*ソルダディ級駆逐艦 4番艦 アヴィエーレ [#Title]
#attachref(./PastaDD6.JPG)
#contents
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.13.1.0.0};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|6|~種別|ツリー艦艇|
|~艦種|[[駆逐艦]]|~派生元|''[[Maestrale]]''|
|~国家|[[イタリア]]|~派生先|''[[Luca Tarigo]]''|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(A) 11,900&br;(B) 14,300|
|~|装甲|艦首艦尾|16mm|
|~|~|中央甲板|16mm|
|~|~|中央側面|16mm|
|~|~|上部構造物|10mm|
|~|~|砲塔|6mm|
|~|~|防郭|--|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|(A-B) 0%|
|~機動性|>|機関出力|48,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|38.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|570m|
|~|>|転舵所要時間|(A) 5.0秒&br;(B) 3.6秒|
//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|~煙幕|~最良|
|~|海面発見距離|7.12km|9.12km|2.62km|6.41km|
|~|航空発見距離|2.93km|5.93km|-|2.64km|
//副砲がない場合は副砲の箇所に「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|A-B|SDT 6 mod.1|6.27km|62m|
|~|~|SDT 6 mod.2|6.90km|67m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|A-B|120mm/50|2基×2門&br;1基×1門|HE弾 1,700(7%)&br;SAP弾 2,850|7.1秒|12.9秒|proiettili HE 1926&br;proiettili CS 1926|
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~船体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|A-B|533mm Si 270 G2|2基×3門(6門)|8,600|80秒|8.0km|56kt|1.1km|
|~|~|533mm Si 270 M1|2基×3門(6門)|10,000|80秒|8.0km|56kt|1.1km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~爆雷|~船体|~最大ダメージ|~グループ数|~投下数|~装填時間|
|~|A-B|3,200|2|10|40秒|
//爆雷を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~継続的秒間ダメージ&br;(爆発ダメージ((斉射1回あたりの爆発数×砲弾1発の爆発半径内秒間ダメージ)))|~命中精度|~有効ゾーン&br;0.1km - |
|~|A|短|13.2mm/76 Breda Model 1931|6基×1門|120|95.0%|2.0km|
|~|~|~|20mm/65 Breda Model 1935|4基×2門|~|~|~|
|~|B|短|13.2mm/76 Breda Model 1931|6基×1門|85|95.0%|2.0km|
|~|~|~|20mm/65 Breda Model 1935|2基×2門|~|~|~|
|~|~|中|37mm/54 Breda Model 1939|2基×1門|49|100.0%|3.5km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
//該当する距離の対空砲を装備していない場合、行ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください
・アップグレード
|CENTER:70|CENTER:70|CENTER:70|CENTER:70|CENTER:70|CENTER:70|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|||
#fold(搭載可能アップグレード){{
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM030_MainWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|主砲兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM031_SecondaryWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM032_PowderMagazine_Mod_I.png,nolink,70%);|弾薬庫改良1|自艦の弾薬庫誘爆率 -70%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM039_CrashCrew_Mod_I.png,nolink,70%);|応急工作班改良1|応急工作班の有効時間 +40%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM020_DamageControl_Mod_I.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM069_Movement_Mod_I.png,nolink,70%);|機関室防御|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%&br;操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM036_SpeedBooster_Mod_I.png,nolink,70%);|エンジンブースト改良1|エンジンブーストの有効時間 +30%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):3|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM006_MainGun_Mod_II.png,nolink,70%);|主砲改良2|主砲装填時間 主砲旋回速度 +15%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM018_AirDefense_Mod_III.png,nolink,70%);|対空砲改良1|優先対空セクターの準備時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM033_Guidance_Mod_I.png,nolink,70%);|射撃システム改良1|主砲弾の最大散布界 -7%&br;魚雷発射管旋回速度 +20%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM070_Torpedo_Mod_IV.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良1|魚雷発射管の旋回速度 +20%&br;魚雷発射管に甚大な損傷を受ける可能性 -40%&br;艦載魚雷の雷速(他の補正を考慮しない値) +5%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM037_SmokeGenerator_Mod_I.png,nolink,70%);|発煙装置改良1|スモークの展張時間 +20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM023_DamageControl_Mod_II.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM024_Engine_Mod_II.png,nolink,70%);|推力改良1|最大出力への到達時間 -50%&br;艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM025_SteeringGear_Mod_II.png,nolink,70%);|操舵装置改良1|転舵所要時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/爆雷改良1.png,nolink,70%);|爆雷改良1|爆雷数 +2|
}}
・消耗品
#fold(搭載可能消耗品){{
搭載可能消耗品
|CENTER:36|CENTER:48|CENTER:64|CENTER:36|CENTER:36|CENTER:36|LEFT:420|c
|~スロ&br;ット|消耗品|名称|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間| 効果|h
|~R|&attachref(消耗品/consumable_PCY009_CrashCrewPremium.png,nolink,70%);|応急&br;工作班|∞|40|5|火災を消化し、浸水を復旧し、損傷したモジュールを修理する。また敵潜水艦の魚雷誘導を阻止する。|
|~T|&attachref(消耗品/Consumable_PCY006_SmokeGeneratorOil.png,nolink,70%);|排気発煙装置|3|90|25|艦艇前方から半径 0.45 [km]の視界を遮る煙幕を展開する&br;煙幕持続時間:10 [秒]|
|~Y|&attachref(消耗品/Consumable_PCY015_SpeedBooster_Imp_Premium.png,nolink,70%);|緊急エンジン出力|4|160|20|艦艇の最大速度を一時的に向上させる&br;最大速度の上昇率:25 [%]|
}}
**ゲーム内説明 [#Explain]
ソルダティ級は、イタリアの駆逐艦として最多の建造数を誇りました。本級は建造中に、新型の120mm砲とより信頼性の高い推進機関の搭載を含め、前級であるオリアーニ級に比べて多数の変更と改良が加えられました。アヴィエーレは1940年から1942年にかけて機雷敷設任務に参加し、哨戒任務およびアフリカへの護衛任務に従事しました。そして1942年12月17日、本艦は船団をビゼルトへと護衛している際にイギリスの潜水艦スプレンディッドが放った魚雷1本を被雷し、その結果として船体が 2 つに折れ、轟沈しました。
**解説 [#Manual]
Tier6イタリア駆逐艦。アヴィエーレは「飛行士」(要するにパイロット)の意味
-''抗堪性''
基本HPは初期船体のままでは11,900で心もとない。B船体で14,300となり同格比でやや優秀な値となるが[[独駆>Ernst Gaede]]、[[仏駆>Jaguar]]には負ける。
艦長スキル「[[抗堪専門家>駆逐艦#SurvivabilityExpert]]」も取得すれば16,400まで引き上げられる。
-''主砲''
120mm/50 Ansaldo Model 1937 (50口径 12cm連装砲&単装砲 3基5門)
120mm/50アンサルド(1937年式)を搭載している。
HE弾は火災発生率7%の1,700、SAP砲弾は2,850の威力を持ち、これはTier6の駆逐艦砲弾の中で最も高い。
主砲のリロード時間は7.1秒でHE弾のDPMは平均以下だが、SAP砲弾で考えたDPMは同格でもトップクラスである。
主砲の射角は前部主砲はまずまずだが、後部主砲のほうが良好。ただ、主砲の射程は6.3kmと同Tierの駆逐艦の中で最も短い。モジュールで射程を6.9kmに伸ばすのが賢明。
補足だが、中央の砲塔のみ360度回転する。
-''魚雷''
533mm Si 270 G2 / 533mm Si 270 M1 (533mm 3連装魚雷発射管 2基6門)
3連装魚雷発射管を2基装備している。
初期魚雷は[[Maestrale]]の更新魚雷と同じ。改良魚雷はver13.1にて射程が10.0km⇒8.0kmに悪化し、威力が微増するのみに留まる。
その他諸元は雷速56kt,被発見距離1.1km,最大ダメージは10,000と当てやすいがダメージが軽い。
装填時間は80秒と悪くないが、射程悪化で背後の無警戒な戦艦に当てることは難しくなった。
-''爆雷''
前級と全く同じ。
Tier的に潜水艦とマッチングすることは多く、豊富な緊急エンブで一気に距離を詰め投げつけることはできる。
-''対空火力''
B船体の場合本艦は短・中距離対空兵装を装備するが、A船体には短距離対空しか装備されていない。
いずれも長射程対空砲を持たないため、対空はあまり信用できない。つまるところ、敵空母からしたら餌。
特に高Tierの敵機と対峙する場合、基本的に対空砲は切っておいた方が良いだろう。
-''機動性''
素の速力は38kt、旋回半径は570m、転舵所要時間5.0秒だが、B船体に更新をすることで転舵所要時間を3.6秒まで短縮できる。旋回半径はMaestraleより向上しており、機動性は悪くはない。
機動性もver13.1にて消耗品のデバフを受けており、「[[緊急エンジン出力>消耗品#r7ba2954]]」の使用回数が6から4に減らされ、効果時間が25秒から20秒に削減されている。前級からは向上しているとはいえ、これまで乗ってきた艦長は注意しよう。
-''隠蔽性''
最良で6.4km。マッチ帯でも悪い部類であり、基本先手を取られると思ってよい。
消耗品「[[排気煙幕装置>消耗品#sb79ad3b]]」は非常に便利だが3つしかない。
煙幕に拘らず、緊急エンジン出力を用いた偏差ずらしなど、回避盾を心掛けるべきである。
ただし、水中聴音持ちの相手は非常に苦手。接近戦が得意(というかやらざるを得ない)本艦は容易く絡めとられてしまう。苦手な相手は味方にまかせて一歩引くのも重要である。
射程が短いため、相手を引き離せるなら引き撃ちで射程外に移動してドロンという芸当もできる。
-''総評''
ver13.1にて魚雷射程が悪化したことにより、中距離の相手はやや苦手になってしまった。
しかし、当艦の神髄はやはりSAPを用いた強襲である。艦隊の最前線に立ち、相手駆逐を速やかに始末し虚を突かれた巡洋艦にSAPを刺す。
魚雷は強襲に向かないが、島影などに絶えず「置く」ことで相手にプレッシャーを掛け続ける。
基本的に自分の強みを押し付けていく艦であり、「使いこなせる」ことが如実に結果に表れる艦でもある。
**史実 [#History]
**小ネタ [#Digression]
- ソルダティ級駆逐艦とあるが、ソルダティというフラグシップは存在しない。本級はSoldati:軍人にまつわる艦名を与えられており、一番艦はアルピーノ(Alpino:山岳兵)である。
同型艦
アルピーノ(Alpino:山岳兵)
アスカリ(Ascari:スワヒリ語・ソマリ語等で「兵士」)
アルティリエーレ(Artigliere:射手)
アヴィエーレ(Aviere:飛行士)
カミーチェ・ネーレ(Camicie nere:黒シャツ((国家ファシスト党の民兵組織、「黒シャツ隊」のこと。ファシスト党の政権獲得後は「国防義勇軍」となる。なお、後に戦没した姉から名前を継ぎ、「アルティリエーレ」に改名し、その後戦後賠償艦としてソ連に引き渡され「ローフキイ」と改名)))
カラビニエーレ(Carabiniere:国家憲兵)
グラナティエーレ(Granatiere:擲弾兵)&color(silver){グレナディアーズではない};
コラッツィエーレ(Corazziere:胸甲騎兵)
ジェニエーレ(Geniere:工兵)&color(silver){%%工兵、来てくれー!%%};
フチリエーレ(Fuciliere:小銃手)((戦後賠償艦としてソ連へ引き渡され、「リョーフキィ」と改名))
ベルサリエーレ(Bersagliere:軽歩兵)
ランチエーレ(Lanciere:槍騎兵)
ヴェリーテ(Velite:軽装歩兵)((戦後賠償艦としてフランスへ引き渡され、「デュペール」と改名))
コルサロ(Corsaro:海兵)
ボンバルディエーレ(Bomberdiere:砲兵)
ミラトリエーレ(Mitragliere:機銃手)((戦後賠償艦としてフランスへ引き渡され、「ジュリアン・ド・ラ・グラヴィエール」と改名))
[[レジオナリオ>Duchaffault]](Legionario:軍団兵)((戦後賠償艦としてフランスへ引き渡され、「[[デュ・シャフォー>Duchaffault]]」と改名))
未成艦
カリスタ(Carrista:戦車兵)
スクアドリスタ(Squadrista:行動隊((ファシスト党の軍事部門。後に黒シャツ隊に統合される。)))
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