*重巡洋艦チェシャー [#Title]
&attachref(./新 CHESHIRE.jpg,50%);
&attachref(./黄昏.jpg,50%);
#region(ヴィクトリアンホワイト迷彩)
#attachref(./ヴィクトリアンホワイト.jpg,50%)
#endregion
#region(その他画像)
▼強力な対空砲火
#attachref(./対空戦闘.jpg,50%)
▼俯瞰視点。本艦の対空兵装の多さがうかがえる。&color(Silver){%%もっと増設できただろ%%};
#attachref(./俯瞰.jpg,50%)
▼その他画像
#attachref(./主砲.jpg,50%)
#attachref(./後側面.jpg,50%)
#attachref(./STAAG.jpg,50%)
#attachref(./対空兵装.jpg,50%)
#attachref(./艦橋.jpg,50%)
&color(Silver){STAAGのせいで前が見えない};
#endregion
#region("アズールレーンコラボ艦艇 AL Cheshire")
▼画像だと見づらいが、随所に肉球が施されている
#attachref(./AL CHESHIRE.jpg,50%)
#attachref(./猫 俯瞰.jpg,50%)
▼角度によって見え方が変わる、構造色仕様のロイヤル陣営エンブレム
#attachref(./猫 主砲.jpg,50%)
▼肉球はこんなところにもある&color(Silver){にゃ};
#attachref(./猫 舵.jpg,50%)
#endregion
#region("公式画像 予告画像")
&attachref(./Cheshire.jpg,60%);
#endregion
#contents
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.10.1.0};
・基本性能
//※各数値は開発中のものであり、実装時には変更される可能性があります
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|8|~種別|&color(Red){プレミアム艦艇};|
|~艦種|[[巡洋艦]]|~派生元|-|
|~国家|[[イギリス]]|~派生先|-|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(-) 42,500|
|~|装甲|全体|16-178mm|
|~|~|艦首甲板|25mm|
|~|~|甲板|16-30mm|
|~|~|艦尾甲板|25mm|
|~|~|砲郭|76-178mm|
|~|~|底部|40mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|(-) 19%|
|~機動性|>|機関出力| 110,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力| 34.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径| 720m|
|~|>|転舵所要時間|(-) 10.5秒|
//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|12.1km|14.1km|7.5km|
|~|航空発見距離|7.5km|10.5km|-|
//副砲がない場合は副砲の箇所に「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|-|Mk VIII mod.1|16.1km|134m|
//|~|~|mod.2|0.0km|0m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|-|234mm/50|3基×2門|HE弾 3,850(24%)&br;AP弾 5,750|12.5秒|18.0秒|HE 6 CRH&br;AP 6 CRH|
//|~|~|0mm/0|基×門|HE弾 00(0%)&br;AP弾 00|0.0秒|0.0秒|HE &br;AP |
//|~|C|0mm/0|基×門|HE弾 00(0%)&br;AP弾 00|0.0秒|0.0秒|HE &br;AP |
//|~|~|0mm/0|基×門|HE弾 00(0%)&br;AP弾 00|0.0秒|0.0秒|HE &br;AP |
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|-|113mm/45 RP 41 Mk VI|8基×2門|HE弾 1,600(7%)|3.0秒|6.6km|
//|~|B|0mm/0|基×門|HE弾 00(0%)|0.0秒|0.0km|
//|~|C|0mm/0|基×門|HE弾 00(0%)|0.0秒|0.0km|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~船体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ(浸水)|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|-|533mm Mk IXM|2基×4門(4門)|15,867(282%)|96秒|8.0km|61kt|1.3km|
//|~|~|0mm|基×門(門)|00(0%)|0秒|0.0km|0kt|0.0km|
//|~|C|0mm|基×門(門)|00(0%)|0秒|0.0km|0kt|0.0km|
//|~|~|0mm|基×門(門)|00(0%)|0秒|0.0km|0kt|0.0km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(10):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~爆発数|>|~秒間ダメージ|~命中精度|~有効ゾーン|
|~|~|~|~|~|~|~爆発半径内|~継続的|~|~|
|~|-|短|20mm Oerlikon Mk V|20基×2門|>| -| 249|85.0%|0.1-2.0km|
|~|~|中|40mm STAAG|10基×2門|>| -| 228|90.0%|0.1-3.5km|
|~|~|長|113mm/45 RP 41 Mk VI|8基×2門| 7| 1,470| 168|90.0%|0.1-5.8km|
//|~|B|短|0.0mm/0|基×門|>| -| 0|0.0%|0.1-0.0km|
//|~|~|中|0.0mm/0|基×門|>| -| 0|0.0%|0.0-0.0km|
//|~|~|長|0.0mm/0|基×門| 0| 0| 0|0.0%|0.0-0.0km|
//|~|C|短|0.0mm/0|基×門|>| -| 0|0.0%|0.1-0.0km|
//|~|~|中|0.0mm/0|基×門|>| -| 0|0.0%|0.0-0.0km|
//|~|~|長|0.0mm/0|基×門| 0| 0| 0|0.0%|0.0-0.0km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
//該当する距離の対空砲を装備していない場合、行ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|○||
#region(搭載可能アップグレード)
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/MainWeapon1.png,nolink,70%);|主砲兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/SecondaryWeapon1.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/PowderMagazine1.png,nolink,70%);|弾薬庫改良1|自艦の弾薬庫誘爆率 -70%|
|~|&attachref(tmp/応急工作班改良1.png,nolink);|応急工作班改良1|応急工作班の有効時間 +40%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/DamageControl1.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/EngineRoomProtection.png,nolink,70%);|機関室防御|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%&br;操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
|~|&attachref(tmp/水中聴音改良1.png,nolink,);|水中聴音改良1|水中聴音の有効時間 +20%|
|~|&attachref(アップグレード/DefensiveAAFire1.png,nolink,70%);|対空防御砲火改良1|対空防御砲火の有効時間 +20%&br;消耗品「対空防御砲火」の準備時間 -10%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):3|&attachref(アップグレード/MainGun2.png,nolink,70%);|主砲改良2|主砲装填時間 主砲旋回速度 +15%|
|~|&attachref(アップグレード/SecondaryGun2.png,nolink,70%);|副砲改良1|副砲最大射程 +20%&br;副砲弾の最大散布界 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/AAGunsModification1.png,nolink,70%);|対空砲改良1|優先対空セクターの準備時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Guidance1.png,nolink,70%);|射撃システム改良1|主砲弾の最大散布界 -7%&br;魚雷発射管旋回速度 +20%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/TorpedTubesModification1.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良1|魚雷発射管の旋回速度 +20%&br;魚雷発射管に甚大な損傷を受ける可能性 -40%&br;艦載魚雷の雷速(他の補正を考慮しない値) +5%|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/DamageControl2.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
|~|&attachref(アップグレード/Engine2.png,nolink,70%);|推力改良2|最大出力への到達時間 -50%&br;艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上|
|~|&attachref(アップグレード/SteeringGear2.png,nolink,70%);|操舵装置改良2|転舵所要時間 -20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):5|&attachref(アップグレード/TorpedLookoutSystem.png,nolink,70%);|魚雷発見システム|魚雷の強制捕捉範囲を 1.8km という固定値に向上|
|~|&attachref(アップグレード/ConcealmentMeasures_1.png,nolink,70%);|隠蔽システム改良1|発見距離 -10%|
|~|&attachref(アップグレード/SteeringGear3.png,nolink,70%);|操舵装置改良3|転舵所要時間 -40%&br;操舵装置修理時間 -80%|
|~|&attachref(アップグレード/ShipConsumablesModification1.png,nolink,70%);|艦艇消耗品改良1|艦艇の消耗品の動作時間 +10%|
//アップグレードのパターン一覧から必要なものをコピーしてください。
#endregion
・消耗品
#region(搭載可能消耗品)
|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|LEFT:440|c
|~スロット|消耗品|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間|効果|h
|~R|[[&ref(消耗品/CrashCrew2.png);>消耗品#b9a2217d]]|∞|60|5&br;(7)|火災・浸水・損傷したモジュールの修復|
|~T|[[&ref(消耗品/Consumable_PCY010_RegenCrew_Eheal_Premium.png);>消耗品#yd3903f6]]|2|60|20|自艦のHPを回復する&br;回復量: 最大HPの 2.0 [%/秒]|
|~Y|[[&ref(消耗品/SonarSearch2.png);>消耗品#b2ea69cc]]|3|120|100&br;(120)|魚雷、敵艦の強制捕捉範囲を向上させる&br;魚雷強制捕捉距離:3.50 [km]&br;敵艦強制捕捉距離:5.00 [km]|
|~|[[&ref(消耗品/Consumable_PCY011_AirDefenseDispPremium.png,);>消耗品#ha0a8983]]|3|80&br;(72)|40&br;(48)|対空兵装の秒間ダメージ:+50 [%]&br;中・長距離対空兵装の砲弾の爆発半径内に対するダメージ:+300 [%]|
注:括弧内は各[[レアアップグレード>アップグレード#pfeed265]]搭載時の値
#endregion
**ゲーム内説明 [#Explain]
チェシャーはイギリスで二次大戦の序盤に開発された重巡洋艦の計画案であり、主砲として234mm砲を採用していました。
//v13.11
1940年に、203 mm 砲を搭載する15,500トンの重巡洋艦の計画案が検討されました。この口径は、戦闘任務を遂行する上で十分であると考えられていました。しかしその1年前には、口径234 mmおよび254 mm の主砲が他の複数の計画案で言及されています。15,500トン巡洋艦の低コスト化と234 mm砲の搭載の妥協点としては、連装砲塔の採用が考えられました。これをゲーム内で再現したのがこのチェシャーです。
**解説 [#Manual]
KoTSにて[[Borodino]]とともに発表されたイギリスTier8プレミアム重巡洋艦。同格同郷の重巡である[[Albemarle]]の主砲を234mm連装砲に換装したものとされる。
-''主砲''
''&color(Red){本艦の特色その➀};''
ツリーでは[[Tier9以降の>Drake]][[イギリス重巡>Goliath]]が搭載する234mm砲を、連装3基合計6門搭載している。
#region(砲弾性能について)
弾道は山なりで[[伊吹>Ibuki]]までの日重巡に近く、最大射程だとかなりの偏差が必要ではあるが、特別当てにくいという訳ではない。
--AP弾
口径の割に威力や貫通力は少々控えめでおおよそ[[蔵王>Zao]]並と、ソ連重巡のほどの%%&color(Silver){インチキ};%%性能はないが、それでも並大抵の8インチ砲より一回り高く、同格では[[大>Congress]][[巡>Cherbourg]]についでトップクラス。跳弾優遇こそないものの、対巡洋艦においては非常に有効であり、戦艦相手でも近距離であればバイタル貫通を狙える程度の性能を持っている。
また、''口径上16mmまで強制貫通できる''ため、格下巡洋艦やイギリス軽巡・パンアジア巡洋・[[Smolensk]]・[[Colbert]]等の船体を、姿勢に関係なくぶち抜くことが出来る。
後述する隠蔽の高さにより奇襲をかけやすく、Tierが下がっている分貫通する相手は相対的に増えているので、チャンスだと思ったら積極的に撃ち込んでいこう。
--HE弾
強力無比。貫通力に補正を受けており、英・独戦艦、独巡洋艦と同様に口径の1/4となっていて''59mmまで貫通する上に、発火率も24%で大巡並''と非常に高い。つまり、60mmの甲板を持つ[[Sovetsky Soyuz]]や[[Kremlin]]を除く、格上を含むほぼすべての戦艦の甲板や、50mmまでの舷側・艦首装甲を抜くことができ、かつ高確率で着火を狙えるということである。門数こそ少ないものの、比較的速射ができるので再着火も狙いやすい。
格上戦艦相手はもちろん、現環境で猛威を振るっているソ連重巡、増えてきている大巡に対し、有効な攻撃を行うことができる点は、同格重巡にはない大きなアドバンテージと言えるだろう。
#endregion
この砲最大の弱点でもあった装填時間が、連装と言うこともあってか12.5秒とより短くなっており、実質的なDPMは[[Drake]]にすら匹敵する...のだが、他国同Tier巡洋艦とそこまで変わらず、突出して優れているわけはない。
#br
主砲の180度旋回所要時間が素で18秒と、8インチ以上の主砲の中では最も良好で軽巡並みにクルクルと回る。旋回中や回避機動をとっている際も余裕で追いつくので、他の重巡では旋回強化に使うリソースを他に回すことができるのもうれしいポイント。
精度は比較的良好で、射角は前方には並、後方は良好といったところだが、後述する船体の脆さから全門斉射はリスクを伴うので、敵からの射線管理を怠らず慎重に。
最大射程は16.1kmと、[[Albemarle]]より長い代わりに着弾観測機を搭載していない。このTierでは十分とは言えないため、後述する隠蔽性を生かしてうまく立ち回ろう。
-''副砲''
[[Daring]]砲を片舷に4基搭載。スペック上は19mmを貫通し発火率7%、オーソドックスな射撃システム改良1・最上級砲手・副砲旗の組み合わせで射程7.3km・装填2.6秒と悪くはないが、そもそも船体が脆いため使用する機会は少なく特化する必要はない。近接戦闘時のお守りかあるいは駆逐避け程度にはなるか。&color(Silver){あと案外リボンを稼いでくれる};
-''魚雷''
4連装魚雷発射管を両舷に1基づつ搭載。射角は非常に良好だが射程が8kmと短く、隠蔽特化でも隠蔽雷撃ができない都合上実用性は低い。イギリス特有の単発撃ちは健在なので、サイクロンや不意な接近戦の時のお守りとしては十分である。
-''対空''
''&color(Red){本艦の特色その➁};''
現在では、航空機絶対墜とすマンこと[[デ・ロイテル>De Zeven Provincien]][[級姉妹>Almirante Grau]]や、[[高>Kansas]][[対>Rochester]][[空>Baltimore]][[を>Cleveland]][[誇>San Diego]][[る>Pyotr Bagration]][[同>Ignacio Allende]][[格>Shimanto]]も増えたため、実装当初程のアドバンテージではなくなったものの、それでもTier8内ではまだまだ最強レベル。
観測機及びカタパルトがあった場所に両用砲を設置し、STAAG機関砲およびOerlikon機銃を鬼の様に増設しまくった結果、[[Goliath]]に匹敵するTier10レベルの強力な防空能力を手に入れた。
旗+艦長スキルでフル強化すれば''爆発数8(ダメージ1852)・継続ダメージ438''となり、Tier6・8空母など相手にならず、防御放火を使用すればTier10空母相手でも十分自衛や艦隊防空ができる。
隠蔽特化であれば航空発見距離と射程の差がわずか0.3kmとなり、スポットされ続けるといった心配もない。
航空戦艦、空襲を持つ蘭巡の実装や、空母2隻マッチも多い現環境において本艦の適正は高く、対空スキルはオマケで爆雷空襲も強化される為、特化する価値は十二分にある。
-''抗堪性''
[[Albemarle]]より1000低い以外は超回復含めて全く同一である。
装甲厚自体はTier相応で、艦首・舷側装甲はそれぞれ25mmと27mmであり15インチAPまで、甲板は30mmで16インチAPを弾く。超回復のおかげで立ち回りさえミスらなければ、終盤までしぶとく戦うことができる。
問題なのは水面から飛び出た凸状のクソデカバイタルであり、戦艦や大巡に腹を向けようものなら簡単にハカイチを献上するのはもちろんのこと、防御姿勢を取っていても凸部分やトランサムスターンに刺されば容易にバイタル貫通される。
バルジはないが、対水雷防御は19%と&color(Silver){何故か};[[愛宕>Atago]]や[[Hipper>Admiral Hipper]]より高い。超回復も相まって被雷や火災には比較的強いといえる。
-''機動性''
最大速力は34kt、速度旗込みでは35.7ktで、同格重巡の中では速い方。
旋回半径は730mと、[[Wichita]]程ではないが優秀。ただし転舵所要時間が10.5秒と遅く、とっさの回避機動が難しい。
前述した船体の脆さゆえ、気付いた時にはもう遅くハカイチ...なんてこともあるので、加減速を交え相手の照準を狂わせる工夫も求められる。
幸いにも素の隠蔽性能がよいので、〈推力-転舵〉構成にするのもアリ。この場合でも隠蔽は10.6kmと実用的な数値に収まり、かつ転舵所要時間が6.3秒まで短縮するので多少の回避盾運用も可能になる。
いずれにせよ、交戦を開始するタイミングや位置取りには注意し、慎重な立ち回りを心がけよう。
-''隠蔽性能''
特化することで隠蔽値9.5kmとなり優秀。
多くの他国重巡より優位に立て、[[愛宕>Atago]]に0.2km差まで詰めることができる。この隠蔽を生かし距離を詰め、本艦の234mmAPでライバルを粉砕しよう。
-''総評''
Tier8([[Albemarle]])にTier9([[Drake]])の火力とTier10([[Goliath]])の対空を載せた、言葉だけで見れば完全なるOP艦である。&color(Silver){まさしく英重巡欲張りセット};
しかしそれでもそこまで暴れていないところを見ると、イギリス重巡洋艦がいかに%%&color(Silver){微妙な};%%落ち着いた性能をしているかと言うことが理解できる。
この船は、他巡洋艦でありがちな格上への打撃力と言う問題に悩まされることなく、しかも格下巡洋艦には容赦なくAPを突き刺し水底へ送る能力があり、トップ・ミドル・ボトムどのマッチでも火力を発揮することができる、まるでTier8版[[古鷹>Furutaka]]とでも言える存在である。
しかし、残念すぎる抗堪性が足を引っ張り、気を抜くと直ぐにハカイチで港へ戻されるので、非常に繊細な操艦が求められる。
''&color(Blue){個性の強い船に乗りたい!空母に苛められたので仕返しがしたい!紅茶をキメたい!英国面に堕ちたい!};''
...そんな風に思ったのなら、この船を購入してみてはいかがだろうか。
**史実 [#History]
-''公式の紹介''
公式の紹介ページ「[[無敵艦隊: Cheshire>https://worldofwarships.asia/ja/news/history/armada-cheshire/]]」を参照
**小ネタ [#Digression]
-チェシャ猫
ルイス・キャロルの作品「不思議の国のアリス」に登場する怪猫の名前は「チェシャ猫」だが、その名前は紛れもなくイギリスのチェシャー州に由来する。かの猫のように[[自分の姿を消せる消耗品>消耗品#he28a71e]]があれば面白いのだが…
*編集用コメント [#EditorialComment]
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#endregion
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