や大西洋での活動を念頭に置いた1937年計画艦などが提案されたがいずれもキャンセルされ、ドイツ海軍の駆逐艦は既存の1934年型/1934年A型の改良を進め1936年型駆逐艦の建造が開始された。
 1936年型は機関を全てワグナー式ボイラーとデシマグ社製の新型タービンに統一し信頼性と整備性を向上、推進器の再設計、艦首/艦尾の形状変更、船体強度の補強と大型化による航洋性の改善などが図られた。
 
 前級から大きく進歩した1936年型の建造は順調であったが、駆逐艦の絶対数の少なさと数々の駆逐艦建造計画の相次ぐ中止の影響による戦力不足は深刻であり、ドイツ海軍は駆逐艦への15cm砲搭載を決定する。((15cm砲の搭載、とりわけ連装砲を強く推し進めたのは勿論、大艦巨砲大好きのレーダー元帥である。))
 しかし、ドイツの火砲の開発と生産は艦船以上の過密スケジュールであり、Z23起工前の1938年9月の時点で既に15cm連装砲の開発と生産に遅れが生じることが明らかになった。
 それでもレーダー元帥は開発にGOサインを出し、15cm砲搭載に対応するため1936年型からさらに改良が加えられた。
 #br
 1936年A型の改良は艦尾形状の再設計と二枚舵による旋回性能の向上、艦首の軽量化による凌波性の改善、重量バランスの見直しに伴う機関室容量の拡大により不評だった機関室内の狭さの改善、舷側への燃料タンクの移動により1934年型以降悩まされ続けた航続距離の劇的な改善を達成したが、15cm砲の搭載がその全てをぶち壊しにするほどの問題を引き起こした。
 
 1936年A型最初の艦Z23は1940年9月に就役、艦首形状の小変更を経て12月には最終試験が行われた。
 多くの変更が加えられながらも22ヶ月と言う早さで就役させたデシマグ社の努力は賞賛に値するが、その努力が仇とっなった。
 バルト海が凍りつく12月では満足な対航性試験が出来ず、Z23とZ24は15cm砲の十分な実証が得られないまま任務に就くこととなる。
 さらに、15cm連装砲塔の製造は予想通りに遅延し、Z23は単装砲塔を代わりに搭載したが、この単装砲も新たな問題を引き起こした。
 連装砲を前提に変更された艦首は単装砲では予定よりも45tも軽く、艦の操作性に悪影響を及ぼしたのである。
 急遽対策が施されたが十分とは言えず、1942年2月にようやく待望の15cm連装砲が搭載されたが、今度は予定より重くなった連装砲の重量過多によ艦首の浮力不足が指摘される事となった。
 結果としてZ26、Z27、Z28、Z30は連装砲への換装が行われず。Z35、Z36は従来の12.7cm砲を搭載した1936年B型として建造されることとなった。
 
 1936年A型の中でもZ31以降は1936年A型(Mob)((戦時生産拡大型の意味))と呼称されている。
 本来Z31~Z34までの生産とされていた計画をZ37~Z42((完成したのはZ39まで))の生産を追加したもので一部工程の簡略化により資材の節減を狙ったものである。
 この追加生産計画がZ37~Z39がデシマグ社以外で建造されていたことやZ35、Z36のみが1936年B型となっている理由である。
 #br
 ドイツ駆逐艦は数多くの改良を施し劇的とも言える改善を遂げたが1936年型はZ20を除きナルヴィク海戦で戦没、1936年A型は改良の効果が15cm砲の悪評に掻き消されてしまったことが今日のドイツ駆逐艦の悪評の原因の一端となっていると言っても過言ではない。
 **小ネタ [#h0ddadf4]
 Z-23以降、ナチス・ドイツ海軍は駆逐艦に%%根っからの陸軍国だから早々にネタ切れを起こして%%人名由来の命名をせず番号のみになっている。
 *編集用コメント [#v54f886d]
 #region(''編集用のコメントはこちら'')
 #pcomment(./編集用,reply,10)
 #endregion
  
 *コメント欄 [#hdf5dbd5]
 #pcomment(./コメント,reply,10)