*ボーグ級航空母艦 [#j3320b53]
//#attachref(./Bogue.jpg,nolink)
#attachref(./USS.CV5.jpg,nolink,38%)
#attachref(./USS.CV5(2).jpg,nolink,28.5%)
#region(他画像)
&attachref(./USS.CV5(3).jpg,nolink,31.5%);
#endregion
#contents
*性能諸元 [#v98e7d7b]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.5.3};
・基本性能
|CENTER:|CENTER:|LEFT:|c
|~Tier|>|5|
|~生存性|継戦能力|Bogue(A) 34,900&br;Bogue(B) 36,500|
|~|装甲|6mm-16mm&br;・防郭 13mm-16mm&br;・艦首/艦尾 13mm&br;・砲郭 10mm&br;・装甲甲板 6mm-13mm|
|~機動性|最大速力| 16.9ノット[kt]|
|~|旋回半径| 640m|
|~|転舵所要時間|Bogue(A) 13.5秒&br;Bogue(B) 9.6秒|
|~隠蔽性|>|海面発見距離 11.9km&br;航空発見距離 7.0km|
|~推力|>| 8,500馬力|
・派生艦船
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~派生元|''[[Langley]]''|
|~派生先|''[[Independence]]''|
&br;
・艦載機 ''未編集 現在の性能とは異なります''
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~搭載能力|~格納庫搭載容量|~中隊の機数|
|~|Bogue(A) 24 ユニット&br;Bogue(B) 28 ユニット|6 機|
&br;
|~航空管制|~管制|>|>|~搭載機数 [予備機数 初期>後期]|
|~|(初期) Mk5 mod.1|戦闘機 1中隊[6>8機]|雷撃機 1中隊[6>8機]|爆撃機 1中隊[?>?機]|
//|~|(後期) Mk5 mod.2|戦闘機 なし|雷撃機 1中隊[4>7機]|爆撃機 2中隊[2>3機]|
//|~|(後期) Mk5 mod.3|戦闘機 2中隊[4>7機]|雷撃機 なし|爆撃機 1中隊[2>3機]|
//Ver0.6.14より航空管制モジュールは1種類のみとなった。
&br;
|CENTER:|CENTER:28|LEFT:|RIGHT:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~戦闘機|>|CENTER:~名称|~巡航速度|~生存性|~発艦時間|>|~秒間平均ダメージ|~弾薬|
|~|初期|Grumman F4F-3|157ノット|1080|26秒|>|36|114|
|~|中期|GM FM-2|153ノット|1284|26秒|>|44|85|
|~|後期|Grumman F4F-4|156ノット|1308|27秒|>|47|83|
|~雷撃機|>|CENTER:~名称|~巡航速度|~生存性|~発艦時間|~最大ダメージ|~雷速|~魚雷射程|
|~|>|Douglas TBD|121ノット|1271|32秒|9867|34ノット|3.7km|
|~爆撃機|>|CENTER:~名称|~巡航速度|~生存性|~発艦時間|>|~最大ダメージ(火災率)|~着弾範囲|
|~|>|Douglas SBD2|130ノット|1070|35秒|>|7500(1%)|142-355m|
&br;
・兵装
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|LEFT:|CENTER:|CENTER:|c
|~副兵装|~船体|~口径,搭載基数×門数|~最大ダメージ(火災率)|~発射速度|~射程|
|~|A| 127mm/51 Mk7 , 2基×1門|HE弾 1800(6%)|8.6発/分| 4.0km|
|~|B| 127mm/38 Mk24 , 2基×1門|HE弾 1800(5%)|10.0発/分| 4.0km|
&br;
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|LEFT:|CENTER:|c
|~対空砲|~船体|~口径,搭載基数×門数|~秒間平均ダメージ|~射程|
|~|A| 20mm Oerlikon Mk4 , 10基×1門&br; 40mm Bofors Mk1 , 4基×2門| 36&br; 45| 2.0km&br; 3.5km|
|~|B| 20mm Oerlikon Mk4 , 27基×1門&br; 40mm Bofors Mk1 , 8基×2門&br; 127mm/38 Mk24 , 2基×1門| 97&br; 90&br; 16| 2.0km&br; 3.0km&br; 5.0km|
&br;
・アップグレード
|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロットA|BGCOLOR(#eeaaaa):スロットB|BGCOLOR(#eeaaaa):スロットC|BGCOLOR(#aaccaa):スロットD|BGCOLOR(#aaccaa):スロットE|BGCOLOR(#aaccaa):スロットF|h
|○|○||○|||
#region(搭載可能アップグレード)
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#eeaaaa):A|&attachref(アップグレード/SecondaryWeapon1.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/Airplanes1.png,nolink,70%);|飛行機隊改良1|航空機銃の秒間平均ダメージ +10%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):B|&attachref(アップグレード/AirDefense2.png,nolink,70%);|対空砲改良2|対空砲座の最大射程 +20%|
|~|&attachref(アップグレード/SecondaryGun2.png,nolink,70%);|副砲改良2|副砲最大射程 +20%&br;副砲弾の最大散布界 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Airplanes2.png,nolink,70%);|飛行機隊改良2|戦闘機のHP +20%|
|~|&attachref(アップグレード/FlightControl1.png,nolink,70%);|航空管制改良1|航空機の整備時間 -10%|
|BGCOLOR(#aaccaa):D|&attachref(アップグレード/DamageControl1.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;対水雷防御ダメージ軽減率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Engine1.png,nolink,70%);|推力改良1|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/SteeringGear1.png,nolink,70%);|操舵装置改良1|操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
#endregion
・消耗品
#region(搭載可能消耗品)
|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|LEFT:440|c
|~スロット|消耗品|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間|効果|h
|~R|[[&ref(tmp/応急工作班I.png);>消耗品#b9a2217d]]|∞|90|5|火災・浸水・損傷したモジュールの修復|
|~|[[&ref(tmp/応急工作班II.png);>消耗品#b9a2217d]]|∞|60|~|~|
#endregion
**ゲーム内説明 [#fea38e0e]
1941年から1944年にかけて建造されたボーグ級航空母艦は、
蒸気タービン機関を備えたC3型貨物船の船体をベースとした護衛空母です。
本級の建造にあたっては、技師らはそれまでの経験を生かし、
格納庫の大型化、飛行甲板の延長、エレベーターの追加などの改良を施しました。
アメリカ海軍向けとしては11隻納入され、その全艦が二次大戦において積極運用されました。
このうち戦没艦は、1944年に独潜水艦の雷撃により撃沈されたブロック・アイランド1隻のみ。
**解説 [#p4c106e9]
ver0.3.1アップデートにて追加されたTier5空母。2019年1月のv.0.8.0の空母仕様刷新に伴い削除されたが、[[オペレーション(旧シナリオ)>オペレーション]]の[[ラプター救出作戦]]にてAviator(アビエイター)という名前の本艦(B船体)が登場している。
#region(削除前の解説)
-母艦
この艦の最大の利点として、Tier5にしては異常に強い近接対空能力がある。
3km圏で[[瑞鳳>Zuiho]]と同程度、2km以内ではTier6のニューメキシコやクリーブランドと僅差の高水準。
機数の減ってる艦載機なら自身の対空砲で投弾前に撃墜も出来る。
機動力は[[Langley]]とほぼ変わらず鈍足。後方に取り残されることが多い為、初期の進行方向を誤ると裏を回ってきた駆逐艦、巡洋艦に美味しく頂かれてしまう。孤立しないよう地形や味方の前線との距離に注意しよう。
-艦載機
[[Langley]]から搭載機数が2機減らされている。航空管制は変わらず戦闘機1/雷撃機1/爆撃機1。
Bogueからは日空より少ない中隊数で戦わなければならない。
消耗品の対空防御砲火を持ったTier6艦艇とマッチングする可能性が出る。
これは雷撃爆撃の透過範囲を拡散させ命中を困難にし対空ダメージを3倍に跳ね上げる。
予備機の少なさも相まって致命的な損害になるので即座に引かせよう。
6機編成の強みを活かし、1回の攻撃で敵機・敵艦に確実にダメージを与えていこう。
''Ver0.6.14より航空管制モジュールは1種類のみとなった。''
所謂バランス編成や初期編成と呼ばれる物で、以降Tier10まで戦爆攻が1ずつ以上ある編成のみとなる。
#endregion
#region(ALT削除による影響の解説)
この項目はALTが削除された事でどの様な影響があり、立ち回りにどの様な変化が生まれたのかを中心に記述します。
なおmod.1を通常編成、mod.2を雷爆編成、mod.3を制空編成と呼称しています。
この解説は同Tier空母の戦いを想定しており、基本的にTier6空母との空母2隻ずつのマッチングを想定していません。&color(Silver){一方的にALT攻撃される空母に勝てる訳無いだろ!};
-ALT攻撃削除による影響
ALT攻撃が削除された事で雷撃機は自動雷撃、戦闘機はドッグファイトと攻撃機への自動攻撃を行うしかなくなりました。その為、十字雷撃が出来る瑞鳳と違って雷撃の命中が安定せず、戦闘機も相手の艦載機を一瞬で撃墜する事が出来なくなりました。ALT削除以前の上級者が初心者を一方的に完封するという事は無くなったものの、作業量が減少したため空母としての基本がより求められる様になりました。
-艦長スキルへの影響
--雷撃が自動のみになった為、雷速向上が雷撃の命中率に直結する様になりました。
--ドッグファイトを行う機会が増えたことで艦載機のHPを向上させる航空機整備専門家の重要性が向上しました。
-各編成の影響
--通常編成
雷撃の命中率が低下し、瑞鳳や雷爆ボーグを抑えきる事も出来なくなりました。
その為、それらの空母を相手にしたとき最終的には艦載機を全部打ち落としたもののダメージレースでは負けるということが増えました。また、制空ボーグを相手にしたとき、味方の対空を使わなければ一方的に艦載機を落とされてしまうようになりました。
そこで、ある程度対空が信用できる船(Tier5では[[Texas]]など)を分艦隊の人に出してもらうことを推奨します。
もしも一人で出すのであれば、艦長スキルは嵩むものの上級射撃訓練と基本射撃訓練を取得し、島裏で対空砲を使うという選択肢も考慮するといいと思います。
--雷爆編成
相手の戦闘機が攻撃機を撃墜するのに時間が掛かるようになって、味方や自分の対空圏内に逃げ込むことが容易になったため、この編成も試合に勝つことが出来る編成になりました。
しかし、勿論逃げ込むための対空圏が必要になります。通常編成と同様に対空が信用できる船を分艦隊の人に出してもらうか、自身の対空を高める必要があります。
幸いにして、制空権やドッグファイトエースなど戦闘機に関わるスキルとアップグレードBの飛行隊改良2を取得する必要がないため全て自身の対空に振ることが出来ます。対空特化のスキル・アップグレード振りを行い、前線の島裏で対空砲を使えば、攻撃機の回転率も上がりますし、戦闘機から逃げ込む場所も増えます。&color(Silver){雷爆編成でも晴天を取る可能性があります。};
--制空編成
ALT削除前はALTで戦闘機を全滅させられる可能性がありましたが、ALTが削除されたことでその危険から解放されました。ALT削除によって制空の安定感は増したと言ってもいいでしょう。しかし、先にも述べたように攻撃機を全滅させるのに時間がかかるようになりました。相手の対空圏により気を遣う必要があるので注意しましょう。
#endregion
**史実 [#ceeb1436]
ボーグ級航空母艦は第二次世界大戦でアメリカ海軍、及びイギリス海軍でアタッカー級航空母艦として運用された護衛空母。
アヴェンジャー級航空母艦としてイギリス海軍で運用された前級のチャージャー級航空母艦が建造済みのC3型貨物船を改装して完成したのに対し、ボーグ級は建造中のC3型貨物船を徴発する形で建造されたため、より航空母艦として運用しやすい船となった。
45隻が建造され内34隻がレンドリース法に基づきアタッカー級としてイギリス海軍で運用され、世界中の海で船団護衛や上陸支援等の作戦に従事した。
護衛空母ということで使い潰されたかのようなイメージがあるかもしれないが、喪失したのは全45隻中ドイツ海軍潜水艦に撃沈された「ブロック・アイランド」のみである。
ボーグは1942年9月に就役。乗員は珊瑚礁で沈められた[[Lexington]]の生き残りが大半を占めたという。
1943年から1945年にかけてボーグは実に&color(Red){12隻};のも潜水艦を撃沈する。
その中にはドイツに派遣された帰り道だった伊五十二も含まれている。この時金塊を積んでいたとか&color(Silver){また金塊か};
戦後、本艦は重爆撃機連山やキ77、キ74などをアメリカに運ぶ任務に就いた。連山以外は向こうですぐスクラップになってしまい、連山も一度飛行試験をしただけで廃棄されてしまったという。&color(Silver){モッタイナイ};
除籍後も日本で解体されるなど、妙に日本と縁のある艦であった。
**小ネタ [#p42b34cc]
護衛空母とは、輸送船団を潜水艦の攻撃から守る為に開発された艦種で、戦時中に大量に建造された。
このボーグ級を発展させたのが、「週刊護衛空母」カサブランカ級である。
*編集用コメント [#j5afd664]
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#endregion
*コメント欄 [#h0e094ad]
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