*防護巡洋艦チャールストン [#Title]
#attachref(./Charleston_s20180918.jpg)
#contents
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.0.0.0};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|3|~種別|&color(Red){プレミアム艦艇(石炭)};|
|~艦種|[[巡洋艦]]|~派生元|-|
|~国家|[[アメリカ]]|~派生先|-|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力| 29,500|
|~|>|装甲|6-102mm&br;・防郭 13-102mm&br;・艦首・艦尾 6mm&br;・砲郭 13mm&br;・装甲甲板 13-76mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減||
|~機動性|>|機関出力|21,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力| 22.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|450m|
|~|>|転舵所要時間| 8.5秒|
//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~副砲|~主砲|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|11.0km|11.0km|12.4km|13.0km|5.0km|
|~|航空発見距離|5.1km|-|0.0km|8.1km|-|
//副砲がない場合は副砲の箇所に「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|-|MkIII mod.1|12.4km|119m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|-|152mm/50|14基×1門|HE弾 2100(7%)&br;AP弾 3000|9.0秒|22.5秒|HE 105 lb &br;AP 105 lb |
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|-|76.2mm/50 Mk4 A|18基×門|HE弾 1100(4%)|5.0秒|2.5km|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~口径|~基数×門数|~秒間平均ダメージ|~射程|
|~|-| 7.6mm Hotchkiss Mk1|8基×1門| 10| 1.0km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|||||
#region(搭載可能アップグレード)
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#eeaaaa):A|&attachref(アップグレード/MainWeapon1.png,nolink,70%);|主砲兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/SecondaryWeapon1.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/PowderMagazine1.png,nolink,70%);|弾薬庫改良1|自艦の弾薬庫誘爆率 -70%|
|BGCOLOR(#aaccaa):D|&attachref(アップグレード/DamageControl1.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;対水雷防御ダメージ軽減率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Engine1.png,nolink,70%);|推力改良1|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/SteeringGear1.png,nolink,70%);|操舵装置改良1|操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
//アップグレードのパターン一覧から必要なものをコピーしてください。
#endregion
・消耗品
#fold(搭載可能消耗品){{
搭載可能消耗品
|CENTER:36|CENTER:48|CENTER:64|CENTER:36|CENTER:36|CENTER:36|LEFT:420|c
|~スロ&br;ット|消耗品|名称|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間| 効果|h
|~R|&attachref(消耗品/consumable_PCY009_CrashCrewPremium.png,nolink,70%);|[[応急&br;工作班>消耗品#b9a2217d]]|∞|60|5|火災を消化し、浸水を復旧し、損傷したモジュールを修理する。また敵潜水艦の魚雷誘導を阻止する。|
}}
**ゲーム内説明 [#Explain]
チャールストンは、セントルイス級防護巡洋艦です。速力は中庸で、速射砲を多数搭載していました。主機は、側面装甲によって防御されていました。
//v12.10
チャールストンはセントルイス級防護巡洋艦の3番艦で、1910年まで極東で任務に就いていました。1916年と1917年には、潜水艦のための水上基地として運用されました。第一次世界大戦中には、本艦は輸送船団の護衛や予備役兵の訓練に従事しました。1920年から1923年まで、本艦は太平洋戦隊の旗艦駆逐艦の水上司令部として運用されました。そして本艦は1923年に退役し、1930年に売却されました。その後、本艦の船体はカナダのブリティッシュコロンビア州において防波堤として再利用されました。1961年に部分的に浸水しましたが、その後バンクーバー島のケルシー湾に曳航され、そこで防波堤としての役割を続けました。
**解説 [#Manual]
[[セントルイス級防護巡洋艦>St. Louis]]の3番艦。
基本的にセントルイスなので、立ち回りはそれに準ずる。遅い足、厚い装甲、手数の多さがポイント。ただし、転舵所要時間と射程でセントルイスに劣るため、それを高レベル米艦長の使い回しで補おうとすると、少し頭を使う。
米重巡艦長であればそのまま劣化セントルイスとして動かすことができるが、米軽巡艦長であれば立ち回りに工夫が要る。高レベル米軽巡艦長イコールIFHE艦長であろうから、セントルイスに比べ1~3%劣る発火率をIFHEの運用(152mmHEが貫通可能な装甲は24mm、IFHEだと32mm)でカバーしなければならない。
マッチするティア帯では、
天龍の中央甲板、球磨の中央甲板(前部魚雷発射管の狭い部分および後ろ1/3):ここからバイタルに入るはず。
河内・妙義・ナッサウの中央甲板、サウスカロライナの第三第四砲塔間の甲板、スヴェトラーナの側面上部装甲。
これらがIFHEによって貫通可能となるため、積極的に狙っていこう。
//-主砲
//-魚雷
//-対空
//-抗堪性
//-機動性
//-総評
**史実 [#History]
前述のとおりセントルイス級巡洋艦の3番艦で、1905年に就役した。艦名はサウスカロライナ州チャールストンに因む。その名を持つ艦としては3隻目。
第一次世界大戦では輸送や護衛任務に従事した。敵と砲火を交える機会はなかった。一次大戦後に便宜的に重巡洋艦に分類された(記号C→CA)。
1923年に退役、1930年に上部構造を解体して船体のみの姿になった後、カナダ・バンクーバー島対岸の都市パウエルリバーで長らく浮き防波堤として使用された。&color(Gray){軍艦よりも浮き防波堤としてのキャリアの方が長い。};1961年に浸水が生じたため浮揚状態の維持を断念。バンクーバー島にある小さな港町ケルシーベイ (Kelsey Bay) に移動し、海岸に乗り上げて沈船防波堤となった。
チャールストンの船体は建造後一世紀以上を経た現在もケルシーベイに残っているが、近年撮られた写真では水没部分は腐食によりほぼ消失、水上部分も崩壊しかけており、防波堤としての役目もまた終わりを迎えつつあるようだ。
**小ネタ [#Digression]
ケルシーベイには他にも大小複数の沈船防波堤が設けられている。第二次世界大戦中にカナダ海軍で使用されたリバー級フリゲート「ラサール」(HMCS LaSalle, K519) も同地に眠っている。
*編集用コメント [#EditorialComment]
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*コメント欄 [#Comment]
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