*赤城 [#Title]
&ref(1000004705.jpg);
#fold(開発中の画像){{
2026年のロードマップで公開された開発画像。
&attachref(./Akagi_WIP.jpg);
下はファンキット(2014年4月配布)の画像。
[[最上>Mogami]]などかなり酷いものがある初期制作のモデルにしては精巧に作られていている。
赤城はこの時点で既に完成形に近いため2026年発表のものは大きく変わらなかったが、艦首周りは少し変化したようだ。
恐らく2023年の潜水調査を反映したためだと思われる。
&attachref(./Akagi_1942_1.jpeg);
}}
#contents
*性能諸元 [#Ability]
&color(red){性能諸元の数値は、アップグレード・艦長スキル・信号旗の補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。};
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.0.0.0};
//過去のVerにてTier10でプレミアム艦艇とされていた艦は特別艦艇と言う枠組みに変更されており現在Tier10にプレミアム艦艇は存在していない為ご注意ください。←①
LEFT:・基本性能
//↑② ページ作成時のパッとコピーできるように少々まどろっこしくなっています。今まで通りのページを作りたい場合は←①の行を空白にしたうえで②の「LEFT:」を消去することで対処できます。
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|8|~種別|ツリー艦艇 / &color(Red){プレミアム艦艇}; / &color(Red){特別艦艇(石炭/鋼鉄/研究Pt)};|
|~艦種|[[空母]]|~派生元|''-''|
|~国家|[[日本]]|~派生先|''-''|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(A) 0,000&br;(B-C) 0,000|
|~|装甲|艦首艦尾|0-1mm|
|~|~|中央甲板|0-1mm|
|~|~|中央側面|0-1mm|
|~|~|上部構造物|0-1mm|
|~|~|防郭|0-1mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|(A-B) 0%&br;(C) 0%|
|~機動性|>|機関出力|前期 0,000馬力[hp]&br;後期 0,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|前期 0.0ノット[kt]&br;後期 0.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|0m|
|~|>|転舵所要時間|(A) 1.0秒&br;(B-C) 0.0秒|
//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|0.0km|0.0km|0.0km|
|~|航空発見距離|0.0km|0.0km|-|
&br;
・艦載機
//|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
//|~搭載能力|~格納庫搭載容量|~中隊の機数|
//|~| ユニット| 機|
//&br;
//|~航空管制|~管制|>|>|~搭載機数 [予備機数]|
//|~|(初期) Type? mod.1|戦闘機 中隊[ 機]|雷撃機 中隊[ 機]|爆撃機 中隊[ 機]|
//|~|(後期) Type? mod.2|戦闘機 中隊[ 機]|雷撃機 中隊[ 機]|爆撃機 中隊[ 機]|
//|~|(後期) Type? mod.3|戦闘機 中隊[ 機]|雷撃機 中隊[ 機]|爆撃機 中隊[ 機]|
//&br;
//|CENTER:|CENTER:28|LEFT:|RIGHT:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
//|~戦闘機|>|CENTER:~名称|~巡航速度|~生存性|~発艦時間|>|~秒間平均ダメージ|~弾薬|
//|~|初期||ノット||秒|>|||
//|~|後期||ノット||秒|>|||
//|~雷撃機|>|CENTER:~名称|~巡航速度|~生存性|~発艦時間|~最大ダメージ|~雷速|~魚雷射程|
//|~|初期||ノット||秒||ノット|km|
//|~|後期||ノット||秒||ノット|km|
//|~爆撃機|>|CENTER:~名称|~巡航速度|~生存性|~発艦時間|>|~最大ダメージ(火災率)|~着弾範囲|
//|~|初期||ノット||秒|>|(%)|-m|
//|~|後期||ノット||秒|>|(%)|-m|
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~種別|~機体|~兵装|~生存性|~速度(最速)|~小/中隊機数/甲板機数|~最大ダメージ(火災)|~貫通|~ペイロード|~発見距離|
|~攻撃機|-|-|0|0(0)|0/0/0|0 (0%)|mm|0|0.0km|
|~種別|~機体|~兵装|~生存性|~速度(最速)|~小/中隊機数/甲板機数|~最大ダメージ(浸水)|~射程|~ペイロード|~発見距離|
|~雷撃機|-|-|0|0(0)|0/0/0|0 (0%)|mm|0|0.0km|
|~種別|~機体|~兵装|~生存性|~速度(最速)|~小/中隊機数/甲板機数|~最大ダメージ(火災)|~貫通|~ペイロード|~発見距離|
|~爆撃機|-|-|0|0(0)|0/0/0|0 (0%)|mm|0|0.0km|
&br;
・兵装
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|LEFT:|CENTER:|CENTER:|c
|~副兵装|~船体|~口径,搭載基数×門数|~最大ダメージ(火災率)|~発射速度|~射程|
|~|A| mm , 基×門|弾 0(%)|発/分| km|
|~|B| mm , 基×門|弾 0(%)|発/分| km|
&br;
//|CENTER:|CENTER:|CENTER:|LEFT:|CENTER:|c
//|~対空砲|~船体|~口径,搭載基数×門数|~秒間平均ダメージ|~射程|
//|~|A| mm , 基×門&br; mm , 基×門&br; mm , 基×門| 0&br; 0&br; 0| km&br; km&br; km|
//|~|B| mm , 基×門&br; mm , 基×門&br; mm , 基×門| 0&br; 0&br; 0| km&br; km&br; km|
//|~|C| mm , 基×門&br; mm , 基×門&br; mm , 基×門| 0&br; 0&br; 0| km&br; km&br; km|
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~爆発数|>|~秒間ダメージ|~命中精度|~有効ゾーン|
|~|~|~|~|~|~|~爆発半径内|~継続的|~|~|
|~|A|短|0.0mm/0|基×門|>| -| 0|0.0%|0.1-0.0km|
|~|~|中|0.0mm/0|基×門|>| -| 0|0.0%|0.0-0.0km|
|~|~|長|0.0mm/0|基×門| 0| 0| 0|0.0%|0.0-0.0km|
|~|B|短|0.0mm/0|基×門|>| -| 0|0.0%|0.1-0.0km|
|~|~|中|0.0mm/0|基×門|>| -| 0|0.0%|0.0-0.0km|
|~|~|長|0.0mm/0|基×門| 0| 0| 0|0.0%|0.0-0.0km|
|~|C|短|0.0mm/0|基×門|>| -| 0|0.0%|0.1-0.0km|
|~|~|中|0.0mm/0|基×門|>| -| 0|0.0%|0.0-0.0km|
|~|~|長|0.0mm/0|基×門| 0| 0| 0|0.0%|0.0-0.0km|
&br;
・アップグレード
|CENTER:70|CENTER:70|CENTER:70|CENTER:70|CENTER:70|CENTER:70|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|○|○|
#fold(搭載可能アップグレード){{
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#eeaaaa):A|&attachref(アップグレード/SecondaryWeapon1.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/Airplanes1.png,nolink,70%);|飛行機隊改良1|航空機銃の秒間平均ダメージ +10%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):B|&attachref(アップグレード/AirDefense2.png,nolink,70%);|対空砲改良2|対空砲座の最大射程 +20%|
|~|&attachref(アップグレード/SecondaryGun2.png,nolink,70%);|副砲改良2|副砲最大射程 +20%&br;副砲弾の最大散布界 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Airplanes2.png,nolink,70%);|飛行機隊改良2|戦闘機のHP +20%|
|~|&attachref(アップグレード/FlightControl1.png,nolink,70%);|航空管制改良1|航空機の整備時間 -10%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):C|&attachref(アップグレード/AirDefense3.png,nolink,70%);|対空砲改良3|対空砲座の有効性 +20%|
|~|&attachref(アップグレード/SecondaryGun3.png,nolink,70%);|副砲改良3|副砲装填時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Airplanes3.png,nolink,70%);|飛行機隊改良3|攻撃機のHP +15%|
|~|&attachref(アップグレード/FlightControl2.png,nolink,70%);|航空管制改良2|航空機の最大速度 +5%|
|BGCOLOR(#aaccaa):D|&attachref(アップグレード/DamageControl1.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;対水雷防御ダメージ軽減率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Engine1.png,nolink,70%);|推力改良1|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/SteeringGear1.png,nolink,70%);|操舵装置改良1|操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):E|&attachref(アップグレード/DamageControl2.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
|~|&attachref(アップグレード/Engine2.png,nolink,70%);|推力改良2|最大出力への到達時間 -50%&br;艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上|
|~|&attachref(アップグレード/SteeringGear2.png,nolink,70%);|操舵装置改良2|転舵所要時間 -20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):F|&attachref(アップグレード/ConcealmentMeasures_1.png,nolink,70%);|隠蔽システム改良1|発見距離 -10%|
|~|&attachref(アップグレード/LookoutStation_1.png,nolink,70%);|目標測距装置改良1|敵艦艇の強制捕捉範囲 +50%&br;最大目視範囲 +20%&br;魚雷捕捉範囲 +20%|
}}
**ゲーム内説明 [#Explain]
**解説 [#Manual]
//解説の記入は誰もが入手出来る本実装後に記載してください。アーリーアクセスは本実装に含まれません。詳細は[[編集ルール>記事編集ルール#pc143e90]]を確認してください。(本実装後、このコメントは削除していただいて問題ありません。)
//''[[初心者で購入を検討されている方へ>プレミアム艦#ub90aa72]]''(ツリー艦艇の場合は削除)
//-''抗堪性''
//-''主砲''
//-''魚雷''
//-''対空火力''
//-''機動性''
//-''隠蔽性''
//-''総評''
**史実 [#History]
-略歴
本艦は、八八艦隊計画により[[天城型巡洋戦艦>Amagi]]の2番艦として呉海軍工廠で建造が始まった。 だがワシントン会議と軍縮条約の締結により建造中止となり、同条約の制限枠内で巡洋戦艦から航空母艦に改造された。三段式空母として完成したが、後に一段全通式空母に改装された。1942年(昭和17年)6月のミッドウェー海戦で沈没した。
-三段甲板
#fold(長くなるので格納){{
赤城は巡洋戦艦として完成していた船体を無理矢理空母に改造したため、当初から不具合を抱えることになった。
建造当初の赤城の飛行甲板はイギリス海軍のカレイジャス級巡洋戦艦改造空母[[Furious]] (HMS Furious, 47) の第二次改装を参考にして三段式であった(フューリアスは二段)。ただし、中段には20cm連装砲2基([[青葉型巡洋艦>Aoba]]や[[妙高型重巡洋艦>Myoko]]の主砲)と艦橋があり、飛行甲板としては使用されなかった。しかも下段甲板もほぼ使われていないという有様だった。着艦と大型機の発艦は最上段の発着甲板で行い、中部格納庫(赤城は格納庫も三段式)から伸びた下段飛行甲板は小型機の発艦に使用された。建造中はどの甲板を「上甲板」と解釈するかで議論があった。また煙突は右舷に設置され、重油専焼缶の第一煙突は飛行甲板上の乱流を防止するため海面側に向け、発着艦時には海水を噴霧して冷却のうえ排煙し、重油・石炭混焼缶の第二煙突を上方に向ける方式がとられた。この独特の構造は世界の空母の中で後にも先にも赤城だけである。完成後数年で飛行甲板右舷に航海用の小型艦橋が設置された。これは、先に近代化改装工事に入った加賀で改装前に使用されていたものを移設したものである。
航空機の発達にともなって飛行甲板の延長が必要となり、先に大改装を行っていた加賀を参考に1938年(昭和13年)に全通式の飛行甲板に延長するなどの近代化改装が佐世保海軍工廠で施された。艦型は一新され、排水量も41,300t(公試状態)となった。この時、下二段は閉鎖式の格納庫甲板となり拡張されて常用の搭載機も66機に増えた。飛行甲板は中央部が水平で、艦首方向へ0.5度、艦尾方向へ1.5度の傾斜が付けられていた。 ただし赤城の改装は予算上の制約から加賀に比べると、丁寧ではなかったり略式なものにとどまり、船員側からは不満の残る仕上がりとなった。 例えば飛行甲板では、木製の板の隙間を埋める防水充填剤が板と板の間からはみ出て、それが甲板上に黒く硬くなって残っているなど、他の空母にはこのような雑な飛行甲板の仕上げは見られなかったという。旧石炭庫を居住室に転用するなど、艦内は迷路同然であった。右舷中央部にある第一煙突と第二煙突は一つにまとめられた。航空機の着艦時には煙突内に海水を噴射して煙を吸収させるため、煙突から滝が落ちているように見えたという[28]。右舷後部の居住区は煙突の排気が流れ込むため窓をあけられず、居住性の悪さから「人殺し長屋」の異名があった。また赤城では結核と赤痢を発症する兵が多く、暑さと空気の悪さのために廊下でハンモックを吊り睡眠する兵や、飛行機格納庫に寝床を作る兵が多かった(食事は上等であったそう)。
そして本艦は翔鶴と異なり艦橋が、左舷にあることも特徴である。
煙突が右舷のままでは煙突と重なるため、世界に類例のない左舷に艦橋が配置されることとなった(艦船は左舷接岸が世界的に規則化しているため、左舷に日本空母特有の舷側噴出し式煙突は設けることができなかった)。左舷艦橋配置は、反対舷の煙突と重量バランスがとりやすい、飛行甲板上の作業の指揮がとりやすい、格納庫が有効にレイアウトできるといったほか、同じ第一航空戦隊の加賀と並行航行する場合において、赤城が右、加賀が左と、艦橋を近接させ、連絡(発光信号等)をとりやすくできるといったメリットもあった。しかし、乱気流が発生したりと、デメリットもあった。
[ウィキペディアより]
画像を見るにこの全通甲板改装後の姿で実装されると思われる。
}}
**小ネタ [#Digression]
2026年に実装予定 [[ロードマップ>https://worldofwarships.asia/ja/news/general-news/roadmap-2026/#t=927]]
*編集用コメント [#EditorialComment]
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*コメント欄 [#Comment]
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