*アンカレッジ(CA-B設計案) [#Title]

#attachref(./phpMAfhFd.jpg,nolink)

#contents
*性能諸元 [#Ability]
&color(red){性能諸元の数値は、アップグレード・艦長スキル・信号旗・迷彩の補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。プレミアム艦艇の場合も迷彩を外した値を記入してください(ツリー艦との性能比較に必要です)。};


RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.0.0.0};

・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|8|~種別|&color(Red){プレミアム艦艇};|
|~艦種|[[巡洋艦]]|~派生元|-|
|~国家|[[アメリカ]]|~派生先|-|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力| 41,800|
|~|装甲|全体|16-203mm|
|~|~|艦首甲板|27mm|
|~|~|甲板|27mm|
|~|~|艦尾甲板|27mm|
|~|~|砲郭|76-152mm|
|~|~|底部|40mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減| 16%|
|~機動性|>|機関出力|前期 0,000馬力[hp]&br;後期 0,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力| 33.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|800m|
|~|>|転舵所要時間| 11.2秒|

//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|13.6km|15.6km|8.0km|
|~|航空発見距離|8.0km|11.0km|-|

//副砲がない場合は副砲の箇所に「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|-|mod.1|15.6km|141m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|-|203mm/55|4基×3門|HE弾 2800(14%)&br;AP弾 4600|15.5秒|30.0秒|HE/HC Mk25 &br;AP Mk21 |
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|-|127mm/38|4基×1門|HE弾 1800(5%)|6.0秒|5.0km|
|~|-|127mm/38|2基×2門|HE弾 1800(5%)|6.0秒|5.0km|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~船体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|-|533mm Mk16 mod.1|2基×4門(4門)|19033|85秒|10.5km|66kt|1.4km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~爆発数|>|~秒間ダメージ|~命中精度|~有効ゾーン|
|~|~|~|~|~|~|~爆発半径内|~継続的|~|~|
|~|-|短|28mm/75 Mk.2 mod.2&br;20mm Oelikon Mk4|14基×4門&br;16基×1門|>| -| 214|85.0%|0.1-2.4km|
|~|~|長|127mm/38 Mk29&br;127mm/38 Mk24|2基×2門&br;4基×1門| 4| 1470| 154|90.0%|0.0-5.8km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
//該当する距離の対空砲を装備していない場合、行ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください
&br;
・アップグレード

#region(搭載可能アップグレード)

#endregion

・消耗品
#region(搭載可能消耗品)

#endregion
**ゲーム内説明 [#Explain]
アンカレッジは、CA-B 計画によって開発された重巡洋艦の設計案です。ボルティモア級よりも大型かつ強力であり、雷装も備えていました。
**解説 [#Manual]
''[[初心者で購入を検討されている方へ>プレミアム艦#ub90aa72]]''
v0.9.9の造船イベント達成報酬となるアメリカTier8プレミアム巡洋艦。[[オーディン>Odin]]のイベント時と同様に全てのフェーズをミッションで達成した場合は3500ダブロンを使うことで獲得できる。ミッションでフェーズクリアをする前であれば3000ダブロン+全フェーズ達成でゲットできるためお得。
 
見た目としては[[バッファロー>Buffalo]]が[[ウィチタ>Wichita]]と同世代だったら...という様相であり、両用砲が一部単装砲だったり、対空砲やAP弾が旧式であったりする。
しかしそれらとは決定的に違う特徴として&color(Red){''アメリカ重巡洋艦でありながら雷装と煙幕を持っている''};。&color(Silver){引き換えに「対空防御砲火」と「警戒レーダー」は取り上げられてしまった。};
これら二つの特徴と、バッファローから引き継いだ強力な斉射火力を如何に活かすかが運用のカギになるだろう。
 
-''抗堪性''
回復を持たない同格巡洋艦の中では比較的高いHPを持つ。これより高いTier8巡洋艦(&color(Red){回復を持つものは除く};)は同国ツリー艦の[[ボルチモア>Baltimore]]、[[アドミラル・ヒッパー>Admiral Hipper]]とその[[姉>Prinz Eugen]][[妹>Mainz]][[艦>Tallin]]、[[アマルフィ>Amalfi]]くらいである。しかし転舵時間が10秒越えとそこそこ悪くて船体も大きいため敵弾回避は難しい方であろう。煙幕を駆使してヘイト管理を行うことでカバーしていきたい。
船体の装甲は同国アメリカ重巡同様27mmで構成されているため、381mmAP弾までの強制貫通を防ぐことができる。防郭は喫水線上に出ている範囲は機関部のみと短め。152mmという厚さは対巡洋艦APであれば役に立つものの、戦艦APに対しては決して十分とは言えない。砲塔配置の都合もあって敵に真正面を向け続けると火力が足りなくなってしまうが、巡洋艦の基本通り全門斉射と防御姿勢のメリハリは重要だと言える。
 
-''主砲''
203mm3連装砲塔を前後2基ずつ、合計4基12門を搭載。
斉射火力はTier8「重巡」((Tier8巡洋艦の中で考えるとAP弾斉射火力トップは[[タリン>Tallin]]、HE弾斉射火力は[[155mm砲装備の最上>Mogami]]であり、アンカレッジは僅差ながら2番手となる))の中でもAP弾、HE弾ともに一番高く、隙を見せた敵艦に手痛い一撃をお見舞いすることができる。
それと引き換えに装填時間が15.5秒と同格最低レベルで、DPMも装填の短いボルチモアと比べるとそこそこ低い。ボルチモアや[[デモイン>Des Moines]]をよく使っていて正面の砲塔しか使わない、というプレイヤーには不便なポイントであろう。装填15秒で10門発射の日本重巡と比べればDPMは同じ程度である。
射角はボルチモアと同程度で、射程も200m差があるがほぼ同じ。
ちなみにAP弾がボルチモア以降のアメリカ重巡が持つSHSではなく、[[ウィチタ>Wichita]]や[[ニューオリンズ>New Orleans]]が持つものと同じAP弾となっている。誤差レベルで着弾が早いものの貫通力、ダメージが低い点は注意。しかし跳弾優遇は健在であるため、甘い動きをする敵巡洋艦に致命傷を与えることは容易であろう。
&color(Red){''煙幕内の発砲ペナルティが8kmと口径相応に長い点に注意。''};
 
-''魚雷''
上で述べたように、''アメリカ重巡でありながら雷装を持つ''。というか、Tier6以上のアメリカ巡洋艦全体で見ても他に持っているのは[[アト>Atlanta]][[ラン>Flint]][[タ級>San Diego]]と[[オースティン>Austin]]だけである。&color(Silver){しかもそいつらは軽巡};
4連装発射管を片舷に1基ずつ備えていて、射角自体は船体中央の甲板下にあることが祟って良くはない。魚雷発射には側面を見せる必要があるため、被発見状態での雷撃はリスクが大きい。
 
しかし搭載魚雷はなんと、取り回しの良さに定評がある''[[フレッチャー>Fletcher]]が持つ後期魚雷''そのものである。フレッチャー性能解説で「&color(Blue){高威力、10km超の良射程、高雷速、短い発見距離と全ての面でバランスが取れた最優秀の魚雷の1つである};」とまで説明されているこの魚雷。射程10.5kmは本艦の最良隠蔽距離より200m短いのみであり、追撃してくる敵艦や煙幕内からの雷撃であれば射角を気にせず安全に雷撃できる。
発射数こそ普通だが、10km越えの射程、20,000に迫る魚雷威力、それらに対して優秀な「被発見から敵艦到達までの秒数」、そして85秒という短い装填時間は巡洋艦が持つ魚雷の中でも最高峰の総合性能と言える。これらを加味すれば同格日本巡洋艦の持つ魚雷以上の性能を持っているので、積極的に使用してダメージを稼ぎにいこう。
 
-''対空火力''
''本艦の明確な弱点の一つ。''というのもなんとTier10とマッチングするアメリカ艦でありながら&color(Red){中距離対空を持たない};だけでなく、&color(Red){消耗品「対空防御砲火」さえも装備できない};。&color(Silver){ボフォースの霊圧が...消えた...?};
素のダメージは同格日本巡洋艦よりちょっぴり高いが、日巡が対空防御砲火を持っていれば対空火力は結局のところ同格巡洋艦最低に。
試合中、執拗に敵の空母が狙ってくるようであればそちらに煙幕を使うことも頭に入れておいた方がいいだろう。
 
-''機動性''
こちらも本艦の残念なポイントとなっている。
転舵時間11.2秒という値は0.2秒差で[[アマルフィ>Amalfi]]より悪くて同格巡洋艦でも最低。
しかも旋回半径も800mと劣悪であり、これより悪いのはソ連巡洋艦しかいない。
速力33ノットもお世辞にも速いとは言えないため、基本的に引き気味に動きつつヤバいと思ったら煙幕で発見を切れるようにしておいた方が無難だろう。
 
-''隠蔽性''
最良10.7kmで、日英米巡以下だが独ソ巡よりは良い。
前述の機動性と隠蔽でUGの選択に迷うかもしれないが、隠蔽特化にしておいた方が隠蔽雷撃のチャンスが多いという点に注意。
 
-''消耗品''
一番最初に述べた通り、''煙幕を張ることが可能''。&color(Silver){WGはなぜ煙幕持ち巡洋艦を販売停止にしてきたのか覚えていないのか};
仕様は米駆と同じで展張時間30秒、持続時間104秒だが使用回数は素で2回と少な目。せっかくなので艦長スキルで増やしておいた方がいいだろう。
その代わりに「対空防御砲火」と「警戒レーダー」を持たない。&color(Silver){流石に第二のベルファストとまではならない};
2スロット目には「水中聴音」「戦闘機」「着弾観測機」を選択して搭載可能なので、プレイスタイルに合わせて好みのものを選ぼう。
 
-''総評''
以前の建造イベント報酬であった[[オーディン>Odin]]同様、プレミアム艦の中でもかなり尖った味付けとなっている。
確かに12門の8インチ砲による斉射火力は強力なものの、大きな船体と劣悪な転舵性能、修理班を持たない点を鑑みると最大火力を安全に発揮するには島影や自前で準備できる煙幕がとても重要と言える。
また煙幕からの射撃中には8kmの発砲ペナルティを十分注意する必要があるほか、味方のスポットに依存することになるため15.6kmの射程では物足りない場面もかなり出てくる。煙幕射撃をストレスなく行いたい場合は着弾観測機を積んでおいた方が無難だろう(その場合水中聴音による魚雷警戒ができない点は注意)。
優秀なフレッチャー後期魚雷も射角が良くはなく、完全な隠蔽雷撃もできないため煙幕内からの雷撃チャンスを見逃さないようにしたい。
まとめると射撃・雷撃による火力を発揮するには煙幕の使いどころがとても重要になってくる。悪すぎる対空火力も考慮すると空襲からの退避にも煙幕が欲しいので、使用タイミングを増やすためにも艦長スキルによる消耗品使用回数増加は必須であろう。
 
ちなみに[[プエルトリコ>Puerto Rico]]や[[オーディン>Odin]]のイベント時から考えると、造船期間終了後しばらくは入手できなくなることが予想される。決して万人受けする性能ではないが、取るか取らないかの決断はお早めに。
**史実 [#History]

**小ネタ [#Digression]
[[開発ブログ>https://blog.worldofwarships.com/blog/34]]

原文
>Anchorage is a universal heavy cruiser capable of fighting at close- and mid-ranges. The ships has a decent main caliber guns. "Hydroacoustic Search" consumable and torpedo armament allows Anchorage to feel comfortable in close-range combat, and a "Smoke generator" consumable, which is uncharacteristical for American heavy cruisers, will let her avoid enemy's focued fire or take a break in battle.

機械翻訳
>アンカレッジは、近距離および中距離で戦うことができる普遍的な重巡洋艦です。船はまともな主砲を持っています。「水力音響探索」消耗品と魚雷兵器により、アンカレッジは至近距離での戦闘で快適に感じることができ、「煙発生器」消耗品はアメリカの重巡洋艦には特徴的ではありませんが、敵の砲撃を回避したり、戦闘を中断したりできます。
*編集用コメント [#EditorialComment]
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