*オレゴンシティ級重巡洋艦 5番艦 ブリッジポート [#Title]
#attachref(./topimage_Bridgeport.jpg,nolink,30%)
#contents
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.0.0.0};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|8|~種別|&color(Red){プレミアム艦艇};|
|~艦種|[[巡洋艦]]|~派生元|-|
|~国家|[[アメリカ]]|~派生先|-|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|41,900|
|~|装甲|艦首艦尾|27-40mm|
|~|~|中央甲板|27-27mm|
|~|~|中央側面|27-152mm|
|~|~|上部構造物|16-152mm|
|~|~|砲塔|25-203mm|
|~|~|防郭|27-152mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|13%|
|~機動性|>|機関出力|120,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|33.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|750m|
|~|>|転舵所要時間|12.6秒|
//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|11.7km|13.7km|6.8km|
|~|航空発見距離|7.3km|9.3km|-|
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|-|mod.1|16.0km|143m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|-|203mm/55|3基×3門|HE弾 2750(11.0%)&br;AP弾 4550|13.0秒|30.0秒|HE &br;AP |
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|-|127mm/38|6基×2門|HE弾 1800(5.0%)|6.0秒|6.6km|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~空襲|~船体|~機体|~小隊数|~出撃機数(HP)|~搭載量|~射程|~最大ダメージ|~準備時間|
|~|-|-|2|1(2,000)|2|7.0km|4,200|30.0秒|
//空襲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~継続的秒間ダメージ&br;(爆発ダメージ((斉射1回あたりの爆発数×砲弾1発の爆発半径内秒間ダメージ)))|~命中精度|~有効ゾーン&br;0.1km - |
|~|-|中|76.2mm/50|10基×2門|354|90%|4.0km|
|~|~|長|127.0mm/38|6基×2門|109&br;(5×1540)|90%|5.8km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
//該当する距離の対空砲を装備していない場合、行ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:70|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|○|-|
#fold(搭載可能アップグレード){{
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM030_MainWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|主砲兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM031_SecondaryWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM039_CrashCrew_Mod_I.png,nolink,70%);|応急工作班改良1|応急工作班の有効時間 +40%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/DamageControl1.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM069_Movement_Mod_I.png,nolink,70%);|機関室防御|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%&br;操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM041_SonarSearch_Mod_I.png,nolink,70%);|水中聴音改良1|水中聴音の有効時間 +20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM040_AirDefenseDisp_Mod_I.png,nolink,70%);|対空防御砲火改良1|対空防御砲火の有効時間 +20%&br;消耗品「対空防御砲火」の準備時間 -10%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):3|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM006_MainGun_Mod_II.png,nolink,70%);|主砲改良2|主砲旋回速度 +15%|
|~|&attachref(アップグレード/SecondaryGun2.png,nolink,70%);|副砲改良1|副砲最大射程 +20%&br;副砲弾の最大散布界 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Guidance1.png,nolink,70%);|射撃システム改良1|主砲弾の最大散布界 -7%&br;魚雷発射管旋回速度 +20%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM018_AirDefense_Mod_III.png,nolink,70%);|対空砲改良1|優先対空セクターの準備時間 -20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM023_DamageControl_Mod_II.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM024_Engine_Mod_II.png,nolink,70%);|推力改良2|最大出力への到達時間 -50%&br;艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM025_SteeringGear_Mod_II.png,nolink,70%);|操舵装置改良2|転舵所要時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM087_AirSupport_Mod_I.png,nolink,70%);|空襲改良1|兵装「空襲」の準備時間 -20%&br;空襲用航空機のHP +25%&br;爆雷ダメージ +15%|
|BGCOLOR(#aaccaa):5|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM026_LookoutStation_Mod_I.png,nolink,70%);|魚雷発見システム|魚雷の強制捕捉範囲を 1.8km という固定値に向上|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM027_ConcealmentMeasures_Mod_I.png,nolink,70%);|隠蔽システム改良1|発見距離 -10%|
|~|&attachref(アップグレード/SteeringGear3.png,nolink,70%);|操舵装置改良2|転舵所要時間 -40%&br;操舵装置修理時間 -80%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM072_AbilityWorktimeBoost_Mod_I.png,nolink,70%);|艦艇消耗品改良1|艦艇の消耗品の動作時間 +10%|
//アップグレードのパターン一覧から必要なものをコピーしてください。
}}
・消耗品
#fold(搭載可能 消耗品){{
搭載可能 消耗品
|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|LEFT:440|c
|~スロット|消耗品|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間|効果|h
|~R|[[&attachref(消耗品/CrashCrew2.png);>消耗品#b9a2217d]]|∞|60|5&br;(7)|火災・浸水・損傷したモジュールの修復|
|~T|[[&attachref(消耗品/Consumable_PCY022_ArtilleryBoosterPremium.png);>消耗品#MainGunReloadBooster]]|80秒&br;&size(8){(合計使用時間)};|5|&color(Blue){-};&br;&size(8){(最小動作時間)};|主砲の装填時間を一時的に-50%にする|
|~Y|[[&attachref(消耗品/Consumable_PCY010_RegenCrewPremium.png,nolink.png);>消耗品#yd3903f6]]|3|80|28|自艦のHPを回復する&br;回復量: 最大HPの 0.5 [%/秒]|
|~U|[[&attachref(消耗品/Consumable_PCY011_AirDefenseDispPremium.png);>消耗品#ha0a8983]]|4|80&br;(72)|40&br;(48)|継続ダメージ:+50 [%]&br;砲弾の爆発によるダメージ:+300 [%]|
|~|[[&attachref(消耗品/SonarSearch2.png);>消耗品#b2ea69cc]]|3|120|100&br;(120)|魚雷、敵艦の強制捕捉範囲を向上させる&br;魚雷強制捕捉距離:3.50 [km]&br;敵艦強制捕捉距離:5.00 [km]&br;最大潜航深度の潜水艦補足距離:2.00 [km]|
注:括弧内は各[[レアアップグレード>アップグレード#pfeed265]]搭載時の値
//消耗品のパターン一覧から必要なものをコピーしてください。
}}
**ゲーム内説明 [#Explain]
オレゴン・シティ級重巡洋艦の1隻で、1945 年の前半に起工されました。本級はボルティモア級巡洋艦の設計を踏襲しつつ小規模な改良を加えたもので、最大の特徴として、対空防御能力の最適化のためにシルエットが見直されていました。しかし本艦の建造は 1945 年 8 月に中止され、その後間もなく造船台上で解体されました。
**解説 [#Manual]
-''抗堪性''
姉妹艦[[Rochester]]と同じHP、装甲配置、装甲厚、耐水雷防御である。
バイタルが喫水線上にあり、その装甲厚が152mmであるため敵艦に側面を見せる行為は危険である。
さらに上部構造物の体積が大きいため、対HE弾には弱いことも覚えておこう。
本艦は煙幕を持っていないが、良好な隠蔽性と修理班を持っているためリカバリーや短時間のタンクが可能である。
このため位置取りを誤らなければ抗堪性は高い方と言える。
-''主砲''
Rochesterと比較し、HE/AP弾の威力低下、発火率-2%、装填時間+1秒、AP弾の着弾時間微増となっており、通常時は劣化Rochesterと言われても言い返せない性能となっている。&br;
しかし本艦は特殊仕様の主砲装填ブースターを装備しているため、この不利な点を大きく覆すことが可能である。主砲装填ブースター使用時は、高Tier米重巡洋艦のアドバンテージである跳弾優遇とSHS弾はそのままで、艦長スキルの「管理」込みで&color(red){最長86秒間};203mm3基3門を6.5秒毎にお届けできる。そのDPMはTier9米重巡[[Buffalo]]を越える。更に同格巡洋艦の側面装甲事情や後述の良好な隠蔽性も相まって、バイタルヒット量産の鬼となる場面が多々発生することだろう。
主砲装填ブースターを的確に使用できない場合は劣化Rochesterのままなので、ご利用は計画的に。
-''副砲''
他艦によく見られるおまけ性能。
-''対潜''
通常仕様の爆雷空襲を装備している。
本艦はソナー(選択枠)を装備できるため、多少は対潜水艦戦闘が可能である。
-''対空火力''
Rochesterと全く一緒。対空防御砲火(選択枠)を装備可能で、使用時は強力な対空戦闘が可能である。
なお、本艦は航空機に対して良好な隠蔽性であり、素でも並の対空火力はあるため、対空防御砲火は必須ではない。
-''機動性''
転舵時間が12.6秒とかなり重いが、旋回半径が750mと小回りで、速力も33knotあるため意外に悪くはない。
本艦は回避盾運用ができる船ではないため、アップグレードで転舵を取るか推力を取るかはお好みで。
-''隠蔽性''
&color(red){セールスポイントその1};:最良隠蔽距離が海面9.5km、航空機5.9kmと優秀である。
この高い隠蔽性を活かすことで敵艦に対して有効打撃を与えられる位置取りをしやすく、鬼の様な主砲火力で短時間に大ダメージを狙うことができる。
また、隠蔽性は生存性に大きく直結しているため、本艦がしぶとく生き残れるのはこのおかげである。
-''消耗品''
&color(red){セールスポイントその2};:任意使用できる[[主砲装填ブースター>消耗品#MainGunReloadBooster]]を持っている。
装填時間を-50%短縮する効果は一般的なものだが、本艦の場合は&color(blue){任意のタイミングで使用のON/OFFを切り替えることができる};特殊仕様である。使用した分の時間が消耗品の動作時間から差し引かれる。効果停止時には再使用までに5秒間のクールダウンが入るが、最低動作時間が無いため発動中はいつでも停止することができる。
これにより、ブースターを起動して撃とうとしたら敵が隠れてしまった・沈んでしまったとしても即停止して無駄を極小にでき、また隠れた敵が直ぐ見えたらたった5秒で再起動と、非常に小回りが利く((通常の主砲装填ブースターなら1回分無駄になってしまうし、任意使用消耗品でも最低動作時間があった場合その分は確実に消耗してしまう。また通常の主砲装填ブースターはクールダウン120~180秒と長い為、一度動作時間が過ぎてしまうとその間は再起動できない。))。
~動作時間は&color(blue){80秒};で、通常の消耗品と違って「管理」等で時間を増やせないが、そもそも通常の主砲装填ブースターの「管理」込みの合計使用時間((主砲装填ブースターの代表格、仏巡洋艦・仏駆逐の物。15秒×(4回+1回)=75秒。))に匹敵する長さである。前述の通り小まめに使用するのは勿論のこと、長時間連続で使用して畳み掛けるなど自由度が高いため強力である。
#br
&color(red){セールスポイントその3};:修理班を持っている。
Tier8巡洋艦で修理班を持つのは半数程度であり大きな優位となる((v14.10時点でTier8巡洋艦の修理班の所持32/62隻))。使用回数は3回と少ないが、悪くない装甲と合わせて抗堪性を強化してくれる非常に大きいセールスポイントと言える。
#br
贅沢なことに追加で択一で水中聴音 or 対空防御砲火を装備できる。なお、航空機は一切装備できない。
-''総評''
募集中(仮:一言で言うなら、高い隠蔽性とDPMを活かして短時間で敵艦に大ダメージを与える抗堪性の高い忍者)
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