TITLE:Ägir
*O級巡洋戦艦 エギル [#Title]
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}}
#contents
*性能諸元 [#Ability]
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|9|~種別|&color(Red){プレミアム艦艇(石炭)};|
|~艦種|[[巡洋艦]]|~派生元|-|
|~国家|[[ドイツ]]|~派生先|-|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(-) 62,850|
|~|>|装甲|16-360mm&br;・防郭 30-100mm&br;・艦首・艦尾 27mm&br;・砲郭 25-190mm&br;・装甲甲板 30-60mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減| 37%|
|~機動性|>|機関出力| 176,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力| 33.5ノット[kt]|
|~|>|旋回半径| 880m|
|~|>|転舵所要時間| 14.0秒|
//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~副砲|~主砲|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|14.7km|-|-|16.7km|11.7km|
|~|航空発見距離|10.7km|-|16.8km|13.7km|-|
//副砲がない場合は副砲の箇所に「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|-|FKS Typ9 mod.1|18.5km|203m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|-|305mm/56|3基×3門|HE弾 3,600(27%)&br;AP弾 9,100|20.0秒|30.0秒|HE P.Spr.Gr. L/4.9&br;AP Spr.Gr. L/3.8|
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|-|128mm/61 KM40|9基×2門|HE弾 1,500(5%)|3.6秒|7.95km|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~船体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ(浸水)|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|-|533mm Steinbutt|2基×4門(4門)|13,700(227%)|90秒|6.0km|65kt|1.3km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~爆発数|>|~秒間ダメージ|~命中精度|~有効ゾーン|
|~|~|~|~|~|~|~爆発半径内|~継続的|~|~|
|~|-|短|20mm Flakvierling 38|10基×4門|>| -| 119|85.0%|0.1-2.0km|
|~|~|中|55mm L/77 Gerät 58 Zwilling|9基×2門|>|~| 364|90.0%|0.1-4.0km|
|~|~|長|128mm L/61 KM40|9基×2門| 6| 1,540| 130|90.0%|0.1-6.0km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
//該当する距離の対空砲を装備していない場合、行ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|○|○|
#region(搭載可能アップグレード)
//アップグレードのパターン一覧から必要なものをコピーしてください。
#endregion
・消耗品
#region(搭載可能 消耗品)
搭載可能 消耗品
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~R|&attachref(消耗品/CrashCrew1.png,nolink,80%);|応急工作班|無制限|有効時間:5秒|
|~Y|&attachref(消耗品/SonarSearch1.png,nolink,80%);|水中聴音|2|有効時間:120秒&br;魚雷強制捕捉距離:4[km]&br;敵艦強制捕捉距離:6[km]|
|~U|&attachref(消耗品/RegenCrew1.png,nolink,80%);|修理班|3|有効時間:28 秒&br;回復:0.5% HP/秒|
使用回数は第1消耗品、詳細は[[消耗品]]を参照
#endregion
//搭載できない物の行は削除してください。
//x の箇所は艦やTierによって違うので各艦ごとに変更してください。
//船体によって搭載の可不可がかわるものは、右端列(数値表示列)に記入してください。(Yキーの防御砲火を例に)
//第二消耗品(プレミアム消耗品)は使用回数と準備時間が違うだけなので第一消耗品の回数を記載
**ゲーム内説明 [#Explain]
エギルは高速な O 級超重巡洋艦の計画案のひとつで、素晴しい防御力を備え、主砲として 305 mm 砲を 9 門搭載していました。
//v13.11
通商破壊用の巡洋戦艦は6門の380mm砲を3基の砲塔に収めて搭載することになっていました。しかしながら、搭載可能な弾数が限られることを考えると、このような口径は通商破壊艦にとっては過剰であり、また砲弾自体も商船を撃沈するには明らかに過剰であるという考えもありました。そこで、十分な火力と砲弾威力との妥協点として、305 mm三連装砲塔の搭載が考えられました。そのような砲塔を3基搭載することで、380mm連装砲塔3基に匹敵する射撃性能を実現することが可能なはずでした。これを具現化したのがこのエギルです。
**解説 [#Manual]
v0.9.5(2020年6月)で実装されたドイツTier9巡洋艦。いわゆる大型巡洋艦である。
武器庫で石炭228,000で交換可能。
研究局の[[Siegfried]]とは実質的な姉妹艦で、搭載する主砲が異なっている。
-''主砲''
大型巡洋艦としては標準的な305mm三連装砲を3基搭載。ドイツらしく高威力のAP弾、低威力のHE弾となっている。
AP弾の最大ダメージは同格305mm砲でトップ(同格全体では[[380mm砲>Siegfried]]に次いで2位)、DPSは同格トップ、DPMは同格305mm砲で2位(1位は[[Kronshtadt]])。
AP弾の貫通力は[[Alaska]]と同等で控えめだが、弾道は[[Kronshtadt]]ほどではないにせよ低め。
HE弾は最大ダメージがライバルより2割前後低く、DPMは同格内でSiegfriedよりマシなワースト2位だが、代わりに日本やソ連の高Tier戦艦の50mmを超える甲板装甲に貫通ダメージを出すことができる。火災発生率は[[吾妻>Azuma]]や[[Alaska]]と同等。
[[散布界>主砲]]は[[Alaska]]と同じであり、[[吾妻>Azuma]]より悪く一般戦艦および[[Kronshtadt]]より良い。
射角はあまり良いとは言えず、同格大型巡洋艦の中では最も悪い。
砲旋回は全力転舵に追いつくので艦長スキル熟練砲手は必須ではない。
-''副砲''
32mm装甲まで貫通可能な副砲を持ち、全18門は多い方(両舷に砲撃できるのは後方の1基2門のみ)。射程も同格大型巡洋艦では長いほうで最大で12kmまで伸ばせる。[[Siegfried]]より片舷1基多い。
-''魚雷''
[[Roon]]や[[Tirpitz]]とほぼ同スペックの、射程6kmの四連装魚雷を両舷に1基ずつ搭載。
甲板上にむき出しに配置されているので壊されやすいのも同様。
高Tier戦場では射程不足で出番は少ない。
-''対空''
比較的強力で[[Alaska]]と比べ与ダメージでやや劣るが、長距離6.0km、中距離4.0kmと長射程で爆発数も多い。Tier8艦載機にはそれほど悩まされないだろう。
-''抗堪性''
HPはSiegfriedと並んで同格2位。
充実した装甲を持っているが、バイタルは喫水線よりやや高め。
艦首艦尾は[[Alaska]]と同じ27mm装甲。残念ながら艦首装甲帯はない。
甲板装甲は30mmあり16インチAP弾を弾くことができる。超16インチAPはバイタル天面で跳弾される。
舷側はタートルバックで190+80+60mmの装甲があり、巡洋艦APは至近距離以外ではバイタルに到達できない。
ただし戦艦の砲弾に対しては十分なほどではなく、また[[Kronshtadt]]と異なり艦首が太いため防御姿勢での効果も限られる。
実はドイツ艦の通例に反して水雷防御が強力で、37%もの魚雷ダメージ低減効果があり同格トップ。
-''機動性''
他の大型巡洋艦と誤差程度の差しかない。
-''消耗品''
高Tierドイツ巡洋艦の特徴である、探知距離が他国より1km長い6kmのソナーを持つ。島嶼部で敵を炙り出したり煙幕に隠れた駆逐を炙り出したりと利用機会は多い。魚雷も遠距離から発見できるが艦自体の機動性が悪いため発見してから避けても遅い事が多く、過信は禁物。
対空の基礎性能が高めだが残念ながら対空防御砲火を選択することはできない。
また、高ティアの巡洋艦としては珍しく、戦闘機も着弾観測機も積む事ができない。
-''隠蔽性''
大型巡洋艦としては良好な[[吾妻>Azuma]]と同値。
マッチング帯の一部の一般巡洋艦よりも良い。
-''総評''
HE弾のDPM以外の全てが高いレベルで纏まっており良艦と言って良いが、どちらかと言えば中距離~近距離が得意なインファイター。サーバーや時間帯によっては延々と遠投合戦が続くので微妙かもしれない。視界不利になると集中砲火であっさり沈んだりするので、長所を活かせるシチュエーションに如何に持ち込むかが問われる。
6kmソナーと魚雷により、島嶼部ではめっぽう強い。空母戦では持ち前の高対空と装甲によりポジショニングの自由度が極めて高く、下手な防空巡洋艦よりも前に出てゴリゴリ敵機を叩き落とせる。
空母に粘着されてイラっときたときにオススメしたい一艦である。
**史実 [#History]
公式動画 [[乾ドック: Ägir | World of Warships>https://www.youtube.com/watch?v=9mkFw-oOjcg]]
**小ネタ [#Digression]
名前は北欧神話の神エーギル(古ノルド語で「海」を意味する)である。
ドイツ語での発音的にはエギアに近いが、日本語に書き下ろすと慣用的にルでしめるためエギルか。
WG社により実在したオーディン級海防戦艦 SMS Ägir((https://en.wikipedia.org/wiki/SMS_%C3%84gir))の名前を引き継ぐ形で名付けられたものと思われる。
(なおオーディン級海防戦艦はスウェーデンにもある。ややこしい。)
アップデート12.4(2023年5月アプデ)で、Groningen、疾風、吾妻、ÄgirがフリーEXPから石炭購入に変更された [[公式リリース>https://worldofwarships.asia/ja/news/game-updates/update-120-lunar-new-year/#content-additions-and-changes]]
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