*ブラックスワン級スループ [#v7c2e668]
#attachref(./s_swn.jpg,nolink,30%)
#contents
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){テンプレートver.0.5.8.0};
RIGHT:&color(DarkGray){編集時ver.0.6.2.0};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|1|~種別|ツリー艦艇|
|~艦種|[[巡洋艦]]|~派生元|-|
|~国家|[[イギリス]]|~派生先|''[[Weymouth]]''|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|6,450|
|~|>|装甲|6mm-10mm&br;・防郭 6mm-10mm&br;・艦首/艦尾 6mm&br;・砲郭 mm-mm&br;・装甲甲板 10mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|-|
|~機動性|>|最大速力|19.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|350m|
|~|>|転舵所要時間|2.9秒|
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~副砲|~主砲|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|7.0km|-|-|9.0km|2.21 km|
|~|航空発見距離|4.4km|-|0.0km|7.4km|-|
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|-|Mk I mod.1|8.0km|88m|
|~|-|Mk I mod.2|8.7km|93m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|-|102mm/L45|3基×2門|HE弾 750(6%)|6秒|18.0秒|HE 35lb Practice|
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~爆発数|>|~秒間ダメージ|~命中精度|~有効ゾーン|
|~|~|~|~|~|~|~爆発半径内|~継続的|~|~|
|~|-|中|40mm Vickers 2 pdr. Mk VII|1基×4門| 1| 140| 9|70.0%|1.0-1.2km|
&br;
・アップグレード
|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロットA|BGCOLOR(#eeaaaa):スロットB|BGCOLOR(#eeaaaa):スロットC|BGCOLOR(#aaccaa):スロットD|BGCOLOR(#aaccaa):スロットE|BGCOLOR(#aaccaa):スロットF|h
|○||||||
#region(搭載可能アップグレード)
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#eeaaaa):A|&attachref(アップグレード/MainWeapon1.png,nolink,70%);|主砲兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/SecondaryWeapon1.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/PowderMagazine1.png,nolink,70%);|弾薬庫改良1|自艦の弾薬庫誘爆率 -70%|
#endregion
・消耗品
#fold(搭載可能消耗品){{
搭載可能消耗品
|CENTER:36|CENTER:48|CENTER:64|CENTER:36|CENTER:36|CENTER:36|LEFT:420|c
|~スロ&br;ット|消耗品|名称|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間| 効果|h
|~R|&attachref(消耗品/consumable_PCY009_CrashCrewPremium.png,nolink,70%);|[[応急&br;工作班>消耗品#b9a2217d]]|∞|25|5|火災を消化し、浸水を復旧し、損傷したモジュールを修理する。また敵潜水艦の魚雷誘導を阻止する。|
}}
**ゲーム内説明 [#q6808c20]
ブラックスワン級スループは、二次大戦中におけるイギリス海軍のスループとしては最も多く建造された艦級であり、船団護衛用として開発されたものでした。速力はあまり高くなかったものの、砲の火力および発射速度において諸外国の競合艦を凌駕していました。
//v13.11
1930年代のイギリスで、非常に需要の高かったフラワー級護衛艦を置き換えるための近代的なスループの艦級が複数建造されました。そのリードシップであったブラックスワンは1940年に就役しました。本艦は第二次世界大戦中に船団を護衛し、潜水艦を掃討し、北アフリカにおける連合軍部隊の上陸作戦を援護しました。そして1949年、本艦はエマシスト事件の際に中国軍による砲撃を受けて損傷しました。本艦が参加した最後の作戦は朝鮮戦争で、注文津沖海戦において北朝鮮の魚雷艇と交戦しました。
**解説 [#tb0ce406]
イギリスTier1巡洋艦(初期艦)として、Tier1相応の戦闘力を持つのは当然として
イギリスツリー実装直後のボーナスで、総合戦闘力が同格他国に対して若干優遇されている(V5.9現在)
同格の中では3基6門と最も多い、かつソ連のオーランとドイツのヘルメーリンと日本の橋立と同じく連装砲である。
バージョン0.7.8より、[[砲弾がHE弾に変更され、装填時間も4秒に増加された>https://worldofwarships.asia/ja/news/game-updates/update-078-wows-birthday/#balance]]((それまでは英巡仕様の跳弾しにくいAP弾のみとなっており、敵艦の防郭を抜きまくってTier1最強と言われていた。))。
バージョン0.7.10より、[[装填時間がさらに6秒に伸ばされた。>https://worldofwarships.asia/ja/news/game-updates/update-0710-halloween/#balance]]
**史実 [#dba062a5]
ブラックスワン級スループはイギリス海軍が建造した最後のスループ艦級でした。
改ブラックスワン級を含め37隻建造され、イギリス海軍・インド海軍で運用されました。
機関を小型化した代わりに長い航続距離を誇り、その長さは軽巡洋艦にも匹敵しています。
船団護衛のために対潜能力に特化したほか、航空機に対応するための対空火力も持っていました。
第二次世界大戦では全体で29隻のUボートを撃沈し、戦後もイギリスや旧植民地の海軍などで運用され、数隻は朝鮮戦争にも参加しました。
ほかには同型艦のアメジスト(アミシスト)が中国人民解放軍に砲撃されたアメジスト号事件が有名です。
#region(イギリス海軍におけるスループとは)
スループはもともと帆走時代におけるフリゲートとコルベットの中間に位置する軍艦であり、スループ・オブ・ウォー(Sloop-of-war)とも呼ばれる。日本海軍の初代大和、初代天城、初代天龍もスループであった。
しかし機走軍艦の時代以降、砲艦や海防艦などに呼びかえられあまり使用されない分類となったが、第一次世界大戦中イギリス海軍は艦隊配置に入れない各種の船たちのために、スループという分類を復活した、その中には船団護衛艦や掃海艇、哨戒艦艇、植民地警備艦などの小型艦艇がスループの名で建造された。第二次世界大戦中、スループもまた帆走時代のように、フリゲートとコルベットの中間に位置したが、量産性はフリゲートとコルベットに負け、船団護衛艦の主力の地位はフリゲートとコルベットに移り、1948年には残ったスループはフリゲートやコルベットに再分類された。
#endregion
**小ネタ[#dba062a5]
対空砲として装備されているのは、悪名高いポンポン壊れる砲ポンポン砲ことQF2ポンド砲である。残念ながらT1では航空機と戦う機会はほぼ無いので、活躍する場面は全く無い。
*編集用コメント [#na109a48]
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#endregion
*コメント欄 [#vc568ef5]
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