*A級駆逐艦 5番艦 アンソニー[#Title]
#attachref(./Anthony.jpg,40%)
#region(他画像)
#attachref
#endregion
#contents
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.0.0.0};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|5|~種別|&color(Blue){シナリオ専用艦艇};|
|~艦種|[[駆逐艦]]|~派生元|-|
|~国家|[[イギリス]]|~派生先|-|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力| 0,000|
|~|>|装甲|0-1mm&br;・防郭 0-1mm&br;・艦首・艦尾 0-1mm&br;・砲郭 0-1mm&br;・装甲甲板 0-1mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減| 0%|
|~機動性|>|機関出力|初期 0,000馬力[hp]&br;後期 0,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力| 0.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径| 00m|
|~|>|転舵所要時間| 0.0秒|
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~副砲|~主砲|~火災|
|~|海面発見距離|0.0km|-|-|0.0km|
|~|航空発見距離|0.0km|-|0.0km|0.0km|
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|A|mod.1|00.0km|0m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|A|00mm/0|基×門|HE弾 00(0%)&br;AP弾 00|0.0秒|0.0秒|HE &br;AP |
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|-|00mm/0|基×門|HE弾 00(%)|0.0秒|0.0km|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
//&br;
//|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
//|~魚雷|~船体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ|~装填|~射程|~雷速|~発見|
//|~|A||基×門(門)|00|0秒|0.0km|0kt|0.0km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~口径|~基数×門数|~秒間平均ダメージ|~射程|
|~|A|00mm/0| 基×門| 0| 0.0km|
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロットA|BGCOLOR(#eeaaaa):スロットB|BGCOLOR(#eeaaaa):スロットC|BGCOLOR(#aaccaa):スロットD|BGCOLOR(#aaccaa):スロットE|BGCOLOR(#aaccaa):スロットF|h
|○||||||
#region(搭載可能アップグレード)
搭載可能アップグレード
#endregion
・消耗品
#region(搭載可能 消耗品)
詳細は[[消耗品]]にて
#endregion
**ゲーム内説明 [#Explain]
アンソニーは、戦間期としてはイギリス初の駆逐艦級 (A 級) の 1 隻であり、1940 年のダンケルク撤退作戦においては、数回の往復で約 3 千名の兵士を救出することに成功しました。しかし 5 月 30 日、本艦は空襲により大きな損害を受け、任務を中止してポーツマスへと帰還しました。
**解説 [#Manual]
イギリスTier5駆逐艦。[[シナリオ(現オペレーション)>オペレーション]]専用艦艇。ダイナモ作戦終了後、艦長や港スロットと共に没収されるので注意。
以下、期間限定シナリオ「[[ダイナモ作戦]]」において、同じシナリオ専用艦[[Cyclone]]との比較を重点的に解説する。
-対空
Cycloneとの最大の違いは、消耗品「防御対空砲火」を搭載できることである。素の対空値はCycloneに劣るとはいえ、間違い無く艦隊防空の要である。
使用するタイミングは勿論敵から空襲を受けた時なのだが、味方と協同して動けば対空防御砲火なしの場合でもある程度の空襲は無傷で切り抜けられる。タイミングがつかめないという人は「4編隊以上の航空機が出現した時に使う」と覚えておけばいいだろう。
だが&color(Red){''最も使うべきタイミングというのは、友軍戦闘機部隊が到着し、敵戦闘機と交戦した時''};である。この時支援を怠ると、サブタスク「戦闘機部隊撃墜」を達成できなくなるばかりか、友軍戦闘機が全滅し、その後の敵雷爆撃機の空襲に対応できなくなる。そのため、空戦が開始される頃には消耗品のクールタイムが終了し、かつ交戦予想空域の真下でスタンバイできてる状態が望ましい。プレミアム消耗品があれば余裕をもって準備を終えることができるので、積極的に使っていくべし。
-主砲
Cycloneと比較して主砲の再装填時間が短く、魚雷艇に対処しやすい。とは言え敵は足が速いので、しっかり偏差を取るべきである。
-魚雷
英巡洋艦のように、魚雷は挟角斉射と単射の選択であり広角斉射は使用できない。だが魚雷艇は小回りが利き速度も速いため単射はあまり利用しないだろう。
**史実 [#History]
第一次大戦で駆逐艦を造りまくって手に負えなくなっていたイギリスは、1924年になってからようやく新しい駆逐艦を作ることが出来た。
そこでまず、新型駆逐艦のプロトタイプとなる「アマゾン」や「アンバスケイド」の2隻を建造。WW1の戦訓と新技術を盛り込み、その建造・運用実績から得た経験を反映させたのが「A級駆逐艦」である。嚮導艦、カナダ向けを含め全11隻が建造されている。
本艦はA級駆逐艦の5番艦として1930年に就役。1940年5月のダイナモ作戦に従事し、無事沈むことなく任務を全うした。同年9月には、ドイツのUボートに撃沈された児童疎開船「City of Benares」の救助活動を行った。
その後は戦艦の護衛や対ソ連レンドリース船団の護衛、マルタの戦い、マダガスカルの戦い、イタリア本土侵攻など、幾多の戦場を往来し数多くの戦いに身を捧げ、1945年に標的艦として航空隊練度向上に貢献し、そしてついに沈むことなく終戦を迎えた。
1948年にスクラップとして売却される。
**小ネタ [#Digression]
*編集用コメント [#EditorialComment]
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*コメント欄 [#Comment]
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