*コングレス(アラスカ級大型巡洋艦原案「CA-2F」) [#Title]
#attachref(./armada-congress_2560x1440.jpeg)
#contents
*性能諸元 [#Ability]
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|8|~種別|&color(Red){プレミアム艦艇};|
|~艦種|[[巡洋艦]]|~派生元|''-''|
|~国家|[[アメリカ]]|~派生先|''-''|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|51,150|
|~|装甲|全体|16-330mm|
|~|~|艦首甲板|27mm|
|~|~|甲板|36mm|
|~|~|艦尾甲板|27mm|
|~|~|砲郭|21-260mm|
|~|~|底部|40mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|13%|
|~機動性|>|機関出力|180,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|33.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|850m|
|~|>|転舵所要時間|13.0秒|

//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|15.0km|0.0km|12.1km|
|~|航空発見距離|9.0km|0.0km|-|

//副砲がない場合は副砲の箇所に「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|-|Mk8 mod.1|17.5km|207m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|-|305mm/50|1基×3門,2基×2門 |HE弾 4,300(27%)&br;AP弾 8,900|22.0秒|30.0秒|HE Mk17 mod. 1&br;AP Mk18 mod. 1|

//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|-|127mm/38 Mk.32|6基×2門|HE弾 1,800(5%)|6.0秒|6.6km|

//副砲を装備していない場合、枠ごと削除

&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~継続的秒間ダメージ&br;(爆発ダメージ((斉射1回あたりの爆発数×砲弾1発の爆発半径内秒間ダメージ)))|~命中精度|~有効ゾーン&br;0.1km - |
|~|-|短|20mm Oerlikon Mk.4|20基×1門| 151|85.0%|2.0km|
|~|~|中|40mm/56 Bofors Mk.1|14基×2門| 273|90.0%|3.5km|
|~|~|長|127mm/38 Mk.32|6基×2門| 109&br;(1,540×5)|90.0%|5.8km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
//該当する距離の対空砲を装備していない場合、行ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください

&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|○||

#region(搭載可能アップグレード)

//アップグレードのパターン一覧から必要なものをコピーしてください。
#endregion

・消耗品
#region(搭載可能 消耗品)
搭載可能 消耗品
|CENTER:||CENTER:||c
|>|>|>|CENTER:~R|
|&attachref(消耗品/CrashCrew1.png,nolink,80%);|応急工作班| 無制限 |有効時間:x 秒|
|>|>|>|CENTER:~T|
|&attachref(消耗品/SonarSearch1.png,nolink,80%);|水中聴音|x 回|有効時間:x 秒&br;魚雷補足:-x km&br;敵艦補足:-x km|
|&attachref(消耗品/AirDefenseDisp1.png,nolink,80%);|対空防御砲火|x 回|有効時間:x 秒|
|>|>|>|CENTER:~Y|
|&attachref(消耗品/Spotter1.png,nolink,80%);|着弾観測機|x 回|有効時間:100 秒|
|&attachref(消耗品/Fighter1.png,nolink,80%);|水上戦闘機|x 回|有効時間:360 秒&br;HP:x&br;秒間平均ダメージ:x|
|&attachref(消耗品/RLSSearch1.png,nolink,80%);|警戒レーダー|x 回|有効時間:x 秒&br;敵艦補足:-x km|
|>|>|>|CENTER:~U|
|&attachref(消耗品/RegenCrew1.png,nolink,80%);|修理班|x 回|有効時間:28 秒&br;回復:0.5% HP/秒|
使用回数は第1消耗品、詳細は[[消耗品]]を参照
#endregion
**ゲーム内説明 [#Explain]
305mm砲7門を主砲とした「大型巡洋艦」計画のバリエーションのひとつ。その他の特徴はアラスカ級と同様である。
**解説 [#Manual]
''[[初心者で購入を検討されている方へ>プレミアム艦#ub90aa72]]'' 
//ツリー艦艇の場合は削除
 
-''抗堪性''
[[Alaska]]をT8の枠に収めるように調整されている。
喫水線まで沈んだバイタル、艦首艦尾の27mm装甲、Tier8巡洋艦としては[[Atago]]と同様に機能する36mmの中央甲板((すべての戦艦砲に対して跳弾可能性がある))、そしてデメリットの火災時間も大型巡洋艦仕様で同じとなっている。ここまではAlaskaと同様。
しかしHPが[[Alaska]]より1万程度削減されている((ちなみに削減されてもT10日巡の蔵王よりHPが多い))。他のツリー艦のT9とのHPの落差が5000程度であることを踏まえるとHPの減少幅は大きく、
修理班も1個削減された2個(管理込みで3つになる)となっているため、Alaskaのように無理は効かない。
 
-''主砲''
[[Alaska]]と全く同じ特性の305mm砲を前方2+3門、後方2門、計7門有している。
差別化されているのは、9→7門への火力低下、装填時間が22秒と長めである点、射程が19→17.5kmと短縮。加えてUGスロット6が未解禁であるため、実際の火力低下はカタログスペックの差よりも大きく感じるだろう。
射角は悪くなく、誤差レベルだが後部砲塔に限って[[Alaska]]より3度良好。
[[Alaska]]のAP跳弾角度の優遇や巡洋艦より悪く戦艦より良い散布界((いわゆるシュペー散布界))などはそのまま引き継いでいる。
 
-''対空火力''
[[Alaska]]から中・短距離が削減され、Tier8巡洋艦として強くはないが弱くもないといった程度。
消耗品でソナーと択一ながら対空防御砲火を積むことができるので、T8艦載機には対抗できる。
 
-''機動性''
[[Alaska]]と全く変わらない。大巡レベルであり重巡よりは舵が重め。

-''隠蔽性''
[[Alaska]]と全く同じである。最良隠蔽は12.2kmであり、Alaskaでは同格内でも巡洋艦の枠組みの中に収まる値だったが、隠蔽激戦区のT8では致命的に悪い。同格巡洋艦の中で最も隠蔽が悪く、同格戦艦の殆どは隠蔽特化で12キロ台であることを考えるとAlaskaよりもシビアに立ち回る必要がある。
 
-''消耗品''
同格アメリカのツリー巡洋艦が27秒のところ、[[Alaska]]と全く同じ10km35秒のレーダーを有しており、本艦最大の長所である。

-''総評''
T8の枠内に落とし込まれたAlaskaそのものである。しかしながら、T8に落とされた際に火力と耐久の双方を削減されただけで、あとは良くも悪くも何も変化していない。そのためT8トップマッチ及びT8オンリーマッチ以外では完全にAlaskaの劣化となってしまうのが泣きどころである。
そして隠蔽や機動性を駆使して戦うのが基本のT8において隠蔽と機動性が悪いのは非常に致命的であり、同格オンリーマッチでは戦艦と同じ間合いで戦うことを強いられてしまう。
一方でT8トップのマッチでは格下艦艇に対して十分な爆発力を発揮できるためトップマッチを引けるかどうかが本艦の価値を決める。
すでにAlaskaを所持しているプレイヤーにとっては必要性は薄いかもしれない。
**史実 [#History]
**小ネタ [#Digression]
元ネタの[[CA-2F案>https://www.history.navy.mil/content/history/nhhc/our-collections/photography/numerical-list-of-images/nhhc-series/s-file/S-511-17/_jcr_content/mediaitem/image.img.jpg/1438289910487.jpg]]では前方に連装砲2基、後方に三連装1基という配置である。
また、本艦の船体は%%手抜き%%[[Alaska]]と同一であるため、
- 全長が20m程長い
- 煙突が2本ではなく1本
- カタパルトが艦尾ではなく中央にある
- 機関出力が大きい

等の点が原案と異なる。
*編集用コメント [#EditorialComment]
#region(''編集用のコメントはこちら'')
#pcomment(./編集用,reply,5)
#endregion
*コメント欄 [#Comment]
#pcomment(./コメント,reply,15)