*ブーゲンヴィル級通報艦 [#l33f3bbc]
#attachref("./Bougainville_4.jpg",nolink,36%)
#contents
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.6.13.1};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|1|~種別|ツリー艦艇|
|~艦種|[[巡洋艦]]|~派生元|''-''|
|~国家|[[フランス]]|~派生先|''[[Jurien de la Graviere]]''|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(A) 7,400|
|~|>|装甲|6-13mm&br;・防郭 10-13mm&br;・艦首・艦尾 6-10mm&br;・砲郭 3mm&br;・装甲甲板 10mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減| 0%|
|~機動性|>|機関出力|3,200馬力[hp]|
|~|>|最大速力|19ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|(A) 350m|
|~|>|転舵所要時間|(A) 3.7秒|
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~副砲|~主砲|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|8.3km|-|-|10.3km|3.34 km|
|~|航空発見距離|4.8km|-|0.0km|7.8km|-|
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|A-B|mod.1|8.6km|92m|
|~|~|mod.2|9.5km|98m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|A|139 mm/40 Mle 1927|3基×1門|HE弾 1400(9%)|4.8秒|18秒|OEA Mle 1928|
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~爆発数|>|~秒間ダメージ|~命中精度|~有効ゾーン|
|~|~|~|~|~|~|~爆発半径内|~継続的|~|~|
|~|A|短|8 mm Mle 1914|6基×1門|>| -| 18|66.0%|0.1-0.2km|
|~|~|中|37 mm/50 CA Mle 1925|4基×1門| 1| 140| 10|70.0%|0.2-0.4km|
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロットA|BGCOLOR(#eeaaaa):スロットB|BGCOLOR(#eeaaaa):スロットC|BGCOLOR(#aaccaa):スロットD|BGCOLOR(#aaccaa):スロットE|BGCOLOR(#aaccaa):スロットF|h
|○||||||
#region(搭載可能アップグレード)
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#eeaaaa):A|&attachref(アップグレード/MainWeapon1.png,nolink,70%);|主砲兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/SecondaryWeapon1.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/PowderMagazine1.png,nolink,70%);|弾薬庫改良1|自艦の弾薬庫誘爆率 -70%|
#endregion
・消耗品
#fold(搭載可能消耗品){{
搭載可能消耗品
|CENTER:36|CENTER:48|CENTER:64|CENTER:36|CENTER:36|CENTER:36|LEFT:420|c
|~スロ&br;ット|消耗品|名称|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間| 効果|h
|~R|&attachref(消耗品/consumable_PCY009_CrashCrewPremium.png,nolink,70%);|[[応急&br;工作班>消耗品#b9a2217d]]|∞|25|5|火災を消化し、浸水を復旧し、損傷したモジュールを修理する。また敵潜水艦の魚雷誘導を阻止する。|
}}
**ゲーム内説明[#l88dd541]
ブーゲンヴィル級通報艦は、通報艦としては最大最強の艦級であり、フランス海軍においてはこの艦種がスループや砲艦の役割を担っていました。本艦級は、世界各地の植民地や保護国を警備するためのものであり、その大きさの割に極めて優れた兵装を備えていました。
**解説 [#m8df1523]
Tier1フランス巡洋艦。WoWS初の''通報艦''である。といってもゲームの中では普通の巡洋艦である。
本艦の主砲は合計3門しかなく、同格の中では最低の門数である。一発の威力は多めに設定されているものの、発射速度も遅めに設定されているため、火力は決して高くない。確実に砲撃を命中させ、長く生き延びる戦いを心がけよう。
また、多くのTier1艦に言えることだが、装甲が貧弱であり、どこに当たっても容赦なく貫通される。敵に防郭(艦中央部)をさらけ出すような姿勢で撃ち続けると、あっという間に沈んでしまう。砲弾を回避しながら戦闘しよう。
アップグレードで副兵装改良を装備できるが、運営の罠で無駄である、騙されないように注意しよう。
Tier1初期艦艇は空母を初め艦載機とマッチングしないので対空砲は使う場面はないし、副砲もない。
**史実 [#h09cd976]
ブーゲンビル級通報艦は、フランスの海外植民地を警備するため戦間期に整備された。10隻が計画され、うち7隻が竣工。
軽巡の条約制限にかからない5.5インチ砲を搭載し、ディーゼル機関の採用によって高い航続性能を実現、冷暖房設備を搭載して居住性に気を配るなど、革新的な設計を施していた。また、水上機1機を搭載し、索敵や無線封止下の通信に役立てることを想定していた((ただしwowsでは水上機は搭載されていない。Tier1には不相応・不必要と判断されたのだろうか))。
第2次大戦では竣工していた同型艦の多くがヴィシー政権下で活動。デュモン・デュルヴィル、アミラル・シャルネがインドシナ国境紛争のコーチャン島沖海戦に投入されるなど、実戦にも参加した。ディベルヴィルはドイツのヴィシー・フランス占領作戦の際、接収されることを防ぐため、他のフランス海軍艦艇とともにトゥーロンで自沈。
**小ネタ [#tadbe7ca]
*編集用コメント [#s7f9ffda]
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#endregion
*コメント欄 [#a224e030]
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