*ブジョンヌィ(94号計画巡洋艦) [#l7b01634]
#attachref(./budyonny_A.jpg,nolink)
A船体
#attachref(./budyonny_B.jpg,nolink)
B船体
#region(無期限迷彩)
&attachref(./budyonny_permcamo.jpg,52%);
#endregion
#contents
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.15.4.0};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|6|~種別|ツリー艦艇|
|~艦種|[[巡洋艦]]|~派生元|''[[Kotovsky]]''|
|~国家|[[ソ連]]|~派生先|''[[Shchors]]''|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(A) 25,800&br;(B) 30,800|
|~|>|装甲|10mm-175mm&br;・防郭 16mm-140mm&br;・艦首/艦尾 16mm&br;・砲郭 16mm-19mm&br;・装甲甲板 16mm-40mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|(A-B) 0%|
|~機動性|>|機関出力|130,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|35.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|820m|
|~|>|転舵所要時間|(A) 12.1秒&br;(B) 8.6秒|
//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~副砲|~主砲|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|13.1km|-|-|15.1km|6.6km|
|~|航空発見距離|6.5km|-|0.0km|9.5km|-|
//副砲がない場合は副砲の箇所に「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|A-B|GFCS VI mod.1|15.1km|137m|
|~|~|GFCS VI mod.2|16.6km|148m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|A-B|152mm/57|3基×3門|HE弾 2200(12%)&br;AP弾 3300|8.0秒|25.0秒|HE OFU-35&br;AP AP-35|
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|A|100mm/56 B-34|3基×1門|HE弾 1400(6%)|4.0秒|4.5km|
|~|B|100mm/56 B-54|3基×2門|HE弾 1400(6%)|3.8秒|4.5km|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~船体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|A|533mm 53-38|2基×3門(3門)|14400|70秒|4.0km|65kt|1.3km|
|~|B|533mm 53-38|2基×5門(5門)|14400|116秒|4.0km|65kt|1.3km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~爆発数|>|~秒間ダメージ|~命中精度|~有効ゾーン|
|~|~|~|~|~|~|~爆発半径内|~継続的|~|~|
|~|A| 短|12.7mm DshK|6基×1門|>| -| 84|85.0%|0.1-1.5km|
|~|~| 中|37mm 66-K|6基×1門|>|~| 56|90.0%|0.1-3.5km|
|~|~| 長|100mm/56 B-54|3基×1門| 1| 1120| 49|90.0%|0.1-5.8km|
|~|B| 短|25mm 110-PM|6基×2門|>| -| 91|85.0%|0.1-1.5km|
|~|~| 中|37mm 46-K|3基×2門|>|~| 77|90.0%|0.1-3.5km|
|~|~| 長|100mm/56 B-54|3基×2門| 1| 1120| 49|90.0%|0.1-5.8km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|||
#region(搭載可能アップグレード)
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#aaccaa):1|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM030_MainWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|主兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM031_SecondaryWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空兵装の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM032_PowderMagazine_Mod_I.png,nolink,70%);|弾薬庫改良1|自艦の弾薬庫誘爆率 -70%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM039_CrashCrew_Mod_I.png,nolink,70%);|応急工作班改良1|応急工作班の有効時間 +40%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM038_Spotter_Mod_I.png,nolink,70%);|着弾観測機改良1|着弾観測機の有効時間 +30%|
|BGCOLOR(#aaccaa):2|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM020_DamageControl_Mod_I.png,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;対水雷防御ダメージ軽減率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM069_Movement_Mod_I.png,nolink,70%);|機関室改良1|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%&br;操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM041_SonarSearch_Mod_I.png,nolink,70%);|水中聴音改良1|水中聴音の有効時間 +20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM040_AirDefenseDisp_Mod_I.png,nolink,70%);|対空防御放火改良1|対空防御放火の有効時間 +20%&br;消耗品「対空防御放火」の準備時間 -10%|
|BGCOLOR(#aaccaa):3|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM006_MainGun_Mod_II.png,nolink,70%);|主砲改良2|主砲旋回速度 +15%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM012_SecondaryGun_Mod_II.png,nolink,70%);|副砲改良1|副砲最大射程 +20%&br;副砲弾の最大散布界 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM033_Guidance_Mod_I.png,nolink,70%);|射撃システム改良1|主砲弾の最大散布界 -7%&br;魚雷発射管旋回速度 +20%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM018_AirDefense_Mod_III.png,nolink,70%);|対空兵装改良1|優先対空セクターの準備時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM070_Torpedo_Mod_IV.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良1|雷速 +5%&br;魚雷発射管の旋回速度 +20%&br;魚雷発射管が機能停止する確率 -40%|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM023_DamageControl_Mod_II.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM024_Engine_Mod_II.png,nolink,70%);|推力改良1|最大出力への到達時間 -50%&br;艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM025_SteeringGear_Mod_II.png,nolink,70%);|操舵装置改良1|転舵所要時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM087_AirSupport_Mod_I.png,nolink,70%);|空襲改良1|兵装「空襲」の準備時間 -20%&br;航空機のHP +25%&br;爆雷ダメージ +15%|
#endregion
・消耗品
#fold(搭載可能消耗品){{
搭載可能消耗品
|CENTER:36|CENTER:48|CENTER:64|CENTER:36|CENTER:36|CENTER:36|LEFT:420|c
|~スロ&br;ット|消耗品|名称|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間| 効果|h
|~R|&attachref(消耗品/consumable_PCY009_CrashCrewPremium.png,nolink,70%);|[[応急&br;工作班>消耗品#b9a2217d]]|∞|60|5|火災を消化し、浸水を復旧し、損傷したモジュールを修理する。また敵潜水艦の魚雷誘導を阻止する。|
|~T|&attachref(消耗品/Consumable_PCY011_AirDefenseDispPremium.png,nolink,70%);|[[対空防御砲火>消耗品#ha0a8983]]|3|80|40|継続ダメージ +50%&br;砲弾の爆発によるダメージ+300%|
|~|&attachref(消耗品/Consumable_PCY016_SonarSearchPremium.png,nolink,70%);|[[水中聴音>消耗品#b2ea69cc]]|3|120|100|敵艦、敵魚雷の強制捕捉範囲(煙幕内も含む)を向上させる&br;魚雷強制捕捉距離:3.0 [km]&br;敵艦強制捕捉距離:4.0 [km]&br;最大潜航深度の潜水艦補足距離:2.0 [km]|
|~Y|&attachref(消耗品/Consumable_PCY005_Spotter.png,nolink,70%);|[[着弾&br;観測機>消耗品#p4a44272]]|4|240|100|主砲の射程を 20 [%]延伸する|
|~U|&attachref(消耗品/Consumable_PCY010_RegenCrewPremium.png,nolink,70%);|[[修理班>消耗品#yd3903f6]]|2|80|28|自艦のHPを回復する&br;回復量:+129 [HP/秒]|
}}
**ゲーム内説明 [#f08577db]
ブジョンヌィは、プロイェークト94によって開発された軽巡洋艦であり、キーロフ級巡洋艦の発展型です。原型艦に比して大型化され、防御力の大幅強化が図られていました。主砲の口径は小さくなりましたが、射撃速度は向上していました。
//v12.10
1940年、軽巡洋艦の設計が発注されました。その主な目的は、駆逐艦による攻撃、偵察、哨戒、襲撃作戦を支援することでした。これらの目的を達成するには、堅牢な装甲、あらゆる種類の火砲の有利な配置、高速性、および高い抗堪性を実現する必要がありました。そして6門と9門の152mm主砲を備えた2つの設計草案が提示されました。結果として得られた計画案は推進されましたが、第二次世界大戦の勃発に伴い、実現されることはありませんでした。これを具現化したのがこのブジョンヌィです。
**解説 [#j2e89ae3]
Tier6になり主砲口径は再び変更。今度は180mm→152mmと小型化する。斉射の威力は減ったが手数は倍であり、火力は向上している。この152mm砲とはTier8の[[チャパエフ>Chapayev]]まで長く付き合うことになる。Tier8プレミアム艦の[[ミハイル・クトゥーゾフ>Mikhail Kutuzov]]も名前がやや異なるが同様の砲を装備している。
装甲厚と運動性はソ連巡洋艦ツリーを見渡しても出色と言えるものであり、いろいろと防御能力に問題のあった[[キーロフ>Kirov]]と比べれば生存能力は大幅に上がっている。ソ連巡洋艦なのに癖の少ない乗りやすい船になっている。
デザインはほぼWoWsオリジナルであるが、かなり力を入れて作ったようで公式の解説動画もある。
装甲配置や主砲の貫徹力などの情報もあるので目を通しておくと良い。
[[04/25/2016 Armada: Budyonny>http://worldofwarships.com/en/news/common/armada-budyonny/]]''※NAサイト掲載の英語版''
-''抗堪性''
前TierからHPは大幅に上がっている。Tier6内ではHPは2番目である。
装甲厚も大幅に上がっており、姿勢が傾斜していれば敵砲弾はキチンと防げるようになった。但し、ソ連巡洋艦特有の弾薬庫位置が高いという弱点はもっているため、((Tier6巡洋艦では、日巡[[青葉>Aoba]]は機関が大きいが弾薬庫は水面よりかなり低く、''%%米巡[[クリーブランド>Cleveland]]は機関、弾薬庫ともに喫水ギリギリから下にあり、更に装甲が充実している。%%''独巡[[ニュルンベルク>Nuernberg]]はソ連に近く弾薬庫の位置が高いようである。))抜かれるとあっという間にやられる。
3番砲塔の射角が良くないこともあり、状況に応じて前方6門のみで戦うことも考えよう。
-''主砲''
Tier8まで付き合うこととなる152mm砲を3連装3基備える。前Tierから砲門数据え置きで口径が小さくなったため斉射の威力は減ったが装填速度は倍である。
手数は%%[[クリーブランド>Cleveland]]%%や[[ニュルンベルク>Nuernberg]]といった6インチ砲艦に劣っているが弾速は6インチ級では最速レベルであり、15kmの射撃でも10秒掛からず弾が到達する。弾道が寝るため命中弾が増え、特に駆逐艦相手には有力である。
HE弾は砲弾サイズとしては平均的な威力であるが、''%%ソ巡の6インチ砲はHEのノーダメージが若干多い。%%152mmのHE弾は25mm以上の装甲に対してダメージが入らず、戦艦の艦首艦尾やTier8巡洋艦の艦首艦尾に無効。''Tier6帯だとあまり目立たないがボトムTierのマッチングの際は少し意識しておく必要がある。発火率は高いので弾速を生かして部位を狙撃して複数発火を狙おう。また艦長スキルの榴弾用慣性信管を付けると上記のノーダメージは格段に減るため非常に相性がいい。
APの貫徹力は高く、いろんな相手が狙える。戦艦相手でも横を向いていれば効くので、ひととおり火を付けたら撃ち込むと良い。こまめに弾種を切り替えながら戦おう。
各砲塔の射角は若干悪いので全門斉射するかは状況を見よう。日巡の[[青葉>Aoba]]と似た前方2基で戦う戦術も有力である。射程は長いが砲弾の特性上インファイトのほうが能力を生かせる。
また、艦載機として弾着観測機を搭載している。俯瞰視点で戦艦並みの遠距離からの砲撃が可能となるので、弾速と投射量を生かして戦艦に着火したり、陣地占領を妨害したりすることができる。
-''魚雷''
片舷に1基づつ。船体を更新すると3連装から5連装になり装填時間が伸びる。
射程4kmではあまり使う機会は無い。ブジョンヌィ自体はインファイトの機会はそれなりにあるが、4kmの魚雷が届くまでにおそらくこちらと相手のどちらかが先に沈んでいる。
島を挟んだ至近距離の読み合いか、視界支援を受けていない敵駆逐の煙幕内に撃ち込む、戦艦相手に突撃する必要に迫られた、などのシチュエーションに使う機会があるかどうかだろう。
-''対空''
威力はそこまで高くないものの射程5.8kmの両用砲があり、対空防御砲火も所持しているので弱くはない。
船体サイズが少し気になるが、舵自体は航空雷撃回避に支障をきたすほどではない。とは言っても複数中隊を相手にすることは出来ないのでなるべく単独行動は避けたい。
//もともと空母とマッチングしやすいTierであり、さらにTier6までは最大で各チーム2隻づつの空母が配置され大量の航空機が空を埋め尽くしているといった光景も少なくないので、対空砲射程を伸ばして味方に対空支援するというのも選択肢のひとつになるだろう。
-''機動力''
速度は若干低下したが35ノットは必要十分だろう。
転舵所要時間、旋回半径共にツリーのTier6巡洋艦内ではワーストとなっており、同格巡洋艦に比べて旋回性能は低めである。とはいえ前級のKirovや次級のShchorsほど劣悪な舵ではなく、ある程度の回避機動も可能となっておりソ連巡洋艦としては扱いやすい艦と言えるだろう。
-''隠蔽性''
同格内では、悪い方に部類される。
隠蔽UGを持つTier8とマッチングした時はかなり近い距離から先制を受けることがあるが、初撃を凌げれば対応できる能力はある。発見距離は艦長スキル・迷彩込みで11.5kmまで短くできる。
-''総評''
走攻守共に十分な性能に纏まってはいるが、機動面では舵の聞きにくさ、攻撃面では口径の小ささ、守備面では弾薬庫の位置とそれぞれに弱点を抱えた巡洋艦である。
しかし前述の弱点もしっかり理解していれば許容出来るレベルであり、総合的にはハイスペックな巡洋艦である。
足の速さと高いDPMと射程を生かして有利な戦いを行う事を意識すれば格上相手に引けを取らない活躍が出来るはずだ。
**史実 [#qeb3d463]
ブジョンヌィは、プロイェークト94で設計された計画艦である。Ver.0.5.3.2時のゲーム内説明では「建造された」とあるが実際には建造には至っていない。Ver.0.7.5時点の説明では、「開発された」に修正されている。[[公式動画「開発者日記:ソ連巡洋艦」>https://youtu.be/b-FqaF4bEsM]]によれば、その存在は研究書にも触れられておらず、公文書館からその資料が見出されたというどマイナー艦。
ゲーム中の3Dモデルは、その青写真と前Tierの[[キーロフ級>Kirov]]などを元に起こされているという。
WGによる解説「[[計画艦艇: 巡洋艦 Budyonny (ブジョンヌィ)>https://worldofwarships.asia/ja/news/history-feature/paper-ships-1/]]」
**小ネタ [#bf9b74b2]
*編集用コメント [#r809c021]
#region(''編集用のコメントはこちら'')
#pcomment(./編集用,reply,15)
#endregion
*コメント欄 [#z105b368]
#pcomment(./コメント,reply,15)